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家の中に蛇様登場!

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曇り 最高気温21.6℃ 最低気温15.3℃

昨日のこと、風呂場の窓をフッと見ると、何か変な物体が目に入ってしまった。
エッと思い、振り返ってよくよく目を凝らしてみると・・・蛇だっ!
近くでマジマジと見ることがあまりないので、
デジカメを取ってきて写真を撮りつつ、しばし観察。
これは一体何という種類の蛇なんでしょう?
奥尻には毒蛇はいないという事なので、そんなに焦ったりはしませんが、
舌をチョロチョロ出し、見方によっては可愛いのかもしれません(苦笑)。
触りたいとか、飼いたいとかは思いませんが・・・。
結局、そっと窓を開けて外へ逃がしてあげたんですが、
そういえば蛇って食べると美味しいんですよね。
捕まえて調理してみれば良かったかなぁ(爆)。

ところで私の故郷愛媛の、西条高校で教鞭とる友人から、
西条高校が県大会で優勝し、甲子園出場を決めたと連絡がありました。
決勝の相手は、かつて甲子園を沸かせた済美高校。
野球エリートを寄せ集めた私立高校を、
地元の子供達が通う公立高校が破って優勝したのはとても嬉しい。
甲子園でも勝ち上がる力は持ってるはずなので、
是非力を出し切って悔いのない試合をして欲しいものです。
遠く奥尻からエールを送っています。

葡萄のポット移し(定植準備)

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晴れ時々曇り 最高気温22.1℃ 最低気温17.5℃

本当に久しぶりに朝から晴れ。
昨日、夕方に挿し木してある葡萄をポットに移していった。
裏山に葡萄畑の目処が付き次第、移植していかなきゃならないので、
300本ある苗木を今から少しずつ準備をしていく。
まずはピノグリを水色のポットに移していく。
ピノグリが終わり次第、
メルローはピンク色のポット、シャルドネは黄色のポットへ移す予定。
掘り起こしてみると意外と根が張っていて、
根は切り口や節から出ているのではなく、あらゆるところから発根していた。
挿し木した葡萄の内、冬に自分で剪定し、
数ヶ月に渡って冷蔵保存してあったものはほぼ100%根付き、
ちゃんと芽を出し葉を広げ、とても元気が良い。
どうやらやり方自体は間違ってなかったようだ。
ポットに移すのに際し、極力根をちぎらないように丁寧に作業をするものの、
どうしてもある程度は切れたりちぎれたりしてしまうのは仕方がない。
あとはポットで根詰まりを起こす前にきちんと畑に定植してやれば完了だ。
自分の足腰の状態が万全じゃないばかりに、
一日に少しずつしかポットに移してやれないので、
全てをポットに移し終えるまでにはまだしばらくかかりそう。
昨日たった2、3時間、しかもかなり休みながら作業をしたにも関わらず、
今日はすごく腰が重く、起き上がるのが大変だった・・・。

ミツバチさんありがとう

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曇り 最高気温20.5℃ 最低気温16.9℃

う~ん、いつになったら太陽を見れるんだろう・・・。
相変わらずスカッとした青空は見られない日々。

我が家の畑、朝のうちは特に賑やかだ。
というのも、カボチャやズッキーニが鮮やかな花を咲かせていて、
次から次へとミツバチがやってきては、蜜を吸って受粉してくれている。
ミツバチがいないと人工的に雄花の花粉を雌花につけてやらねばならないので、
こうしてミツバチが働いてくれているのはとってもありがたい。
ミツバチさん、ありがとう。

セミ天国

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曇り 最高気温21.1℃ 最低気温17.4℃

我が家の果樹を見てまわっていて鳥肌が立った。
そう、果樹の苗木にはびっしりとセミの抜け殻が。
ようやく雨があがったせいか、一斉にセミの幼虫が土から這い上がってきて、
一気に羽化し、成虫になって飛び立っていったのだろう。
それぞれの苗木はまだ植え付け初年度で小さいのに、
スダチの苗木にはなんと10匹も。
他の苗木にもそれぞれ数匹ずつはいたし、ハーブ園のマロウにも。
全体で一体何匹いたんだろう・・・。
こんなにセミの抜け殻をたくさん見た事はないなぁ。
すごい。セミ天国だ。

