スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アダージョ

200803312122476
200803312122474
200803312122472
20080331212247
中標津を12:30に出発して、車を走らせること500km、今晩のお宿である蘭越町の「アダージョ」に20:00到着。
ここは以前にも泊まったことがあるけど、料理も温泉も素晴らしい宿なのだ。

出発!

朝、職場で退職の辞令をもらってからいよいよ自宅を後にする。
予定では4月1日に奥尻島で住民登録をし、
4月2日に新居に荷物を運び込んだり、各種手続きをとった後、
4月3日から5月22日まで帰省を兼ねて旅に出ます。
さあ、出発!!!

バタバタと

明日はいよいよ我が家を出発し、奥尻へと向かう事になる。

午前中は、公私共にお世話になった馬産農家であるKさん宅へ挨拶に伺った。
Kさんは、根室管内の馬産振興を考えてくれる数少ない理解者であり、
そして、根室の馬を語るにおいて外す事は決して出来ない人。
Kさんのように、自分をある程度犠牲にしてでも根室の馬産振興のために尽力してくれ、
行動を共にし、きちんと発言してくれる人はそうそういない。
馬産振興という仕事を担う上で、Kさんとはよく話し合ってやってきただけじゃなく、
仕事抜きで、個人的なお付き合いもさせてもらっている大事な人だ。
いつまでもお元気で、そしてまたお会い出来る日を楽しみにしています。

午後からは、愛車の水温計の指す温度が高いので、オイル交換をした後、整備工場へ。
すると、なんとまあラジエターに冷却水がほとんど無いではないか。
予備タンクには満タン入っているので油断していたけど、
そのタンクからラジエターに冷却水が送られていないという事が判明。
明日長距離移動する前に気がついてよかった。
とりあえずラジエターに3リットルの冷却水を補給し、
今後はタンクではなく、ラジエターの方をチェックする習慣をつけなくては。

そんなこんなで色んな用足しをしている内に一日が終わってしまった。
「花まる」で夕食を取り、「マルエー温泉」で疲れを取り、
最後の家の片付けと掃除を頑張らねば。

大物家電等を厩舎へ

我が家にあり、奥尻へは送らなかった大物家電などを厩舎の休憩室に移した。
KO君に朝から手伝ってもらい、洗濯機、冷蔵庫、ベッドも無事に移す事が出来、
いよいよこの休憩室も住める空間になったなと思う。
4月から厩舎、牧場を使ってもらう事になったKO君が、快適に暮らせるようになったかな?

午後からは、我が家をお貸しするMさん夫婦の大物家電、家具、荷物等を、
入れ替わるように我が家に搬入するお手伝い。

今日をもってしばらくKO君とMさんとはお別れ。
最後にみんなで宴が出来れば良かったんだろうけど、それぞれが忙しく、実現しなかった。
今月31日からは我が家と牧場はKO君とMさんに引き継がれます。
お互いに協力して、仲良く、楽しい空間にしてもらえるといいなと思う。
再会出来るのはいつになるかな・・・。

職場の送別会

夜、私の職場が送別会を催して下さった。
大きな大きな花束を頂き、最後には、会長の一言でみんなで「星影のワルツ」を合唱、
そして、みんなが2列に並んで手でトンネルの花道を作ってくれ、送り出してくれました。

「本当は残って欲しい。でも奥尻へ移住し、夢を追うのは素晴らしい事だし、楽しみだ。
君は優秀だからきっとやれる。今までありがとう。」

・・・送別会終了後、別れ際に会長から言われた一言。
私にはもったいないお言葉でした。
そんな風に会長から言葉をかけられるとは思ってもいなかったので、
奉職した9年間を思い出し、自分のやってきた事が報われるような思いでした。

厩舎のアレンジ~その3~

休憩室に流し台設置’2008.3.27

探していた中古の流し台が見つかったので、厩舎の休憩室に設置。
排水ホースも延長ホースを買ってきて繋ぎ、土にホースを埋めて馬に踏まれないようにし、
ちゃんと水が流れる事も確認できた。

