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東風泊へキャンプ~その2~

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晴れ

東風泊キャンプの翌朝。
まだ日の出前の早朝3:50に起床し、テントの外に出てみる。
東風泊は奥尻の東岸に位置しているので、
夕日は見れないけど、北海道本土から昇る朝日が見られる。
北追岬で夕日が水平線に沈んでいくのを眺めながらのキャンプも良いけど、
東風泊で朝日が北海道本土から昇ってくるのを眺めるキャンプも良いものだ。
おまけに東風泊は夏になるとシャワーも使えるようになるし、
透き通った美しい海で泳げるという特典付き。
砂浜なのでテントが朝露で濡れにくく、片付けもしやすい。
やがて太陽が昇ってくると少しずつ暖かくなってくる。
と同時に早速七輪に炭を熾し、飯盒でご飯を炊き始める。
飯盒の中にレトルトカレーのパックをそのまま突っ込んで、
お米を炊きながらカレーを暖める。
というわけで朝食はカレーライスと味噌汁。
お腹いっぱい食べて、少しテント内で休憩、そして7時過ぎには撤収開始。
朝8時過ぎに帰宅するというキャンプだったけど楽しかった。
mikuさんもようやくキャンプで泊まるという先週のリベンジを果たせ、
喜んでもらえたようなので良かった良かった。

帰宅後は休日を無駄にする事無くフル稼働。
キャンプ道具を片付け、休む間もなく裏山の葡萄畑で草刈りやホタテの貝殻散布、
下の畑に降りてきてキヌサヤの定植やカボチャなどの種まきの後、
なんと!レザンの初鞍付けと初騎乗をついにやっちゃいました!
これらのネタは明日以降の日記にて。

東風泊へキャンプ~その1~

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晴れ

天気も良いようだし、明日は休みという事で、仕事後キャンプへ。
mikuさんが作ってくれたお弁当を携え、北追岬へ行ってみたものの、
またもや風が強い。
そこで急遽キャンプ地を東風泊へと変更し、移動。
東風泊は風も弱く、良い感じだったので早速テントを設営し、
オープンにして景色を楽しみつつ、テント内でお弁当を頂く。うまい。
外で食べるお弁当ってどうしてこんなにもうまいのか。
やがて陽が沈み、辺りが暗くなってくると、奥尻方面の灯りが綺麗。
ただ、それほど夜景を楽しむ事なく早々に就寝~(笑)。

ムスカリ

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晴れ

我が家の庭にはたくさんのムスカリが咲いている。
個人的に青い花は好きだし、
このムスカリも群生するととても綺麗なのでお気に入りではある。
これがハーブのように何かに有益だと言う事無いんだけど、
残念ながらこれは観賞専用。
青い花のハーブというとパッと出てくるのはラベンダーであり、
今からラベンダーの開花を心待ちにしている。

月光と水田

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曇り後晴れ

夜、綺麗な月が出ていたので、家から外に出て近くを散歩した。
月光で周囲は明るく、ライトはいらない。
ちょうど水を張った水田に月光が映し出され、幻想的な夜だった。

ジャガイモの芽出し

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晴れ時々曇り

我が家の畑、ジャガイモが大分芽を出してきた(エノコロの両脇の畝2本)。
こうやって芽が出てくると何だかワクワクするなぁ。
ジャガイモは連作を嫌うので、去年植えつけたところとはずらしてある。
トマトやナスもそうなので、毎年毎年畑の区割りに頭を悩ます。
連作障害の出やすいものは、同じ場所で3、4年は同じ作物を作れないのだ。
色んな作物をうまくローテーションする事が大事、というわけ。
ただサツマイモはあまり連作を嫌わないので、
そういう面ではとてもありがたい作物ではある。
予定では写真で中央に見えてるジャガイモの2本の畝の左側の7本の畝は、
ほとんどサツマイモを植えつける予定でいる。
ちなみにジャガイモの右側の2本の畝は、
ナス、トマト、ピーマン、大根、カブ、タマネギ、ビートが植わっている。

田植えのシーズン

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曇り

先日の黄金伝説の取材時にちょうど周囲は田植えをしていて、賑やかだった。
レザンを放牧している家の前の草地は、水田と川に囲まれているので、
稲穂がなびくような季節になると、
日本の原風景のようなところに馬がいるので、なかなか風情がある。
エノコロも大分大きくなり、
1枚目の写真の左端に写っているレザンの顔くらいはあるかな?
ラグドールという品種は大きいもので10kgくらいにまで成長するらしいので、
同じく1枚目の写真の真ん中にいる輓馬の顔くらいまで、
大きくなってしまうんだろうか(笑)。

