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カチョカバロ&さけるチーズ作り

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曇り時々雪

カチョカバロとさけるチーズを作った。
まあ試行錯誤で作っている割には、悪くない出来かなと思う。
独特の形をしているカチョカバロは私の大好きなチーズで、
くびれの部分に紐をかけ吊り下げ熟成させる様子が、
馬の鞍に跨るように見えることから、
カチョ:チーズ、カバロ:馬で、馬のチーズと呼ばれる。
このカチョカバロ、熟成させるうちに外と中とで食感が違い、
外はサクサク、中はもっちりとしていてとても美味しいのだ。
もっと練習して綺麗なカチョカバロが作れるようになりたいな。

チーズ作りは昔から趣味としてやっていたし、
乳酸菌による発酵によって酸度が高まる事で固まるようになり、
熟成させる事で風味が大きく変化する、とても奥が深くて面白いもの。
低温殺菌牛乳とブルガリアヨーグルトがあれば作れるので、
興味がある人は是非作ってみてください。
必要なのは他に大鍋や大きなボール、ヘラなど、
あと出来ればレンネットという子牛の第四胃にある凝乳酵素があると、
固めるのに大いに助けになります。
細かいアドバイスが欲しいという方は個人的にメールでも頂ければ、
私の答えられる範囲でお答えしますよ。
ただ、長期間熟成させたりするチーズや、
毎日酒で洗ったりするウォッシュタイプのチーズ、
熟成に白カビや青カビを生やせるチーズ等は管理も大変なので、
モッツァレラやさけるチーズなどのフレッシュタイプのチーズ、
そしてカチョカバロなんかがお勧めです。

さつまいもほうとう

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晴れ

我が家にたくさんあるさつまいもペーストに小麦粉を加え、
団子状にしてほうとうを作ってみた。
小麦粉じゃなく、でんぷんで練ったらどうかなぁ・・・。
ほうとうと言えば山梨の郷土料理だけど、
帯畜大の馬術部時代、山梨の小淵沢にある、
ララミー牧場と山梨県馬術連盟に合宿に行かせてもらい、
山梨県馬連では朝に晩にほうとうが出され、食べていたのが懐かしい。
ほうとうとリンゴ煮が必ず出てたよな~(苦笑)。

やまやスペシャル大盛り

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先日、中標津の食堂「やまや」で、
「やまやスペシャル」の大盛りを食べた。
ただでさえ食べきるのがきつい量なんだけど、
無謀にも大盛りを頼んでみたところ、ご覧のとおり。
デミグラスソースの中にはハンバーグも隠れているし、
ぎゅうぎゅうに型に詰められて出されたであろうチキンライスも、
奥にもう一固まりあるんだな、これが。
何とか食べきったけど、呼吸するのも苦しい状態になってしまった。
普通のやまやスペシャルは980円、この大盛りは1,080円。
ちなみに特盛りもあって、こちらは絶対普通の人は食べきれないだろう。
特盛りは1,280円で食べれるけど、3、4人で食べた方が良さそう。
このやまやスペシャル以外にも、根室名物のエスカロップもおすすめ。
エスカはタケノコ入りバターライスにとんかつが載り、
デミグラスソースがかかっている根室の伝統的な洋食メニュー。
長崎のトルコライスみたいなものなのかな。

中標津はやまやに限らずどこへ行っても量が多いので、
東京とかに行くと量の少なさと値段の高さに茫然となる。
外食する事自体あまりないけど、
この辺でどこかに食べに行くと、とても満足度は高いと思う。
我が家にホームステイに来られ、ご希望とあればお連れしますよ~。

食堂「やまや」

世界のチーズ

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晴れ

今日は仕事でスーツを着る機会があり、何年かぶりに引っ張り出してきた。
スーツって堅苦しくて好きじゃないんだけど、
今後、営業等で外回りしたり、出張したりするようになれば、
着る機会も増えるんだろうな・・・。

