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入院生活8日目

雨 最高気温18.1℃ 最低気温15.9℃

執刀医の先生曰わく、あと1週間もすれば大分痛みは引いてくるでしょうとの事。
本当に少しずつだけど、
手術部位、右座骨・右足脹ら脛の痛みは和らいできてる気はする。
あと、筋力が衰えないように、
少しずつ歩行器に頼らないように歩くと良いよとの事でした。

入院生活7日目

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晴れ後曇り 最高気温24.4℃ 最低気温16.8℃

初めて痛み止めに頼らず過ごせた一日となった。
痛みをグッとこらえ、凄くゆっくりとなら、色々動く事が出来るように。
ちょうど「高額医療負担軽減カード」が届いたので、
歩行器を使ってリハビリがてら受付に行ってみた。
受付のすぐ隣はドトールなので、
ついでに寄って抹茶ラテとフィナンシェを買ってみたり。
一歩一歩頑張ろう。

ところでレザンは元気そうだ。
良かった良かった。
奥尻に馬のことで頼れる人がいてくれるのを、
こんなに心強く思ったことはないな…。
本当に感謝感謝だ…。

入院生活6日目

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晴れ 最高気温24.6℃ 最低気温17.3℃

明け方、痛みに耐えかねてナースコール。
痛み止めが効いてないと基本的に眠れない。
それでも今日は手術後初のシャワーを浴びれて、ちょっとサッパリ出来たかな…。

奥尻ではレザンが怪我をしたり、葡萄棚用の杭が届いたりと、慌ただしいようだ。
レザンの世話や治療を始め、色んな人に迷惑をかけ、お世話になっているなと感じる日々…。
本当にありがとうございます。

入院生活5日目

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晴れ 最高気温20.5℃ 最低気温14.0℃

朝、まだ痛みで苦しんでる中、尿管と血抜き管が引き抜かれ、手術部位の手入れをされる。
手術部位が痛くて痛くて、寝てる向きを変えるのにも一苦労、
それでも昼には時間をかけて自力で起き上がって昼食を頂き、
ゆっくり立ち上がって、歩行器を使って自分でトイレに行けた。
その後、どっと疲れて熱を出し、寝込んでしまったけど、まずは第一歩。
相変わらず右座骨と右足脹ら脛は痛いんだけど、治るのかなぁ…。
とりあえず死ぬほど痛いけど頑張らねば…。

ところで昨日、お見舞いの品が届いてビックリ。
夕張メロンピュアゼリー、わざわざありがとうございました!

入院生活4日目(手術)

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曇り 最高気温19.9℃ 最低気温15.9℃

午後2番目の手術ということで、昼くらいから点滴。
実は手術どころか点滴すら人生初体験。
15時過ぎになってついにお呼びがかかり、
T字帯とストッキングを履き、ベッドのまま手術室へと運ばれる。
いくつかの扉をくぐり、天井が薄緑になったところが手術室。
手術台に移され、酸素マスクをつけられ、点滴に麻酔薬が入れられ、
若干腕が痺れたかなと思うや否や、5秒ほどで意識が無くなった…。
気がついた時には手術が終わっていて、手術部位である腰が痛いのなんの。
病室に戻ってきて時間を教えてもらったら18時だった。
必死で痛みを堪えていると、やがて痛み止めが効いてきて、
ちょっと楽になったかなと思っていると、今度は猛烈な吐き気に襲われた。
胃の中は空っぽなので胃液しか出ないけど、とにかく気持ち悪くて仕方ない。
初めてナースコールをし、吐き気止めの注射を打ってもらったのだった…。

入院生活3日目

晴れ 最高気温21.0℃ 最低気温14.9℃

午前中に麻酔科で麻酔処置の説明、昼に腰と太股の毛剃りと入浴、
そして夕方に手術の詳細の説明と術後の事について話があった。
ヘルニア摘出手術はとりあえず痛みを取るだけで椎間板が復活することは無いということ、
なので少しでも無理をするとすぐに再発、再手術となり、
再発の確率は何もしなくても10%、さらに傷んだ神経が回復するのに2年近くかかるんだとか。
つまりもう壊れてしまった椎間板のせいで一生ヘルニアの恐怖は付きまとうわけで、
重労働に耐えられなくなり、重たいものは持てない体になってしまったわけだ…。
無理をするなと言われても、自分の畑作業や馬の世話はあるし、仕事としてはワイン醸造があるわけで、
果たしてこのヘルニアとうまく付き合っていけるのだろうかと、とても心配。

