スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奥尻ワイン2009第一段販売開始

2010-winery005.jpg

曇り

昨年仕込んで熟成してきた2009年の奥尻ワインの販売を開始した。
今回販売になるのは、赤が「セイベル13053」と「ツヴァイゲルトレーベ」、
白が「シャルドネ」と「ケルナー」の4種類。
シャルドネのみ2,300円で、他は2,000円となっている。
また、赤の「山葡萄」「メルロー」「ピノノワール」、白の「ピノグリ」に関しては、
さらに熟成させて夏頃の販売を予定。
でも今年はとにかく販売数量が少なく、奥尻外への卸売りは全面的に停止、
原則的に奥尻内だけの販売となり、
「セイベル13053」、「ツヴァイゲルトレーベ」、「ケルナー」に関しては、
さらに量が少ないためワイン工場直売限定になる。
もう少し葡萄の収穫があればと思わざるを得ないけど、
こればかりは自然の力、天候に大きく左右されるものでもあるので、
なかなか安定的に収穫量を確保するのは難しいのかもしれない。

ばんえい記念

2010-banei01.jpg

晴れ時々曇り

一昨日の28日、帯広競場ではばんえい競最高峰の重賞レース、
「農林水産大臣賞典 第42回ばんえい記念」が行われた。
当日、帯広競場には全国から3,532人のファンが押し寄せたそうで、
同記念の売り上げは45,119,100円、
同日合計売り上げは予算対比8.36%増の151,873,900円と好調だったようだ。
最高重量1トンのそりを引くこのメインレースは世界で唯一の激闘であり、
毎年毎年素晴らしいレースが展開され、本当に感動する。
残念ながら私はネット中継すら見忘れ、後から結果を知ったんだけど、
トモエパワーの4連覇はならず、勝ったのは6番人気のニシキダイジン。
2着にカネサブラック、3着にナリタボブサップで、
伏兵が勝った事で、払戻金は単勝3,550円となった。
奥尻島に移住してきてから生でばんえい競を観る機会がなくなり、
それだけはとても残念に思う。
特にこのばんえい記念は、毎回鳥肌が立ち、他のレースにはない感動があるので、
またいつか観に行きたいなと常々思っている。
毎年のように経営不振、そして存続か廃止かの議論がなされるけれど、
来年度は今年度以上にばんえい競が賑わうよう、期待している。

駆足も出来るようになったレザン

2010-mori072.jpg

2010-mori073.jpg

曇り時々雪

昨日のレザンの調索。
mikuさんが根気良くやってくれてるおかげで、
掛け声で、駆足・速足・並足・停止が出来るようになっている。
ハミも、今では蜂蜜を塗らなくても喜んで銜えるようになり、
少しずつ、でも確実に、一歩一歩調教が進んでいるようだ。
見ていて実に微笑ましい。

馬糞堆肥散布

2010-mori068.jpg

2010-mori069.jpg

2010-mori070.jpg

曇り時々晴れ

昨年は糞堆肥を畑に入れるのに、一輪車でせっせと運んだものだけど、
今年は助太刀して下さる方が思わぬ形で現れ、トラクターで運んで下さった。
とてもありがたく、ただただ感謝。
その運んで下さった糞堆肥を、フォークを使って散布してわけだけど、
mikuさんも手伝ってくれて大助かり。
結構腰にくる作業なので、慎重にゆっくりと、腰を労わりつつ作業を終えた。

その後、mikuさんによるレザンの調索(写真は後日掲載)。
駆足も掛け声で出るようになっていたし、素晴らしい成長ぶりを見せてくれる。

レザンの調索の後は、いつものごとく裏山へ。
ポーレとしばし遊んだ後、葡萄畑の番線張りを少し進める。
まだ各列の端の杭をアンカー等で支えていないため、
番線を列の端から端まで1本で張ってしまうと端の杭に負重がかかってしまう事から、
とりあえず当座を凌ぐために一スパンごとに区切って張っている。
この方法が良いかどうかは分からないけど、他に特に思いつかないしなぁ・・・。

キトピロ(アイヌネギ)がまだ出てこない

雪後曇り

奥尻のこの時期にしては珍しく結構雪が積もった。
気温も低く、冬に戻ったみたい。
今年の冬は異常に暖かい日もあったかと思えば異常に寒くなる日もあり、
降雪量も多かったように思う。
しかしまあ、明日にはこの雪もほとんど融けるだろうけど、
一気に銀世界になってしまったなぁ・・・。
去年の今頃はすでにキトピロも出てきていたのに、今年はまだ出てこない。
4月に入ったら出てくるだろうか。
来週末あたりから、注意して見ていこうと思う。

国立大学ランキング

曇り

国立大学は2004年度から独立行政法人化し、国立大学法人となっている。
その国立大学法人では、6年を1期間とする中期目標・計画を立て、
それをもとにした第三者評価によって、
「運営費交付金」が増減されることになっているらしい。
先日、北海道新聞を読んでいると、
文科省が国立大学法人86校の2004~2007年度の取り組みを評価し、
序列付けしている記事が掲載されていた。
評価項目は、教育水準・研究水準・教育研究達成度・業務運営達成度の4つで、
それぞれの評点を合計した序列付けだった。

