fc2ブログ

ばっちこい。

20080421231229
20080421231226
20080421231224
20080421231222
20080421231219
我が弟が4月26日に手打ちうどんの店を出す。
オープンに先立ち、ご馳走になりに行った。
何を食べても美味しくて、贔屓目を抜きにしても、味も値段も雰囲気も良く、一度足を運べば必ず満足すると太鼓判を押せる。
うどんは、しなやかでやや平打ちの麺に、愛媛ならではのダシがうまく合って絶品。
個人的には、卵とじに梅干しがのっかっている、「ばっちこいうどん」が好きかな。
あと、夜は夜で居酒屋になり、それはそれで小粋な料理が出てくるのだ。
しかしまあ、こうして立派な店を出せるのも、沢山の人に支えられ、友や理解者に恵まれてこそだと思う。
そういう人との縁に感謝し、店を繁盛させて欲しいなと思う。
お近くの人は是非足を運んでみて下さい!

「ばっちこい。」
愛媛県松山市新立町5-9(さくら幼稚園向かい)
営業:11:00~22:00
電話番号:089-941-1122
かけうどん…390円、など。

道後館

20080421174313
20080421174311
道後館で入浴~。

道後温泉本館

20080421174225
20080421174223
道後商店街を抜け、道後温泉本館へ。
何度見ても素晴らしい。

道後温泉駅

20080421174125
20080421174123
チンチン電車で道後温泉駅に到着。
ちょうど17時でからくり時計が見れた。

松山城

20080421170601
20080421170558
20080421170556
20080421170554
20080421170551
日本屈指の名城で、復元されたものではない数少ない城の一つ、松山城。
行きはロープウェイ、帰りはリフトに乗ってみた。

高浜駅

20080421170011
20080421170008
高浜駅から衣山駅へ。
農協で健康保険料の支払いを済ませ、伊予鉄松山市駅へ。
銀天街に入り、デジカメ写真のプリントを出すのに、枚数が多く、選ぶのに時間がかかってしまった。

高浜港に到着

20080421114125
20080421114123
わずか10分で高浜港に到着~。

さらば興居島

20080421113414
泊港を出航。

泊港

20080421112646
20080421112644
20080421112641
20080421112639
20080421112637
興居島の南側の港である泊港に到着。
今度は興居島汽船「えひめ2」に乗船し、高浜港へと戻る。

無料みかん

20080421105605
浜で拾ったみかんを食べて南へと歩いていると、なんと「ご自由にお取り下さい」と、みかんがダンボールに入っているではないか!!
ハネみかんなんだろうけど、そんなのはどうでもいい、有り難く5個ほど頂いた。

船越集落

20080421105005
再び東海岸にやってくると船越集落。
浜に綺麗なみかんが漂着していたので、拾って食べてみたら美味しかった。

釣島

20080421104232
20080421104230
20080421104228
鷲が巣浜からは釣島が見える。

鷲が巣浜

20080421100459
20080421100457
興居島の西側に出ると鷲が巣集落。
鷲が巣浜が広がり、海水浴場でもある。

みかん畑にビワ畑

20080421100401
20080421100358
20080421100356
20080421100354
鷲が巣へ抜ける山道に入ると、みかんとビワの段々畑が見事に広がっている。
急斜面なので、モノレールのようなものが縦横無尽に張り巡らされ、作業に使われている。
ちょうどビワは実に袋かけの作業をしているところのようだった。

由良集落

20080421095047
20080421095045
20080421095043
20080421095041
由良集落を南へ歩いていく。

興居島(ごごしま)到着

20080421093028
20080421093025
20080421093023
20080421093021
20080421093018
船内で230円の切符を買って、わずか10分少々で興居島に到着。

小冨士汽船

20080421090654
20080421090651
20080421090649
20080421090647
小冨士汽船「あいらんど」号に乗り、高浜港を出航。

