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よく頑張ったサッカー日本代表

雨後曇り

普段それほどサッカーに興味が無く、
今回のワールドカップ南アフリカ大会も最初はどうでも良かったんだけど、
カメルーン戦に勝った事で自分の中でも火が付いたらしく、
オランダ戦は負けたもののデンマーク戦に勝ち、
決勝トーナメント進出を決めた時は大いに喜んだ。
そして決勝1回戦、パラグアイ戦も夜遅いにも関わらずちゃんとテレビ観戦し、
0-0のままPKの末敗れるという結果ではあったものの、
今回のサッカー日本代表の奮闘を称えたいと思う。
個人的にはFWの本田、MFの長谷部、DFの長友、GKの川島に目がいっていて、
特に本田は世界的にも一気に注目度が高まっただろう事は容易に想像できる。
本田はツンデレなところがなかなか良い味を出していて、
ロシアのチームで結果を出しているところからも、
かなり精神的に成熟し、そして中に秘める闘志は人一倍持っているんだろう。
今回もパラグアイに負けた後、
誰より早くサポータに一礼し、ロッカールームに戻って号泣していたとか。
勝負は時の運もあり、今回の結果は結果としてどうしようもないけど、
チームとしての団結力、岡田監督の采配により、
実力以上のものを出せていたと思う。
また次、日本代表としてもそうだけど、個々それぞれの活躍を期待したい。

レザンに乗馬~3回目~

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曇り時々雨

今日は賽の河原祭の代休を頂いてお休みのため、用足しとレザンに乗を。
朝から雨が降っていたものの、日中は雨が止み、曇りで時折陽が射すような天気。
奥尻へ参議院選挙の期日前投票へ行き、役場等へも用事があって訪れる。

お昼過ぎに帰宅したらすぐ、我が家の前の放牧地の草刈り。
雑草が目立っていたのと、レザンに乗るためのスペース作りの意味合いもあり、
もうこれ以上ドクガの毛虫にやられたくないため、つなぎを二重に来て、
ギシギシやヨモギなど、が食べ残している部分をある程度刈り取った。

そしてそのまま我が家の前の放牧地にて、mikuさん共々、レザンに乗
装も慣れたもので、もうまったく不安点は無い。
レザンに跨る際も、コンテナから乗っていたけど、
普通に鐙に足をかけて乗っても大丈夫だった。
今回は速歩にも挑戦。
出せるには出せるけど、速歩になった途端、
レザンが口を地面すれすれになるまで首を下げてしまうので、
強く推進したり、ツーポイントで緩くハミとのコンタクトを取ったりして、
首を上げさせるようにやってみる。
やっぱりまだまだ新、それも3回目の騎乗であるため、
あまり手綱を強く持ってハミ受けを意識したりする段階では無い様で、
極力レザンの邪魔をしないように、手綱は緩めで乗るようにしてみた。
やがて首も少し上がっている時も出てきて、多少良くはなったかな。
ただそんな感じで試行錯誤して乗ってたら、
レザンがぶれた瞬間に鞍がクルッと回り、私が落
何年ぶりだろう、この痛さ(笑)。
痛かったけど、レザンは暴れる事も無く、手綱を放さないで済んだ。
腹帯がレザンには長すぎて、きつく絞められない為、とっても不安定なのだ。
もっと短い腹帯を新たに買わなきゃ、いつまた同じ事が起こるか分からない。
それに馬にとっても腹帯が緩いと、背中が鞍ずれを起こしてしまうだろうし。
その後、再度跨り、また同じような場所で今度はレザンが足を取られて転倒、
私ももちろん放り出されたけど、人も馬も何ともなかった。
まだまだ直進性はなく、特定の方向に流れたり、フラフラしたりしてるけど、
とりあえず乗れるかなといった感じ。
二重に来たつなぎで騎乗すると、身動きが取り辛かったので、
今度からはmikuさんのように、
ちゃんとキュロット履いてチャップス付けようかな。
そうしないとやっぱり馬を感じにくいし、細かい扶助を出し辛いのだ。
今後の課題は、首を下げさせない事、直進安定性を持たせる事、
速歩での綺麗な輪線運動を描かせる事、
軽い扶助に対する敏感な反応を少しずつ得られれば良いなと思う。
まあ3回目にしてここまで要求するのはレザンにとって酷かもしれないけど、
順応性が高く、学習能力も高いので、ついつい欲張ってしまう。
でも焦る事無く、人も馬も共に成長していければ良いかな。