上位と下位の大学、そして我が母校である帯広畜産大学、
そしてライバルの北海道大学はと言うと、

1位 奈良先端科学技術大学院大学
2位 滋賀医科大学
3位 浜松医科大学
4位 東京工業大学
5位 お茶の水女子大学
6位 東京大学
7位 福井大学
8位 東京医科歯科大学
9位 東京外国語大学
10位 京都大学
11位 帯広畜産大学



19位 北海道大学



77位 山梨大学
78位 鳴門教育大学
79位 旭川医科大学
80位 宇都宮大学
81位 香川大学
82位 北海道教育大学、鹿屋体育大学
84位 琉球大学
85位 和歌山大学
86位 弘前大学

という結果に。
これによって増減される交付金そのものは大した金額ではないけど、
今後、少子化などにより大学の統廃合が進むとすれば、
下位に位置付けられた大学は存続の危機に立たされるという事になるんだろうな。
いずれにしても帯広畜産大学が11位で、19位の北海道大学を上回ったのは立派。
帯広畜産大学は、やはり畜産系に特化した大動物を扱える唯一の国立大学であり、
馬や牛の事を学びたいのであれば、最も理想的な環境だと個人的に思う。
畜産に特化した大学なので学生数は少ないものの、
学生1人あたりの敷地面積は広大で、他の国立大学の追随を許さない。
素晴らしい研究施設、広大な牧場、管理畜舎がいくつもあり、
数多くの馬や牛がいるというのは、実に恵まれていると思う。
今後も日本の畜産を支え続ける大学であり続けて欲しいと切に願う。

春なので・・・

2010-mori052.jpg

曇り

雪もほぼ無くなり、今週末あたりから畑作業をやる予定。
糞堆肥を運んで、耕して、畝たてして、マルチ張って、・・・。
写真は何の関連もないけど、裏山に放牧中の愛ポーレ。
生まれたばかりの頃と比べると、凛々しく逞しく成長してくれたなぁと感慨深い。
去勢してない雄で、種畜検査も通ってるけど、今のところ乗用。
とは言え、時間的にゆとりがなく、
奥尻に移住してきてから一度も騎乗してないんだけど。
もちろん繁殖用として共用し、乗用生産をするのもありだけど、
何せ繁殖雌がいない。
アラブ血量が75%もあり、エンデュランス用として期待出来そうだし、
品もあるので、それもまた面白いかもしれないとは思ってるんだけど。
ただ、乗用生産をしたとして、馴致調教をし、販売して利益をあげるまで、
4年も5年もかかる事から、輓系馬生産の方が遥かに割りが良い。
いつか輓馬も良いなと思うけど、まずは地盤を固めなきゃ始まらないよな・・・。

北方領土検定中級の認定証

2010-mori067.jpg

晴れ

先日合格した北方領土検定中級の認定証が手元に届いた。
あとは上級だけかな、いつやるんだろう?
通知が無いので、気にしてないと受ける事が出来ない(苦笑)。

モンハン

曇り時々雪

今日はPSPのゲームネタ。
PSPでは、今年の夏に「モンハン日記ぽかぽかアイルー村」が、
年末には「モンスターハンターポータブル3rd」がリリースされる予定で、
実は秘かに楽しみにしている。
モンスターハンターの面白みは、ゲームそのものの面白さだけじゃなく、
アドホックモードを利用した複数人数でのプレイにもあると思う。
ネットゲームのように顔の見えない相手とプレイするのではなく、
リアルで友人や仲間が集い、協力プレイが出来るのは素晴らしい。
PSP版ならではの良さかなと思う。

昔、ファミコン時代は2人同時プレイのゲームも多くあったけど、
最近はものすごく数が少ない。
その代わり、ネット通信を利用して、
顔の見えない、見知らぬ相手とゲームをする形態が広がりつつある。
でも私の中では、ネトゲを含めて、ネット通信を利用したゲームは、
どうしても相手に気を遣ってしまって純粋に楽しめないのだ。
相手によっては、見知らぬ遠い存在である事を良い事に、
誹謗中傷を含め、好き勝手にコメントをしてくる一方で、
私としてはネット上の対人関係であっても、
普通に人としてのマナーは存在してあるべき、
むしろ、見えないからこそ余計な配慮が必要だと考えているため、
独特の世界を形成しているネット世界はどうしても足を踏み入れられないのだ。
古い人間だと言われてしまえばそれまでだけど、
ゲームはやっぱり同じ空間にいればこその雰囲気や楽しみがあるもので、
私としては気心知れた人と楽しむゲームが好きなのだ。
だからPSPなどの携帯ゲーム機だけじゃなく、
Xboxやプレステなどの据置機においても、
画面分割等をも利用し、2人同時プレイのゲームをどんどん出して欲しいと思う。
最近ではバイオハザード5がそれにあたるけど、
グランドセフトオートシリーズなどもやってくれればとても嬉しいのにな・・・。

カップヌードル色々

晴れ時々曇り

2010-mori048.jpg

以前、テレビでカップ麺の人気ランキングをやっていて、
「カップヌードル」の「ミルクシーフード」と「チリトマト」が妙に気になり、
先日、わざわざ送って頂いたものを食べ比べをしてみた。
どちらも美味しかったけど、私の好みとしては「ミルクシーフード」かな。
mikuさんは「チリトマト」らしい。