ところでこの夕方の手術の説明を受けてるとき、
右足と腰の痛みが激しくなり、必死でこらえていたら意識が飛びそうになった。
看護婦さんが異変に気付いてくれ、ベッドに横たえてくれたために気絶は免れたけど、危なかった。
たかだか10分少々座っていただけなんだけど、いよいよヤバい。
痛みで気を失ったことなんて無かったのでビックリしたけど、
顔は生気を失い、ガクガクブルブル状態だったんだとか。
少しベッドで休ませてもらって、病室まで車椅子で運ばれてしまいました…。

入院生活2日目

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晴れ 最高気温24.4℃ 最低気温15.9℃

体幹筋力測定と耳に針を刺して出血が止まるまでの時間を測定された。
夕食からご飯がお粥に変わり、夜には下剤が手渡され、明後日の手術の準備が進められる。

話は変わるけど、函館中央病院にはドトールが入っている。
手術前なのでまだ利用するわけにいかないけど、時代は変わってるんだなぁとしみじみ。

入院生活1日目

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曇り後晴れ 最高気温22.4℃ 最低気温16.4℃

ついに入院生活が始まる。
朝8:30に自宅を出発、またもフェリー、バス、函館市電と乗り継いで、
14:30に函館中央病院に到着。
入院受付で手続きを済ませて待っていると、
4名もの看護婦さんと看護婦見習いさんがやってきて、荷物を持って病室へと案内された。
南棟5階536号室、6人部屋の真ん中というあまりありがたくないスペースが割り当てられ、
ナースステーションで問診と入院生活についての説明があった。
夕方、出されたご飯は美味しかったけど、何せ部屋が暑い。
これから先、退院まで、この日記のネタに困りそうだけど、何とか続けようと思う。

入院前最後の出勤

曇り 最高気温22.6℃ 最低気温17.3℃

明日から入院のため、入院前の最後の出勤。
やっぱり段々症状は悪くなっているようで、ただ座ってるだけでも辛い。
立ち上がると今度は右足が痺れて痛いし、満身創痍。
まあそれでもしばらく休む事になるので、やるべき仕事を完了し、
夕方、ツアー客の工場内案内をして終了。
ところで、新しい健康保険証が机の上に置かれていた。
もしかして、また函館社会保険事務所に行かなきゃならない?
高額医療費負担軽減申請のやり直しになるのかなぁ・・・。

夏至

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雨後曇り 最高気温21.4℃ 最低気温15.4℃

ついに夏至を向かえ、そろそろ夏の暑さがやってくる。
畑ももうちょっとでジャガイモの花が咲きそうだし、
ラベンダーも花穂をつけて元気そうだ。

明後日からの入院に備えて、色々と準備をする。
着替えもそうだし、書類もあって。
いやはや大変だ・・・。

マロウ開花

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曇り 最高気温18.3℃ 最低気温14.4℃

我が家のハーブガーデンにて、コモンマロウ(和名:ウスベニアオイ)が開花。
このマロウの花で煎れるハーブティーは、鮮やかな青色。
でもレモンを入れると、明るいピンク色に変化し、
その色の変化から、マロウティーは別名「夜明けのティー」と言われるんですよ。

入院前検査

曇り時々晴れ 最高気温19.2℃ 最低気温12.2℃

病院では入院前の検査を色々受けた。
肺活量、心電図、レントゲン、尿検査、採血、血圧、身長、体重・・・。
体重、ここ1週間で3kg落ちてるな・・・。
身体が不調というか、ただひたすら痛みに耐える生活は食欲が落ちる。
一通り検査を受けた後は、「入院のしおり」を頂き、説明を受ける。
手術内容の説明と、手術時は身内の方の立会いが必要と言われるが、
身内なんて北海道内にいないんですけど。
腰の手術でわざわざ愛媛から親が来るなんてありえないし。
まあいいや。

