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ポーレの調教

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曇り時々雪 最高気温:2.4℃ 最低気温:-0.4℃
ついに大晦日。
2008年は自分の人生において一、二を争う程の激動の一年だった。
馬関係の特殊な仕事を辞め、地道に築き上げた中標津の牧場やログハウスを離れ、
はるばる奥尻島へ移住、そして葡萄栽培やワイン醸造に携わった。
こうして今、奥尻島で馬を飼っている状況は驚き以外の何物でもない。
馬を連れてくるにはまだまだ時間がかかると思っていたのだ。
奥尻島での様々な出会いと、中標津時代の知人にただただ感謝感謝。
ありがとうございました。

午後から雪の中、裏山の牧場でポーレの調教。
ポーレは俺の姿に気付くやいなや、すっ飛んできた。可愛いやつ。
最近、度を過ぎてじゃれてくるので、引き手と追い鞭を使って改めて躾をする。
若干神経質で興奮しやすいけど、もともと頭の良い馬、すぐに学習してくれる。

ホヤ&ナマコ料理

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曇り 最高気温:3.6℃ 最低気温:-1.1℃
昨日、午後からは浜で拾ってきたホヤとナマコをさばいて調理。
ホヤは入水口と出水口の部分をまず切り落とし、そして縦に裂いて中身を取り出す。
噴き出す体液は取っておいて、身を洗うのに使い、黒い部分(肝臓)を取り除いて完了。
ちなみに外側の部分は食べられないそう。
続いて、ナマコは口を切り落として縦に裂き、
内臓を取り除いて塩揉みしてヌメリを取り、水洗いして完了。
今回、ホヤは天ぷらとバター醤油炒めに、そしてナマコはポン酢に浸けこんで食べてみた。
さばく前の姿はどちらもグロテスクだけど、美味しい。
これを最初に食べてみた人はすごいというか、勇気あるなぁと思う(苦笑)。
まだまだ大量にあるし、食べきるのに何日かかるんだろう・・・。

ホヤ

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曇り 最高気温:3.2℃ 最低気温:-1.7℃
午前中、相変わらず波はまだ高いようだけど、少しずつ収まってきているようだ。
こんな時はホヤが浜に打ち上げられているはずだと、
朝っぱらからとある浜に下りてみると・・・ぎゃーゴロゴロ転がってる!!!
拾えども拾えども、波が来るたびにまたホヤが打ち上げられ、
千客万来~いらっしゃいませ~というような状況。
波が引く瞬間に走り寄って拾い、波が押し寄せると走って逃げる。
それを繰り返し、あっという間に袋いっぱいのホヤが取れた。
それでもまだまだホヤはやってきている・・・もう許してください・・・。

波の花

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曇り 最高気温-0.7℃ 最低気温-3.7℃
相変わらず低気圧が停滞し、風が強い。
ワイン工場への行き来では、ホヤ石のところで道路に波の花が舞い、積もっていた。
波の花は冬の海が時化た時に発生するフワフワの泡のようなもので、幻想的で綺麗。

忘年会

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曇り時々雪 最高気温-3.2℃ 最低気温-7.5℃
夜、会社の忘年会があった。
バイキング形式で、ビンゴ大会の賞品もありがたい。
灯油券はタイムリーでいいなと思ったけど、残念ながらゲットならず。
明日から会社は冬休みに入るけど、
正月だろうがそんなの関係なくワイン工場には行く予定。
ワインだって生き物だし、長期間目を離す事は出来ない。
日々、醗酵管理や成分分析をしていかねば。

大荒れ?

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曇り時々雪 最高気温-0.6℃ 最低気温-7.9℃
北海道から東北にかけて大荒れの天気となる予報だった。
確かにまだ暗い早朝、出勤のため地吹雪の中を走るのはちょっと怖かったけど、
降雪自体が少なかったため、大したことは無かった。
奥尻島はやはり北海道本土と気候が違うらしく、
まずもって天気予報ほどには雪が降らない。
昨日から今日にかけても10cmも降ってないんじゃなかろうか。
そして暖かいため、数日したら雪が融けてなくなってしまうのだ。