休憩室の窓’2008.3.27

休憩室の窓からは愛馬達や川、サンちゃん池も見える。
そうそう、すでにふきのとうが頭を出していてびっくりした。

夜、KO君の家に泊まりに行き、宴を催した。

霧の森大福’2008.3.27

KO君が先日の旅で愛媛に行った際に買ってきた霧の森大福はやっぱり絶品。
愛媛県の四国中央市、新宮村は、知られざるお茶の産地で、
この抹茶を使った生地に、餡子と生クリームが入っている。
テレビなどでも紹介され、今や手に入れるのが困難な幻の一品なのだ。
ネット通販も年に数回実施しているものの、すぐに売り切れるため、
実質、愛媛に足を運ばないと手に入らないと言っても過言ではない。
桃鉄のさくまが、この霧の森大福を買うためだけに愛媛を訪れると言ったのも頷ける。

引越し~荷物の搬出~

荷物搬出’2008.3.26

午前中、クロネコヤマトの単身引越しパックを3つ頼み、いざ荷物の搬出。
パックは1つにつき、1.1m×1.1m×1.7mのものだけど、意外と入る。
さすが専門にやっているだけあって、綺麗にぴっちりと荷物を詰めていってくれて、
予想より遥かに多くの荷物を運び出す事が出来た。
このクロネコヤマトの単身引越しパックだと、
奥尻島であっても北海道の他の地区と同一料金でやってくれるため、
パック1つにつき2万円少々で引越しが出来るのはとてもありがたい。
それは奥尻島にもクロネコヤマトの営業所があるおかげなのかもしれないな。
こうして30分少々で荷物の搬出は終了。
後は家の中の物を厩舎に移すか、または捨てるかだけだ。

鶏’2008.3.26

愛馬’2008.3.26

日中は昨日に引き続き暖かかった。
ただ、ちょっと風が強かったかな。

夜、はまなす乗用馬生産組合で送別会をしてくださった。
設立当初からお手伝いさせて頂いた組織だけれど、実に今後が楽しみだ。
このはまなす乗用馬生産組合で生産された馬達が、
馬術界で活躍する事を期待しているし、それが楽しみでもある。
馬の人工授精所も出来る事だし、頑張って欲しい。

犯人は馬?!

休憩室の窓’2008.3.25

朝、いつもどおり厩舎に行くと、休憩室の窓ガラスが割られていた。
恐らく馬の仕業であろうが、窓はともかく馬達の事も考えると、
やはり厩舎周りにも牧柵を張り巡らせ、馬が厩舎に近づけないようにした方が良さそうだ。
しかし、厩舎の休憩室の改造に結構お金を投資している上に、
これでまたガラスの修理代がかかってしまうのは辛い・・・。

サンちゃん池’2008.3.25

福寿草’2008.3.25

日中はまさに春麗かな一日で、最高気温も15℃位まで上がったようだ。
我が家の敷地にも福寿草が早くも咲くようになり、ご覧の通りほとんど雪も無い。
今年の春は1ヶ月先取りしている暖かさだなぁ・・・。

テレビのない生活

引越しの片づけでテレビを観れなくしてしまい、ラジオしか音が無い生活に。
普段、何気なくテレビをつけ、テレビから得ている情報が多いのだと改めて気づく。
それが良いのか悪いのかは別として・・・。

KO君の旅土産

大久保君の旅土産’2008.3.23

KO君が1週間にわたる九州・四国(愛媛)旅から帰ってきて、お土産を沢山頂いた。
福岡、長崎(佐世保・ハウステンボス・長崎・雲仙)、熊本(天草・熊本・阿蘇・黒川)、
大分(別府)、そして船で愛媛(八幡浜・内子・松山道後・今治しまなみ)、最後は大阪。
とても楽しい旅だったようで、私が作成した旅行計画書を片手に周遊したみたい。
喜んでもらえて何よりだった。
お土産はカステラ・ちゃんぽん・皿うどん・いきなり団子・湯せんべいなど。
後日、メイン?でもある愛媛の「霧の森大福」も届くとのこと!
いやはやありがとうございます!