葡萄畑と毛虫

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雨後曇り

今日は休日だったので、裏山葡萄畑の草刈りへ。
いつものように軽トラで裏山へ上り、牧草地へ入っていくと、
いやはや前にも増して毒蛾の毛虫がうようよいる。
特にギシギシやイタドリの葉に群生していて、
もう葉がなくなり、葉脈だけになっているところも。
おまけに葡萄の葉まで食べてしまっていて、被害甚大。
せっかく挿し木して出てきた新芽がかなりやられてしまっていた。
ドクガの毛虫は近づくと目に見えない毒毛針を何千本も放射し、
肌を露出していなくとも衣類を通じて炎症を引き起こす。
その恐怖は去年散々味わったんだけど、それでも草刈りをしないわけにもいかず、
気合を入れて葡萄畑の草刈りに精を出した。
もう草刈りをしている最中から腕や内股、顎などがチクチク痒くなってきて、
帰宅してつなぎを脱いでみるとご覧のとおり、赤い発疹がたーくさん。
もの凄く痒いし、掻くと広がってしまうので、
まずはガムテープで目には見えないけど刺さっている毒毛針を剥ぎ取り、
シャワーを浴びて薬を塗っておいた。
3、4日間は痒さに苦しみ、赤い発疹が消えるまでは1週間はかかってしまう。
このドクガの毛虫対策、良い方法があったらお教え下さいませ。
もう毛虫は嫌だ・・・。

咲き乱れる花標津

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曇り

昨日、仕事から帰宅後の夕方、育苗中のカボチャや大豆、バジルを定植。
先日の日記に書いたとおり、ジャガイモ「花標津」の花が咲き乱れて綺麗。
早くナスやトマトが収穫出来るようにならないかな。
今日の夕方も裏山葡萄畑へ上り、日没で暗くなるまで畝の草刈り。
明日、明後日(賽の河原祭り代休)と仕事が休みなんだけど、
あいにく雨の天気予報。
やらねばならない畑作業がたくさんあるのに、困ってしまう・・・。

月食見れず

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晴れ

今日は各地で月食が観測できるという事だったので、
20時頃、エノコロも連れ出し、富里の町営牧場付近へ行ってみた。
ところが月がちょうど雲に隠れてしまい、うまく観測できず、
せっかくだから青苗岬の夜景の写真を撮って帰宅した。
エノコロはと言うと、奥尻にやってきた時以来2回目の乗車体験をし、
流れゆく車窓の風景にビビリ、ギャオーギャオーと鳴いていたのだった(笑)。
でも少しは車に慣れておいてもらわないとね~。

いきなり!黄金伝説。~奥尻島~予告

晴れ

先日、我が家でも取材対応をした「いきなり!黄金伝説。」、
離島1周屋台ゼロ円生活~奥尻島編~の放送日が、
7月1日と8日、2週連続でそれぞれ19:00~となったそうだ。
せっかく取材のお手伝いをしたのだから、
レザンくらいは映ってると良いな~という淡い期待を抱きつつ観てみよう。
ただ、メインが輓馬だっただけに、カットされてしまっているだろうか。

葡萄の花芽

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晴れ後雨

奥尻ワイナリーの神威脇の葡萄畑、芽欠きが終わらない内に誘引の必要が出てきた。
神威脇に植わっている品種の中で「セイベル13053」は特に勢いが良く、
1枝あたりの花芽も4つとか5つ付いているのもあり、2つに絞って落としている。
セイベルは他の品種と違って枝は細いけど取りづらく、
枝数が多くてとても込み合い、手間がかかるなぁ・・・。

猫からライオンへ

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曇り一時雨

先週、エノコロがあまりに暑そうだったので、
函館へ行く直前、夜遅くまでかかってサマーカットした。
とはいえ、ペット用のバリカンなんて持っているはずもなく、
いつも私の頭を刈っているバリカンを使ってやってみた。
(私は散髪代の節約のため理容室や美容室なんかには行きません~)
エノコロはラグドールという品種で、毛がフワフワで密集していて、
バリカンをあててもあててもなかなか刈れない。
特にお腹周りや手足に至ってはほとんど刈れず、
上半身と手足はモコモコのへんてこりんなライオンのようになった(笑)。
その姿があまりに滑稽で、失礼ながら大笑いしてしまったけど、
まあこれで多少は涼しくなったであろう。
刈り取った毛はまるで羊毛のようで、これで何かが作れそうなくらいだった。
ああ、ペット用のバリカンが欲しいなぁ。
どうせなら馬や羊にもつかえるバリカンをと色々探してみたところ、
安くても4万円くらいはする・・・高い・・・。