YOSHIKIも手術

曇り一時雨 最高気温20.2℃ 最低気温18.1℃

X JAPANのYOSHIKI、頸椎椎間板ヘルニアの悪化により手術だそう。
YOSHIKIの場合は腰というよりは首のようだけど、
同じように手足に痺れや痛みがあるんだそう。
X JAPANといえば、クラシック音楽一辺倒だった私の中学生時代、
初めて日本の音楽に引っ張りこんだバンドでもある。
Xのロックもバラードも大好きだし、
自分がヘルニアの手術をしたばっかりなのもあって、他人事とは思えない。
自分もそうだけど、早く良くなって下さいませ。

久々のワイン工場

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雨 最高気温20.7℃ 最低気温18.9℃

病院の診察結果を伝えがてら、久しぶりにワイン工場に顔を出した。
今年も去年に続き、どうやら葡萄は豊作とはならなさそうだ。
その後、チラッとワイナリーの葡萄畑も見に行ったけど、
場所によって、灰色カビ病や花振るいによって実付きが疎らになっている。
去年よりはマシには見えるけど、どうだろうな・・・。
まあ、これだけ悪天候続きでまるで梅雨のようになってしまうと、
農作物は全てダメになってしまうのは仕方が無いわけだけど・・・。
農業はやっぱり天気次第。
太陽、水、土の調和がないと、何も作ることが出来ない。

帰島

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雨 最高気温21.4℃ 最低気温19.2℃

行く時よりも重たくなってしまった荷物を引きずりながら、
江差までバスで移動、そしてフェリーに乗って奥尻島へと無事に戻る。
もう病院に行かなくても良いかもと思うと、少し明るい気持ちになる。
相変わらず悪天候が続き、島も雲に覆われていた・・・。

診察の結果

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曇り 最高気温22.1℃ 最低気温18.7℃

午前中、函館中央病院に診察を受けに行く。
投薬、マッサージ、リハビリをし、レントゲンを撮って主治医の先生の問診。
本来はあと2回の通院が必要らしいけど、
奥尻島からわざわざ来るのは大変だからと、
退院後1ヶ月、ちょうどあと3週間後の8月14日まで自宅での療養を徹底し、
それまで特に何も異常がなかったらという前提にはなるけど、
それ以降、自ら自分の状態を見ながら、通院無しで仕事復帰もしても良いと。
とりあえず術後の経過が順調だからこそのありがたい判断が嬉しい。
あと少しだな…。
ただ、社会復帰しても、無理をして再発したら元も子もないけれど。
先生からはくれぐれも無理をしないようにと、
もし少しでも違和感があったらすぐに病院に来なさいと言われた。
これから日常生活の中で、少しずつコルセットを外す時間を長くしていき、
腰の筋肉を鍛えていかなきゃな。

午後からは市役所の裏手にある大槻食材に行って、
業務用のドライハーブやスパイスを買い込んでおいた。
業務用だからすごく安いし、
なかなか手に入らない珍しいものも置いてあるのだ。

函館へ

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曇り 最高気温22.2℃ 最低気温16.8℃

函館中央病院に通院のため、今日から2泊3日で函館へ。
たかだか病院に行くだけで3日間も費やし、
交通費と宿泊費をかけるのが本当に馬鹿馬鹿しい。

奥尻港ではうにまる君がお見送りしてくれている。
前回はちょっと薄汚れていたけど、今回は綺麗になっていた(笑)。

奥尻島で日食観察

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曇り時々晴れ 最高気温22.1℃ 最低気温16.2℃

天気予報より天気が良く、時々晴れ間が覗く一日だった。
おかげで10時半頃、外に出てみると部分日食を見ることが出来た。
晴れていれば肉眼では眩しくて見えなかっただろうけど、
幸い薄く雲がかかってくれてたおかげで、この目ではっきり見えた。
デジカメで苦労して写真を撮り、我が家の庭で15分位は観察してたかな。

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ふと見ると、ユズの苗木にセミの抜け殻を発見。
冬を越せるか分からないけど、とりあえずユズもスダチも元気に育っている。