ところで先日、世界中の色んなチーズを食べる機会があり、参加した。
事前にどの銘柄のチーズを食べたいかのアンケートがあり、
食べてみたい、作ってみたいチーズを何種類か希望を出した中で、
「セージダービー」というチーズが採用されていた。
このチーズはイギリスのチーズで、
セージのペーストを練りこんであって、緑色の大理石模様が美しい。
セージはソーセージなどに挽肉と共に入れられるのはもちろん、
豚肉やバターなどの乳製品との相性がとても良いハーブ。
我が家でも栽培しているし、とても大好きなハーブで、
想像通りこのセージダービーはどこか爽やかな後味が良く、美味しかった。
セージを使うかどうかはともかくとして、
こういう大理石模様のチーズも作ってみたいなと思う。

実家から

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晴れ

愛媛の実家から物資が届いた。
スダチ焼酎、かつれつ亭のとんかつソース、じゃこ天太刀魚巻きなど。
やっぱり柑橘系のものと、魚介の練り物は絶品。
調味料も北海道だと醤油一本槍で味がどれも同じ感じになってしまうけど、
スダチ、ポン酢、ソース、塩と、色々使わないと勿体ない気がする。
醤油や味噌もそうだけど、愛媛はどれも地場産の美味しいものがあり、
食材や料理に合わせて使い分けるのが良いと思う。
私がよく使うのは、愛媛の松山、三津の実家の傍にある、
村要」の醤油、ポン酢、麦味噌、
そして愛媛の伯方島の「伯方の塩」、さらに今回のかつれつ亭のソースかな。
通販でも買えるのでお勧めです!

部落年末集会

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晴れ

今日も道東らしい雲一つない快晴。
やっぱり冬の中標津はこうじゃないと!
写真は日の出前後の我が家のもの。

午後からは我が家が所属する部落の年末集会。
うちの部落は8世帯しかいないし、皆さんお付き合いしやすい。
酪農家さんが多いので、韓国の口蹄疫問題なんかが気になっているよう。
一般の人はほとんど気にしないで観光に行ったりするので、
万が一北海道に持ち込まれてしまったら、大変な事になる。
偶蹄目である牛や豚や鹿に感染するものだけど、
北海道は野生の鹿が多くいるので、
一旦野生の鹿に感染すると、
鹿から鹿へ、そして鹿から牛へ伝染し、酪農は壊滅する恐れがある。
野生の鹿を淘汰するなんて無理だろうし、大変な事になるだろうなぁ。
ただ、は奇蹄目なので口蹄疫には感染しないため、
私にとっては救いではあるけれど。

年末集会の後、草のロールを2本運んでもらった。
酪農家さんがたくさんいてくれるからこそ、
毎日牛乳を集荷する関係で田舎道でも除雪がきちんと入ってくれるし、
こうしての餌となる草資源に困らないというのがありがたい。
中標津空港まで車で10分、東京や札幌にすぐに行けちゃうし、
を飼いながら便利な生活が出来るのが中標津の懐深さだと思う。

さて一昨日、年賀状も出し終えたし、いよいよ今年もあと僅か。
ただ、冬休みなんてものは無いので、土日以外は普通に仕事だけど。

チョコバナナケーキ

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晴れ

メリークリスマス!
せっかくのクリスマス、何もしないのも寂しいので、
クリスマスケーキとしてチョコバナナケーキを作った。
作り方はいたって簡単、
潰したバナナ2本、レモン汁少々、薄力粉1.5カップ、砂糖1カップ、塩少々、
ベーキングパウダー小さじ1杯、卵2個、バター50g、牛乳大さじ3杯、
湯煎をして融かしたチョコレート1枚、ラム酒少々、
これらをぐちゃぐちゃに混ぜて、型に入れ、
さらに1本分のバナナの輪切りを載せて、オーブンで180℃で30分位焼き、
そこに砂糖を入れた生クリームを泡立て、塗りたくったら完成。
あくまで自家用というか、自分用(苦笑)なので、
見栄えもいまいち、飾り気も何もあったものじゃないけど、
美味しければそれで良いかなと思って。
1週間かけて、毎朝1切れずつ食べよ~っと。

