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ゴムチューブ補修

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曇り後雨 最高気温12.1℃ 最低気温8.2℃
タンクの蓋のゴムチューブ、空気を入れて膨らませ、タンク内を密閉するためにある。
それなのに穴があいていて膨らみを維持できないゴムチューブが3本もあり、自転車のパンク修理キットで直した。
他に、山葡萄の澱引き、タンクのサニテーションで一日が終了~。

寒い工場

曇り時々晴れ 最高気温9.8℃ 最低気温8.7℃
成分分析、発酵管理、そしてタンクのサニテーション。
寒くなってきて、冷水を扱うのは辛い季節になったなぁ。

設備のメンテナンス

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曇り時々雨 最高気温9.5℃ 最低気温7.1℃
赤3種(ツバイゲルトレーベ、メルロー、ピノノワール)を分析後、窒素剤を添加。
午後からはコンサルタントがやってきて、設備のメンテナンスについて一通り説明があった。

酵母添加

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曇り時々晴れ 最高気温10.8℃ 最低気温8.8℃
赤3種(ツバイゲルトレーベ、メルロー、ピノノワール)を分析後、補糖と酵母添加。
焼酎の仕掛け人がやってきて、蒸留施設の設置などの勧めがあった。
奥尻島は稲作もあるし、同じ酒造りとして興味はあれど、まずはワインをしっかり造る事が大事だなと思う。

赤3種

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雨 最高気温11.4℃ 最低気温9.0℃
赤3種(ツバイゲルトレーベ、メルロー、ピノノワール)の仕込み。
葡萄は除梗破砕して、洗浄したタンクに移した。

奥尻島の絶景とフットパス

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久しぶりに町営牧場へ馬を見がてら散策へ。
奥尻島の豊かな森を抱え、青苗岬を一望できるこの牧場の景観は相変わらず素晴らしい。
島根県の隠岐、西ノ島や知夫里島の馬のいる風景と似ている。

馬がのんびり草を食むこの絶景、どうして奥尻島フットパスのコースにしないのかな。
奥尻島フットパスも数キロの散策路ではなく、
こういう知られざる絶景をうまく盛り込んだ、奥尻島一周フットパスにした方が絶対いいと思う。
この町営牧場、さらに富里の田園風景や溜池の葡萄畑、いずれも素晴らしい風景だし、
そこに住む人の暮らしが見え、なおかつ飲食店や宿などもルートに絡め、
何泊か歩いて島を楽しめるフットパスにしないともったいない。
それに、わざわざ宿泊や交通の拠点から、
フットパスのスタート地点まで車で行かなければならないようなフットパスでは無理がある。
拠点からそのまま歩き始めればフットパスのルートで、
また拠点に戻ってこられるというのがやっぱり理想じゃないかな。
フットパスは歩いて旅するという贅沢な旅のスタイルなのだ。
奥尻島フットパスは今のところまだ「散歩道」でしかない。
これが本当の意味でのフットパスになったなら、日本一の魅力あるフットパスだと言っても過言ではないと思う。

こたつデビュー

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インターネットで注文していたこたつ布団が届き、ついにこたつデビュー。
暖かくて気持ち良くて幸せ。
寒くなってきたらやっぱりこたつが一番!
愛媛の実家からミカン送ってもらわなきゃ(笑)。

奥尻島の米

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奥尻島には北海道の離島で唯一稲作があり、近所の稲作農家さんに今年の新米を売ってもらって食べたところ、とても美味しかった。
奥尻島って島なのに、この奥尻米だけでなく、奥尻和牛、そして奥尻ワインと、海のもの以外も美味しいものが沢山ある島だなぁ。
島での地産地消、素晴らしい。

発酵温度

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晴れ 最高気温15.9℃ 最低気温10.6℃
昨日一日水作りをしたおかげで、仕込んであった白3種の発酵温度が高くなり、比重が一気に落ちていた。
急遽予定していた窒素剤の種類を変えて添加。

奥尻の水

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雨 最高気温19.0℃ 最低気温16.8℃
水工場にて奥尻の水作り。
前回と同じく中担当だった。

外周

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曇り 最高気温18.1℃ 最低気温14.0℃
朝、側溝の距離を測る手伝い。
日中は成分分析と、データのパソコン入力。