皆既日食に沸くトカラ列島に思う事

曇り時々雨 最高気温22.0℃ 最低気温14.9℃

明日は46年ぶりに皆既日食が見られるようで、
舞台となる悪石を始めとするトカラ列では大いに賑わっているそうだ。
ただ、やはり想像していた通り、それに伴う弊害も出ていて、
ツアー客以外の個人滞在者を追い出すという暴挙にも出てるんだとか。
あんなに静かで、あんなにのんびりとしていたで、
そんな酷い事が行われているなんて信じられないけど、事実のよう。
私が去年訪れた中之も、そしていつか行きたいと思っている小宝も、
その他、トカラのどのでも状況は似たり寄ったり。
フェリーが鹿児島~トカラ列島~奄美大島を週に1往復しかしない、
まさに日本の中で最も行きづらい、秘境とも呼べる島が揺れている。
私はツアーでの旅行は大嫌いだ。
それは、ツアーではその地域の魅力の半分も分からないからというのと、
団体で訪れる事で豊かな自然溢れる地域が台無しになってしまうから。
自らでその地域の地理と歴史を事前に学び、
その上で野営地を定めて、徒歩で旅を楽しむのが一番だと個人的には思う。
奥尻島の魅力が分かったのも、一昨年の徒歩野営旅のおかげだし、
単にツアーで奥尻に来ていては、移住を決断するまでは行かなかったろう。
今回、トカラ列島、つまり十島村が、
個人旅行客を締め出してまでツアー客の受け入れを進めた事は、
実に寂しい事であり、そして長い目で見たら愚行だと言われるかもしれない。
ツアー客は一時的にお金を落すかもしれないけど、
その地域の事が本当に好きでやってきているわけじゃないし、
自然を破壊し、モラル無き行為で島民の暮らしを妨げ、
永続的な世代をまたぐリピーターとなる可能性は低い。
ツアーの受け入れを拒否し、個人旅行者を大切にする事で、
トカラ列島がトカラとして個性を発揮出来る訳で、
自らの首を絞めてツアー客を優遇する措置を取った事は残念なわけだ。
しかもそのツアー参加額はなんと32万円。
お金でトカラ列島が買収されたかのような寂しさに襲われる出来事だった。
そもそも島民の生活を犠牲にするような措置をとるのは間違っている。
本当に大事にすべきはツアー客じゃなく、地元の人達なのに・・・。
日本は何かあるとすぐに規制を厳しくするけど、やりすぎる事例が多い。
世界遺産となった知床も、規制だらけで観光客も半減しているし、
同じように、個人旅行者が減り、ツアー客によって荒らされていく。
団体客目当て、お金目当ての業者がどんどん流入し、
それが知床の魅力を損ね、負のスパイラルに陥るわけだ。
何も無い、ありのままの自然が魅力なのに、
そうじゃなくなるのだから当然の結果だと思う。
トカラ列島はいつまでもトカラらしさを失わないで欲しい。
あんなに美しく、そしてあんなに素朴で静かな島は、そんなに無いのだから。

日食の話に戻すと、奥尻島でも部分日食が見れるはずだった。
ただ、残念ながら明日の天気も雨で、見れそうも無い。
天気が悪く、寒い日が続いているけど、今月はずっとそんな感じだそう。
来月もいまいち安定しない天気が続くようで、
今年は夏がないまま、秋に突入してしまうのかな・・・。
我が家の農作物が心配だ。

甲州定植

曇り時々晴れ 最高気温19.2℃ 最低気温15.0℃

挿し木したメルロー、ピノグリ、シャルドネに先立ち、甲州を定植。

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鉢植えにしていた甲州4本のうち、
ちゃんと芽を出していた3本を、裏山ではなくラベンダーの横に定植した。

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挿し木してある3品種(メルロー・ピノグリ・シャルドネ)300本はご覧のとおり。
裏山を葡萄畑にする目処が付き次第、植え替える予定。
莫大な手間がかかりそうだ。

雨後曇り 最高気温20.7℃ 最低気温15.6℃

雨の中、青苗では室津祭りをやっているはず。
今年は賽の河原祭りも、この室津祭りも行く事は無かったな・・・。
自分の体のせいだけど。

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その後の手術部位。
こうして改めて見てみると、結構大きく切られたんだなと。
まあこんなものなのかな。
まだ痛いと言えば痛いけど、鈍い痛みになってきたように思う。
ただ、相変わらず長時間立ってたり、座ってたりは辛い。

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この前ポーレを連れて来るのに裏山に行った後、
ふと自分の足を見ると蕁麻疹のようになっていた。
奥尻町の広報に、今年はドクガが大量発生し、
そのドクガの毛虫が毒針毛を飛散して皮膚炎が流行しているとの事。
もしかして、これがそれ?
両足、両腕が痒い・・・。
服の上からでも毛虫の毒針毛にやられてしまうんだろうか。
裏山は背丈ほどの草が生い茂り、かき分けながら進んだからなぁ・・・。
ポーレ1頭ではとても草を食べきれないらしい。
5、6頭飼わないとダメかな(笑)。

