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手作りチーズ載せ

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晴れ

最近、キムチを少々頂いたので、
お昼のお弁当に豚キムチを作って持ってきている。
ふと、手作りしたモッツァレラやゴーダを切り分け、
載せて電子レンジで温めたら、とろけて美味しかった。
まあ見栄えが悪いのは許して下さい~(苦笑)。

近道

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晴れ

今の職場へ向かう最短ルートでもある砂利道は、
集乳ルートではないせいで、冬の間除雪が入らず、
雪に塞がれて通れなくなる箇所がある。
というわけで、冬は別のルートで通勤していたんだけど、
そろそろ雪が融けたかなと思い、今朝、通ってみた。
部分的に吹き溜まってる場所はあったんだけど、
誰かが除雪してあったのもあって、無事に通行可能、
いや~春だな~とちょっと感激。

ん?

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晴れ

ポーレ。
食べている時も、呼べば「ん?な~に?」とばかり振り向くし、
強く呼ぶと食べるのをやめてこちらへやってくる。
ちなみに奥の方に川が流れていて、は自由にそこへ水を飲みに行く。

アローカナの卵

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我が家に1羽だけ生き残っているアローカナという雌が、
春を感じて卵を産み始めた。
は本来、年中卵を産むわけではなくて、
冬はほとんど産まず、日が長くなってくれば産むようになる。
このアローカナは元々チリ原産の青い卵を産むなんだけど、
日本にいるアローカナはほとんど原種ではなく交雑種。
だから卵も青色というよりは写真のとおり水色の卵を産む。
我が家は奥尻島で頂いて連れてきたウコッケイの雄がいるので、
もしかしたらこれも有精卵になってるかもしれない。
とりあえずアローカナに暖めてもらい、
孵化させてみるのもありかなと思っている。
は10個前後の数の卵が揃わないと温め始めないため、
あと何個か産んでもらわなきゃならないけど。
心配な点は、ちゃんと雄が交尾してくれているかというのと、
今時期の寒さで卵が生きているかどうか、という事かな。

挿し木の苗木作り

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晴れ時々曇り

ちょっと挿し木用の苗木を作るには時期的に遅いんだけど、
まだとりあえず休眠期のようなので、
葡萄やコクワの苗木作りをしてみた。
まあ大いなる実験かな。
コクワはよく分からないけど、とりあえず葡萄のやり方を踏襲し、
大体、3芽ずつに切り分け、一番下の芽を落とし、
メネデール溶液に漬けておく。
暖かくした部屋に1、2日置いておいて、それを土に挿し、
あとは芽や根が出るくらいの室温さえ確保しておけば、
多分、ちゃんと出来るはず。
問題なのは寒くしないようにするのと、土が乾かないようにする事で、
本当は、外が暖かくなるまで冷凍保存しておいて、
それから直接地面に挿す方が楽ではあるんだけど。

みんなで乗馬

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晴れ

昨晩はそのまま、ユキちゃん、Sさん、KO君は我が家に泊まり、
朝からポーレにみんなで乗
雪融けが少しずつ進んでいて足場が悪く、
駆歩はまともに出来なかったんだけど、
みんなに楽しんでもらえたし、
すっかりポーレも安心して見ていられるようになって良かったな~。

キムチ鍋を囲んで・・・

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曇り時々晴れ

夜、我が金太郎会の設立メンバーであるユキちゃんが、
お友達のSさんを連れてやってきた。
KO君も合流し、我が家でキムチ鍋を囲んで宴。
懐かしい話やこれからの話をし、楽しい一時だった。

今日は雪

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今日は一日雪。
春分の日が過ぎていよいよ春になるけれど、
雪が降るとちょっと足止めされたような感じ。
でも陽射しが暖かくなり、降って積もる以上に融けるから、
段々と地面が見えてくる。

月光に照らされる我が家

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晴れ時々曇り

天気良く、満月に近い日の夜は、一切明かりが無くても困らない。
月光は明るく、さらに雪に反射し、幻想的な景色となる。
街明かりをみる夜景も良いけど、こういう夜景も良いものでしょう?