夜、Chrisさんに誘われてモンハンの集い?に参加してみた。
とあるアパートの一室で日夜繰り広げられる狩りの様子は凄まじく、
中標津にもこんなダークな世界があったんだなぁと感心した(苦笑)。
5時間ぶっ続けで狩りをしまくり、さすがに疲れたけど、
多人数でやるモンハンはやっぱり面白い。
ただ、普段は22時に寝て翌朝5時に起きる毎日なので、
夜更かしをして生活リズムが乱れない程度にまた参加しようと思う。

スコップ一本

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晴れ

雪も雨も止んで、待望の晴れ間が。
達も雪の上で寝転んだりしてくつろいでいた。
ただ、膝近くまで積もった水をたっぷり含んだ雪がものすごく重く、
広い敷地を除雪スコップ一本で頑張っている私にはとても辛い。
おまけに奥尻では仕事で腰を傷め、椎間板ヘルニアの手術までしたので、
あまり酷使しなくても痛くなるし、
また椎間板が飛び出してくる危険性をはらんでいて、少々怖い。
それでも家から道路までの20m位は、車のスペース分位は除雪した。
それだけでも自分で自分に拍手。
よくぞここまで腰が回復してくれたなと感無量。
でも、道路から厩舎までは除雪する余力がなく、諦めたんだけど(苦笑)。
道路から厩舎までは約80m、
それを車の幅を確保してスコップで除雪するのは大変なのです。
昔は夜通し除雪するようなガッツもあったけど、
今は腰を傷めるリスクを考えるとそこまで無理は出来ないなと。

ところで今日はクリスマスイブですね。
明日のクリスマスは仕事も休みなのでケーキでも作って、
一人で静かに楽しむ予定。
皆さん、良いクリスマスを!

湿ったドカ雪

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雪後雨

朝から暴風雪。
雪が無い無いと言っていたらこれだもの、極端過ぎる。
しかも道東らしいさらさらのパウダースノーではなく、
道外のような湿った雪がドカドカと降り続け、出勤も結構大変だった。
午後になっても一向に弱まる気配も無く、
このままでは帰れなくなるかもなと心配していた時、
社長が配慮してくれて帰らせてくれた。
これはとてもありがたかった。感謝感謝。

かつて暴風雪で道路も通行止めになり、
無理して出勤しない方が良いと思って仕事を休もうとしたら、
当時の心無い上司から何だかんだ出てこいと言われて無理に出勤。
退社する頃には予想通り吹きだまりで道が無く、
帰宅するまで3回もはまり、周りはホワイトアウトで視界はゼロ、
このまま雪に埋もれて遭難するのではという恐怖を味わいつつ、
たまたま近くで動けなくなって止まっていた除雪車や、
近くの農家さんに駈けこんで助けてもらったりして、
普段15分で帰宅できるところを3時間かかって命懸けで帰宅した事がある。
もうあんな経験は二度としたくないし、
出勤を無理強いされた事を今でもちょっと恨んでいる(苦笑)。
私の家と牧場は中標津市街から車で15分しか離れていないとは言え、
市街地と同じに考えられると困る。
風が吹き抜けるので、吹雪の時は視界が無くなる(ホワイトアウト)し、
風の通り道や防風柵の隙間、
そしてなにより道路が周りの土地より低い場合等は、
雪が降らなくても風で周囲の雪が集められ、
腰の高さくらいまで雪が吹き溜まってしまって突破が困難になるのだ。

さて今回はと言うと、14時頃退社させてもらい、
無事に帰れるかなと少々不安なまま車を走らせていると、
偶然、除雪車が前を走ってくれ、それほど苦労なく帰る事が出来た。
ただ、もちろん我が家の敷地に入っていける状況ではなく、
取り付け道路だけとりあえず除雪し、車を突っ込んで帰宅。
ホッとしたのもつかの間、この悪天候で電話線が切れていて、
NTT東日本に修理を依頼しておいた。
夜になって、暖かいせいで雪が雨に変わり、
水分を含んだ重たい雪を除雪しなければならない事を想像してうんざり。
道東らしい「粉雪&燦々と輝く太陽」の冬が待ち遠しいなぁ・・・。