さて、高額療養費の負担軽減のため、限度額適用認定を受けようと思い、
地図を見て函館社会保険事務所の場所を探して訪れる。
なんか色々と面倒だな・・・はぁ・・・。

手術決定…

曇り 最高気温17.0℃ 最低気温11.5℃

今日も函館中央病院へ。
今日は主治医が来てるはずで、今後の治療方法についての相談する予定だった。
が、いきなり病院側の手違いで主治医がいないと、出鼻をくじかれてしまった。
結局別の先生に診断してもらうことになり、ドキドキしながら診療室に入ると、



「ブロック治療という方法もあるけど、これは手術だね。」



は?今なんと?
色々治療やってみてダメなら手術とかじゃなくて、いきなり手術ですかい!
そして先生は間髪入れず「今から入院出来る?」と振ってくるので、
咄嗟に今すぐは無理ですと答えてしまった。
函館に住んでるわけでもなく、
入院の準備も手術に対する心の準備もまだ出来てないので。
結局、23日に入院、手術は26日、入院期間は2週間となってしまった…。
ただ、手術をして治っても、常に腰に爆弾抱えてるようなものだから、
重労働は控えるようにと注意されてしまった。
手術&入院は初めてだし、病院嫌いの私にとって苦痛でしかない。
ついに我が肉体にメスが入ってしまうのかと残念無念。
今週末は奥尻に戻って入院の準備をしよう…。
色んな人に迷惑かけちゃうな…。

病院の行き来

曇り 最高気温15.9℃ 最低気温8.7℃

毎日、整骨院や整形外科へ行く日々。
病院そのものも、その道中、痛みをこらえて動くことも、とにかく苦痛。
世の中、色んな事情で闘病生活してる人がいるんだろうけど、これは辛いな…。
明日への希望がないと、確かに生きるのが嫌になるかもと思ってしまう。
とりあえず早く健康な日常生活が送りたい…。

ヘルニアにつき…

曇り 最高気温15.8℃ 最低気温10.3℃

実は、あまりに腰とと右足脹ら脛の痛みに耐えかねて、
函館の病院にやってきています。
まずは紹介された整骨院に行ってみたものの、
重症につき、うちで手に負える範疇じゃないと言われ、整形外科へ。
MRIを撮ったところ、4番目と5番目の椎間板が崩壊して、
馬尾神経を圧迫しているんだとか。
足先の感覚が失われつつあり、唯一の救いは筋力が落ちてない事だけ。
手術をした方がいいかどうかは18日と19日の診察で判断するみたいだけど、
するとなると2~3週間の入院が必要で、40万円くらいかかるんだとか。
かなり絶望的な状況でショック。
しかも、そんな大金、どうやって工面すればいいんだろう…。

ばんえい騎手のギネス申請

曇り 最高気温14.4℃ 最低気温11.1℃

もう大分前のニュースではあるけど、
ばんえい競馬の林義直騎手(22)が、
世界一背が高い騎手としてのギネスブック登録を目指して申請中なんだとか。
結果はまだ分からないのかな。

林騎手は身長191センチ、体重72キロ。
普通の平地競馬と違って騎手の体格の制約が少ないばんえい競馬ならではの体型。
それを考えると、今まで身長が高すぎて競馬の騎手になりたくても断念した人は、
ばんえい競馬の騎手でも目指してみては?と思う。

愛媛の水不足

曇り 最高気温13.2℃ 最低気温10.6℃

なにやら私の故郷、愛媛では水不足だそうで。
まあ瀬戸内地方は、北を中国山地、南を四国山地に挟まれていて、
年間通して雨の少ない地方ではあるものの、
今年の水不足は例年よりも早く、すでに危機的な状況なんだとか。
松山は毎年のように水不足、水不足と嘆いてるものの、
今年は例年では何とも無い地域までもが取水制限されているみたいで。
これはダムの貯水量だけの問題じゃないようで、
地下水の減少が著しくて、その結果としてダムの水に頼りすぎて渇水のもよう。
どうやら春先の雨が少なかった影響が出てきてるらしく、結構深刻みたいです。
水は生きる上でも、農業をする上でも無くてはならないもの。
北四国に恵みの雨を!