昨日は春分の日だったか・・・

晴れ後曇り

ふと気付けば昨日は春分の日だったんだなと。
自分にとっても一つの区切りとなる日になったんだけど、
いよいよ春がやってくるんだなと思うとワクワクするな~。

中標津にミスドも出来た

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晴れ時々曇り

我が町中標津は人口約2万4千人と少ないにもかかわらず、
知床の玄関口としての中標津空港があって東京や札幌と結ばれ、
若者の割合が屈指の高さを誇り、活気のある町。
その中標津に先週の18日、ミスタードーナツがオープンした。
ここ数年でマクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ドトール、
サーティーワン、ピザハット、ユニクロなどが一気に出来、
ついにミスタードーナツまでもやってきたかと驚くばかり。
中標津は町そのものの人口は少ないけれど、
商圏人口は多く、意外と商業が盛んな町だからこそだと思う。
しばらくは混雑してうんざりするので、落ち着いたら買いに行こうかな。

別海の鉄道跡

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晴れ

日中誘われて、別海の鉄道跡や山林原野を散策。
水場があったり川も流れ、ロケーション的には素晴らしいし、
こういうところをに乗って疾走したくなるな~。
同じように感じてくれる人がいるのは嬉しいし、
実際、夢があるなぁとしみじみ思った。

素晴らしきかなポーレ君

晴れ時々曇り

日中、お客さんがあって、ポーレに乗してもらった。
に乗るのは初めての方々だったのと、
ポーレ自体、まだ新の域を出ていないのもあって、
ちょっと不安はあったんだけど、とりあえず大丈夫だった。
意外と大人しくしていたし、引きも問題無く、
これだったら誰を乗せてもそれなりにはなるなという感じ。
ポーレには色々と苦労もあったし、感慨深いなぁ・・・。

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晴れ時々曇り

今朝の我が家。
大分陽が長くなりましたね。
朝5時半頃に真っ直ぐな地平線から太陽が昇ってくるので、
毎朝のの世話の時間帯は明るい時間帯になりました。

今日のポーレ

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晴れ

昨晩、フワフワの粉雪がうっすらと積もり、今朝は快晴。
今日はポーレがちょっとはしゃいでいたな~。

給油制限→馬?

曇り

東日本大震災の影響で、中標津近辺では今日から給油制限がスタートした。
1回あたり10リットルまでだそうだけど、
そんな制限されちゃったら2日に1回は給油しないと間に合わなくなる。
なにせ日々の通勤は車じゃないと通えないし、
北海道はそもそも車がないと生活出来ないような社会になっているし。
特に田舎は、鉄道は廃線とされ、バスも運行本数を減らされ、
節約して何とかなる問題ではない。
会社まで25km、歩くわけにもいかないし、
バス停までも遠ければ、乗ったとしても乗り継がねばならず、
本数が一日に数本しかないので、
結局、着いたと思ったらまた帰らなければならなくなってしまう。
の道でもあればに乗って通勤するけど、
そういうのも作ってくれてるわけもないし、住民はへの理解も無く、
は道路交通法上で軽車両に分類されているとはいえ、
のすぐ傍を遠慮なく車が飛ばしていくという状況はさすがに怖い。
給油制限は正しいけど、交通網が整備された都市部に限定するとか、
代替の交通手段の提案あった上での制限にして欲しい気もするなぁ・・・。
もちろん被災地が大変なのも重々承知してはいるけれども。
そうそう、車が入っていけないような被災地への物資運搬は、
それこそを使えば良いのにとよく思う。
昔はそうやって馬を使っていたはずなのに、勿体ない。
まあみんな車をやめて馬を使うようにすれば解決するんだけど、
どうせそこまでやるだけの覚悟はないんだろうし。
馬は草さえあれば良いし、排気ガスも出ないし、堆肥も落としてくれるし、
最高にエコだと思うんだけど。
馬を交通手段にすればエコポイント付けてくれないかな(爆)。
エコカーやエコ家電だけというのは視野が狭い。

チキンカツ

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晴れ

写真は先週行った中標津の「みちのく」のチキンカツ定食800円。
ぶ厚いチキンカツが2枚と、どんぶりに近いご飯、そしてなぜか納豆も。
かなりのボリュームがあって、なかなか美味しかった。
でも、個人的には別海の「はまなす」の若鶏カツ定食750円の方が好きかな。
味もそうだし、量も多くて、ご飯やみそ汁のお代わり自由だったし。
「はまなす」はそれぞれのメニューに「普通」と「少な目」があり、
少な目がごく一般的な一人前の量、普通はすごい量かなと思う。
でも値段はほとんど変わらないので、普通の方がお得かな。
いずれにしても中標津別海はとにかく量が多いお店が多くて、
他の地域に行くとがっかりするようになってしまう。
これはデカ盛りと言われるレベルのものがこちらでは標準だったするし、
一方で値段はというと安いので、ありがたいなぁと思う。