皆既月食

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曇り

昨日の夕方~夜にかけては皆既月食が観測できた。
冬至に皆既月食が見られるのは1638年以来の事なんだそうな。
持っているデジカメはいまいちな性能なので、
綺麗にズームした写真が撮れないのが残念だったけど、
太陽と月の間を地球が通過し、
地球の影に入った月が血のような赤色に染まるのが観られた。

削蹄

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私の愛、ポーレとレザンは私自身が削蹄しているけれど、
KO君に譲った元愛3頭は削蹄を削蹄師さんに頼んでいるようで、
十勝忠類の蛭川さんが朝やって来た。
せっかくなので削蹄を見せてもらっていたんだけど、
基本的には剪鉗(せんかん)で蹄の伸びた部分を切り取り、
後は鉄ヤスリで綺麗に整えて終わり。
まあ私が普段やっているやり方と同じだったかな。
我が家の達は蹄鉄を履かせていない(履かせる必要が無い)し、
それなりに大人しく足上げもしてくれるようにしているので、
枠場にを入れる必要もないし、
剪鉗と鉄ヤスリで1頭15分もあれば終わる作業。
マメにやれば手間もかからないし、問題も起こらないので、
一応、私は年に3、4回するようにはしているかな。
以前は鉄ヤスリだけでやっていたり、グラインダーを使ったりもしたけど、
結局、剪鉗&鉄ヤスリが一番楽な気がする。
ところで蛭川さんとはそんなにゆっくりお話しする時間もなく、
家に上がってもらう事もないままだったけど、
いずれ落ち着いてゆっくりとお会いしたいなと思う。
自らでも飼ってるみたいだし、
出来れば忠類のお宅まで伺ってみたいなぁ・・・。

人間は負けはしない

雨後晴れ

お昼過ぎくらいまで激しい雨。
おかげでせっかく積もったパウダースノーがすっかり融けてしまった。
若干の雪が積もる事は、冬の寒さによる土壌凍結を防ぎ、
樹木や多年草にとってはありがたいものなんだけどなぁ。
それに冬は一面銀世界の方が、キラキラしていて私は好きです。

最近、ヘミングウェイの「老人と海」で、良い言葉がありました。
「人間は負けるように造られてはいない。
殺されるかもしれないが、負けはしないんだ。」というものです。
有名な言葉なので知ってる人も多いでしょうね。
何かの勝負にその瞬間負けたとしても、それはそんな風に思ってるだけで、
長い目で見れば、負けは勝ちに繋がり、
勝ってもまた負ける日がやってくるわけですし、
目に見えて分かる勝敗に拘る事にあまり意味が無いのかもしれません。
多分大事なのは自分らしく生きる事であって、
それこそがきっと、目に見えない本当の勝利、
つまり悔いのない人生なんだと思います。

失敗をしたとしてもそれも貴重な経験であり、
自分の気持ちに正直に挑戦してみる事の方が大事で、
それが結局夢というものを叶える事にも繋がります。
私にとって中標津に居を構え、馬を飼う挑戦も、
そして奥尻島へ移住し、ワインを造り、自分の葡萄畑を作った挑戦も、
自分の気持ちに正直になって起こした行動であり、
その過程には色んな失敗もあれば辛い思いもしてきたものです。
今回こうして中標津に引き揚げてきた事も、
多くの人は負けだと思うのかもしれませんが、
私にとってはこの事実は一つのピリオドでしかなく、
奥尻での経験や出会いは大きな大きな財産でもあり、
私の人生において、欠かす事の出来ないものです。
別に生き急いでいるわけではないですが、
今すぐ死を迎える事になったとしても後悔のないように生きています。
自分の人生を振り返って、自分らしく生きてこられたかどうか、
それは自分の足跡にこそ本当の勝利を描けるからだと思うんです。