馬の標識

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曇り 最高気温16.1℃ 最低気温11.5℃

ポーレを放牧している裏山、前に、誰かが柵を外して中に入って、
柵を直さず、そのままにしていかれた感じもあったので、
とりあえず放牧中につき立ち入り禁止の標識を作ってみた。
中に入られるのを気にしてるというよりは、
外した柵をそのままにしていかれるのが困るというのもあって。
これを付けておけば、とりあえず中にはがいる事が分かってくれるだろうか。

海タナゴ

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曇り後雨 最高気温18.2℃ 最低気温12.1℃

夕方、雷雨。
ものすごく激しい土砂降りの雨が降った。

先日、友人から海タナゴを大量にもらった。
この魚、なんと胎生魚のようで、
お腹の中には卵じゃなく、赤ちゃんがたくさん詰まっていてビックリ!
骨のうるさい、淡白な魚で、
大型のものはタタキにして食べるのが絶品だそうで、
小型のものは素焼き後に煮付け、あるいは唐揚げとかが美味しいんだとか。
所謂、外道と呼ばれる魚のようだけど、十分美味しい魚でした。

エルニーニョ現象発生?!

雨 最高気温16.9℃ 最低気温14.3℃

今年はエルニーニョ現象が発生する可能性が高いんだとか。
エルニーニョ現象とは、
太平洋赤道域の中央部(日付変更線付近)から、
南米のペルー沿岸にかけての広い海域で、
海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象。
基本的に南米の沿岸では冷水が海底から湧き上がるようになっていて、
温度の低い海水は密度が大きく、それが広い太平洋上で気圧の差を生み出し、
太平洋の低緯度地帯は東から西へと貿易風が年中吹いている。
この貿易風と海水温の東西の違いとが相互に影響を及ぼしあい、
その加減によって、エルニーニョ現象や、逆のラニーニャ現象が発生するわけで。
もしエルニーニョ現象が発生したら日本はどうなるのか。
日本全体を見ると、
日照時間が減り、降水量が増え、冷夏暖冬の傾向があるけれど、
これは地域によっての傾向の違いも大きい。
北日本を除く東日本は、逆に日照時間が増える傾向があったりもする。
北海道に住んでいる事を考えれば、
夏の天候が悪くて寒いという事は、農業面では大きなマイナス。
唯一、北日本の6~7月の日照時間は長くなる傾向があるというのが救いで、
ちょうど葡萄の開花時期にあたるため、何とか晴れていて欲しい期間。
奥尻の過去の気象データを調べていくと、
葡萄が大不作だった去年の7月上~中旬はほとんど日照のない状況。
過去にエルニーニョ現象が発生したのは、
前回が2002年夏~2003年春、前々回が1997年春~1998年春で、
当時、奥尻の7月上~中旬はそこそこの日照があったようだ。
まあ過去のデータは過去のデータだし、
今回のエルニーニョ現象が、
奥尻の気象にどんな影響を与えるかなんて分からないけど、
今年は何としても葡萄がまともに収穫出来るよう、
祈るような気持ちで前向きなデータを探しているわけで。
天気だけは人の力ではどうしようもないし、農業は天気次第なんだよな・・・。
奥尻葡萄に関しては6月下旬~7月中旬が一番の勝負どころ。
何とか晴れて欲しい。

ハーブガーデンの花々

曇り 最高気温18.3℃ 最低気温11.6℃

我が家のハーブガーデンは色んな花が咲き始めて賑やかになってきた。

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タイム

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ラベンダー

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チャイブ(エゾネギ)