今シーズン初キャンプ

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雨後曇り

昨日の日記に書いたとおり、一昨日のキャンプネタを。
ゴールデンウイークを休みなく働いたので、代休を頂く事が出来、
畑作業が一段落したのもあって、北追岬へキャンプに行ったのだ。

一昨日は黄金伝説の取材後すぐに出発できるように、
朝からテント、マット、寝袋、七輪、炭、ランタン、ジェットボイル、
その他、食器類や米などの食材、お風呂道具などを車に積み込む。
基本的にバックパック用の道具が多いので、コンパクトで軽いし、
持ち運びもとても楽。

取材後、予定通りすぐに出発して北追岬へ。
到着してすぐにテントを設営し、荷物をテントに入れた後、七輪で炭を熾す。
飯盒でご飯を炊いて、ジンギスカンを食べ、
海を眺めながらのんびりと缶チューハイを飲むという贅沢。
食事後はすぐ近くの神威脇温泉へ行き、疲れをとって体を温め、テントに戻る。
テント内では寝袋に包まりすぐに寝ようとしたものの、
風があまりに強すぎてうるさく、寝付けない。
mikuさんと相談して、22時頃キャンプを撤収し、帰宅した。
まあ結果的にデイキャンプの延長のようなキャンプになってしまったけど、
mikuさんも楽しんでくれたみたいだし、良かった良かった。
mikuさんにとっては奥尻島でのキャンプデビュー、
次はちゃんと泊まりでのキャンプをさせてあげられたいな。

草刈りと葡萄の挿し木

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曇り後雨

昨日、黄金伝説の取材が午後からだったので、
午前中は裏山の葡萄畑の草刈りと葡萄の挿し木をしていた。
その裏山に放牧しているポーレはすっかり夏毛になり、相変わらず元気一杯。
遊んでやりたいのはやまやまだったけど、まずは畑を。

私は草刈りを、mikuさんには挿し木を手伝ってもらった。
あまり時間がないことから草刈りはとりあえず畝だけにし、
全てを草刈りする事は出来なかった。
一方、葡萄の挿し木はというと、
過去の日記をご覧になっている方はご存じのように、去年もやっているけど、
去年は椎間板ヘルニアで手術をした関係で移植が遅れ、
多くの苗木が枯れてしまったようなので、
補植の意味も兼ねて今回は直挿しにしてみる事に。
挿し木した枝というのは、
冬にワイナリーの葡萄の剪定がてら、挿し木用の枝を分けて頂き、
3芽ずつカットして、土に埋め込む最下の芽を落とし、
それを濡らした新聞とラップに包んで冷蔵庫で保存してあったもの。
次の作業は草刈りを終わらせ、ホタテの貝殻散布をする予定で、
終わり次第、番線張りも再開し、支柱固定をしていかなければ。

この葡萄畑での作業後、黄金伝説の取材対応をし、
そのあと、実は北追岬へキャンプに行った。
キャンプの話は明日の日記に。

「いきなり!黄金伝説。」の取材

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晴れ

テレビ朝日の番組「いきなり!黄金伝説。」の離1周屋台ゼロ円生活が、
奥尻にやってきた。
我が家にも取材の依頼が前々から来ていて、今日、ついに本番。
青苗岬をお昼にスタートして、
我が家にやってきたのは予定より1時間以上遅れ、15時頃。
ちょっとヤキモキ。
まあ我が家といっても単にとの触れ合いの映像を撮っていっただけなので、
私やmikuさんは映ってない(編集でカット)可能性が高いとは思うけど。
屋台を曳くポニーと、輓との対比を撮りたかったらしく、
我が家の(レザン)というよりは、
種付のため一緒に放牧されている別の方の輓がメイン。
それにも関わらず、事前になぜか私がその方に撮影の了解を取ったり、
本番を含めると下見や前撮りで3回も対応している。
そもそも離に輓がいるところって、
ここ奥尻根県隠岐の西ノと知夫里島くらいだと思うので珍しいのだろう。