雪景色

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晴れ時々曇り

一晩経って雪もやみ、道東の冬らしくスッキリと晴れる。

KO君の家からの帰り、事前にネット広告をチェックし、
今日はコープで焼きそば弁当が85円なので、買い物をしてから帰宅。
基本的にスーパーではセール品か賞味期限間近の半額品しか買わず、
あとはジャガイモやサツマイモなど自給作物で節約節約。
事前の下調べや半額になる時間帯は貴重なのだ。
あと、マクドナルドではビッグマックが期間限定で200円、
これも見逃せない情報。
ドリンクとポテトをセットにするのはどう考えても損なので、
注文するとしたらあくまで単品、
買いだめしておいて、職場で食べるお昼ご飯にするのもアリ。
生活していく上で、極力半額の食材を買い、
それを薪ストーブで大量に料理を仕込むのが一番節約になる。
もちろん外食やコンビニ弁当なんかは高くつくので、普段は「禁」。

なんか話が節約話みたいになっちゃったけど、
ちなみに雪は思ったほど積もらず、我が家では10cm程度かな。

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曇り時々雪

朝から薪切りをしていたものの、
やがて雪が降り始め、風も強くなってきたのですぐに断念。
日中はサツマイモパン作りをしつつ、モンハン。

そして夜はKO君に誘われ、KO君のお宅へ。
久しぶりに訪れたらお酒がさらに増えていた(笑)。
なんかこういうのを見ていたら再びカクテル熱が再燃しそう。
またカクテル作りをして楽しもうかなぁ。
さらにChrisさんとNさんもやってきて、豪華なすきやきパーティに。
すっかりごちそうになってしまった。
ありがとうございます。
さてChrisさんもモンハンをやっているという事で、一緒に狩りに。
Chrisさんはハンマー、私は狩猟笛。
やっぱり一緒に遊ぶ人がいると楽しさ倍増だな~。
また是非遊びましょう。

結局、桜リキュールでのカクテル飲んで、結構酔ったので、
そのままKO君宅に泊まらせてもらう事に。
写真はNさんが飼っているという犬のさくらちゃん。
とても臆病な犬なんだけど、
私の事を気に行ってくれたのか、なぜか私の足元にベッタリだった。
めんこいめんこい。

MHP3rd

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晴れ

9月2日の日記に書いたとおり、
世間を騒がせているPSPのゲーム、
モンスターハンターポータブル3rd(MHP3rd)が12月1日に発売され、
先日ようやく手に入れる事が出来、私も狩猟生活に入った。
今作で嬉しいのは温泉があったりと和風のテイストになった事、
そして私が愛用する武器である狩猟笛がとても使いやすく、
しかも強力になって復活してくれた事、
具体的には、演奏しながら攻撃をして音符をためやすくなり、
演奏効果の重ねがけは一から吹きなおさなくて良くなった事かな。
これで多人数プレイ時にサポートに徹しなくても良くなったけど、
そもそも狩り友がいないので残念ながらソロカリピスト~♪
誰か一緒に狩りに行きましょう。

※ゲームに興味のない方ごめんなさい。
※私は馬や農的生活だけじゃなく、ゲームも好きなのであります。

雪が積もりすぐ融けて・・・

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晴れ

今朝はしばれたな~。
氷点下12、3℃くらいまで下がったんじゃないだろうか。
これくらい冷え込むと、さすがに朝のの世話は手がかじかむし、痛い。
しばらく作業して体が暖まり、血流が良くなると平気になるんだけど。
体はダウンなどを着ていれば寒くないし、
作業したりに乗ったりすると汗ばむくらいだけど、
氷点下10℃を下回り、風が強かったりすると、
手、耳、足先の防寒をしないと凍傷になってしまう。

写真は昨日の朝のもの。
朝6時くらいから少し雪が降り積もり、一時的に少し冬景色になった。
ただ、日中の陽射しであっという間に融けてしまったけれども。

レッド・デッド・リデンプション

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雪後晴れ

2010年スパイク・ビデオゲーム賞が今年も発表され、
テレビゲーム・オブ・ザ・イヤーに、
「レッド・デッド・リデンプション」が選ばれたそうだ。
実は私もこのゲームのXbox360版を持っていて、
先日、ようやく達成率100%になってやり遂げたばかり。
実際、このゲームは良く出来ている。

このゲームの舞台となるのはは1911年、アメリカ西部とメキシコ。
ちょうどメキシコ革命が勃発し、メキシコは内戦状態に、
アメリカは西部開拓時代の終盤、鉄道が引かれ、
交通の手段が馬や馬車から自動車へと変わり始めようとした頃。
主人公は元ギャングで足を洗っていたところ、
政府が家族を人質に取り、主人公に昔の仲間を殺させる事に。
こうして主人公であるジョン・マーストンは理不尽な殺戮を繰り返す。