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ムラサキセンダイハギ

ワイルドストロベリー

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晴れ 最高気温17.6℃ 最低気温13.1℃

ハーブガーデンに植えつけたワイルドストロベリーが花を咲かせ実をつけている。
何か知らないけど、このワイルドストロベリーって、
幸運を呼ぶハーブとされているらしく、随分珍重されているらしい。
これっていくらでも増えるし、ジャムにすると美味しいので大好きだけど、
そこまで珍重するものなのかといつも疑問に思う。

甲州

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曇り時々晴れ 最高気温18.0℃ 最低気温12.7℃

我が家の甲州も大分芽が出て伸びてきた。
本当は早く鉢から出して、畑に定植してやりたいんだけど、
葡萄畑が出来上がる目処はまったく立っていない。
とりあえず甲州だけでも別の一角に植えてしまおうか。

色々定植

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曇り時々晴れ 最高気温18.0℃ 最低気温12.8℃

今日は休日。
雨の天気予報だったけど、晴れてくれたので畑作業を。

午前中、ビニールトンネルの中で育苗していたトマトやナスが、
生長に伴いポットの根詰まりをおこして葉の色が黄色くなりつつあったので、
マルチを張った畝に定植していく。
今日定植したのは、トマト(2種6本)、ナス(3種6本)、
ズッキーニ(グレイジーニ8本)、カボチャ(ボストンマロー2本・東京6本)、
そのほか、カボチャ、ゴーヤ、テーブルビートなどなど。
ちなみにトマトやナスの苗の間には、
コンパニオンプランツとなるスイートバジルを植えておいた。
コンパニオンプランツとは、異種の植物同士でありながら、
お互いに生育を促進したり害虫や病気を防いだりする、相性の良い植物の事で、
味にも良い影響を及ぼしてくれたりもします。
先日定植した枯れかかったサツマイモの挿し穂は少し息を吹き返し、
挿し木した葡萄は順調に芽を出し、根も伸び始めている模様。

相変わらず足腰ボロボロなので、長時間の作業にとても耐えられるはずも無く、
昼からはベッドで横になってました。
横になっても楽な姿勢を見つける事が出来ないけど、いくらかはマシ。
作業効率は健常時の1割にもならないし、
腰を治さないと痛みで何も出来ないというこの辛さ。
段々良くなっていくならまだしも、段々悪くなっていくというのはキツイ。
葡萄畑も作らなきゃならないし、釣りもしたいのに、立って歩くだけでも精一杯。
そのうちまた病院に行ってきます・・・。

アメマス!

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曇り時々雨 最高気温19.1℃ 最低気温13.5℃

初めて見る、67cmもあるアメマス。
これは友人が浜で釣ったもので、頂いたもの。
釣り糸が耐えられず2本のアメマスを逃したものの、
なんとか1本だけは釣り上げる事が出来たんだとか。
それにしても立派だなぁ・・・。
こんな魚が浜からそんなに遠くないところにいっぱいいて、
こうして釣れるのってすごい事だとつくづく思う。

サクラマスは銀色でキラキラしてたけど、
アメマスはやや黒っぽくて、斑点が全身に散らばっている。
大きすぎて捌くのも一苦労だけど、
フライとムニエルにして、タルタルソースで頂いた。
しっとりしててパサパサ感もなく、とっても美味しかったのでした。

こんな魚を頂き、ただただ感謝感謝ですね。
ありがとうございました!

山葡萄

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晴れ 最高気温21.2℃ 最低気温12.2℃

天気予報に反して晴れて暑い一日だった。
昨日の夕方、ポーレ脱走のドタバタの中、裏山で撮った写真。
もう山葡萄は花穂が生っていてビックリ。
早いなぁ・・・。

ポーレ脱走のドタバタ

曇り 最高気温15.7℃ 最低気温11.5℃

裏山に放牧してあるポーレ、どこかの柵を抜けて初脱走。
別ルートで山を下り、道路をポクポク歩いていたところ、
ご近所の方が見つけてくれ、親切にも車に繋いで連れてきてくれた。
裏山のバラ線をチェックすると1箇所外れているところがあって、そこを直して放牧。
もう大丈夫かなと思っていたら、
今度は夜、小屋のところにポーレがいて、嘶いているではないか!
暗い中、ヘッドライトをつけて、
腰の痛みをこらえ、足を引きずりながら再度裏山へと上り、
抜けれそうな感じの箇所、バラ線を張りなおして再度放牧。
もう出ないでねと言い聞かせておいたけど、大丈夫だろうか?
一度根本的に裏山のバラ線を直さなきゃならないかも。
もしまたポーレが柵を抜けて、どこかで見かけたら教えて下さいませ。
宜しくお願いします。