花標津の開花

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晴れ

我が家の畑では、じゃがいも「花標津」が開花した。
去年、じゃがいもはマルチをしないで植えつけたところ、
「ノーザンルビー」が開花せず、「シャドークイーン」のみ7月に開花だったのが、
今年はマルチのおかげか、「花標津」の品種特性なのか、
ちゃんと開花してくれた事もそうだけど、開花が6月中だったのが驚きだ。
「花標津」は名前の通り確かに花が綺麗だし、
病害虫に強く、無農薬栽培に適した品種でもあり、
中標津繋がりでこの品種を選んだのは良い選択だったかも。

函館~4日目~

曇り

函館滞在最終日。
通院、買い物後、フェリーで奥尻に戻る前に、江差のかもめへ。

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ここはとは言え、陸続きになっていて、
キャンプ場であり、海水浴場であり、また釣りのスポットでもある。
全て無料なのがとても良心的。
階段を上ると、広い芝生のキャンプ地が広がっていて、
ここからの夕日や江差の夜景、開陽丸のライトアップも綺麗。
そしてロケーションも素晴らしい。
でもまあ奥尻にいれば、ここのロケーションも霞んでしまうわけだけど。

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そしてかもめのすぐ近くには、復元された開陽丸という帆船が係留されていて、
中も見学したり出来る。
開陽丸は江戸時代末期、徳川幕府の所有する最新鋭の強力な軍艦であり、
力を失った徳川幕府が北海道へ逃亡し、
新撰組と共に蝦夷共和国樹立を目指して戦った旗艦でもある。
でもこの開陽丸、大きな戦果を挙げないまま、江差沖で座礁、沈没してしまい、
最後は函館戦争で五稜郭が陥落、蝦夷共和国樹立の夢は儚く散ってしまった。
もしこの開陽丸が座礁、沈没しなかったら、どうなっていたんだろう。
北海道は日本ではない、蝦夷共和国として独立できていたんだろうか。
歴史に「もしも」は無いけど、それを考えるのは結構面白い。

フェリーで奥尻に戻り、帰宅。
エノコロはいつものように寂しくてギャオギャオ鳴いてお出迎え(笑)。

函館~3日目~

曇り後雨

今日一日は函館から足を伸ばし、函館近郊のフォトウェディング候補地巡り。
まずは北上して大沼へ。

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あいにくいまいちの天候だったけど、幸い大沼では雨は降らず。
約1時間の島巡りコースを歩いてみた。
大沼にはたくさんの小島が浮かんでいて、
それらの島々を橋で結ぶ散策路が整備されている。
ルート説明が充分ではなく、途中でちょっと迷ったけど、気持ち良い散歩だった。
ウエディング写真を撮るなら、島を結ぶ橋の上とかになるんだろうか。

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大沼を抜けて、東へ車を走らせ、亀田半島を時計回りに海岸沿いを走る。
亀田半島の東の突端は恵山岬で、お昼過ぎに到着。
灯台近辺のロケーションも悪くは無い。

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そのすぐ傍にあるホテル恵風でランチ&温泉パック。
1,000円でステーキ丼等4種類のランチを選べ、温泉にも入れるお得なパック。

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そしてワイルドな温泉好きには有名な「水無海浜温泉」にも寄ってみる。
この温泉露天風呂は海の中にあり、干潮時のみ湯船が現れ、入浴できる。
ちょうどこの頃より雨が降り始めていたんだけど、
傘をさして入っている方が一名(笑)。
今回は入浴しなかったけど、
綺麗な男女別の脱衣所が新設されているし、いつか入ってみたいと思う。

そのまま函館に戻る頃にはもう夕方。
夕食はコンビニ弁当で済ませてしまった。

函館~2日目~

曇り時々晴れ

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午前中、フォトウェディング第一候補地である函館場へ。
ちょうどこの日はリニューアルした函館場グランドオープン初日で、
記念入場券や記念品配布、
トリックホースショー、大泉洋のトークショーなどもあった。
あと、「の王子様」のロケで細川茂樹がいたけど、ぽにおはいなかった。
ちなみにコメントは全てカンペという事が判明(爆)。