「カップヌードル」は日清食品が1971年に売り出した世界初のカップ麺。
そもそものきっかけは、チキンラーメンの海外進出を狙っていた時に、
丼や箸が手近に無いアメリカ人バイヤー達が、
砕いたチキンラーメンを紙コップに入れ、
それに熱湯を注いでフォークで食べていたのを見て、思いついたのだそう。
発売当初はインスタントラーメンに比べてかなり高価であり、
あまり売れ行きも良くなかったみたいだけど、
幸か不幸か、1972年の「あさま山荘事件」で機動隊が食べているのを中継され、
一気に認知度が高まって売れていったのだとか。
今ではすっかりカップ麺のスタンダードの座を手にし、
ものすごい種類のカップヌードルが売り出されてきた。

その多くの種類の中には、すでに発売中止になっているものが沢山あって、
そんな中に気になるカップヌードルが色々あった。
自分の中でトップ3を挙げるとすれば、
「カップヌードル天そば」、「カップヌードルX味」、
そして「カップヌードルスケルトン」かな。
天そばはカップヌードル黎明期のラインナップの一つだそうで、
世界初の和風カップ麺だったものの、
「どん兵衛天ぷらそば」が発売になったために廃止。
X味はX JAPAN風味とあるけど、全くもって味が想像できないし、
スケルトンは容器が透明で、お湯を注いでから出来上がる過程が見れるとかで、
いずれも超変り種だ。
他にも何十種類ものカップヌードルが今までに存在していたようで、
その数の多さにとても驚いた。

あと、生協との共同開発製品であるコープヌードルというのがあって、
しょうゆ、シーフード、カレー、そして、嬉しい事にとんこつがある。
私は故郷愛媛が九州に近かったせいか、ラーメンといえばとんこつであり、
このコープヌードルのとんこつももちろん好きで、
毎週届く生協のチラシに入っているとついつい買いたくなってしまうのだ。
北海道には美味しいうどんを出す店が無いだけじゃなく、
美味しいとんこつラーメンを出す店も少ないのだ。

やるべき事がたくさんあるのに・・・

曇り時々雪

今日はせっかくの休日なのに雨交じりの雪、しかも強風。
馬糞堆肥を畑に運ぼうと思っていたけど、
悪天候と足場の悪さで今日は断念する事にした。
休みの日にうまく晴れてくれないと、畑作業が滞ってしまう。
まあいずれにしても、週に一度の休日だけでは現実的に無理ではあるけど。

というわけで、家の片付けや掃除をした。
棚を設置し、洗面所や物置部屋を片付けて、さっぱりした。
おやつにはドーナツを作り、夕食はテレビの影響を受けてお好み焼き。
そのテレビ番組というのが大食いの番組だったんだけど、
あんなに食べて一体どこに入っていくのかがとても不思議で仕方が無い。
美味しそうに食べている人はまだしも、
グチャグチャにして苦しそうに、そして汚く食べている様を見るとげんなりする。
地球上には飢餓に苦しむ人もいれば、
こんなにありがたみのない食べ方をする、恵まれた人もいるんだなと。
そう考えると、ある意味、大食いは罰当たりだ。
ただ、これだけの量を食べてまったく太らないというのは、
栄養効率が悪いという事なのか?
もし飢饉になれば生きていけるんだろうか。

私なんて一日三食を食べると、腹八分であっても80kgくらいまではどんどん太る。
一日二食だと70kg前後で落ち着き、一日一食だと60kg前後で落ち着く。
そもそも私は高校生の頃、体重が90kg近くあり、
大学に入ってからは馬術部へ入りたいという思いもあって、
それを予備校時代の3ヶ月、一日一食で60kgまで落とした。
一度でも太った事がある人は脂肪細胞の数自体がとても増えていて、
その後いくら痩せても数は減らないでしぼんでいるだけであるため、
ちょっとでも食べ過ぎると、すぐにその脂肪細胞が元に戻り、太ってしまう。
だからそれくらいの食事制限をしないと痩せている状態を維持できない。
馬術部や労働で体力的にきつい事をしていたとしても、
一日三食は食べないようにしないと絶対に太ってしまう。
大学を卒業し、中標津での9年間で太っていたので、
奥尻に移住してきて秋までに一日一食で62kgくらいまで減量した。
今は一日二食に戻しているので、その頃よりは少し太ったけど、
あまりにきつい食事制限は楽しくないしストレスなので、
程々にしておこうとは思っている。
出来る事なら楽しく食べて太らないでいたいので、
色々工夫が必要なんですよね。

北方領土検定中級合格の賞品

2010-mori066.jpg

晴れ後雨

北方領土検定、初級に続き中級も合格した。
その認定証が届く前に、当たった賞品C賞が届いた。
それは中標津にあるジンギスカン屋「そら」のジンギスカンと塩ホルモン。
中標津に住んでいた頃、奥尻島に移住する少し前に出来た新しい店で、
値段が高い事から一度も入って食事をした事は無かったけど、
今こうしてそこのジンギスカンが食べれる事になるとは思わなかったな。
味は確かに美味しいけど、自分で買ってまで食べるかと言うと、値段的に無理。
もっともっと安くて、でも美味しいジンギスカンはある。
まあ家計も楽ではないし、こういうのってとっても嬉しいので、
文句を言わずありがたく頂戴しようと思う(苦笑)。