ナポリタン

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曇り 最高気温6.4℃ 最低気温-0.7℃
普段はパスタといえば、ペペロンチーノとかジェノベーゼとかを作るのだけど、
たま~に食べたくなるナポリタン。
イタリアには存在しない、日本ならではのパスタだけど、
子供の頃に食べたスパゲティといえばやっぱりこれだったのだ。
ケチャップ、バター、砂糖で味付けをし、
あとイメージとして、ピーマンやタマネギはなぜか必要だと思っている(笑)。

クリスマスイブ

曇り時々晴れ 最高気温6.6℃ 最低気温-0.8℃
クリスマスイブ、この前の日曜日に作った料理やケーキを食べる。
そして、「やました」で買ってあったウォッカとライムサワーを使って、
モスコミュールもどきを楽しむ。
そういえば去年、愛媛の岩城島に行った際に頂いたライム、
絞ってモスコミュールにしたらすっごく美味しかったよなぁ・・・。
あの味には敵わないけど、安く美味しく楽しめることは楽しめる。

紫芋アンダギー

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曇り時々晴れ 最高気温-0.2℃ 最低気温-3.4℃
今年の春、沖縄の島々を旅していたときに買った粉を使って、
紫芋アンダギーを作った。
色もすごいが味も悪くない。
ちょっと気に入った。

ライフボックスやました

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曇り時々雪 最高気温-2.0℃ 最低気温-3.7℃
奥尻の「ライフボックスやました」から、
auの奥尻エリア拡大キャンペーンのチラシとクーポンが届いた。
奥尻にはdocomoショップはあるけどauは無いのかと思っていた。
ちゃんとある事に驚いてしまった。
ところでこのお、色んなお酒が置いてあってありがたい。
カクテルを作る材料もそこそこ揃えられるかな。

クリスマスパーティー

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夜、一足早くクリスマスパーティをやった。
朝早くからケーキのスポンジを焼き、例年通りスノーケーキを作ったのを始め、
2種類の作り方でローストビーフ、さらにフライドチキンも。
とっても美味しくって大満足!

鍋釣岩の肩にオオワシ

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曇り 最高気温2.6℃ 最低気温-2.9℃
鍋釣岩の肩にオオワシがとまっていた。
そういえば2月に住宅を決めるためにやってきた時もいたよなぁ。
奥尻島にオオワシがやってくる事ってほとんど知られてないのはなぜ?

年賀状

今年も年賀状を作ったので、奥尻郵便局に出してきた。
去年までとはプリンターが変わったおかげで、スムーズだった。
我が家のプリンターはヒューレッドパッカード製だけど、
前まで使っていたキャノンのプリンターとは印刷スピードが雲泥の差だった。

鍋釣林道

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クロネコヤマト奥尻事業所に用足しをしにいった際、ふと脇道が目に入り、走ってみた。
ずんずんと進んでいくと、鍋釣林道という標識があり、ずっと山の上へと続いている。
行きついた先は山の上の航空自衛隊の近くへと至り、奥尻~幌内線の途中で合流。
奥尻にはまだまだ探検出来そうなところがいっぱいあるなぁ。

島への移住者の島の暮らしに関する調査票

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曇り後雨 最高気温8.8℃ 最低気温1.9℃
昨日、奥尻町役場の方から、国土交通省の離島振興課からのアンケートを手渡された。
「島への移住者の島の暮らしに関する調査票」と書かれたもので、
数ページにわたって記入するようになっている。
本当に人口流出に悩む島に人を呼び込んでいきたいのであれば、
やっぱり島ならではのハンデを補う必要があるんだろうな。
ヨーロッパのように、離島はガソリン税や消費税の減免措置をする経済特区にするとか、
あるいは、国境が近いのを生かし、入国要件を緩和する国際交流特区にするとか。
若者を入れるという点では、島の個性を生かした専門大学の設置なども面白いかもしれない。
半年ほど前、民主党が衆議院に提出した「離島ガソリン税減免法案」、
あれはどうなってしまったのかなぁ・・・。
島のガソリンは本土と比べてリッターあたり50円位高いので、当然だと思うんだけど。
離島振興について、国はもう少し真剣に考えて欲しい。