実際の撮影中の写真は掲載しないで欲しいという事だったので、
今回掲載した写真は本番前のポニー「はまちゃん」と「ダイアナ」。
ちなみに我が家にやってきたのはダイアナの方で、
人はよゐこの有野さんとキャイーンの天野さん(山ルート)。
有野さんは私が個人的にゲームセンターCXが好きなのもあって、
どうしても贔屓目に見てしまうけど、
何となく、そのままというか、良い人っぽい感じだった。
ただ、こうしてと旅をしているとはいえ、所詮テレビ番組、
スタッフも含め馬の事をよく知っているわけではなく、色々戸惑う事も多かった。
馬だけじゃなく、奥尻島の事も勉強してきて欲しいなぁ。
だって、最初相談を受けた時、
スタッフさんが持っていたのは私のホームページを印刷したものだったし。
それでも一応無事に終わって良かった。そして疲れたよ・・・。
奥尻ワイナリーの方にも取材の依頼が来てて、
被るので私は対応しなくて済んだんだけど、そっちは翌朝の4:30取材。
ダイアナ組はこのまま西海岸を北上し、ホヤ石の滝で休憩(食事・野営?)、
そしてワイナリーへと向かうのだろう。

とりあえず放送を楽しみにしていよう。
どんな風に流れるんだろうか。

畝立てとマルチ張り完了!

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晴れ

先日、ついに畑の畝立てとマルチ張り、そして藁敷きが完了した。
よく頑張ったなぁと感無量。
mikuさんの手助けも大いにありがたく、感謝感謝だった。

張ったマルチの本数は、自宅に近い方が18mの11本、奥に10mの4本で、
計15本(ラベンダー畑を除く)。
ラベンダー畑の畝間には雑草対策として、
カボチャ用畝の近くにはカボチャベッドとして、藁もたっぷりと敷いた。
あとは今育苗している苗を少しずつ定植したり、種を蒔いたりしていけば良い。
サツマイモの挿し穂も6月に入ったら届く予定で、
それを挿せばほぼ畑の準備は完了となる。
さて、これでようやく葡萄畑の方にとりかかれるぞ。

馬はタンポポがお好き

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曇り一時晴れ

タンポポは英語名でダンディライオンと呼ばれ、
フランス語で「ライオンの歯」を意味するダン=ド=リオンに由来するように、
ギザギザの葉が特徴的で、実はハーブでもある。
しかも、ハーブはハーブでもとても有益なハーブで、
花も葉も根も全てが食用になり、
花はタンポポワインや天ぷらに、葉は油炒めかお浸しに、
そして根はコーヒーやキンピラになる。
かつて私もタンポポワインやタンポポコーヒーを作ったものだけど、
とても香りが良く、美味しかった。
どうやらもタンポポは大好きなようで、
数種類の草と共に与えても、タンポポを選んで食べている。
タンポポは偉大な植物だなぁ・・・今度採ってきて調理しようかな。

リンゴパン

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雨後晴れ

mikuさんの作るリンゴパン。
これがかなり美味しくってはまってて、リクエストして作ってもらった。
しっとりモチモチしてて、リンゴの甘味と食感も良い感じ。
また作ってもらおう。

バリウム検査

晴れ後曇り

今日は職場で指定された健康診断の日で、朝から奥尻の国保病院へ。
去年、一昨年と同じく、
採血、採尿、検便、身長・体重測定、視力・聴力検査、レントゲンで、
終わりだと思っていた。
ところが、おもむろに発泡剤を渡されてハッと気がついた。
今回からバリウム検査もあるのか!!!と。
前の職場は30歳からだったので、
奥尻島へ移住する前はやった事があったんだけど、
ここでは35歳からという事で油断していた。
来年の2月15日で35歳になる予定で今現在は34歳であるものの、
今年度で35歳になる人から対象だったのか。
心構えが出来てないまま発泡剤を水で流し込み、
白いドロッとしたバリウムをゴクゴク飲む。
ゲップと嘔吐感を堪え、横になったりうつ伏せになったり仰向けになったり、
忙しく体をグルグルと動かして撮影されていく。
最後に下剤を飲んでバリウム検査は終わり。
その後、1時間以上待って院長先生の聴診と問診を受け、終了。