震災その後

曇り

連日テレビでは東日本大震災の状況が流れていて、状況を伝え続けている。
震度7、マグニチュード9.0、10m以上の津波、崩壊した街、多くの被災者、
さらに福島原子力発電所の炉心溶融、
まさに目を覆いたくなるような惨劇だけど、
冷静に秩序を保ち、助け合う姿は、日本人の民度の高さだという。
ただ被災者ではない人間があれこれ言うのは失礼なので、
心の中では色々思うところはあれど、
敢えてこの場ではあまり書かないようにしようとは思う。
絶望の中にも必ずいつか光が射し込むときが来るはずだし、
夢を描き、前向きに生き、笑顔がこぼれる日々が訪れますように。

私も、父の死、親族の争い、名字の変更、その他色んな不幸もあったけど、
どんな状況になっても、その悲しい経験を糧に、
前向きさと夢は失わないように生きていたいと思っています。

北十勝色々

晴れ時々曇り

昨日に引き続き、北十勝をあちこち巡る一日。

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とある草地にたむろする白鳥たち。

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まずは上士幌の十勝しんむら牧場へ。
ここは牛乳やヨーグルト、ミルクジャムといった乳製品、
その他グッズなどを販売していて、クリームテラスという喫茶もある。
ただ、クリームテラスは冬期間休業しているのと、
準備が出来てないという理由で中に入る事は出来ず。
その代わり、小川の斜面で飼われている山羊と戯れた。
羊や山羊をこういった感じで飼うのは好きかも。
ちなみに小屋は子牛用のカウハッチ。

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そして仲間が集うという事で、1月にも行ったけど、然別湖コタンへ。
あの時から氷の建造物が増え、ネコバスやアイスチャペルが出来ていた。
雪と氷は不思議な世界を作り出す。
アイスチャペルは幻想的で美しかったなぁ。

東日本大地震・十勝へ

晴れ

昨日、東北太平洋側を震源地として巨大地震が発生。
中標津でも少しは揺れて、随分長く揺れるなぁと思っていたものの、
後ほど知ったんだけど、まさかそんな大惨事になってるとは思わなかった。
そのせいで携帯もインターネットも不通。
知人の集まりがあって1泊2日で十勝に行く予定があり、
連絡が取れないままとりあえず十勝へ向かう事に。

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道中、阿寒の山がとても綺麗。
阿寒横断道路は嫌がる人もいるけど、景色も良いので個人的には好き。
いずれにしても今回は釧路側の国道は地震で通行止めだったので、
阿寒横断しか十勝へ行く手段は無かったと思うけど。

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十勝に着く前にようやく携帯電話がかけられるようになり、
十勝・上士幌のMさんと連絡が取れた。
Mさんは北海道の道東が気に入り、
我が家にもご夫婦でホームステイで来た事がある。
その後、北海道へ移住。
今は上士幌に離農跡地の宅地部分を買い取って、
居を構えようと奮闘している。
今はまだ帯広に住まわれているけど、週の半分以上は上士幌に通い、
ストローベイルハウスを作るべく、コツコツと作業をなさっている。
ストローベイルハウスとは、
ワラをブロック状に圧縮したコンパクトベイルを積み上げ、
それに泥や漆喰などを塗って作り上げる家。
環境に優しく、断熱性の高い家として知られている。
Mさんとしばし色んなお話をし、今後の事もお互いに話し合え、
色々と有意義な一時を過ごす事が出来た。

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今晩は帯広泊。
晩御飯に訪れたのは、何年振りかになる「赤唐辛子」というお店。
昔あったところからは移転していたものの、
相変わらず美味しかったな。

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ホテルは定宿になりつつあるドーミーイン。
とにかく3000円程度で泊まれるにも関わらず、
温泉大浴場や露天風呂があるばかりか、
朝食バイキングも付いているし、
夜食や生ビールもサービスで出てくる素敵な宿。

夜食のラーメンと生ビールを頂きながら、新聞を見てビックリ、
東北太平洋側を中心に襲った地震と津波の被害が凄い事になっていた。
ご存じのとおり、私は2008年に奥尻島に惚れて移住し、
去年まで2年半くらい住んでいた。
奥尻島にいた頃、1993年に北海道南西沖地震直後に襲われた、
30mにも到達する津波で奥尻島が壊滅した映像を何度も見ていたので、
その状況に酷似していて胸が詰まる思いだった。
今回は南北500kmに渡ってそれなりの規模の町がいくつも壊滅していて、
もはや言葉にもならない、ただただ茫然という感じ。
震災に遭われた方々の、一人でも多くの無事を祈っております・・・。

ポーレのあくび

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晴れ

ポーレは構ってやっていると次第にトロンとした表情になり、
顔を抱きしめてやると、腕の中で口をもごもごして甘えてくる。
やがて、理屈はよく分からないけど、あくびを連発するのが常。
このあくびっていうのはどういうものなんだろうなぁ。
人と同じように、眠い時に出るものでもなさそうだ。

チョコバナナケーキ

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曇り

先日作ったチョコバナナケーキ、最近の私の朝ご飯です(笑)。
チョコバナナケーキと牛乳で一日のスタート!