奥尻町ダーツの旅

曇り 最高気温16.7℃ 最低気温13.5℃

テレビ番組、所さんの「笑ってこらえて!」のダーツの旅、奥尻だった。
ちょうど番組の取材の際は、函館バル街イベントで出張してたから、
私自身が取材されていたわけじゃないけど、
残念ながら奥尻ワイナリーはカットになったようだ。
でも、の特産品として、魚介や米だけじゃなく、
奥尻ワイン奥尻和牛もあるんだよって、ちょっと紹介くらいして欲しかったな~。
魚介はどこのだって豊富だけど、
米とか和牛とか、葡萄栽培にワイン醸造ってのイメージを覆すものだし、
そういうのがまた奥尻の魅力で、強い個性だと思うから。
海の透明度がすごいとか、の魅力、もっともっとあったのに。
まあ稲作が紹介されただけでも救いかな・・・。

ちょうど1年

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曇り 最高気温16.5℃ 最低気温10.8℃

我が家の庭に植わっているツツジが綺麗に花を咲かせている。

去年の今日は、私が奥尻ワイナリーに就職して初めての出勤日だった。
時が経つのは早いなぁ・・・。
葡萄畑で毎日汗を流し、ワイン工場の完成を楽しみにしていた日々。
その時はまだ今の家や牧場、畑を借りる目処もたってなかったし、
去年のうちに、愛奥尻へ連れて来れるなんて想像もしてなかったな・・・。
たった1年で、これだけ自分を取り巻く環境が変わるなんて、すごい事。
そういう点で、人との出会いって凄いと思うし、その出会いに感謝感謝。
人との縁こそが大きな財産だなと、つくづく思う。

アンパンマンのマーチ

曇り 最高気温12.6℃ 最低気温10.0℃

「アンパンマンのマーチ」

そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも
なんのために生まれて、なにをして生きるのか?
答えられないなんて、そんなのはイヤだ
今を生きることで、熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢守るため
なにが君の幸せ、なにをして喜ぶ?
わからないまま終わる・・
そんなのはイヤだ
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだどこまでも
そうだ、恐れないでみんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢守るため
時ははやく過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢まもるため





アンパンマンのオープニングで流れる「アンパンマンのマーチ」。
素敵な歌詞だなーって思う。
今の日本が、今の多くの大人達が、忘れてしまった気持ち、
実はそれこそが、大事なんじゃないのかなと。
いつまでも夢を忘れず、その夢を具現化させるために努力し続ける事、
自分らしく生きる事、そして今を生きる事が大事なのはもちろんだし、
犠牲を払ったとしても大切な仲間を支え、
そして周囲に優しく、誠実で、気配りを忘れないで生きていく。
みんながそういう風に生きる事が出来たなら、
平和で、穏やかで、活力ある世の中になるだろうに・・・。

アンパンマンのように生きたい。
いつまでも自分らしく、そして夢を追い続ける気持ちを忘れない。
そして仲間達の幸せをも支えてあげられるだけの器の大きさも持っていたい。
アンパンマンのように、自分の顔を与えてまでの自己犠牲は無理としても、
相手のためにというほんの些細な気持ちを大切にしたいし、
せめて自分を頼ってくる人には、親身になってあげたいと思う。
誹謗中傷に負けない気持ち、変な噂に惑わされない気持ち、
もっと優しく、もっと寛大に。全てを許せる広い心を。

アンパンマンの、愛と勇気だけが友達だという孤独感、理解出来るだろうか。
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