このゲームの凄いところはマップの広大さと自由度、
ただミッションをこなすだけじゃなく、広い世界で自由に動き、
景色を眺めたり、探検したりするのはもちろん、
何より愛馬を持ち、馬に乗って狩猟や採取をしたり、
とにかくほとんど馬と共にある生活をゲームで送る事が出来る。
野生馬を投げ縄で捕え、跨って馴らし、
自分の好きな馬を愛馬に出来るのも素晴らしい。
描かれる馬はとにかくリアルで、
競馬ゲームでは描かれていない、本来の馬の動きを見せてくれる。
単に馬に乗って大自然を駈けまわるだけでもかなり爽快で、
時に野生動物やギャングに命を狙われたり、
機関車にひかれたり、深い川に飛び込んでしまって溺れたり、
荒野を駆けまわるだけでも色んな事が起こる。
ただ唯一残念なのは、ストーリーとしては一本道なところ。
自分の選ぶ選択肢によって物語が変わればもっと面白いのになぁ。
でもまあそれを抜いたとしてもかなりのボリュームで、
買って損は無いゲームの一本だと思う。
特に馬が好きな人にはお勧めです!

テキサスバーガー

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雨後曇り

昨晩から雨が降り続いている。
この時期だと雪が降る方が自然なんだけど、
未だに中標津では雪らしい雪が降っていない。

ところで先日、中標津のマックで、
期間限定のテキサスバーガーを食べてみた。
まず第一印象・・・小さい・・・。
イメージ画像やコマーシャルで大きいというイメージがあったから、
出てきたテキサスバーガーを見て残念に思った。
味は結構美味しいんだけど、410円という値段がまた痛い。
この値段だったらハンバーガー4個頼んだ方が良い気がする。
いずれにしても大きくするなら縦に大きくするんじゃなくて、
横に大きくしてもらえないかなぁ・・・。
縦に大きいと食べ辛くって仕方が無い。
佐世保バーガーのように、バンズのサイズを大きくしてくれれば、
大きく、食べやすいと思うんだけど。
だから佐世保バーガーは好きなんだな~。

キーマカレー

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晴れ

最近、キーマカレーにはまっていて、
簡単に作れる事からよく作っている。
カレー粉やルーは使わず、
パプリカ、ターメリック、カイエンペッパー、ガラムマサラを使い、
後は自家栽培&自家製トマトペースト、
豚挽肉、にんにく、玉ねぎ、塩、水のみ。
大事なのは、水を加えてからは最後まで強火で煮込む事らしい。
ちなみに材料を切るところから30分もあれば出来あがるし、
弁当にまで入れているので大活躍(笑)。

SOLiVEの電話リポート

晴れ

突然、知らない番号から電話がかかってきて、
出てみると、ウェザーニュースのSOLiVEの担当の方からだった。
どうやら私がいつも投稿しているウェザーリポートの事で、
興味を持ってくれたらしく、
SOLiVEのお昼過ぎの番組「コーヒータイム」で、
電話での実況レポートを頼まれて。
そして話す内容を色々内容を考えつつ時間を待っていると、
ついに12時過ぎにキャスターの方から電話。
我が家のの事や日常の生活、そして道東根室の天気について、
拙いながらも何とかお答えする事が出来た。
ふ~久しぶりに緊張したな(笑)。
取材は何度か受けた事があるけど、電話とはいえリアルタイムは初。
喋りは得意じゃないから、伝えたい事の半分も伝えられなかったかも。
最後のソラボタンで4択のクイズを出すのも、
初めは道産子と輓を同じだと勘違いされてる事も多いので、
そのネタで考えてはみたけど、
結局、専門的すぎてマニアックかなと思い、
ニムオロはどこの地域かという簡単なものにした。
もちろん答えは根室。
北海道の地名はほとんどがアイヌ語由来で、
ちなみにニムオロには木の生い茂るところという意味もあり、
我が家のある中標津町は根室管内にあって。
最初あんまり深く考えないでつけたニムオロの杜という名前、
時々それで私の事を知っている人にも会う事から、
何だかんだ少し定着したような気もするな~。