レザンうとうと・・・

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晴れ

日中の気温もようやくプラスになり始め、
もうすぐ春がやってくるなぁという感じになってきた。
達も陽射しにうとうとする事が多く、のんびり過ごしている。
今朝、出勤前にふとレザンを見ると、横になって草を食んでいた。
何という堕落生活(笑)。
じっと見ていると、もぐもぐしながらも少しずつ口の動きが遅くなり、
やがて瞳が閉じてきてうとうと・・・。
そしてまた時折ハッと気付いて再び草を食むんだけど、
またすぐに瞳が閉じてきてしまうようで(笑)。
何ともまあ微笑ましい光景でした。

岩城島・赤穂根島からの贈り物

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雪後晴れ

昔、愛媛の離島で柑橘農家になれないかなと模索し、
岩城島&赤穂根島の柑橘農家のMさんにお世話になった事がある。
今年1月に帰省した時にも訪問しようと思っていたんだけど、
結局日程的にゆとりがなく断念、
そうしたらわざわざレモン等の柑橘をはじめ、
芋菓子、桜の花びらの塩漬け、海苔など、色々送って下さった。
嬉しいなぁ・・・ただただ感謝。

チョコバナナケーキ三度

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晴れ時々曇り

一昨日、三度となるチョコバナナケーキを作った。
ちょっと堅くなりすぎた気もするけど、
これはこれでまずまず美味しいかなとは思うんだけど。
さらにここからどう改良していこうかなぁ・・・。

「縁」

曇り

自分にとって、劇的な出来事、出会いがあった一日だった。
こんな偶然が、そしてこんな縁が生まれるんだと、ただただ驚き、
過去の点が、何年越しかで線として結ばれたような感覚だった。
必要としてもらえるというのも光栄だし、
自分の夢をも投影できるやりがいを見い出していくには、
最終的には「人」であり「縁」なんだなと思う。
夢はいつか必ず叶うと信じ、
自分の出来る事から何か行動を起こす事で、目標化されるもの。
自分一人の力は微力ではあれど、前向きに生きていれば縁が生まれ、
その縁を大事にする事で、具現化に向けて動き出す。
夢ばかり語るなと言う人もいるけど、夢も描けない人生なんてつまらない。
自分を高める上でも、生きる意味を見い出す意味でも、大事な事。
生きる上での目標を掲げて頑張ると共に、生きる事を楽しむ事で、
悔いのない人生を送りたいなと思う。

ポーレに騎乗~通算6回目~

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晴れ時々曇り

天気が良く、特に予定の無い休日は、
をちゃんと調教する上でも、極力騎乗する事にした。
というわけで今日はポーレに騎乗。
乗るたびに劇的に反応が良くなるのが嬉しく、
いつもより少し長めに乗ったかな。
とても従順だし、3種歩様は問題なく出せるようになってきたので、
これであればに乗った事がない人でも乗せられるかなと期待。
自らが頑張ろうと、期待に応えようとする姿勢が愛らしいなぁ。

写真、毎回同じような感じになってしまってすいません。
自分一人だと、わざわざから下りてタイマーをセットし、
急いで騎乗して写真に写るとか、
そんな非効率的な事をするのも大変なので。
に騎乗していなければそういう撮り方もするんですけどね・・・。

視察研修~北見・東藻琴~

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北見のホテルをチェックアウトし、
まずは北見市内にあるオホーツク圏地域食品加工技術センターへ。
我が根室管内はオホーツク圏ではないため管轄外ではあれど、
商品開発に関して協力してもらえる部分もあるそうだ。
今後、テーマを決めて商品開発をしていく中で、
疑問点や改良点がある程度見えてきたら相談する事もあるのかなと。

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続いて昼食もとらず、東藻琴の乳酪館へ。
ここは私の年齢くらいのチーズ作りの歴史があり、
道東では長い方じゃないのかな。
製造だけではなく、品質管理や販売に関するノウハウについても、
色々と教えて頂き、
お願いしたら、保存に関する資材等、サンプルまで頂いた。
歴史があるだけに、色々と興味深い話もあったなぁ・・・。