中標津に歩く道をつくる会送別会

中標津に歩く道をつくる会の皆様が、わざわざ私共のために送別会をして下さった。
美味しい料理と美味しいお酒を頂き、面白い話を伺い、楽しい一時だった。
Sさんには牧舎に携わらせてもらったり、愛馬達の乾草を頂いたりと、
本当にお世話になりっぱなしだったなとつくづく思うし、
会のメンバーの方々はいずれもすごい人達で、
やがて中標津に歩く道が出来上がり、歩く文化をきっと根付かせる事と思う。
奥尻島にもそんな道が出来るといいなと思うけど、
そもそも普通の道が十分魅力的であるのも事実。
特に北西側の砂利道は、海沿いの森の中を歩けて気持ちが良い。
奥尻の事業計画の中にある歩く道をつくる事業はどんなものだろうか。
奥尻の自然をうまく生かした素朴な道であって欲しいなと思う。

転出に伴う手続き

今日は日中、中標津市街に出て引越しに伴う手続きをこなす。
郵便局で郵便物の転送、中標津町農協で通帳・クレジットカード・共済等の住所変更、
ほくでんで電気の締め日の設定と次の入居者の引継ぎ、
役場で転出届けと水道の締め日の設定と次の入居者への引継ぎ、
タケウチ金物でガスの締め日の設定と次の入居者への引継ぎ。
一通り転出に伴う手続きは終わり、一段落。
疲れを癒すため、雑誌「HO」の無料入浴券を使ってトーヨーグランドホテルにて日帰り入浴。
ふ~・・・。

厩舎のアレンジ~その2~

厩舎01’2008.3.20

厩舎02’2008.3.20

厩舎の改造計画、一番の懸案事項だった簡易トイレの設置が完了。
たまたま古い簡易トイレを安く譲ってもらえる事になり、厩舎前の防風林に設置した。

厩舎03’2008.3.20

休憩室の小上がりには我が家の寝室に使っていた絨毯を敷き、コタツをも置いて、
そして土間にはコンパネを敷いた上で、同じくその上に我が家で使っていた絨毯を敷いた。
厩舎にはもともと電気と水道はひいてあるので、これで一応住める感じになったかなと思う。
後は、我が家にある家電やベッドなどを運び込み、中古の流し台を探し出して設置すれば完了。
ストーブをちゃんと使えるようにすれば完璧だろう。

厩舎のアレンジ~その1~

厩舎01’2008.3.19

厩舎02’2008.3.19

相方が先日から厩舎の休憩室の塗装をしている。
壁はアイボリー、床はピンクに。
この部屋はゲストハウスとしても使えるようになるし、
牧場を借りてくれるKO君の部屋としても、
そして我等が奥尻島へ移住してからも、戻ってこれるようにと考えているのだ。

厩舎03’2008.3.19

おまけとして、草を細断する機械に郵便受けも設置(苦笑)。
さあ今後どうなるか、引越しと同時進行で忙しい。

サイトの大幅リニューアル

私のホームページ(http://www.banei.nu/)からこのブログへこられる方は気付いているでしょうが、
このたび、奥尻島移住に先立ち、ホームページの方の大幅リニューアルを決行しました。
このリニューアルの準備自体は、去年末から始めていたもので、ようやくここでお披露目。
トップページにはデンと奥尻島の航空写真を載せてますが、
昨年の夏と秋の奥尻島への旅を、エッセイのページに掲載するのではなく、
この地図から地名をクリックする事で、該当ページの旅の記録に飛ぶようにしてみました。
また、背景に使っている写真は、奥尻島東風泊での海中写真を使っています。
さらに、私は奥尻島へ引越しの後、4月上旬から5月下旬まで日本の島巡り、
つまり、バックパックを背負っての徒歩野営旅をしようと計画しています。
私の旅をリアルタイムに楽しみたい方は、期待していて下さいませ。
では、今後とも宜しくお願いします。

Mさん

4月1日から我が家をお貸しする事になったMさん夫妻、引越しの荷物の一部搬入にやってきた。
私は私で奥尻島での新生活は期待半分、不安半分だけれど、
多分、Mさん夫妻にしてもこの家での生活は同じようなものなんだろうな。
田舎暮らしは、楽しい部分と大変な部分両方あるけど、いずれにしても有意義だと思う。
お互い頑張りましょう!