ユウ君に跨って・・・

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晴れ後雨

朝、開拓中の道産子のユウ君の背中に跨ってみた。
だったので、の背中を通じて体温が伝わってきて、
お尻からほんのり暖かくなってきて快適。
当のユウ君はもちろん全く動じる事も無く、時折振り返るくらい。
ちなみに2枚目の写真が跨った状態のものだけど、左側には朝日が。
綺麗な太陽、幻想的。

みかん

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晴れ

愛媛の実家からみかんが送られてきた。
冬はやっぱりコタツにみかん~。
北海道の人は真冬、室温を25℃位まで上げてコタツを使わないけど、
私は室温をせいぜい15℃程度までしか上げないので、コタツは必須。

クレソン

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曇り後晴れ

昨日から雪の予報だったけど結局雪は降らず。
でもかなり風が強かったなぁ・・・。

我が家の敷地には水が湧いている地点が何箇所かあり、
川の最上流部にもなるため水も綺麗。
おかげでクレソンやらワサビやらが自生しているわけだけど、
今朝、その沢に下りて様子を見に行ってみると、
クレソンの青々とした色が目に鮮やかだった。
クレソンはほぼ年間通じて利用できるのでありがたいし、
私はクレソンの天ぷらが大好きなのであります~。

パドックの修理

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曇り

この前の日曜日は、牧場の排水問題と共にパドックの修理もした。
ポーレが大胆に壊してくれたので、こっちも一苦労。
折られた柵を外しつつ、折られた支柱を抜くためにスコップで掘り、
地中に残された支柱が抜けたら、新しい支柱を埋め込んで、
柵を打ち付ければ修復は完了。
文章にするととっても簡単だけど、
実際にやると、この寒い中でも作業で汗だくになるんです。

ただ、色々思う事があり、当面ポーレは厩舎の房で飼い続けます。
房で飼うとも狭いが故にストレスになり、蹄も汚れるし、
私は私で朝晩房掃除という仕事も増えるので、
にとっても人にとっても放牧してあげたいんだけど、
今のままではまた壊しちゃうだろうしね・・・。

お弁当作り

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曇り時々雨

最近、昼食代の節約のため、
職場へはお弁当を作って持って行くようにしている。
そんな手の込んだものは作らないけど、
節約出来る部分は積極的にやらなくては。
だから朝は日の出と共に馬の世話をし、
時間があれば他に厩舎作業や畑作業、山菜採りなどをして、
夕食の仕込み、昼食のお弁当作りをしつつ、
その余りものを朝食にして食べたり。
それから朝風呂を浴びて出勤。
忙しくも充実している毎日の朝~。

十勝ワインヌーボー2010

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十勝のハルさんが、私の十勝ワインバイザー合格祝いにと、
12月1日にリリースされた十勝ワインヌーボー3種類を贈って下さった。
ありがとう!

使われている葡萄品種は、ヌーボー赤は清見種、
ヌーボー白(辛口)はバッカス種、
そしてヌーボー白(やや甘口)はザラジュンジェ種とバッカス種。
いずれも果実味が豊かで、とてもフルーティーで飲みやすく、
炭酸ガス浸漬法を用いるヌーボーならではの味。
ワインを普段飲まない人も、
きっとヌーボーなら美味しいと思うんじゃないかな。
是非ボージョレヌーボーだけじゃなく、
この十勝ワインヌーボーも飲んでみて欲しいなぁと思う。

2010年は葡萄の当たり年みたいだし、
このヌーボー2010の味からも、今年仕込んだワインの出来がとても楽しみ。
十勝ワインの2010年ものは、グレートビンテージになるのかな~。

水が出た!