ターナー島

20080421084749
20080421084747
高浜港からはターナー島がよく見える。

高浜港

20080421084734
20080421084731
興居島へ渡るため、高浜港に到着。

梅津寺駅

20080421081308
20080421081306
ドラマ「東京ラブストーリー」の舞台となった梅津寺駅。

秋山兄弟の像

20080421080143
20080421080141
日露戦争で功績のあった松山の偉人、秋山兄弟。
正岡子規と共に小説「坂の上の雲」の主人公で、2009年のNHK大河ドラマスペシャルにて放送もされるとか。

兄の秋山好古は騎兵の父と仰がれ、日露戦争時は騎兵第一旅団長となり、コサック騎兵と奉天会戦等で戦い、敵の退路をおさえる陸戦最後のダメ押しに大功があって、後に陸軍大将にもなる。
弟の秋山真之は、日本海軍の連合艦隊、作戦主任参謀を務め、日本海海戦でバルチック艦隊を迎え、伊予水軍伝来の「丁字戦法」を駆使し、意表を突く敵前旋回で敵艦隊を撃滅し、戦局の大勢を決した。
彼等がいたから日露戦争で勝利し、南樺太の領有、そして千島列島全島の領有となったわけで、第二次世界大戦のような過ちはしなかったのではと思う。
小説「坂の上の雲」、読まなきゃなぁ。

梅津寺と興居島

20080421074015
20080421074013
梅津寺から見た興居島。
今日は興居島へ行ってみようかと。
そして手で上げて通る踏切遮断ざお。

松山東高校ボート部艇庫

20080421073905
我が母校、松山東高校のボート部艇庫。

三津の渡し

20080421071712
20080421071710
20080421071707
20080421071705
20080421071703
松山市道の一部となっている「三津の渡し」。
7:00~19:00まで、無料で三津浜と港山を結んでいる。
早速朝一番に三津から渡しに乗せてもらい、対岸の港山に到着。

三津

20080421070935
20080421070933
20080421070930
実家のある三津の集落を歩き、港方面へ。

松山港到着

20080420201540
20080420201538
20080420201535
20080420201533
20080420201530
えらく立派になった松山港に到着。
実家からお迎えに来てくれていて、何の困難もなく実家へ。
満月が綺麗だった。

レストランに大浴場

20080420181822
20080420181820
フェリー「さんふらわあ」にはレストランだけじゃなく、大浴場まであってとてもありがたい。
瀬戸内海はほとんど波が無く、船も揺れないため、快適な船旅を楽しむことが出来るのだ。
大浴場の窓からはずっと佐田岬半島が見えていた。

日本一細長い「佐田岬半島」

20080420172842
20080420172839
20080420172837
愛媛県の佐田岬半島の北を東へと航行中。
佐田岬半島は日本一細長い半島で、確か全長50km位あったかと思う。
大分県とは、海峡を挟んで10数kmしか離れておらず、この豊予海峡でサバやアジが捕られている。
ちなみにこのサバやアジ、大分県の佐賀関港に陸揚げされれば「関サバ」「関アジ」となり、
愛媛県の三崎港に陸揚げされれば「岬(はな)サバ」「岬(はな)アジ」となるわけだ。
もちろん質は同じだけど、ブランド力の違いで関サバ・関アジの方が、岬サバ・岬アジより高価だ。
つまり岬サバ・岬アジの方を買った方が、かなりお得なわけなのだ。
さらに、この佐田岬半島の先端には佐田岬灯台があり、その麓には無料のキャンプ場もある。
素晴らしいロケーションで、もしかしたら島より隔絶感があるかもしれない、おすすめのキャンプ場だ。

フェリーさんふらわあ

20080420163142
20080420163140
20080420163138
16:15、西大分港を出航し、松山港を目指す。
さらば九州~。

山渓

20080420160847
20080420160844
20080420160842
20080420160840
西大分港の近くに、アウトドアショップ「山渓」を見つけたので入った。
バックパックでの携行食をと、フリーズドライになったものを買ってみた。
次のキャンプで活躍してくれるだろう。