蒸気ボイラー

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曇り時々晴れ 最高気温7.2℃ 最低気温-1.1℃
マロラクティック醗酵中の樽ワイン、液温を20℃に保つため、
充填室内で暖房をつけて管理している。
ただ、室内が乾燥するため、
ワインの目減りを減らすために時々お湯を撒いて湿度を上げている。
そのお湯、いつもは湯沸かし機を使って出していたものを、
今回、蒸気ボイラーを使ってみた。
さすが蒸気ボイラーはパワーが違うとしみじみ・・・。

試験室の冷蔵庫

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曇り後雨 最高気温8.9℃ 最低気温0.6℃
昨日、中古の冷蔵庫をもらえたので、
自分の軽トラでワイン工場の試験室に運び込んだ。
これでようやく酵母や試薬を冷蔵できる~。
ワイン工場はいまだ必要なものが全て揃ってはいないのだ。

ストロビーの薬害?

曇り時々晴れ 最高気温11.6℃ 最低気温7.7℃
何となく、葡萄栽培に使う農薬について調べていて、ハッとする事があった。
ストロビーという総合予防殺菌剤は、
「ブドウには葉に薬害が発生する恐れがあるので承知の上で使用する」と。
今年、ワイナリーの葡萄園の葉は、夏なのに赤くなり、収穫前に落ちてしまい、
葡萄の実の糖度が上がってこないところがあった。
この原因は・・・リーフスポットとかではなく、農薬による薬害か?!
これがストロビーによるものなのか断定は出来ないけれど、
農薬を使いすぎることによる薬害の可能性は高いような気がする。
農薬なんて使わないで済むならそれに越したことは無いし、
完全無農薬とまではいかないまでも、
何とか最低限の農薬散布で済むやり方はないものだろうか。
農薬は農薬でもJAS法有機栽培に使用できるボルドー液などをうまく使い、
より安心・安全かつ、質の高い葡萄、ワインにしていかなきゃなぁと思う。

着物

晴れ時々曇り 最高気温8.8℃ 最低気温2.6℃
奥尻ワイナリーに来られた若いお客様が着物を着ていて驚いた。
日本人だから本来はこうした和装をするのが当然なんだろうけど、
すっかり洋服やスーツが当たり前の日本になってしまっている事を痛感。
西洋文化を否定するつもりは無いけど、
日本は日本の文化や独自性をもっと大切にすべきかなとは思う。
イスラムの人は国際的な会議に出席するときも民族衣装である白装束を纏うように、
日本もそういう時くらいは袴を着て出ていけばいいのにと思ったり。
米が足りないならともかく、学校給食にご飯ではなくパンが多いのもおかしな話だし、
あらゆる言葉を横文字にしてしまうのも変だ。
マニフェスト:政策綱領、ハイブリット:複合型、クライアント:顧客、アイデンティティ:独自性、
レジュメ:概要、プライオリティ:優先順位、エクスキューズ:言い訳、など、
最近ではテレビでも馬鹿みたいに横文字を使いたがる傾向がある。
ワインも葡萄酒でいいといえばいいかもしれない。
輸入ワインのラベルだってフランス語だったりドイツ語だったりイタリア語だったりするわけで、
日本のワインが葡萄酒と書かれた日本語ラベルで輸出されたって構わないのでは?
中国のように外来語を強引に中国語に置き換える国もあるのに、
日本は本来その言葉があるにもかかわらず、日本語を捨て外国語を取り入れてしまう。
ワインの用語なんかはそういうのが多い。
アロマやブーケは香りでいいだろうし、テロワールは風土でいい。
変に横文字を振り回す人を見ると、どうも薄っぺらく感じてしまうのは私だけだろうか。
ワインは西洋のものだからある程度は仕方ないとは思うけど、
日本は日本のワイン文化を育み、
風土にあった品種を作り出し、ワインを造っていくというのも大事だと思う。

夜かぁ・・・

曇り時々晴れ 最高気温2.6℃ 最低気温-1.1℃
日中は水作り。
魚釣りがうまくいかなかったという昨日の話で、
今時期に釣れるソイとかは夜行性だから、夜じゃないと無理だよとの事。
当たり前の事だけど、釣れる魚が違えば釣れる時間帯も違うわけで、
何が釣れるかも知らないで適当に釣りをしているのだから平和な事だ(笑)。