トラックバックテーマ 第925回「あなたの故郷自慢♪」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「あなたの故郷自慢♪」です。 自分の故郷の食べ物・観光スポット、むしろコアなスポット、何でもかまいませんあなたの故郷の「ここがいい!」そんなところを思いっきり自慢してください吉久の故郷は「三重」ですが…自慢といえば海の幸、山の幸…沢山・..
トラックバックテーマ 第925回「あなたの故郷自慢♪」

私の故郷は四国愛媛県。
高校卒業までは愛媛にいて、その後は大学進学と馬を飼う夢を叶えるため北海道へ。
なぜ北海道かというと、単純に土地が安いから。
道外と比較すると10分の1以下の値段で土地を取得出来る。
つまり、農地であれ原野であれ、
1ヘクタール(3000坪)の土地が100万円程度で買えたりするわけで。
だからこそ私は中標津で土地が買えて伴侶として自ら馬を飼うに至ったわけで、
奥尻島へ移住してきてからも土地取得を現実的な目標として考えられるのだ。
話が逸れた。
まあ北海道にはそういう点でとても可能性があり、ありがたい地域だと思うけど、
故郷愛媛の良さはたくさんあるし、時に懐かしく、戻りたくなる事だってある。

愛媛県(伊予国)は主な区分として、東予・中予・南予という3区分に分けられ、
天気予報などもこれにならっている。
こういう区分の仕方は全国的に珍しいらしく、気候も違えば産業も違う。
東予は工業、中予は観光、南予は農業・漁業が盛んで、
工業は製紙・造船・タオル、農業は柑橘・栗・キウイフルーツ、
漁業は真珠・タイ・ハマチ・ブリの養殖が、それぞれ全国でもトップクラス。
また、南国であるにも関わらず雪の多い県でもあり、
これは、冬に吹く湿潤な北西の季節風が関門海峡を抜けて伊予灘に至り、
西日本一高い石鎚山一体の山岳地帯にぶつかって雪を降らせるため。
石鎚山系である久万高原の方は冬もかなり寒く、降雪量も多いため、
スキー場もあり、ウインタースポーツも楽しめる。
ちなみに2001年の「えひめ丸」事件によりハワイとの交流が生まれ、
愛媛県とアメリカ・ハワイ州とは姉妹提携を結んでいる。

交通面では、日本で2番目に古い伊予鉄道があり、
鉄軌道及びバス事業のすべてが単体でも黒字という、地方公共交通の優等生。
有名な坊ちゃん列車(路面電車)が市街地を縦横無尽に走っており、
鉄道・バス以外も、百貨店、旅行代理店、観光関連、自動車整備、人材派遣等、
様々な分野に手広く関わる愛媛を代表する会社。
空路では、四国で最大で唯一の国際線を持つ松山空港を抱え、
四国の他の空港と比べてもダントツの利用客数を誇る。
海路は、もともと河野水軍や村上水軍などの本拠地として栄えた歴史があり、
今でも川之江港、新居浜港、東予港、今治港、北条港、松山観光港、三津浜港
八幡浜港、三崎港、宇和島港など、多くの港から船が出ており、
愛媛の各離島をはじめ、広島、山口、福岡、大分、神戸、大阪などと結ばれ、
愛媛の、特に離島住民にとっては通勤・通学に使う日常の足でもある。
鉄道やバスなどと同じように、10分とか15分間隔で高速船やフェリーが出ており、
瀬戸内海が内海で荒れる事が無いため、とても快適で使いやすい。
値段も安く、休日に離島へ数百円で渡り、遊ぶのも新鮮で楽しい。
なにせ日本で3番目という離島の数を誇り、
それぞれの島に個性がある事から飽きないのだ。
また愛媛は離島の数が多いだけじゃなく、日本一細長い佐田岬半島がある。
長さ40kmに渡って直線的に九州方面へ突き出し、
両側海という景観は、まるで離島にいるような錯覚さえ感じる。
この佐田岬半島の先端や、
瀬戸内海の無人島である見近島には、誰もいない無料のキャンプ場がある。
ここは私にとって最高の隔絶感と開放感を味わえる大好きなキャンプ地だ。

食文化といえばうどんだ。
隣県である香川県のシコシコとした食感の讃岐うどんとは違い、
やや軟らかな麺を用いてツユが甘めの「ゆるゆるうどん」が多い。
また、大盛りを注文した場合、大抵の店舗では麺が二玉分投入されてくる事で有名。
調味料では全国の裸麦の生産の4割を占める事から麦味噌の製造が盛んで、
それだけじゃなく、醤油の製造も併せて行われている。