実は今年から赴任されている院長先生も私と同じで愛媛出身で、
私と同じように奥尻に愛馬を連れてきて飼っているわけだけど、
先日、わざわざその愛馬を連れて札幌へ馬術大会に出場してきたらしい。
馬術大会、私は大学卒業後は一切大会に出ていないので、
もう10年以上馬術大会からは離れてしまっている。
でもたまに自分の技術と愛馬の調教程度を確認する上でも、
そういう大会に出場するのも有意義だと思う。
いつかご一緒してみたいものだ(笑)。

水仙

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晴れ

ポーレを放牧している裏山の牧草地に、なぜか黄色の水仙が群生している。
昔誰かが植えたんだろうか。
それとも種がどこからともなく飛んできたんだろうか。
その水仙の群生地だけなんだか他と違って浮いて見える。
綺麗だけど不思議。

ナス・ピーマン定植

曇り

今日は休日。
天気予報では晴れだったのに、結局曇っていた一日。

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2、3日前、仕事後の夕方、ナスとピーマンの苗を定植した。
ナスは「味ナス」、「飛天長」、「黒福」、
「ドカンチョ」、「マー坊」、「ごちそう」の6品種を1株ずつ、
そしてピーマンは「デカチャンプ」というジャンボピーマンを6株。

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今日の日中は相変わらず地道に畝立てとマルチ張り。
鍬とレイキと剣先は偉大だ。
あと1日あればこの作業も終わるかな・・・。
そろそろ葡萄畑の方も挿し木、ホタテ貝殻散布、草刈り、番線張りと、
やらなければならない作業が目白押しだ。

根曲竹

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晴れ

北海道でタケノコと言えば根曲竹(ネマガリタケ:笹タケノコ)の事で、
我が家周辺でも丁度今が採り頃になっている。
仕事後の夕方、散歩がてら根曲竹やウド、タランボを採ってきた。
根曲竹は塩茹でして皮を剥くとあんまり食べれる部分が無い上、
根元のほうの白い部分は固くて筋張っていて食べれないから、
たくさん採ってきても口に入る量は結構少なくなってしまう。
それでもこの根曲竹をシメジや鶏肉と共に、
炊き込みご飯にしてみたらとても美味しかった。

ウド

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晴れ

ウドを採るにはまだ早いかなと思っていたら、いつの間にか遅すぎたらしい。
大きくなりすぎてしまったウドがたくさんあり、
芽出し直後の丁度良いものはすでに少なくなってしまっていた。
それでも調理しやすそうなものを何本か選び、葉は天ぷらに、茎はキンピラに。
皮を剥いた茎を短冊切りにして酢水に10分ほどさらし、
黒糖、酒、醤油、唐辛子で炒めるとキンピラが出来上がる。
ウドのキンピラはとても美味しいし、天ぷらももちろん美味しくて、
タランボと並び、山菜の二大巨頭と比喩される事もしばしば。
山菜シーズンが終わると、いよいよ夏がやってくる!

トマトの定植

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曇り後晴れ

仕事後、帰宅してからトマトの苗の定植をした。
今年も赤色プラム型の「アイコ」と黄色プラム型の「イエローアイコ」、
2品種をそれぞれ6本ずつ合計12本、60cm間隔で植えつけた。
ただ、このトマトの苗木の中間に育苗中のバジルを定植していく予定。
トマトとバジルはコンパニオンプランツで相性が良く、
病害虫をお互いに防ぎ、風味を増してくれる。
我が家のように農薬を使わないやり方では、
相性の良いハーブを一緒に栽培する事でたくさんのメリットがあるし、
ハーブ自体も料理には欠かせないのだ。
トマトは夏にたくさん収穫があるだろうから、
トマトソースやミートソースを大量に作って冷凍保存しておく予定。
トマトの収穫が無い秋~春も、トマト料理を食べていたいのです。

ささやかな贅沢・チキンカツ

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雨後曇り

今、家計に余裕がまったく無いため、外食なんてもってのほか、
自炊する上でも牛肉や豚肉はもちろん、鶏モモ肉ですら贅沢品という我が家。
ただでさえ苦しいところに、今年度からは給料まで下がってしまったので、
実際のところ、これから先ちゃんと生活していけるかどうかさえ少々不安。
タバコも吸わないし、酒も普段はほとんど飲まない、
ギャンブルもしないし、外食もほとんどしない。
野菜はある程度栽培してるし、あとはどこを節約すれば良いんだろうか。
携帯も持てないというような事態にならなきゃいいけどなぁ・・・。
という状況なので、普段は肉といえば100gで30円代の鶏ムネ肉が多い。
だけどたまには少しくらいの贅沢をと思い、精肉店で鶏モモ肉を買ってきて、
先日、その鶏モモ肉でチキンカツを作った。
鶏モモ肉ってこんなにうまかったんだ~としみじみ。
カツも、衣が剥がれないものを作れるようになったため、感慨ひとしお。
これくらいのささやかな贅沢でもないと、正直やっていけない(苦笑)。