玉砕

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曇り 最高気温1.1℃ 最低気温-2.9℃
せっかく奥尻島に住んでいるのにまだ釣りをした事がなかったので、
ツルヤで2500円程度のルアーセットを買ってやってみた。
でも糸は絡むは、根がかりをしてルアーが無くなるは、結局何も釣れず玉砕。
ルアー釣りをやった事があるわけでもなく、扱いもよく分からないので無謀だったか。
まあそれなりには楽しんではいたんだけど。
魚が釣れないならば貝。
マメツブ(クボガイ?)やベッコウガサと思われる貝等をいくつか集めてきた。
冷えきったので神威脇温泉に入ってから帰宅。
貝は酒蒸しにしていただいて満足満足。

産膜酵母

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曇り時々雪 最高気温-1.5℃ 最低気温-2.9℃
MLF中の山葡萄ワインの表面に膜が張り始めたため、
どうなっているのかなぁと思って顕微鏡で観察してみると、レモン型の物体を発見。
産膜酵母というものらしく、好ましくないという事で、これについてはMLFを断念する事に。
そもそも山葡萄はpHが2.8程度であるため、MLFバクテリアの活動は困難だったろう。
MLFバクテリアは生存条件が厳しくて、
温度20~25℃、アルコール13%以下、亜硫酸濃度25ppm以下、pH3.4以上じゃないとダメだとか。
発見できて勉強になったというか、顕微鏡が役に立った(笑)。

産膜酵母についてはヴァンジョーヌやシェリー酒の醸造の際には必要な酵母のようだけど、
一般的なワインについては香り、質を変えてしまうため不要とされている。
多分、廃棄のリスクを背負ってまで産膜酵母は使わない、
むしろ、産膜酵母に対して否定的な人が多いからとも言えなくは無いのかも。
ちなみにヴァンジョーヌというワインは、
フランスのジュラ地方でサヴァニャン種の葡萄を使って造られるワインで、
最低6年間の樽熟成と、欠減分を補充しない事が義務付けられている。
樽の中では産膜酵母によってワイン表面に膜が作りだされて酸素との接触が抑えられ、
産膜酵母の働きによりアルコールの一部を酸化させ、エチル・アルデヒドに変化させる。
その変化がシェリー酒のような、
クルミやアーモンドなどの独特な香りや味に似た風味を造り出すんだそう。
特殊な製法でコストも高くつくけど、100年以上もあまり変質しない長命ワイン。
どんなお酒なのか、飲んでみたいなぁ・・・。

顕微鏡観察

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曇り 最高気温2.5℃ 最低気温-2.0℃
マロラクティック発酵中のワインを最近毎日顕微鏡で観察している。
そこには小宇宙があって、色んな生物が生きているのが分かるけど、
あまりやりすぎると酔うんだな(笑)。

鬼のau

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雪後雨 最高気温2.3℃ 最低気温-0.7℃
奥尻島のワイン工場がある神威脇(湯浜)地区、
いつの間にやらauのアンテナが建ち、繋がるようになっていた。
ただ、俺の端末は3、4年前の機種で、新しい周波数に対応しておらず、
相変わらず繋がらないけど。
相方のauは神威脇で繋がる事が判明したためauに問い合わせてみると、
「新たに設置するアンテナは周波数が変わっていて、あまりに古い端末は使えません。
今までのエリアでは問題なく繋がりますが・・・。」との事だった。
という事は、機種を新しいものに変えなければ神威脇では使えない事が決定。
まあ特別困るというわけではないけど、残念無念。
そのうち1年落ちくらいの機種の中古白ロムをネットで買って機種変更しようかなぁ・・・。
機種変更するなら多分、また防水・防塵・耐衝撃性のカシオG'z oneシリーズかな。
海に潜って写真撮れるし、2階から落としても壊れないし、泥まみれになっても大丈夫。
畑作業をしたり、外で活動する事が多いなら絶対これしかないかなと思う。
G'z oneシリーズで最新なのは今年夏に出たW62CAだから、来春あたりに買おうか。
神威脇もauのエリアになったという事は、
奥尻島でも一番繋がる携帯になったという事になるかな。
docomoは相変わらずエリア内でも繋がらないところが多く、
溜池近くの葡萄畑では圏外のようだし、
おまけにいまだにあのセンター問い合わせがあるというのが驚き。
いい加減、自動再配送すればいいのに。
また、softbankは島を出たときに市街地しか繋がらないので超不便。
色々あるけど、結局田舎ではauが最強なんだなぁ・・・。