そして私にとって日本の在来馬8品種のうちの1つが愛媛にいるというのも嬉しい。
そう、野間馬が愛媛にはいる。
在来馬そのものが小型ではあるけど、その中でも特に小型であり、
野間馬ハイランドは、何とか野間馬を絶滅させないよう頑張っている。
動物関係で言うと、「とべ動物園」がある。
敷地面積(11.2ヘクタール)・内容ともに西日本有数の動物園で、
無柵放養式展示の一種である、「パノラマ展示」に力を入れている。
ここには有名になったホッキョクグマのピースがいて、
他にも、ちゃんと野間馬がいたりもする。
ちなみにこのとべ動物園がある砥部町という町は、
砥部焼という陶芸の盛んな町でもある。

愛媛の県庁所在地である松山市は人口約50万人、四国で最も大きな都市で、
松山中央商店街は大街道~銀天街へとL字型の大規模なアーケード街が形成され、
車両の進入は出来ず、毎日かなり賑わっている。
大街道商店街を挟み、南北の一帯には多くの飲食店が軒を連ね、
柳井町の南端から千舟町4・5丁目の狭い範囲にかけて、
アニメ・ゲームショップ、同人誌専門店、メイド喫茶など、「おたく街」もある。
日本最古の温泉である道後温泉には、
「千と千尋の神隠し」のモデルとなったとも言われる道後温泉本館があり、
その周辺にも商店・飲食店や風俗店などが多数あり、繁華街を形成している。

観光という面で言うと、
この道後温泉以外にも、日本で最後の完全な城郭建築(現存天守)である松山城、
四国八十八箇所の一つである石手寺、
そして愛媛~広島を結ぶ「しまなみ海道」など、観光施設や名所が豊富にあり、
年間500万人以上の観光客がやってくる。
日本で12しかない現存天守の内、
愛媛に2つ(松山城・宇和島城)もあるのは結構凄い事だと思っている。

四国はそれぞれの県のライバル意識、仲間意識がとても強い地域。
特に愛媛県と香川県の関係は面白く、
1876~1888年にかけて、香川県は愛媛県に吸収され、
北四国が愛媛県だった歴史もある事から、
今でも香川は愛媛の一部という認識を持っている節がある。
野球の四国アイランドリーグが賑わっているのは、
四国四県のライバル意識の強さ、野球の盛んさからくるものだと思う。
でも単に敵視しているわけではなく、
四国とその他の地域で考えると、四国そのものが大きな島である事から、
四国四県の結束はとても強い。
四国そのものが島という事から、本土とは文化や風習も全く違い、
温暖でのんびりとした風土は、様々な魅力を育んでいると思う。
四国霊場八十八箇所からも分かるように、お接待という文化があり、
旅人や見知らぬ人をもてなし、泊めたりする事も普通にあり、
私がボランティアでホームステイを受け入れるようになったのも、
そういった文化の中で育った影響もあるかもしれない。
愛媛の良さはもちろんだけど、四国の良さを含めて、
素晴らしい故郷だと私は誇りに思っている。

ドーン!

2010-mori057.jpg

曇り

こうして見ると大きくなったととても実感する。
体重が毎月300gずつくらい増量、
太っていってるわけではなく、どんどん成長しているのだ。
このラグドールという品種は大きいもので10kgにもなるそうなので、
今3.7kgくらいだから、少なくとも倍くらいの重さにはなるという事か。
う~ん、でっかいに飛び乗られたら、グハッとなりそう。

ポーレのアクビ

2010-mori064.jpg

2010-mori065.jpg

曇り

ポーレは撫でてやっているとアクビを連発します。
なんなんだろう・・・リラックスして眠くなってくるのかな。

ポーレと競走

2010-mori063.jpg

曇り

ポーレは人に付いてくるので、競走すると楽しいです(笑)。
駆ける時は尾を高く上げ、アラブらしい美しい姿で疾走するんですよ。
ポーレにも騎乗調教を進めなきゃなぁと思うものの、
なかなかそこまで時間的余裕がありませぬ・・・。

穏やかなポーレの表情

2010-mori060.jpg

2010-mori061.jpg

2010-mori062.jpg

曇り時々雨

ポーレは人と接している時、本当に穏やかな表情になる。
私が奥尻に移住してきて牧場を見つけるまでの半年間を除けば、
ポーレは生れ落ちたその日から、ずっと私と一緒に過ごしてきたわけで、
年月を経るほどに、人の事が大好きで、信頼してくれるようになったと思う。
生まれたばかりの頃は、それほど人にべったりするようなではなく、
どちらかと言うと、少し距離をとってるようなだったのに。
これだけ懐くと可愛いもので、多少の悪戯は目をつぶってしまう(苦笑)。

ハミを付けての調馬索

2010-mori058.jpg

2010-mori059.jpg

晴れ時々曇り

レザンにハミを付けての調索。
以前、ハミ付け馴致はやっているものの、ハミを付けた状態での調索は初めて。
ただ、まだレザン自ら積極的にハミを銜えるところまではいってないので、
ハミに蜂蜜を塗って、ハミを嫌がらないよう、
むしろ、ハミが好きになるように、レザンが学習するよう仕向けてみた。
何度かやる内に、自らがすすんでハミを銜えるようになるまでやってみよう。
ハミを付けての初調索の方は、それほど嫌がるでもなくこなしている。