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トリックホースショーでは、フレーメンをさせたり、縄跳びをさせたりしていた。
ただ、は常に耳を伏せ、嫌々やってるような感じを受けたのと、
演技中、寝そべった時等に芝を一生懸命食べているのはいかがなものかと(苦笑)。
かなり集中力が途切れていたように感じた。
フレーメンはが笑っているわけではないのに、
平気で笑っている顔ですとアナウンスするあたり、
を正しく理解してもらおうとする姿勢では無いのが残念。
フレーメンは我が家のポーレだって簡単にさせられるし、
縄跳びの出来る馬はこの馬だけだというアナウンスだったけど、
レザンとかなら教えればそんなに苦労も無く出来そうな気がする。
う~ん、挑戦してみようかな(笑)?

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パドックもさすがJRAの競馬場、とても美しい。
ばんえい競馬ばかりを観てきた私としては桁違いの美しさに感じる。
ちなみに屋内からパドックが眺められるパドックシート(畳席もあり)や、
馬の足元が見られるダッグアウトパドック(日本唯一)もある。

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函館競馬場のスタンドからは函館山や海も見える。
ターフシートも綺麗で広く、芝の上で寝そべって競馬を観るなんて贅沢。

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ターフももちろん美しい。
この芝の上でウエディング写真が撮れたら良いなぁ・・・。

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スタンドの傍には体験乗馬や馬車をやっているふれあいパドックがある。
フリージアン種だと思われる馬が立派な馬車を曳いていた。

しかしまあことごとく立派で綺麗な施設だった。
たかだか2ヶ月程度の函館開催のためにこれだけの投資が出来るんだから、
JRAは凄いなぁと思う。
札幌競馬場にしろ、この函館競馬場にしろ、
ばんえい競馬も併催すれば面白いのにと昔はよく思っていた。
今はもうばんえい競馬が帯広単独開催になってしまったから非現実的だけど、
中標津の草競馬のように、
平地競馬とばんえい競馬を同時開催するというのは実に見応えがあるんだけどなぁ。
ばんえい競馬なんて200mの直線走路さえあれば出来るので、
やろうと思えば何とでも出来そうなものだけど。
開催母体が違うから一緒にやらないというのは勿体無い。

函館競馬場で昼食に「あじさい」の「極塩ラーメン」を食べて撤収。
午後からは通院や買い物など。
そして夜はまたもやハセガワストアのやきとり弁当を食べつつ、
テレビでワールドカップサッカー「日本対オランダ」を観戦。
カメルーン戦に勝った勢いもあってか、かなり善戦はしてたものの、
惜しくも1-0で負けてしまった。
次のデンマーク戦に勝つか引き分ければ決勝トーナメントに進出できるけど、
引き分け狙いじゃなく、是非勝ちにいって欲しい。

函館~1日目~

曇り時々晴れ

今回、函館方面へ行く目的は、通院もあるけど、
mikuさんとの結婚打ち合わせ、フォトウェディングの下見も兼ねてます。
一応この場を借りて報告させていただくなら、
9月にお互いの実家、愛媛・千葉(三重)へ挨拶へ行き、
その帰りに函館で挙式、その後、奥尻に戻ってから入籍の予定です。
色々ありますが、今後とも暖かい目で見守ってもらえると幸いです。

日記上でいつも病院に行って云々と書いているし、
特別な事はないため、今回は病院の事は一切省略します。
いつもどおり椎間板ヘルニアの検査や治療、リハビリだけなので。
椎間板ヘルニアは完治しないものなので、
腰を労わりながら日々生活するのが一番大事。

奥尻島航路のフェリーが2隻体制から1隻体制になってしまったため、
ものすごく利用しづらい今のフェリーの時間。
自分の車を積んで行くなら大して不便は無いけど、
そうすると往復だけで何万円もかかってしまう事から、
普段は人だけでフェリーに乗って、江差からバスか鉄道を利用する。
でも今の運航時刻では、江差に着いてからバスを2時間も待たねばならず、
ものすごく時間の無駄が多い。
でも今回はたまたま江差に置いてあるという知人の車を借りる事が出来たため、
時間も無駄にする事も無く、重い荷物を引き摺って腰に負担をかける事もなく、
さらに、函館だけにとどまらず、色んな場所へ行く事が出来た。

朝1便のフェリーで江差へ向かい、そこから車で函館へ。
函館に到着してすぐに結婚式の打ち合わせに向かう。
結婚式とは言っても大々的なものではなく、
2人だけのささやかな結婚式。
ただ、単に教会で挙式するだけではなく、
挙式後に函館近郊の色々な観光スポットなどで写真を撮ってアルバムにする、
フォトウェディングを考えている。