カボチャ&キヌサヤの芽出し

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曇り時々雨

我が家のビニールトンネルではカボチャとキヌサヤがポツポツと芽を出し始めた。
ピンクのポットがカボチャ、黄色のポットがキヌサヤ。
雨が降ったり霧に覆われたり、なかなか晴天が続かないのと、
気温が例年に比べて低く推移しているのもあって、芽出しも鈍調。
まああんまり早く生長し過ぎても、
畑の畝立てとマルチ張りが追いつかないから、別に構わないんだけどさ(苦笑)。

タランボ

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曇り

フキノトウ、キトピロ、ヨモギに続き、タランボが採れるようになった。
タランボとは、棘のあるのタラの木の新芽の事で、クセのない山菜であり、
この新芽、あるいは樹皮には、健胃、強壮、強精作用があり、糖尿病に効く。
ちょうど桜の8分咲きの頃に採れるもので、
タランボは根元から折るようにすると、パキッと簡単に採れる。
タランボは去年伸びた枝につくものの、一定の時期を過ぎると出てこなくなるため、
同じ木から、後から出てくる芽も含めて全ての芽を摘み取ってしまうと、
翌年新芽を出す事も出来ず、枯れてしまう事になる。
基本的に日当たりの良い場所を好むため、
森林の縁とか、伐採跡なんかに生えてきて、すごい勢いで伸びる。
冬、雪に覆われたとき、トゲトゲの棒状に直立する姿が目立つので、
そういう時期に目星をつけておくというのも一つの方法。
写真はタランボとヨモギの天ぷら。
ヨモギ同様、タランボの天ぷらはとても美味しく、体に良いものなんですよ。

畑のマルチ張りとドライブ

晴れ後曇り

今日は月曜日、休日だったので畑作業に精を出した。

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2週間前にマルチに蒔いた大根の種が発芽している。
1つの穴に3つずつ種を蒔いておいたら全て発芽してきていたため、
間引いて1本にする。
大根は収穫を何回かにずらして行いたいため、
今後も1週間、あるいは2週間おきに8穴ずつ種を蒔いて育てていくつもり。

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続いてタマネギの定植。
昨日、仕事帰りにツルヤに寄って買ったタマネギの苗を植える。
赤タマネギが20本、普通のタマネギが40本あり、
30cm間隔でマルチに穴を開け、1本ずつ植えていった。
タマネギは収穫後も日持ちするので、いくらあっても困らない。

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続いて恒例の畝立てとマルチ張り。
途中、用足しと桜の花を見ようかという事でドライブに行ったり、
裏山へポーレに会いに行ったりもしたけど、
午前中と夕方はほぼこの作業。
雑草が多い部分は頑張って抜いたり、土の塊も出来るだけほぐし、
レイキで均しているので、かなり時間がかかってしまう。
すでにブヨが集って来るようになり、鬱陶しいやら痒いやら・・・。
それでもようやくマルチを張った畝も10本となり、ちょっとした達成感。
まだ奥の方にマルチを張らねばならないところがあるけど、
あと2日間くらいで目処がつくかな。

ところで、ここ富里や、神威脇はかなり桜が咲いているものの、
山の桜並木はまだほとんど咲いていなかった。
あと1週間くらいはかかりそうだな~。

タオル戦争勃発

曇り後晴れ

国内のタオルの2大生産地、愛媛・今治と大阪・泉州の工業組合が、
どちらも「生産量日本一」と主張する事態が起きているらしい。

四国タオル工業組合(愛媛県今治市・132社)と、
大阪タオル工業組合(大阪府泉佐野市・102社)、
両者を合わせれば、国内のタオル生産量の計99%を占める。
大阪は戦前までは日本一だったものの、
1950年代後半に「タオルケット」のヒットなどで愛媛が逆転し、今に至る。
2009年のタオル生産量は愛媛9381トン、大阪9209トンだった。
それにも関わらず、大阪側は突然この数字に異議を唱え、
日本一を勝手に宣言したらしい。