山葡萄のプレス

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曇り後晴れ 最高気温17.5℃ 最低気温13.0℃
ある程度発酵の終わった山葡萄をプレスした。
澱引きはしてないものの、精製率は68.6%と予想よりも高かった。
山葡萄は実が小さく種の割合が高いため、50%後半くらいかなと想像していたので。
それにしても山葡萄は色素が濃く、赤というより黒に近い。
また、先日仕込んだ白3種には窒素剤を添加。

ホルムアルデヒド

晴れ 最高気温16.7℃ 最低気温14.1℃
今日はケルナーと山葡萄を細かく分析し、夕方はタンクのサニテーション。
分析に使うpH8のホルムアルデヒドを調整したら、ホルムアルデヒドを吸いすぎて気持ち悪くなった。
嫌な臭いだ…。

白3種澱引き・酵母添加

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曇り 最高気温18.4℃ 最低気温15.4℃
先日プレスした白3種果汁を澱引きして、補糖と酵母添加。
プレス時に酵素を加えたおかげで、澱が綺麗に沈殿し、澱引きで無駄になる量をかなり減らすことが出来た。

早朝の裏山

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早朝、ポーレの様子が気になって裏山に登る。
まだ薄暗い中、ちゃんとポーレはそこにいて草を食んでいた。
青苗の灯りが美しかった。
ただやっぱり寂しいらしく、帰ろうとすると付いてきて、下まで一緒に下りてきた。
飼い付けをし、ブラッシングをして、またお別れ。

愛馬初放牧

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気持ちの良い秋晴れの一日。
久しぶりの休日となったので、午前中、愛馬達を初の放牧に出してみる事にした。
レザンは向かいの草地に、ポーレは裏山の草地に放牧。
興奮して走り回り、嘶いて騒がしかったけど、しばらくして落ち着いたよう。
外での生活にもうまく馴れてくれるといいな。
やっぱり広い草地で走り回る馬は美しい。

日中、カッターをお借りして乾草を細断作業を。
使いかけのロールを1本切り草にし、飼料袋に詰め込んでおいた。
これでしばらくはもつかな。
ありがとうございました。

白3種仕込み

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曇り一時雨 最高気温17.8℃ 最低気温15.3℃
昨日搬入された葡萄白3品種品種を仕込む。
プレス機に酵素量を入れてから葡萄を入れて搾る。
酸化防止のため炭酸ガスを入れながら、搾汁された果汁をタンクに移してメタカリを添加。
ただあまりに量が少なく、タンクの冷却プレートに液面が届くかどうかというような状況。
これから澱引きしたらほとんど残らないのでは…。
そして大変なのは使用後の機械や床の洗浄~。

白3品種

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曇り 最高気温17.0℃ 最低気温14.2℃
白品種3種、ミュラー、ピノグリ、シャルドネがワイン工場に搬入。
今年は開花期の長雨で大凶作、これらもやむなく混合して仕込まねばならない。
それにしてもピノグリは白なのに色付く不思議な品種だよなぁ。
モロミで発酵させればロゼっぽくなるんだろうか…。

山葡萄の発酵

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晴れ 最高気温17.1℃ 最低気温13.6℃
山葡萄の発酵が激しくなってきた。
山葡萄は特に渋みや苦みが強いので、20℃前後の低めの温度管理をと、気をつけている。
近々、葡萄が搬入予定であるため、タンクや機械をサニテーションしておいた。

ケルナー

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晴れ 最高気温18.4℃ 最低気温14.2℃
ケルナーの成分分析をし、比重が1.060まで下がったため、酵母の栄養補給に無機窒素剤を添加。
山葡萄の方は、まだそれほど発酵してる風でもないため、念入りに櫂棒で突き込んで、酸素を補給してやった。

ありがとうございました

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愛馬達を積んできてくれたKさんが1便のフェリーで奥尻島を離れる。
遠路遙々、本当にありがとうございました。
ただただ感謝です。

山葡萄に酵母添加

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晴れ 最高気温20.9℃ 最低気温15.9℃
昨日仕込んだ山葡萄を成分分析し、まずは補糖量を決め、酵母の種類と量を決める。
酵母がパンクしないよう、果汁を混ぜたぬるま湯で酵母を培養し、朝の内に補糖と酵母添加まで終了。
さらに夕方、酵母の栄養剤である有機窒素を添加。
ちなみにケルナーは香りを強く残すため、15℃以下で発酵管理してみることにした。

愛馬到着!!