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晴れ

昨日、途中で断念した牧場の排水。
今日も水が引けないからまだ作業は無理かなぁと思っていたけど、
ふと溜まった水の表面が凍っているのを見て、
今ならやれるかもと思い立ち、早朝から剣先スコップを手に取る。
排水ホースを掘り当てた場所から、両端へ辿るように掘っていく。
2時間後、ようやく両端を発見!
ただ、泥が詰まっていて溜まっている水が流れていかない。
水道から別のホースで水を引き、水圧で流してみようとしたものの、
何とホースの長さが足りず。
仕方なく一旦作業を打ち切り、
ホーマックへホースやジョイントを買いに行ってまたすぐ作業再開。
今度は休憩室の流し台の水道から水を引っ張れるよう金具を付け、
ホースを排水ホースの中へ通して、蛇口をひねる。
数分間、ゴポゴポという音がし、やがて、水が出た!
この排水ホースが開通した瞬間は、
大袈裟だけど「北の国から」の五郎さんが水を沢から引いた時とダブり、
一人でちょっと感動していた(笑)。
これで牧場に溜まっている水が抜けるし、
これからも雨が降ってもそれほど溜まる事無く常時抜けてくれるだろう。
ただ放っておくとまた以前のように泥が詰まり、
やがては土の下になってしまう事から、時々メンテナンスが必要。
私は重機を持ってないし、大掛かりな工事をするお金もないので、
手作業と工夫で乗り切るにはこういう方法しかないわけで。

こういう生活には手間と工夫をするのが一番。
日々のちょっとした手間で環境が悪化するのを防げるわけで、
例えば草を運ぶのにこぼさないようにし、
こぼしても拾っておく事で泥化が防げるし、
草架をマメに移動させ、
たまった草をちゃんと処理する事で牧草地が傷まないで済み、
この排水ホースも土が溜まってきたらちょっと掘れば良いだけ。
何も考えないとか、まあ良いやで済ませていると、
目に見えない速度で少しずつ環境が悪化して、
気付いた時には根本的な工事が必要になってしまう事態に。
我が家の牧場も大分草が剥げてしまい、泥化も進んでいるので、
来シーズン以降、放牧させない期間を設け、
土を起こし牧草の種を撒いたりする事も考えなきゃならないかも。
あと、ゴミがあったりゴチャゴチャしてたり雑草が伸びてたり、
自分も良い気持ちはしないし、来られる方も印象が悪いので、
環境整備や整理整頓も少しずつ進めていけたらなと。
鶏のスペースの床も掘って掃除してワラを入れたいし、
堆肥の山や砂利の山も移動したい。
あとははお財布と相談だなぁ。
これが何より一番の問題かもしれない(爆)。

水浸し

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雨後曇り

昨日から激しい風雨で、牧場は水浸し。
かつて、排水用のホースを苦労して埋め込み、
うまく排水出来るようにしていたんだけど、
私が奥尻島へ入っている間に排水口が完全に埋もれてしまい、
今はどこに埋まっているのかも分からなくなってしまっている。
これではさすがにまずいので、
朝から雨の中、スコップでホースを掘り当てる作業をしていて、
ある程度まで辿れたんだけど、
水がたまっているところに近付くにつれて、
掘ればそこに水が流れ込んできてしまって見えなくなるので、
最終的な排水口となるべき地点までは辿れなかった。
ある程度水が引けないとこれ以上は作業も無理だと判断し、断念。
ただ、水が引ける頃には恐らく凍結してしまうため、
もしかしたら来春まで出来ないかもしれない。
いずれにしてもこんな状態のまま何もしないのは性格的に無理なので、
絶対何とかしてやろうとは思っている。

パドック崩壊

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曇り後雨

ポーレを放していたパドック、ポーレが支柱ごと壊して脱走。
群のいる放牧地の周りをウロウロしていた。
そうならないように今まで少しずつ補強してきたんだけど、
さすが種雄、そんなに種付けしたいものなんだねぇ・・・。
しかしまあここまで壊してくれると応急処置では直せず、
ポーレはしばらく厩舎の房で飼う事にした。
ただこのパドックを直しても、
ここにポーレを戻しても、再び壊して脱走する可能性は否定出来ず、
今後どうするか悩ましい・・・。

雄大

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晴れ

こういう風景の中、ドライブするのは気持ち良いですね。
まあここではごく当たり前の風景ではあるけれど。
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