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そういった打ち合わせもしつつ、
mikuさんのウェディングドレス等の試着も。
ちなみに、フォトウェディングの候補地は色々ある。
函館市内なら、函館競馬場や元町公会堂が良いかなと思っているけど、
他にも赤レンガ倉庫群やハリストス正教会、ベイエリアや函館山など、
さらに函館から足を伸ばすと、大沼や恵山、江差のかもめ島なんかも良い。
今回の函館滞在中に、これらの場所の下見にも行こうと思う。

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ちなみに夕食はハセガワストアの「やきとり弁当」。
豚串なのに焼き鳥というのは北海道共通なんだけど、どうも違和感がある。
ただ、コンビニなのに焼き鳥を焼くコーナーがあるのは凄いし、
焼き鳥だけでなく、パンを作っていたりしてなかなか面白い。
やきとり弁当はもちろん美味しかったし、
とり皮やぼんぽちといった鳥串も美味しかった。

挿し木葡萄も芽出し

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曇り

昨日は久しぶりにまとまった雨が降った一日だった。
晴れの日が1~2週間続き、そして雨が1日降るくらいのペースは丁度良い。
このまま夏がこういった感じで過ぎていけばいいのにな。

写真は休日だった一昨昨日の裏山葡萄畑。
番線張りと草刈りをした。
挿し木した葡萄もちゃんと芽が出てきていて、ホッと一安心。

※明日から通院や打ち合わせのため函館に行ってきます。
 日記の更新は帰宅する21日以降になる可能性が高いので、
 しばしお待ち下さいませ。

ホースラディッシュの植え付け

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三重で馬を飼われている鞠鈴果(まりんか)さんのリクエストもあり、
ホースラディッシュも栽培する事にした。
ホースラディッシュは別名「畑わさび」とか「わさび大根」などと呼ばれ、
ローストビーフなどに添えられる白いわさび。
一般的な緑色のわさびは沢などの水辺で栽培するけれど、
このホースラディッシュは畑作物と同じように土で栽培するし、
利用方法もほとんどわさびと同じで、すりおろしてわさびのように利用する。
私は中標津にいた頃も栽培していて、
すりおろしたホースラディッシュと醤油をご飯にかけて食べたりもしていた。
ハーブの一種で強健な多年草だけど、冷涼地を好むため、
日本では北海道以外ではあまり栽培されていない。
北海道でも野生化したホースラディッシュは時々見かけるものの、
マイナーなので、栽培している人、地域もごく限られている。
これも自家用、販売用として頑張って育ててみよう。

自然雑誌「faura」28号~特集・奥尻島へ行こう~

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晴れ

ナチュラリーという札幌の会社が発行している北海道の自然雑誌、
「faura」(ファウラ)の2010年夏号(通巻28号)で、奥尻が特集されている。
30ページ以上にも渡って、美しい写真と共に奥尻の自然について書かれており、
とても読み応えのある内容になっています。
興味のある方は是非買って読んでみて下さいませ。

購入はこちらをクリック↓
「faura」2010年夏号(通巻28号)
http://www.naturally.co.jp/faurashop/faura_new.htm


特集<奥尻へ行こう!>
海に浮かぶ奥尻
これまであまり知られてこなかった奥尻の自然ですが、
北海道では見られない植物の宝庫であり、
世界でも稀にみるブナ林に覆われたブナの浮でした。
ヒグマ・キタキツネ・エゾシカがいないので昼間から闊歩する動物○○○、
珍鳥に出会える可能性を秘めた鳥の島、
奥尻の気候が生み出した今大注目の奥尻ワインの秘密など、
観光情報には載っていない奥尻の自然の魅力を徹底分析!
写真家探訪は中村征夫氏、
南西沖地震に遭遇し生死の分かれ目となった秘話を語ります。


奥尻島ネイチャー点描 海の中からブナの山まで
 中村征夫/大橋弘一/丹羽真一/宇苗満/梅沢俊
携帯用 奥尻島ウォッチングMAP・フットパスコースMAP
奥尻島・自然の成り立ち/木村哲朗
ちょっと意外?奥尻島の動物たち/河井大輔
[奥尻島のコラム①]奥尻島のオサムシとタヌキの関係/堀繁久
可能性を秘めた鳥の島・奥尻/富川徹
[奥尻島のコラム②]初めての奥尻島・野鳥撮影記/大橋弘一
奥尻島の花旅を楽しむために 知っておきたい島の植物
[奥尻島のコラム③]奥尻島のラン2題
“ブナの浮島”奥尻島/編集部
[奥尻島のコラム④]自然との共生-奥尻島の先人たちに学ぶ
奥尻ワインの秘密/編集部
奥尻島 自然の恵みを楽しもう