レザンに関しては、mikuさんが主体的に色々やってくれているので、
私としてはとっても助かっている。
私一人だと、今の状況からすると時間的にあんまり余裕が無く、
普段は仕事をしているし、休日は畑を優先してしまうと、
どうしてもに割く時間が乏しくなってしまう。
の世話だけなら大した事無いけど、調教とか騎乗となるとなかなか出来ないのだ。
奥尻に来る前の職場のように、勤務時間が9:00~17:00だと、
出勤前の5:00~8:00という時間帯でに騎乗したり調教したりと出来るんだけど、
今の6:45~17:00という勤務時間では、そこまでやるのはどうしても無理。
休日にやろうと思っても、祝日や土曜日も仕事で、週に一日しか休みがないため、
畑の手入れすらも追いつかないというのが現状。
だからこそmikuさんが馬の事をやってくれるのはありがたく、
レザンはmikuさんの自馬、というくらいの意識で良いのでは、とも思う。

エノコロはミルクが大好き

2010-mori054.jpg

2010-mori055.jpg

雪後曇り

エノコロは他の動物がそうであるように、ミルクが好き。
牛乳を温めて持ってくると、すぐ傍に来てニャーニャー鳴く。
いつも、温めた牛乳の表面に出来るホエイタンパク質の膜をあげているので、
その催促にやってきているのだ。
珈琲を淹れて持ってくると、すぐ傍に来てニャーニャー鳴く。
コーヒー用のミルクの、ポーションに残ったミルクを舐めたくて、
その催促にやってきているのだ。
しかし・・・アクロバティックな体勢のまま舐めなくても良いんじゃないかい?

ご当地ハンバーガー

2010-hakodate011.jpg

2010-hakodate039.jpg

曇り時々雨

函館のご当地グルメとしては、ラッキーピエロのハンバーガーが有名。
ラッキーピエロは函館市近郊に14店舗を構えるハンバーガーチェーン。
ハンバーガーだけじゃなく、カレー、パスタ、ピザ、ケーキなども置いてある。
基本的に作り置きはせず、アツアツのものを提供していて、
北海道産(特に道南)の食材を極力使用する地産地消を志し、
ミートパテには冷凍物は使用しないし、野菜も無農薬を謳い、
地元ではラッピという愛称で親しまれている。
看板商品はチャイニーズチキンバーガーでこれは文句なしに美味しく、
他にも「土方歳三ホタテバーガー」や「くじら味噌カツバーガー」といった、
個性的なハンバーガーがラインナップされている。
個人的にはロコモコなんかも好き。

ちなみに函館以外のご当地バーガーに目を向けるなら、
長崎佐世保の佐世保バーガーも結構好き。
よく大きなハンバーガーをいろんなハンバーガー店が作っているけど、
縦に大きいのは食べ辛くて好きじゃないのだ。
でも佐世保バーガーはバンズ自体が大きく、
ハンバーガーが横に大きいので食べやすくて良い。
これは他のハンバーガーチェーンも見習って欲しいものだけど、
バンズ自体の大きさを変えることは設備投資が必要になるんだろうか。

というわけで函館ではラッキーピエロが幅を利かせ、
他の大手ハンバーガーチェーンは肩身の狭い状況にある。
マクドナルドやロッテリアもあるけど、
ラッピに比べれば閑散としていて存在感がとても薄い。
それでもロッテリアのエビバーガー、美味しかったけどね。
ジャンクフード、体にあまり良くないと言われるけど、
まあ美味しいものは美味しいという事で、別に気にしないかな。
好きな事やって、好きなもの食べて、それで死ぬなら仕方ないさ(笑)。

ゴッコグッズ

2010-hakodate033.jpg

雪後曇り

函館で見かけたゴッコグッズ。
ゴッコ(ホテイウオ)という魚、前々から日記に書いている通り、
お腹に吸盤があって、普段は岩などにへばりついている泳ぎの苦手な魚。
奥尻では海が時化た後、
波にさらわれてしまったゴッコ達が浜に打ち揚げられるため、
それを拾ってきて食卓にのぼる事がしばしば。
ゼラチン質な体でプニプニして美味しく、巷では高級魚という扱いらしい。
そのゴッコを函館ではグッズ化しているのだ。
確かに愛嬌のある魚なので、グッズにしても可愛らしい。
ぬいぐるみ、帽子、ティッシュカバー、手袋、マフラー、ストラップなど、
いずれも欲しくなってしまう~(笑)。

モーモータクシー

2010-hakodate010.jpg



函館には牛柄のモーモータクシーが走っています。
初めは個人タクシーで個性的なサービスをと2001年に始めたものらしいけど、
見た目とサービスで人気に火がつき、車1台では追いつかなくなったため、
有限会社モーモータクシーを設立、現在20台以上の牛柄タクシーが走る。
この前、通院のために函館に行った際、
市電などの便が悪いところに向かうのに、
腰も痛く歩くのが大変だったので初めて利用してみた。
運転手さんと話をしていて面白いなと思った点がいくつかあって、
①クラクションが牛の鳴き声である「モー」というもの
②特別バージョンに赤のハッピーモーモー、ピンクのラッキーモーモー、
そして金のゴールドモーモーが存在する
③ポイントカードがあって10回利用すると1kgのお米をくれる
と、単純に牛柄というだけのタクシーでは無い事が判明。
牛の鳴き声クラクションは子供が歩いている時に鳴らすそうで、
通行人が手を振って喜んでくれていた。
そして特別バージョンの3種類のモーモータクシーには乗ることは無かったけど、
いずれも見かける事が出来てラッキー。
赤は幸せになれる、ピンクは運が向いてくる、金はお金が入ってくるそうな。
さらに、10回利用するとお米1kgというのは何ともありがたい。
タクシーじゃなくても良いかと思って歩いていても、
モーモータクシーが走ってくれば乗ってしまいそうだ(笑)。