動画アップテスト


はしゃぐレザン

落ち着いたかな?
曇り時々晴れ 最高気温9.6℃ 最低気温2.1℃
携帯で撮った動画なので荒いけど、一応レザンの動画のアップテスト。
まだまだ子供だし、人が好きなので、かまってやるとはしゃぐ事もしばしば。

レザン

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曇り時々晴れ 最高気温11.7℃ 最低気温7.2℃
一昨日のレザンの写真。
バケツの水が凍っていたので、ひっくり返してやると、
中に残った水を美味しそうに飲んでいた。
レザンは人が大好きだし、撫でてやると本当に気持ち良さげな表情になる。

ポーレ

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晴れのち曇り 最高気温9.4℃ 最低気温4.2℃
昨日のポーレの写真。
裏山へ上っていくと、ポーレは近づいてくる。
そのまま下りる時も一緒に付いてくるので、
ついでだから、下で飼いつけとブラシがけをしてやる事にしている。

奥尻島の自然美

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晴れ時々曇り 最高気温3.9℃ 最低気温-3.5℃
雪景色の奥尻島をドライブ。
まず、久しぶりに葡萄畑を見てみようかと溜池の高台へ。
これから春にかけて剪定を控えた葡萄畑、遠くには海も。
落葉し、雪に覆われた葡萄畑も綺麗なものだ。
そのまま西海岸を北上し、ホヤ石の滝へ。
毎日ワイン工場への行き来で通っているものの、じっくり見る時間もなかったので。
凍りついたホヤ石の滝は芸術品となっていた。
海は海で相変わらず綺麗。
夏の方が透明度が高いんだろうけど、冬でも十分。
ついでにワイン工場へも寄り、MLFがきちんと進むよう温度チェックと調整。
神威脇温泉へ入ってから帰路につく。
太陽の光が雲の隙間から海へと射し込み、幻想的。
今日は一日中綺麗だと何度も思った一日だったなぁ・・・。

うっすらと

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雪後曇り 最高気温1.8℃ 最低気温-5.4℃
午前中は久しぶりの雪で、うっすらと雪が積もった。
まあまた数日で融けて無くなってしまうだろうけど。
ワイン工場では灯油切れによって充填室のストーブが止まり、
中に入れてあるMLF中のタンクや樽内の液温が若干下がってしまった。
ただ、17℃くらいまでしか下がらず、灯油給油の後、再びストーブが着火、
特に問題なく経過するだろうと思う。
室内が乾燥するので、蒸発によるワインの目減りを抑えるためにも、
時折温水を流して湿度もアップ。
加湿器欲しいなぁ。

ホンダのF-1からの撤退

雨 最高気温12.6℃ 最低気温0.6℃
ホンダが経営悪化を理由にF-1から撤退するというニュースが流れた。
そもそもホンダは、優秀なドライバーである佐藤琢磨を追い出し、
ろくでもないニックフライが指揮するようになってから低迷。
日本のメーカーなのに、実質的なチームの運営やドライバーはイギリスに握られ、
ちっとも日本を感じないチームになってしまっていた。
こういう地に足をつけないチームは去っても仕方が無いとは思うが、
それなら昨年撤退に追い込まれたスーパーアグリに一本化すれば良かったのにと思う。
スーパーアグリへの支援を打ち切り、なおかつ撤退とは情けない。
ホンダが撤退する事によりあぶれた来期のホンダドライバー候補、
ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ、さらにブルーノ・セナが、
佐藤琢磨の邪魔をしない事を願う。
スーパーアグリが撤退して浪人となっている佐藤琢磨は、
来期の復活をかけてトロロッソチームとの契約がいよいよまとまりそうな状況。
ホンダがダメだからとトロロッソに流れてこられては厄介だ。
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