レザンへの騎乗~2回目~

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晴れ

今日は休日で、午前中は裏山の葡萄畑で番線張りと草刈り、
午後からは家の周りの草刈り、そして2回目となるレザンへの騎乗。
レザンにハミ付け、そして鞍付けをするが、
2回目なのにすっかり慣れたらしく、全く驚いたり怯えたりする気配は無い。
そのまま我が家の裏手に移動して、
mikuさんがレザンの背に跨り、最初は引きで行ったり来たり。
これも何の問題も無かったので、引き手を離し、普通に騎乗となった。
最初の内はまったく扶助が分かっていない事から、
レザンも戸惑っていたんだろうけど、
お腹を圧迫されれば前進、手綱を引かれたら停止、
左腹を圧迫されれば左へ、右腹を圧迫されれば右へ、
といった事はすぐに理解したらしく、ものの数分で順調に動くように。
まだ左右へふらついたり、首を巻き込みがちではあるけど、
暴れたりは全くしないし、とても良い子。
調索もしていた事から、音声にもちゃんと反応するため、
拳、腰、脚の扶助と音声をうまく連携させれば、覚えも早いだろう。
しかも並足だけじゃなく、速足も勢いで少し出ていた。
mikuさんの後、私も騎乗。
前回のように引きで乗るだけじゃなく、
自分の意思で動かせられるというのは素晴らしい。
しかもまだ2回目にしてこれだけ出来れば最高だろう。
また次に乗るのが楽しみだ。

爽やかな6月

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北海道以外では梅雨でジメジメした季節だろうけど、
北海道は梅雨がないため、カラッと爽やかな毎日が続いている。
ここ奥尻も天気が良く、しばらく雨も降ってないし、
農作業するには一番良い季節かもしれないなぁ。

南アフリカ共和国

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曇り

サッカーワールドカップ2010・南アフリカ大会が開幕。
私はサッカーに興味は無いけど、南アフリカ共和国にはとっても興味がある。
というのも、恵まれた気候、豊かな自然はもとより、
多くのヨーロッパ人の入植により、独特の洋風文化、街並みがあり、
最南端のケープタウン周辺地域は地中海性気候という事で、
葡萄栽培やワイン醸造も盛んな国。
金やダイヤモンドといった地下資源にとても恵まれ、
その事から長く白人支配が続き、経済的に発展した国でもある。
ただ、アパルトヘイト政策という白人優遇、
黒人や黄色人種といった有色人種差別の法制度が長く布かれた悲しい歴史もある。
ただその当時、日本は南アフリカにとって重要な国であったことから、
日本人だけは白人じゃないにも関わらず名誉白人と認定され、
白人と同じ権限を与えられていたという。
現在はアパルトヘイト政策は撤廃され、民主化した国家となった。
ああ南アフリカ共和国で馬巡り、ワイナリー巡りをしたいなぁ。

アカスジカメムシ

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晴れ

奥尻ワイナリーの神威脇の葡萄畑で芽欠きの作業をしていたら、
葡萄の葉に付いている、もの凄く派手な模様のカメムシを発見した。
黒色に赤色のストライプ模様で、
まるでコンサドーレ札幌のユニフォームのようだ(笑)。
後から調べてみると、アカスジカメムシという品種である事が判明。
我が家でも日常的に入ってくるカメムシをガムテープで捕殺しているけど、
このアカスジカメムシは見た事が無かったなぁ。
でもカメムシはカメムシだろうから、
刺激を与えると臭い匂いを発するのは同じだろう。