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またもお昼の時間を大いに過ぎてから、遅い昼食。
東藻琴の市街にある食堂「豚珍亭」へ。
ここは乳酪館の方にお勧めしてもらったお店で、
見た目はごく普通にある田舎の食堂なんだけど、
食べたカツ丼がとても美味しかった。
北海道にやってきて17年、色んなところでカツ丼は食べたけど、
この豚珍亭のカツ丼が今までのナンバーワンだった。

東藻琴を離れ、清里峠を通って、夕方に中標津に戻ってきた。
1泊2日、800kmくらい運転し続けた強行軍だったけど、
得るものもとても多い、有意義な視察研修だったなぁ。

視察研修で興部へ

曇り

ナチュラルチーズ関係の視察研修に参加することになり、
参加者を載せて車を運転し、オホーツク方面へ。
朝9時に中標津を出発し、養老牛から清里峠を越えて約350km、
風が強く地吹雪で時々ホワイトアウト、吹き溜まりを突破しつつ、
昼食も食べず興部に到着したのは14時。

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もう何年も前、個人的にも来た事がある興部のノースプレインファーム。
素朴なセンスの良さがあるところで、
食事も出来るミルクホールで遅めの昼食。
その後、社長のお話を伺う中で、
久しぶりにテロワールという言葉が出てきた。
テロワールとは、簡単に言えば地域性であり、
その地域の気候、地形、土壌など、風土を感じるものづくりをする事。
私が奥尻で葡萄栽培をし、ワイン造りに挑戦していたとき、
いつも頭にあった言葉でもある。
例えば、輸入飼料を牛に与えて乳を搾るのではなく、
その土地に生える野草を食べている牛の乳を搾り、
人工的に作られる乳酸菌の粉末を加えて乳酸発酵させるのではなく、
乳に含まれる乳酸菌を活性化し、他の菌群と闘わせ、
チーズを造ったとする。
そうする事で出来上がるチーズはその地域の個性を反映したものとなり、
そこでしか出来ないチーズとなる。
現実として、法律、保健所の指導、生物の品種特性、経済性などもあり、
必ずしもそれが全て達成できるとは限らないけれど、
最終的に評価され、地域の活性化を考えるならば、
出来る範囲でやっていく事できっと次に繋がるような気はする。
農村の景観として、牛だけじゃなくがいたり、薪が積んであったり、
フォークで干草を反転させたり、そんな演出があっても良いと。
実際にトラクターなどの機械を使わないで農業をしている人はいないけど、
北海道とか農業とか開拓とかに対し、
普段そこにいない人がイメージするものを演出する事で、
ブランド化出来たり、サポーターになってくれたり、
あえて訪れてきてくれるような場所を作り出すことも出来るんだろう。
私はが好きでを飼っているわけだけど、
この地でやっている事は、愛媛にいた頃にイメージしていたものであり、
想像していた理想を景観として反映させる事を無意識に行っている。
自分がイメージしていたものがふと訪れた場所にあった時、
それは強烈な印象を残し、特別な場所になるはずではと思っている。
きっと評価されるものを作り出していく事は、
その商品に関わる全てのものを作り出す作業によって、
生まれるんじゃないかな。
まあこんな事を今更ながらに思い起こしながら、
ここでの有意義な時間を過ごす事が出来た。

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17時頃、ノースプレインファームを後にし、
急遽、同じ興部町内にあるチーズ工房アドナイにも寄ってみる事に。
もう店じまいをしている時間帯だったけど、わざわざ開けてくれた。
工房の直売部分はとても雰囲気が良く、
移動式ミルカーが展示してあったり、生ハムがぶら下がっていたり、
木の温もりがあって落ち着ける感じだった。

アドナイを後にし、約200kmほど走って北見へ。
夜21時にようやく今晩の宿、東横インに到着。
同行している皆さんと遅い夕食を取りに居酒屋へ行き、
飲み食いして色んな話が出来て有意義だったな。
解散してホテルに戻ったら日付の変わる少し前。
倒れこむようにベッドにもぐり、就寝・・・。

伊予柑

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曇り後晴れ

愛媛の友人、Kさんから伊予柑が届いた。
伊予柑はその名のとおり、育ちの地が愛媛=伊予という事で名付けられた、
全国シェアの84%が愛媛である柑橘。
みかんとオレンジとの交雑種らしいけど、正確な起源は不明なんだとか。
「愛媛の伊予柑、いい予感~」という語呂合わせで有名?
この伊予柑は果肉だけじゃなく、皮もよく利用され、
伊予柑ピールやマーマレード、クッキーやケーキといったお菓子等、
色んなものを作る事が可能。
今度時間がある時にでも皮もお菓子作りに使ってみよう。
Kさん、わざわざありがとうございました。
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