そもそも愛媛と大阪とでは算出方式の違っていて、
大阪では染色工場に持ち込まれたタオルの量を生産量としているけど、
愛媛は、原料の綿糸の供給量に、工程でどのぐらいロスが出るかを勘案した、
「歩留まり率」をかけて算出している。
大阪側は、「歩留まり率が毎年変わるのはおかしい。
大概、歩留まり率は90%ぐらいのはずであり、
これで計算すれば09年の愛媛の生産量は9000トンに届かず、
大阪の方が多いではないか」といい、
昨年末、組合のポスターに〈日本最大のタオル産地〉の文字を入れ、
「知名度も上がり、生産者のやる気につながる」とホクホク顔。
一方、愛媛側も〈国内最大のタオル生産地〉とホームページで掲げており、
「本来の歩留まり率は95%であり、
数字が変わったのは、以前低く抑えていたものを徐々に正常値に戻したから。
表立って反論はしないが、大阪の日本一を裏付けるデータはどこにもない」という。

まあ商売の上手な大阪の商人が、自分達に都合の良いように算出基礎を変え、
勝手に日本一を名乗ったという事だろう。
愛媛側はあくまで大人な対応をしているけど、
こういう場合、往々にして正直者が損をするのが今の日本の実情。
百歩譲って大阪にタオル生産量日本一の座を奪われたとしても、
もう大分前から愛媛のタオルは量から質へと移行しており、
日本に留まらず、海外の著名人からも一目置かれるブランドに成長している。
いずれにしてもタオル業界も厳しいだろうけど、
愛媛は愛媛のタオル作りを貫き、頑張ってもらいたい。

チョコバナナミルクレープ

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曇り

チョコとバナナの黄金コンビが、mikuさんの手によりついにミルクレープに!
ミルクレープとかバウムクーヘンとか、所謂層になってるお菓子、
作るの大変だけど、大好きであります。

レザン初騎乗はエノコロ

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曇り一時晴れ

レザンはハミ付けこそ教えたものの、まだ鞍付けと騎乗はした事がない。
だからレザンは生れ落ちてから今までの2年弱、
いまだかつて何者も背中に載せた事はないわけだ。
でもついにそのレザンの背中にエノコロが乗った。
乗ったというよりも載せたというだけの事だけど、
レザンはともかく、エノコロがビビリまくっていて面白かった(笑)。
猫に続き、今度は人間だな。
畑の畝立てとマルチ張りが一段落したら、鞍付けをして、跨ってみようか。

ホッケ

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晴れ後曇り

昨晩、釣ったばかりのホッケを6本頂いた。
思えば去年は仕事後の帰宅途中によく釣りに行き、
ホッケや黒ソイをたくさん釣ったなぁと。
1月や2月は足の指がシモヤケになりつつ釣ってたし、
マスなどの大物狙いでもしない限り、何も釣れない事はまず無く、
釣り糸を垂らせば魚がかかるというような状態の日もあった。
奥尻は魚介類の宝庫、時間さえあれば釣りだけで自給自足は可能だろう。
(ちなみに写真は去年自分で釣ったホッケの写真の再流用)

今年はというと色んな面で忙しく、
そして畑の方もなかなか間に合わせられないような状態なので、
食糧確保のためとは言え、釣りに一度も行けていない。
時間的余裕が無いというのが一番の理由だけど、
それ以外にもログハウスの問題が片付かない等もあり、
精神的にもあまり余裕が無いのだ。
でもまあ、とりあえずは畑を一段落させないとな。
の調教もしたいし、にも乗りたいし、キャンプもしたい気持ちもある。
ああ・・・一日48時間くらい欲しい・・・。

例年より遅い桜の開花

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晴れ時々曇り

今年は例年より寒い年なんだろうか、桜の開花も平年より1週間くらい遅い。
それでも、奥尻でもようやく桜の見頃がやってきたようだ。
木々も新芽の青さが目立つようになり、いよいよ春本番。
道南の松前町で北海道の先陣を切って桜が開花したとニュースでやってるけど、
奥尻の桜の開花の方が早かったのでは?と。
単に奥尻で桜の観測が行われていないだけだろうな。