モーモータクシー
TEL:0138-22-5566

どの世界でもそうだけど、やっぱり「個性」って大事だと思う。
あえてそれを選ぶ、選ばれるだけの魅力を発信するには、
他と違う何かを、特別な個性を主張しなければならないと思っている。
だからというわけじゃないけど、
私は流行は嫌いだし、他の人と同じ事はしたくはない天邪鬼。
教えてもらった事もそのまま習うだけじゃなく、
本当に正しいか試行錯誤し、自分なりのやり方に変換するようにしている。
の飼い方だって、乗クラブや術部のやり方は間違ってると思うから、
目線に立ち、の生態を頭に入れた上で自分なりに考え、
放牧主体に切り替えていった。
周りが~だからと倣う人が多いけど、私の場合、逆なのだ(笑)。
群れるのも嫌いだし、他人が目をつけないものを評価する。
噂は信じないし、常識とされる事も間違いが多いと思っている。
そうしていると、多くの人からは「変な人」と片付けられてしまうけれど、
一部の人からは理解してもらえ、特別な何かを得る事が出来るもの。
他の人と同じ、他のものと同じなんてつまらない。
個性があるからこそ、こだわりが発揮される。
仕事だってそう。
私じゃなければならないという理由が無くなってしまったら、
私がそこにいる必要が無くなるわけだ。
仕事はお金を稼ぐ手段だけど、それだけだとは割り切れない。
こういった個性を大切にする事は、突き詰めていくと全てにおいて大事な事で、
奥尻の観光、農業、漁業などの産業振興や、移住推進などについても、
他の地域と同じ事をやっていては、大した振興にならない。
ニュースになるような個性的な振興策を打ち出し、
という他の多くの地域には無い個性をさらに磨き上げる事で、
人を呼び寄せる事が出来るようになっていくんだと思う。
それが出来なければ、離のデメリットばかりが前面に出てしまうため、
本土の市町村に太刀打ち出来なくなってしまう。
あえて離でなければならない、あえて奥尻じゃなければならない、
そういった魅力を、個性を、どんどん発揮していって欲しいなと思う。

ひな祭りは・・・

2010-cook030.jpg

2010-cook031.jpg

雪後曇り

3月3日の夕食、mikuさんが作ってくれたひな祭り料理
何ともまあ良く出来ている。
よくぞこんな手の込んだ飾り付け?が出来るものだと感心してしまう。
卵等で出来たお内裏様とお雛様が可愛らしい。

ところで今日、3月9日は3・9(ミ・ク)でmikuさんの日なんだそう。
それを思い出し、仕事帰りにツルヤでお菓子を買っていってあげましたとさ。

エノコロ

2010-mori047.jpg

2010-mori049.jpg

曇り時々雪

エノコロの写真。
こうして見ると、かなり大きくなってきたよなぁと思う。

帰島とオオワシ

2010-okushiri007.jpg

2010-okushiri008.jpg

曇り時々晴れ

朝、朝食に「ロッテリア」でエビバーガーを食べ、
お土産に「ラッキーピエロ」でバーガーやケーキを買って帰路につく。

無事に奥尻に戻ってきて、家に帰る途中、mikuさんがオオワシを発見!
外の人はあんまり知らないだろうけど、奥尻はオオワシの越冬地で、
冬になると、岩の上や電柱の上にとまっているのを見かける事がある。
オオワシがいるっていうのも素晴らしい事だと思うけど、
そういった事も、奥尻ではあんまり評価されてないのは勿体無いかなと。
ありのままの自然をもっともっと評価し、もっともっとアピールすれば、
奥尻の魅力なんていくらでも出てくると思うんだけどなぁ・・・。

函館~3日目~

2010-hakodate016.jpg

2010-hakodate017.jpg

2010-hakodate034.jpg

曇り後晴れ

朝、長時間でなければ歩くのもリハビリだろうと、元町を散策。
大好きなチャチャ登りの上からの景色を眺め、旧函館区公会堂へ。
青灰色と黄色を組み合わせた塗装がお洒落だと思う。