ナスとズッキーニ

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曇り時々雨 最高気温19.9℃ 最低気温17.4℃
カブとかだけじゃなく、ズッキーニやナスを収穫出来るようになった。
いよいよ夏野菜を楽しめるシーズン到来。
シンプルに、オリーブオイルでナスとズッキーニを炒め、塩胡椒で味付けし、
器に移してとろけるチーズをかけて、オーブンで焼く。
今回はついでにソーセージも一緒に炒めて入れてみた。
シンプルだけど、とっても美味しい一品なのです。

ポーレの種畜検査(本検査)

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晴れ時々曇り 最高気温21.1℃ 最低気温15.3℃

ポーレの種畜検査(本検査)があったので対応した。
10:00に検査官が来られる予定だったので、9:15に繋いで手入れを始める。
ちょっと蹄を削って綺麗にしてる内に、
予定より30分位早く検査官ご一行が来られてしまい、
大した手入れも出来ないまま受検することになってしまった・・・。
今度からはもっと早く手入れをしておかないとダメだな。
しかし、相変わらずの等級基準は変わらないままなんだろうか。
種畜検査におけるの体型基準(目標)が何十年も前のままで、
今の(特に輓)の格はとっくにそれをクリアして大きくなりすぎていて、
どのも二級か級外にしかならないという・・・。
馬はもうどうでもいいという、
国がいかに馬に力を入れてないかがよく分かる一件だと思う。
歩様を確認するわけでもなく、体高以外を測尺するわけでもなく、
この検査自体、あんまり意味がなくなってきてるんじゃないかな・・・。
私が馬の仕事(馬の血統登録等)に携わっていた当初は、
歩様確認と体高・体長・胸囲・管囲くらいは測尺していたんだけどな・・・。
まあ基準が見直されないならそれもあまり意味はないんだけど。

ポーレ下山

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晴れ後曇り 最高気温21.4℃ 最低気温15.6℃

数日振りに晴れて暑かった。
明日はポーレの種畜検査(本検査)があるため、
裏山に放牧しているポーレを下山させて、自宅前の放牧地に移そうと思い立つ。
自宅前の放牧地に放牧していたレザンは、怪我のため厩舎の房に入れてるし、
裏山には葡萄畑を作らなきゃならないのもあって、ちょうど良いタイミングだと。

足腰の痛みに耐えつつ、ゆっくりと裏山に上ると、ポーレは木陰にいた。
私に気付き、ちょっとビックリした後、すぐに寄ってくる。
雨のせいで下り坂の足場が悪く、ちょっと心配したけど、
ポーレは従順に、おとなしく私の後ろを付いてきてくれる。
いつもなら、ちょっかい出してきたり、邪魔をしてきたり、
遊ぼう遊ぼうとうるさいくらいなのに、今日はそれほどでもなかった。
少しは私の足腰を労わってくれているのかと勝手な解釈をして愛しく思うけど、
まあこれは親バカならぬ、バカの発想だろう(笑)。
無事に自宅前の放牧地に放してやると、
慣れない環境にちょっと興奮し、しばらく走り回っていた。
ポーレの走る姿は美しい。
風を切って駆け抜けていく・・・。

今日は無理をしたせいか、寝ていても痛いだけじゃなく足と手に痺れがくる。
たかだか1時間ほどの事だったのに、まだまだダメだなぁ・・・。

馬房で過ごすレザン

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雨後曇り 最高気温21.4℃ 最低気温16.9℃

今月は平年の2倍以上の雨が降っているようで、奥尻でも土砂崩れが発生。
赤石~松江間の道路が通行止めになってしまったようだ。
これだけ雨が降るので、レザンの左足の怪我も乾かない事から、
放牧は止めて、先日から房に入れて舎飼いをしている。
まだ膿んでいるので、治癒するまでにはかなりの時間がかかりそうだけど、
朝夕の房掃除と薬塗り、レザンの手入れがちょっとしたリハビリ。
レザンはブラシをかけてやると本当に気持ち良さそうに鼻を伸ばす。
早く良くなれよ~(自分も)。