神威脇の葡萄畑・芽欠き

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晴れ

久しぶりに奥尻ワイナリー(仕事)ネタを。
一昨日、昨日と、2日間の税務署の監査を終えて、
ようやく書類作りなどがある程度落ち着いたため、
神威脇のワイナリーの葡萄畑にて芽欠きを開始。
ワイン工場での仕事(成分分析・ツアー対応など)をしながら、
合間を縫って一人でポツポツとやり始めた。
立ったり屈んだりの繰り返しなので、すぐに腰が痛くなるため、
休み休みになってしまうけど、何とかやっている。
主枝から出ている新芽は拳間隔に残し、下向きの新芽は極力排除、
冬に剪定した側枝から出ている新芽は良いものを2本、
主枝に近い方を優先して残すようにした。
これは、上の方を優先して残していくと、
年を経るごとにどんどん高い位置になってしまうだろうなという事で。
すでに側枝がかなり長くなっているものは、
側枝そのものを更新出来るように芽を残した方が良いだろう。
この芽欠きが終わる頃には誘引だな~。

大豆の種まき

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昨日、大豆の種をポットに蒔いてビニールトンネルへ。
今回蒔いたのも「鞍掛浸豆」「青バタ大豆」「玉大黒」と昨年と同じ3品種。
ただ、昨年はまともに大豆の収穫が無かったため、
今年は種まきの時期を1ヶ月遅らせてみた。
大豆は種まきの時期が最も大事で、ちゃんと収穫出来るようにするには、
たった1週間しかない適期を見極めなければならない。
大豆栽培なんてやっている人は奥尻にいないだろうし、
そういう適期の見極めは自分で探り出さなければならないという事。
まあ大豆は毎年ダメ元で蒔いているので、あんまり気にしてないけど(笑)。
ただ、万が一大量に採れたら、豆腐にしてみようと思ってはいる。

パン作り

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晴れ

昨日はパンを作った。
とは言ってもブレッドメーカーがやってくれただけだけど。
一昨日の夜に材料を入れておいて、昨日の朝に焼きあがるようタイマー設定。
朝起きて、ふんわりと漂うパンの焼ける匂いがたまらない~。
どうして手作りのパンってこんなに美味しいんだろう・・・。

番線張り

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曇り

休日なので午前中は裏山の葡萄畑で番線張り。
とりあえず今年は最下段さえ張ってしまえば問題ないので、
中段と上段は最悪来年でも良いと割り切ってやっている。
また、畝の両端にアンカーを打って無い事から、
両端の杭に負担をかけないよう、1スパンごとに張るようにしている。
作業をしているとポーレは近くに寄ってきて、構って欲しそうにウロウロ。
おかげで頻繁に休憩をいれて、ポーレと遊んでやっている。
まあ腰が痛いのでそれくらいのペースで丁度良いんだろうな。

畑らしくなった

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曇り後晴れ

サツマイモの挿し穂を240本植えたおかげで畑の9割が埋まり、
ようやく一段落ついた感じになったかな。
畑の5割はサツマイモ、2割ジャガイモ、1割ラベンダー、残り2割がその他。
よくぞ手作業でここまで頑張ったなぁと感無量だ。
あとは今育苗中のものを定植すれば全てが埋まるぞ!

ドーナツで思い出すカナダ移住とティムホートンズ

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晴れ

先日、おやつにドーナツを作った。
前回とは違い、型抜きをして作ったドーナツは形が綺麗。
最後余った生地で、なにやらツイストのようなドーナツも(笑)。
ドーナツを食べると、カナダ在住のユカさんとの縁で、
2007年5月下旬から6月中旬までカナダ・サスカチュワン州を訪れ、
滞在中散々お世話になった「ティムホートンズ」のドーナツやコーヒーを思い出す。
ティムホートンズはカナダへ行った事がある人なら誰もが知っているであろう、
現地では大人気のドーナツチェーン店。
初めて注文したのはバンクーバー空港店のシナモンロールとフレンチバニラだった。
英語でシナモンロールが通じず、「This one」で指差して乗り切ったんだっけ(笑)。
サスカチュワン州やアルバータ州の色んなところへ連れて行ってもらい、
馬もたくさん見たし、乗馬クラブでお手伝いなんかもした。
懐かしいなぁ・・・またサスカチュワンにも行きたいなぁ・・・。
※興味がある方はその頃の日記をご覧下さいませ
あの時お世話になったユカさん、ケンさん、メニングさん一家は皆さん元気だろうか。
メールが届かなくなってからやりとりが出来ておらず、ずっと気になっている。
あの時提出したカナダ・サスカチュワン州への移住申請が通っていたら、
ここ奥尻島には移住して来なかったかもなぁ。
サスカチュワン州移住プログラムのスキルワーカーで申請したものの、
馬関係の技術を持ち、日本でその仕事をしていたにも関わらず、
サスカチュワンでの仕事内容に関連性が無いという理由で却下されたんだっけ。
もしサスカチュワンで馬関係の仕事を得ていたら、話は違っていたかもしれないな。
それにしても、あんなに苦労して50ページ以上に及ぶ英文の申請書を作ったのに、
たった1枚の紙切れ、しかも数行で却下されたのはガッカリだった。
あの時の申請書のコピーは全て取ってあるけど、すごい量なのだ。