日中、病院では電気治療とマッサージを受ける。
去年、椎間板ヘルニアの手術を受けたせいで、
腰骨は削り取られ、腰の筋肉も切断されているため、私の腰は非常に脆い。
単に椎間板ヘルニアによる痛みの不安だけじゃなく、
負担が増大し、なおかつ削り取られた腰の筋肉は常に緊張状態にあり、
今でも寝転んで起き上がる時には激しい痛みが伴い、
毎朝、起き上がっても痛みでしばらく動けない。
そんな状態なので、2、3時間、立ち作業をしたりすると、
ズーンと腰が重たく、そして鈍痛に襲われるようになり、
あまりに負担をかけすぎると、次の日の朝、起き上がる事が出来なくなる。
電気治療は、腰の奥の筋肉の緊張を緩めてくれ、
関節の動きを良くし、腰痛を少し改善してくれる効果がある。
1ヶ月に1回くらい通えれば良いんだけど、
お金もかかるし、そんなに仕事を休むわけにもいかないだろうから、
2、3ヶ月に1回くらい通えれば良いなぁと思う。

病院では温泉も良いよと言われた事だし、湯の川温泉「啄木亭」の日帰り入浴へ。
屋上にある露天風呂からの景色を楽しみながらの入浴は、
とても気持ちが良く、リフレッシュできた。
入浴後、「鮨処 木はら」という寿司屋で、何年かぶりに回らない寿司を頂く。
たまたま以前もらったお寿司券を使わないまま持っていて、
このまま紙屑になってしまうよりは使った方が良いだろうとも思って。
お寿司券も使えるお店と使えないお店があるので、
なかなか使いどころが無いんだよなぁ・・・。
久しぶりのお寿司は美味しかったけど、普段だと絶対に行けないな。
私の場合、回転寿司で充分なのです(笑)。

函館~2日目~

2010-hakodate013.jpg

2010-hakodate014.jpg

曇り時々晴れ

日中は通院にて、検査や治療、リハビリ。
一度潰れて壊れてしまった椎間板は決して元に戻ることは無く、
健常な椎間板と比べ、非常に流動的で簡単にヘルニア状態になる。
ヘルニアとは、本来あるべき部位から脱出した状態を指していて、
椎間板ヘルニアが神経に触るようになると、痺れや痛みが酷くなるわけで。
普段出来る事は、極力腰を労わるしかないわけで、
それでも些細な事で椎間板が出てきてしまう。
またその兆候が出始めているので、注意しなければならないようだ。

さて、他にも様々な用足しを済ませ、
夜は「シャトー・ド・ラ・ポンプ」というワインバーへ行ってみた。
ここは奥尻ワインを気に入ってくれ、積極的に取り扱ってくださっている、
ワインショップ・ワダ」さんの2階に併設されたバーで、
前々から気になっていたところ。
普段、ちゃんとしたワインを口にする機会も少ないため、
ある意味でとても勉強になり、楽しい一時となった。
さすがに財力が無いため、グラスワインしか選ばなかったけれど、
それでも充分、料理ワインの相性、ワインの持つ香りや味を堪能出来、
大満足でお店を後にする事が出来ました。

ところで、このワインバーでmikuさんとワインを飲んでいて、
mikuさんの方が私より、ワインの感じ方が繊細で的確ではないかと思った。
色んなワインや料理を嗜み、
風味を表現する言葉、あるいは産地や特性を覚えれば、
ソムリエにでもなれるんじゃなかろうか。
私はソムリエよりもワインアドバイザーの資格を目指すべきだろうけど、
mikuさんはソムリエを目指すのも面白いんじゃないかなと、
そんな風に思ったのでした。

函館~1日目~

2010-hakodate002.jpg

2010-hakodate003.jpg

2010-hakodate004.jpg

晴れ後曇り

腰の検査と治療、用足し等で、函館へ。
気晴らしにもなるし、心の病にも良い薬になるのではと思い、
mikuさんも一緒に連れて行く。
私は腰の、mikuさんは心の、リハビリだ。

いつものごとく、フェリーで江差へ、そしてバスで函館へ。
半日がかりで函館に到着。
函館駅前でバスを降りて、すぐ近くにある「滋養軒」で栄養麺を食べる。
相変わらずうまい。
そして「大槻食材」で普段手に入れられない様々な食材を買い込んでおいた。
夜は「モストゥリー」というカフェダイニング?へ。
ここは雰囲気も良いし、ハンバーグやドリアはなかなかですよ。

3色のフライドポテト

2010-cook028.jpg

雪後曇り

去年の秋に我が家で収穫した3種類のジャガイモを使ったフライドポテト。
メークインの白、シャドークイーンの紫、ノーザンルビーの赤という3色が綺麗。
シャドークイーンやノーザンルビーは単に色が付いているだけじゃなく、
甘さがあるので、普通のフライドポテトとはちょっと味が違うかな。
ほのかに甘味を感じるフライドポテト、美味しいです。

腰の関係で病院に行くため、明日から函館へ行ってきます。
今週末には帰ってくるので、日記は帰ってきてから書く予定です。

ふきのとう

2010-okushiri006.jpg

2010-cook029.jpg

晴れ時々曇り

一昨日見つけたふきのとう、もちろん採ってきました。
そのふきのとうはタマネギと共にかき揚げとして頂き、
ほのかに漂う青臭さが春を感じる一品でした。
山菜はよく天ぷらなどの揚げ物にして食べる事が多いけれど、
これは揚げる事で山菜の苦味やエグみが昇華される利点があるらしいですね。
実際、山菜の天ぷらはとても美味しい~!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。