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江差からの1便のフェリーで、愛馬達を積んだKさんの馬運車が奥尻島に上陸。
俺はワイン工場を離れられないため、相方に立ち会ってもらって、とりあえず馬小屋に入れてもらった。
放牧してやりたいけど、初めての場所に放つ時に目を離すのは心配で、時間のある時にやろうと思う。
夜はKさんと夕食を共にし、いろんな話が出来て良かった。
奥尻島の美しさ、魅力も、少しは伝えられたと思うし、是非また来てほしいなぁと思う。
遠路遙々、本当にありがとうございました。
今日は愛馬もやってきて、改めて奥尻島での生活の本当の意味でのスタートになったかな。

山葡萄の仕込み

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晴れ時々曇り 最高気温18.6℃ 最低気温14.7℃
昨日搬入された山葡萄を除梗破砕し、タンクに移す。
予想より綺麗に除梗出来た。
ケルナーは15℃以下に抑えるよう温度管理し、比重を測りつつ様子見。
合間合間にタンクと樽検定のデータ作成。

フェリーの欠航

かつての仕事仲間であるSさんが今日の1便のフェリーで奥尻島に来る予定だったものの、フェリー欠航により実現しなかった。
はるばる稚内から江差まで来てくれていたのに、あと一歩で阻まれ残念だった。
結局そのまま稚内に帰られたようで、今後は内地に転勤もありもうこんな機会はないかもと。
ん~とても気の毒で残念だった…。

山葡萄受け入れ

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晴れ 最高気温15.0℃ 最低気温11.6℃
奥尻島に自生している山葡萄がワイン工場に搬入され、糖度測定と計量。
また、昨日仕込んだケルナーを分析し、酵母の栄養剤、アクティベーターを添加。
さらにプレスと澱引きしたツバイゲルトレーベと2007シャルドネを木樽に移す。
白は低温で発酵させる事で、ワインに香りを多く残せるため、発酵で温度の上がるケルナーを強めに冷却管理。

澱引き

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曇り一時雨 最高気温17.2℃ 最低気温12.2℃
昨日仕込んだケルナー果汁を澱引きし、成分分析(Temp、pH、Brix、TA、YAN)をして、その結果から補糖量と酵母の種類を決めて添加。
澱引きをして別のタンクに移す際、炭酸ガスをいれて参加しないように工夫。
白は特に酸化に気を使うそうだ。
ツバイゲルトレーベも澱引きして別タンクに移し、明日には山葡萄が搬入されるため、タンクや機械のサニテーション。

愛馬の来る日

夜、うちの愛馬を運んで下さるKさんから電話があり、13日の江差発の1便のフェリーでやってくるそうだ。
という事は13日の10時くらいには我が家に到着するだろうけど、ワイン工場を抜けるわけにもいかないので、相方に立ち会いをお願いする予定。
ワイン工場勤務になってからまともに休日もなく、毎日夜遅いから、十分な受け入れ体制が整っているわけではないけど、何とかなるだろうと思うしかないな。
まずは無事に愛馬が奥尻島に上陸しますように!

ワイン工場落成式

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晴れ時々曇り 最高気温19.6℃ 最低気温15.1℃
奥尻ワイナリーワイン工場落成式が行われた。
同時に仕込みと充填を見せるという事で、昨日収穫されたケルナーの仕込みと昨年のシャルドネを瓶詰め。
ようやく作業の目処がつくころには昼食会も終わっており、何も残されていないのが少々悲しかったけど。
それにしてもプレス機を使った後の清掃はかなり大変だ。
裸足になり、中に入ってカスを取り出さなきゃならないのだ。
ちなみにケルナーのpHは3.2あり、北海道本土の葡萄よりも高めで、ワインにするには良いそうだ。
今日が無事に終わり、ワイン工場も本格稼働、何となくホッとした。

サニテーション

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晴れ時々曇り 最高気温19.6℃ 最低気温14.8℃
明日はワイン工場の落成式で、ケルナーの仕込みと、去年のシャルドネのワインの瓶詰めを見せるため、その準備に追われる。
充填機やプレス機のセッティング、全ての機器やタンク、床のサニテーション(洗浄・消毒)、収穫されたケルナーの計量等を行い、帰宅は20時半。
疲れた…。
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