ゴールデンウイーク中の北海道のニュースを見ていると、
桜の開花をまたずに花見をしている人達が随分多くいる。
それは花見ではなく単なるバーベキュー、あるいはジンギスカンであろうに。
最近ではせっかく桜が咲いている中での花見であっても、
その桜に目もくれず、単に飲んで騒いでいるだけの人達が多く見受けられる。
どうして桜の風情を楽しむ事に主眼を置かなくなってしまったんだろう。
逆に飲食の方がおまけじゃないのかと私は思っているだけに、
桜が咲いていないのに花見をしている光景を見ると実に滑稽に思ってしまう。
単に飲み会の口実にされるだけの桜であるなら、
なんとも可哀想というか、勿体無いなぁ・・・。

軽トラの荷台で

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晴れ時々曇り

畑作業をする際、お昼のランチは軽トラの荷台で取る事がしばしば。
mikuさんが、前々回はオニギリと卵焼き、前回はヤキソバを作ってくれた。
普通に食べても美味しいけど、外で食べるとさらに美味しく感じるのはなぜ?
早くキャンプに行きたい今日この頃でした。

環境整備に励むレザン

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曇り

奥尻は観光客が減り続けているようだけど、
昨年のゴールデンウイークよりもワイン工場に来られるお客様は多く、
奥尻ワイナリーの知名度が高まっている事を感じさせる。
先月29日から少しずつお客様が増え、昨日はかなり忙しかったのだ。
ただ、ありがたい事に今日は月曜日なので私はお休み。
心置きなく自分の畑作業が出来た一日だった。

朝、まずは黒ピーナッツをポットに植えてビニールトンネルに入れ、育苗開始。
黒落花生がこの地で育つかどうかは分からないけど、多分いけるだろう。
その後は相変わらず畝作りと黒マルチ張りを。
途中からレザンをすぐ傍に連れてきて、棒を打ち込んでそれに繋ぎ、
家や畑周りの雑草を食べてもらっていた。
しばらくすると綺麗に刈ってある芝生のような状態にしてくれる。
中標津にいた頃は、道産子の悠博がその役割を担っていたが、
二代目環境整備隊長はレザンで決まりだな。
繋いであるロープ(引き手)を自らが踏もうが、肢に絡まろうが、
慌てる事無く冷静に、後退したり肢を上げたりしてうまく解いている。
おかげで付きっきりで見てやる必要も無く、畑作業に集中する事が出来た。
これから夏にかけて雑草の伸びの勢いが凄くなるので、
レザンの活躍の場が広がるだろう。
これで我が家周辺は刈り払い機を使って草刈りする必要が無くなるし、
はガソリンがいらないので地球に優しく、
人が時間を裂く事もなくなるばかりか、のいる風景は美しく癒され、
しかも糞という堆肥も落としてくれるという、
一石二鳥どころか三鳥も四鳥もの活躍をしてくれる。
一家に一頭、いかがですか?

あ、ちなみにレザンの体高を測ってみたところ、144cmもあった。
アラブの体高は142~150cmが標準なので、
いつの間にかアラブとしての標準的な体高にまで育っていたようで。
サラブレットは160~162cmが標準なので、
アラブはサラブレットに比べると一回り小さく、
顔がしゃくれ、尾を高く上げて走り、斜尻で、姿形も全く違う。
周りに輓が多くいる環境で、レザンは小さいな~と感じていたけれど、
実はそうでもなかったというわけ。
サラブレットと違い、冷静で肝が据わっており、頭が良いため、
物音や突発的な出来事に動じたりはしないし、
ましてや引き摺ったロープに絡まったりもしないのだ。

一方ポーレはというと、アラブの血量が75%もあるにも関わらず、
体高は150cmを越え、馬格もしっかりしており、実に雄大。
顔がしゃくれてて尾を高く上げて走るなど、アラブとしての特徴を備えつつ、
尻や首も立派で、大きさはサラブレット並という、
アラブとサラブレットの良さをうまく持ち合わせた馬に育ってくれた。

レザンの調馬索

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晴れ

一応、他のがいる状態でも何とかやっているレザンの調索。
使い方が悪いのかもしれないけど、今の追い鞭、使い辛いなぁ・・・。
それはそうと、もうそろそろドライビングや鞍付けをすべきだろうか。
どうしても今やらねばならない畑作業を優先するあまり、
なかなかレザンの調教を進められない。
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