サツマイモの定植

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曇り後雨

仕事から帰宅してすぐ、辺りが暗闇に包まれるまで、
mikuさんとサツマイモの挿し穂を定植した。
暗くなってくる頃には雨も降り始め、最後は雨に打たれながらの作業。
紫品種の「魚豚紫1号」が84本、「パープルスイートロード」が12本、
橙品種の「ベニキララ」が84本、「アヤコマチ」が12本、
そして一般的な色合いで貯蔵性の良い黄品種の「紅乙女」が48本、合計240本。
使った畝はマルチ幅135cm(畝幅95cm)長さ18mの畝を6本と少しで、
1畝2列ずつ、定植のための切れ目を20cm、それを70cm間隔で。
道路に最も近い畝のみ多品種混在、もっぱら自家用で、
魚豚紫1号7本、パープルスイートロード12本、ベニキララ3本、アヤコマチ12本、
そして空いた分だけ紅乙女を定植してある。
そこから山側へ向かって、
魚豚紫1号の畝が2本、ベニキララの畝が2本、紅乙女の畝が1本、
苗の数にして約200本を販売用として育ててみる事にした。
販売用と書いたとおり、うまく収穫できればこのブログで通信販売をしていく予定。
他にも我が家で育てているジャガイモやハーブ類の無農薬有機栽培の農産物、
そしてmikuさんの手作り小物(馬のあみぐるみや馬のサシェ等)も、
販売できるよう現在ブログを再構築中です。
秋までにはリニューアルするので、楽しみにしていて下さいませ~。

じゃれるポーレ

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曇り時々雨

一昨昨日のポーレとのふれあい。
裏山葡萄畑の作業の合間、休憩時間はしばしばポーレと戯れる。
相変わらずのお茶目さんだ。
毎年種畜検査を通し、一応種雄としても飼ってはいて、
レザンという子供も残したけれど、今は特に種付けする肌もいない。
いつかまた肌を導入し、子をとりたいものだ。
もちろん種付けは曳き付けではなく、
(まきうま:自然交配)になるだろうけど(苦笑)。

葡萄畑の草刈り

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曇り

一昨日の葡萄畑の草刈りとホタテの貝殻散布の様子。
初めは私が刈払機で草刈りをし、
mikuさんには葡萄の苗木周りにホタテの貝殻散布をしてもらっていたんだけど、
mikuさんも刈払機での草刈りをやってみたいと言うので、教えてあげた。
mikuさんが色んな作業を出来るようになってきて心強く、ありがたい。
これで私とmikuさんとで交代で出来るようになり、
1畝ごと草刈りとホタテの貝殻散布という役割を交代しながらやる事に。
無事全てをやり終えると何ともすっきりして気持ちが良いものだ。
次は番線張りをしながら支柱を立て直し、番線と支柱を結わえていく予定。

レザンへの初鞍付け・初騎乗!

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晴れ

昨日の大きな出来事、レザンに初めて鞍を付け、初めて跨った!
一般的に、初めての鞍付けやハミ付け、さらには初騎乗の際は、
が暴れ、時間もかかるし大変だとされているけど、
我が家のについては、全く暴れる事もないし、わずか15分で終わってしまい、
まるで今まで何度もしてきた事であるかのように大人しくしていてくれた。
ポーレの時もそうだったけど、なんて楽なんだろう。
ポーレもレザンも、生まれた時から接してきて、
自分なりに、と信頼関係にもとづく上下関係を築くようにしてきたおかげか、
初めての事をする際もすんなりと受け入れてくれる下地が出来ているんだろう。
こういう時、やっぱり嬉しいし、初めて騎乗した瞬間はただただ感無量!
今回はハミ付けをしないで騎乗し、
そのまま家の周辺をちょっと引きしただけだったけど、
今後はハミ付けもした上でちゃんと騎乗し、
発進・停止・旋回の扶助を教えていかなきゃならない。
並足、速足、駆足が人の指示で出せるようになるまでどれくらいかかるだろうか。
今後の学習、成長がとても楽しみだ。
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