日記の移行

過去の日記を旧サイトからこの日記に移行が完了。
一つ一つ手作業で移したので、何ヶ月もかかった。

今日から引越しの準備が本格化。頑張らねば。

机を片付けて・・・

実質最後の出勤日。
職場の机の中などを片付けて、長年お世話になった職場を後にした。
今までよく頑張ったと自分で自分を褒めてあげよう。

根室和牛セミナー

根室和牛セミナーを開催。
内容としては、バイヤーの求める素牛生産という事で、なかなか興味深かった。
大事なのは、育成期にいかに第一胃を発達させて良質な微生物を育てるかであり、
そのためには稲ワラ、あるいはバガス(サトウキビの絞り粕を醗酵させたもの)を与えると良いらしい。
些細なビタミン、ミネラルのバランスで、その後のサシが入らなくなるなど、
ただ単に太らせなければ良いというものでもなく、かなり細やかな飼料給与計画が必要だ。
一度、バイヤーからブラックリストに入れられると、二度と買ってくれなくなるため、
今、高値で買ってくれているからといって安心は出来ないのだ。
今回の講習内容はかなり役立ちそうだったので、個人的にも資料を保存しておく事にした。
今後、和牛の飼養管理に携わるような事が出てくるとしたら、役に立ってくれるだろう。

ところで、今回のセミナー開催が実質的に私の最後の仕事となった。
後は有給を消化して、退職となる。

接待

明日、根室和牛セミナーを開催する関係で、茨城から講師が来られ、接待。
連続の飲み会はかなりきつい。
でも今回の講師の方の話はすごく面白く、明日のセミナーが楽しみだ。

飲み会

関係機関の次長が栄転されるという事で、送別会に出席。
自分自身もあと少しで退職だと思うと、何となく感慨深い。

馬パラチフスは陰性

先日受けた馬パラチフスの検査、我が家の愛馬達は全頭陰性だった。
大丈夫だとは思っていたけど、これでホッと出来た。
良かった良かった。

クレソン採り

クレソン採り’2008.3.10

昨日はバーベキューの他に、裏手の沢へ下りていってクレソン採りもした。
クレソンと肉は絶妙に合うのだ。

灰まき’2008.3.10

薪ストーブの灰を雪の上にまき、雪融けを促す。
今年の3月は暖かいから、早く雪がなくなりそうだ。

春の陽気

春の陽気01’2008.3.9

春の陽気02’2008.3.9

春の陽気03’2008.3.9

日中はプラス10℃を越える春の陽気。
というわけで今年初のデッキでのバーベキュー。
暖かいなぁ~最高に気持ちが良い。

江差~稚内へ移動中の写真

2月の北海道周遊鉄道旅の写真。

江差~稚内へ01’2008.3.8

江差から八雲へ向かうバスの車窓。

江差~稚内へ02’2008.3.8

八雲駅のホームで、札幌行きの特急スーパー北斗13号に乗り継ぎ。

江差~稚内へ03’2008.3.8

札幌駅のホームで、稚内行きの特急宗谷3号へ乗り換えた。

江差市街の写真

江差01’2008.3.7

江差02’2008.3.7

江差はやっぱりかもめ島と開陽丸がよく似合う。
歴史を感じさせるような情緒ある街並みを作ろうとしていて、その取り組みは素晴らしい。

江差03’2008.3.7

名物の丸缶羊羹を売っている「五勝手屋本舗」。
羊羹以外の和菓子や洋菓子も美味しかった。

奥尻島を離れるフェリーからの写真

2月の北海道周遊鉄道旅での写真。

奥尻島01’2008.3.6

奥尻島02’2008.3.6

奥尻島からフェリーで離れる時、
電通の旗を振る見送りの方と、見送られてフェリーで去る方とが、
手を振り合って別れを惜しむ光景は印象的だった。

奥尻島03’2008.3.6

冬の奥尻島は天気が心配だったけど、幸い太陽が頑張ってくれて、美しい奥尻島を見る事が出来た。
船も冬の日本海を航行しているとは思えないくらい、静かに少しずつ奥尻島を離れていくのだった。