畑の様子

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曇り時々雨 最高気温20.2℃ 最低気温16.1℃

畑も入院している間にガラッと変わってた。
蕎麦の芽が出てこない事以外は、大体予定通りかな。
蕎麦は何もしなくても発芽するくらい強いけど、
さすがに10年近く前の種だからダメになってたのかなぁ・・・。

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ほぼ死んだかと思っていたサツマイモの苗が復活(左:ズッキーニ・右:サツマイモ)。
ちゃんと収穫に至るかどうかは分からないけど、とりあえず良かった。

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ズッキーニも花を沢山つけていて、もう随時収穫出来る状態。
お天気さえ良くなれば、毎日何本かのズッキーニが食べられるだろう。
いや、多分食べきれなくなるはず・・・。

咲き乱れるハーブ達

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雨 最高気温20.0℃ 最低気温16.9℃

入院中にハーブガーデンは彩り豊かになっていた。
マロウやベルガモットの花が咲き乱れ、全てのハーブが勢い良く生長している。
土が見えなくなるくらい茂るのもそんなに時間がかからないかも。

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前の日記にも書いたマロウ。
マロウの花は色の変化が楽しめるハーブティーとなる。
中標津時代にもマロウを育てたけど、こんなに花を咲かせてくれた事は無かった。
土が合うのか、気候が合うのか、とにかくすごい勢いだ。
随時花を収穫して乾燥させる。

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真っ赤なベルガモットの花。
ベルガモットも中標津時代より勢いが良い。
これからもどんどん情熱的な美しい花を咲かせてくれるだろうな。

レザンの怪我の様子

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晴れ 最高気温22.2℃ 最低気温15.2℃

私が入院中に左後肢を怪我をしてしまったレザン。
乳房炎軟膏などを塗って処置してもらっているけど、
傷口が大きく、治癒にはまだまだ時間がかかりそう。
明日から天気が崩れるらしいので、放牧をやめて房に入れる事にした。
私も愛も健康状態には程遠いなぁ・・・。

帰島

雨後曇り 最高気温19.3℃ 最低気温15.4℃

奥尻島に久しぶりに戻ってきた。
水田の稲、畑の野菜や葡萄、そしてハーブ…全てが生長していた。
そう言えば今は夏だったよ…病院にいると全ての時が止まっているようだった。
外の空気はやっぱり良いな…。

退院

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雨後晴れ 最高気温22.3℃ 最低気温16.0℃

18日間の入院を終えて退院した。
フェリーの時間が合わず、今日中に奥尻島へ戻れないため、函館に1泊。
結局、頭痛の種だった入院治療費は、借金をすることで無事払え、退院出来ました。
入院中、沢山のメールやコメントを下さった方、
電話をくれたり、実際にお見舞いに来て下さった方、
そして、愛馬の世話や留守を守って下さった方、
本当にありがとうございました。
これからしばらく自宅療養とリハビリに励みますが、今後とも宜しくお願いします。

夕方、NHKの「ゆうどきネットワーク」の中の、
「にっぽん幸せ探しの旅」で奥尻島が紹介されていた。
ワイナリー、水田、尻振り音頭、そして地震の被害など、
予想より長く放映されてたな。
あとHBCでも奥尻島を放映、同じく地震の事と、併せてワイナリーも紹介されていた。
そう、明後日の12日は北海道南西沖地震16年になる…。

入院生活17日目

曇り時々晴れ 最高気温22.2℃ 最低気温18.1℃

ついに明日は退院という事で、
退院時に支払わなければならない入院治療費が通知される。
その金額はなんと……約20万円……!!
高額療養費負担軽減申請をし、1ヵ月の限度額は設定されてはいたものの、
入院期間が月を跨いでるせいで、その限度額も2倍になってしまうんだとか。
こんな事なら月初めに入院し、その月の内に退院すれば良かった…。
そうすれば半額の10万円程度で済んだのに…。
ショックだ…というより、そんな大金ありませぬ…払えませぬ…。
借金しかないな…誰かお金貸して下さい…。
いや、返すあてもないから、恵んで下さいの方が適切な表現か…(苦笑)。
なんと情けない…。

入院生活16日目

雨後晴れ 最高気温20.7℃ 最低気温18.0℃

昨晩から朝にかけてかなり強い雨が降っていた。
診断書が必要になるかもと言うことで、先生にお願いして書いてもらったら、
退院後の1ヵ月の安静・療養が必要と書かれてあった…。
そんなに必要なのか…。
手術直後は次の診察日を過ぎれば大丈夫だろうと言っていたけど、
手術後の経過というか、容態があまり良くないと判断されたのかな…。