マシカフェさん

マシカフェさん’2008.3.5

先日の日曜日の日中、Sさんから私が奥尻島へ移住する事を耳にして、
マシカフェさんご夫婦が我が家に顔を出してくださった。
急に来られたので何のおもてなしも出来ず、恐縮だったけれど、
移住前に我が家、牧場を案内し、馬や鶏を見せてあげる事は出来たのは良かったかな・・・。

馬パラチフスの検査

馬パラチフスの検査01’2008.3.4

馬パラチフスの検査02’2008.3.4

馬パラチフスの検査03’2008.3.4

根室管内全体で始まった馬パラチフスの検査・淘汰の事業に則り、
先月26日に検査のための採血をしていただいた。
最も抵抗したのはポーレだったけど、無事に全頭の採血を終えた。
そもそもこの事業は、釧路・根室支庁から馬パラチフスを撲滅するために組まれたものだけど、
結局、法定伝染病ではないがために検査を義務付ける事が出来ていない。
したがって、検査そのものを拒否する人も出てくるわけで、
そうなってしまうとそもそもこの事業の目的は果たせなくなってしまう。
事実、そうなるだろうなとは思っていたけど、半分以上の馬飼養者、
しかも大規模に飼われている方が受験していないため、
効果はあがらないどころか、意味を成していないと思っている。
検査の結果、もし陽性になったら淘汰(屠殺)しなければならないため、
それはそれで、私のように経済動物として飼っていない人にとっては抵抗も大きいだろう。
だって、家族が病気だからといって殺せるかと言えば、やっぱり殺せないのが人情ではないか。
経済動物として飼う馬と、伴侶として飼う馬と、一律で考えている事にも抵抗はある。

ペリメニ作り

楽しい時間はあっという間に過ぎ、ミチさんレナさんとお別れ。
朝食には昨日仕込んでおきながら、ペリメニで満腹になって食べられなかったすきやき。
レナさんが生卵を食べられるか心配だったけど、大丈夫みたいでホッと一安心。

ミチさんとレナさんは素敵なご夫婦で、実に楽しく過ごす事が出来ました。
また再会する日を楽しみにしていますし、
今後ともお付き合い頂けるなら、こちらとしても嬉しいです。
ミチさんレナさんの夢を叶える一助となるなら幸いですし、今後とも宜しくお願いします。

ペリメニ作り01’2008.3.3

ペリメニ作り02’2008.3.3

ペリメニ作り03’2008.3.3

さて、写真は昨日のペリメニ作りの様子です。
我家の鶏の卵、強力粉、水、塩などと共にまずは生地作り。
これはかなりの重労働で、レナさんに教えてもらいながらせっせとこねる。
手前から奥へと押し出し、そしてまた手前へ折り返して練りこむ作業で、
腰を入れ、1時間以上はこの地道で過酷な作業をし続ける。
生地が練り上がったら、今度は具の準備。
中標津ミルキーポークの挽肉、みじん切りした玉ねぎ、塩・胡椒などを練る。
具が準備できたら、先ほどの生地を棒状に伸ばし、細かく切る。
それを麺棒で餃子の皮と同じように丸く伸ばし、具を詰める。
半分に折って口を閉じるところまではほぼ餃子と同じだけど、
ここからペリメニは両端を引っ付けてお尻のような形状にするのが独特かな。
茹でた後、サワークリームかヨーグルト、あるいはケチャップ、バターなどを付けて食べる。
根気のいる料理だけど、みんなでワイワイ言いながら作るのは楽しいし、
これはこれからも我家で作っていきたいなぁと思う。

ちなみに茹でたペリメニを焼いても美味しいみたいだし、
挽肉以外のものを入れるとヴァレニキになるそうだ。
ヴァレニキには小さく切ったじゃがいもやマッシュポテト、
カッテージチーズや卵、酢漬け(塩漬け)のキャベツが入ったものなど、
色んなバージョンがあるらしい。
レナさんは生のじゃがいもを入れるのが好きだとおっしゃっていたし、いずれこれも作ってみたい。

このレナさんに教えてもらったペリメニの作り方、レシピのページにアップしました。
もしよければ是非作ってみて下さいませ。
http://www.banei.nu/recipi/recipi00/recipi_14.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。