入院生活15日目

晴れ 最高気温24.0℃ 最低気温17.4℃

やっぱり想像通り、リハビリによって太腿が筋肉痛に。
一日の大半を寝転がっているので、そりゃあ筋肉も落ちてるんだろう。
とりあえず200メートルくらいなら何とか歩けるようになった。

ところで退院日が正式に10日と決まり、
11日に一旦奥尻島へ戻れることになった。
病室のベッドが足りないみたいで、早めの退院をお願いされたのもあって。
ただ、次回通院日が24日となり、
それまでは自宅療養&リハビリを徹底して下さいとの事。
24日の精密検査でOKが出れば、ようやく社会復帰となる。
まあ復帰したところで重労働は出来ないんだけど、
再発だけは勘弁願いたいので仕方ないな…。
無理をしたらまたすぐ再発&再手術、
無理をしなくても再発の可能性は10%、低いとは言えない…。

入院生活14日目

晴れ 最高気温21.5℃ 最低気温17.9℃

今日のリハビリは、前回やった足上げを、足首に重りをつけて10回プラス。
他のリハビリも前回同様で、回数がそれぞれ10回プラスされた。
そして階段の上り下りのリハビリをして終了~。
筋力が落ちてるせいか、太腿と脹ら脛の筋肉がパンパンになってしまった…。

入院生活13日目

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曇り時々晴れ 最高気温22.1℃ 最低気温16.8℃

朝起きたら右足がちょっと痛かった。
昨日やったリハビリの影響かな。
今日は日曜日なのでリハビリも休み。
ひたすら病室のベッドで寝て過ごす一日だった。

今日も野球の応援が聞こえてくる。
いいなぁ…楽しそうで…。
夕方、病室の窓から写真を撮ってみる。
スタジアムや函館山、そして海も何とか見えるんだな…。

入院生活12日目

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曇り時々晴れ 最高気温22.8℃ 最低気温13.6℃

リハビリ初日。
これから退院まで筋肉増強運動と腰痛体操をするんだとか。
今日のメニューは以下の通り。

①仰向けに寝て片膝立てて、もう一方の足を伸ばしたまま少し上げる×20回(両足)
②両膝を立てて、腰を浮かす×20回
③両膝を立てて腹に力を入れ、自分の臍を見るように頭を持ち上げる×15回
④肩幅に足を開いて立ち、膝を曲げ伸ばしする×20回
⑤肩幅に足を開いて立ち、爪先立ちをする×20回

余裕があればこういうメニューを一日に何度か繰り返しやると良いそうだ。

ちなみに担当になった理学療法士の方が言うには、
私の右足は長期間の痛みによって筋肉が萎縮してしまっていて、
一生懸命リハビリをしたとしても、痛みや違和感が無くなるには、何ヶ月もかかるそうだ…。
夕方、入浴後に手術部位のボンドが剥がされる。
最近はボンドで皮膚を引っ付けるんだなぁと、ちょっと驚き。
ちなみにお風呂には吊り輪がぶら下がっていて、掴まって入浴すると腰が楽だ。

ところで、病院の近くの函館オーシャンスタジアムでは、
プロ野球日ハム戦をやっているようで、時々応援やアナウンスが聞こえてくる。
野球の観戦は、故郷愛媛にいた子供の頃、
愛媛の向かいの広島の広島市民球場へ、広島カープを応援しに行ったことがある。
もう20年くらい野球観戦してないけど、たまにはそういう事もしたいものだ。

入院生活11日目

晴れ 最高気温17.9℃ 最低気温13.3℃

担当医の先生と退院日の相談。
とりあえずあと1週間程度で退院出来そう。
でもその後、1~2週間の自宅療養・リハビリ、
そして再度病院にきて診察を受ける必要があるらしい。
また函館まで来なきゃならないのは大変だけど、仕方ないよな…。

入院生活10日目

曇り 最高気温19.3℃ 最低気温15.2℃

今日から歩行器無しで歩く訓練。
廊下には手摺りがあるので、いざという時は手摺りに頼る。
まだまだ痛いのは痛いしヨタヨタだけど、歩けるのって嬉しいものだ…。
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