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北海道鉄道周遊の旅~その1~

4月からの身の振り方が決まる、重要な目的のある旅に出発。
朝3時に起床、馬と鶏の世話を終え、4:15に自宅を出て車で釧路駅へ。
5:45頃に釧路駅に到着し、駅構内をうろうろしてみたものの店が開いてなかった。
初めて使用する北海道フリーパスをドキドキしながら改札で提示し、
6:32に釧路駅を出発する特急スーパーおおぞら2号に乗り込み、まずは南千歳駅へ。
車窓からは太平洋から昇る太陽を眺めつつ、長い旅の始まりを楽しんでいるうちに、
10:03に列車は南千歳駅へと到着、ここで乗り継ぎのため、しばし時間を潰す。
今回は鉄道の旅のため、駅弁を食べる事もまた楽しみの一つ。
事前に評価の高い駅弁をチェックし、頭に叩き込んできているのだ(笑)。
とりあえずこの南千歳駅では「ほっきめし」と「サーモン寿司」をホームの売店で購入。

11:05、特急スーパー北斗10号に乗り込んで函館を目指す。
列車内で早速2種類の駅弁を食べてみた。
いずれも美味しかったけど、どちらかというとほっきめしの方が良いかも。
列車は噴火湾沿いに南下し、車窓から渡島富士とも呼ばれる駒ケ岳が見えてくるようになると、
いよいよ函館が近づいている事を感じた。

函館駅’2008.1.31

函館駅に到着したのは13:50。
2003年に出来たばかりのまだ新しい駅舎はとても立派で、
全ての列車がここでスイッチバックする事をうまく活かし、
駅舎~ホームはいずれもバリアフリーとなっている。
奥尻島でも見かけた流政之氏の彫刻があり、ガラスから多くの光を取り込んで、明るい駅舎だった。

就職の面談まで多少時間があったので、函館駅から歩いてチャチャ登りまで行ってみた。
函館ハリストス正教会と日本聖公会函館ヨハネ教会の間にある、小さく急な坂で、
今年は道南では雪が多いせいか、圧雪アイスバーンで滑って歩きにくいったらない。
一歩踏み外せば、ツツーっと下まで滑ってしまいそうだ。
それでも坂を登った先から見える景色は確かに素晴らしかった。
チャチャ登りを下り、二十間坂を下り、函館市電の十字街駅から電車に乗り込む。
目的地は面談場所の最寄り駅である湯の川温泉駅。
久々に乗る市電は、故郷愛媛松山の坊ちゃん列車を思い出す。
30分少々で湯の川温泉駅へと到着し、そこから徒歩3分、16:00ちょっと前、ついに面談場所へ。

立派な営業所で社長と無事面談を終え、仕事もとりあえず正式に決まったし、ホッとした。
いずれにしても4月には引越しをし、6月からは葡萄栽培、ワイン醸造だけじゃなく、
アスパラ栽培や和牛生産にも携わっていく事になりそうだ。
将来的には葡萄農家として自立できれば幸いだと思っているものの、
そのための協力体制は、恐縮してしまうくらいありがたいものだった。
今いる馬についても、すぐにでも島で飼えるとおっしゃってくれたが、
自分の生活が落ち着いて、周りが見える状況になったら、愛馬を連れて行く事も考えようと思う。
いずれにしてもきつい農作業が待っているわけで、頑張らなければならない。
新たな生活は大きな挑戦になる事と思うし、頑張る事で恩返ししていけたらと思う。

さて、社長のご好意でこの営業所に泊めさせて頂く事になった。
バックパックを部屋に下ろし、再び市電に乗って、かの有名な夜景を見に行く事にした。
十字街駅で下車し、ロープウェイ乗り場まで歩き、ロープウェイに乗る。

函館の夜景’2008.1.31

3分後、函館山頂上に到着する頃には、素晴らしい夜景が広がっていた。
まあまさによく写真などで目にする光景なわけだけど、やっぱり実際に見るとこれは感動する。
函館山が陸繋島として北海道本土と繋がっている形状が綺麗で、
そのくびれた両側が海という独特の地形こそが、世界三台夜景の一つに数えられる所以だろう。
再びロープウェイで下りてきたが、日中なら歩いて上り下りをしても良さそうだ。

函館ハリストス正教会’2008.1.31

ロープウェイで下りてからしばし散歩。
そして夕食に、昔函館に来た時にも行った「はこだてビール」へ。
ピアノの生演奏を聴きながら、アルコール度数10%の「社長のよく飲むビール」を飲む。
ここはビールも美味しいけど、料理も独創的なものがあってなかなか美味しい。
かなり酔っ払い、魚市場前駅から市電に乗って、再び湯の川温泉駅を目指すが、
乗るやいなや眠ってしまい、運転手さんに終点ですよと起こされてしまった。
あ、1駅乗り過ごしたと言うと、折り返し分を親切にも無料にしてくれ、無事に湯の川温泉駅へ。
ありがとう函館市電の運転手さん。
部屋に戻り、温泉に入り、すぐに就寝。

荷造り

明日から函館、奥尻島での用事をこなすと共に、
北海道周遊鉄道の旅に出るので、バックパックに必要なものを詰める。
旅行計画書も作ってみたものの、ほとんど列車の中で過ごす5日間になりそうだ。
予定通りに進むとすれば、
釧路→千歳→函館→江差→奥尻島→江差→八雲→札幌→稚内→旭川→網走→釧路となる。
ちなみに江差と奥尻島間はもちろんフェリー、江差と八雲間はバスで、それ以外は鉄道。
明日は早朝3時に起床して動物達の世話をし、4時には家を出て釧路へ車で向かい、
まずは釧路駅から6:32スーパーおおぞら2号に乗車、南千歳で11:05スーパー北斗10号に乗り継ぐ。
留守中の動物の世話はまたもKO君にお願いする事になった。
宜しくお願いします。

はまなす乗用馬生産組合

はまなす乗用馬生産組合の役員会。
設立当初から事務局長としてお手伝いさせて頂いたけれど、今年度いっぱいでその役目も終わる。
私自身は、来年度からは休会扱いにしてもらえるのはありがたい。
後輩が事務局を引き継いでくれる事になったし、今後ますます発展して欲しい。

急遽函館・奥尻へ

4月からの仕事の面談や住宅の話で、
急遽今月31日から函館と奥尻島へ、話を詰めに行く事になった。
有休を取り、1月31日から2月4日の間、ついでに旅をしてこようと思う。
以前の日記にも書いたJRの北海道フリーパス切符を買いに、JRトラベルセンターへ。
中標津のJRトラベルセンターは、鉄道が廃線になった都市では道内唯一残された出先機関。
中標津に鉄道がないため、いままでここ(日専連の隣り)にあったのに全く気が付かなかった。
北海道フリーパスは23,400円。
さあこれで、5日間北海道内の特急、快速、普通列車に乗り放題だ。
さて函館や奥尻島以外に、どこに行こうかな。

やまや

やまや01’2008.1.27

中標津の市街地には「やまや」という食堂がある。
ここはライダーなどに人気の店で、気にはなりつつ今まで行った事がなかった。
そして今日、ついに初「やまや」。

やまや02’2008.1.27

手前にあるのはエスカロップ、奥はやまやスペシャル、いずれもすごい量。
量が多いだけじゃなく、味もかなり美味しくて、値段的にも良心的で気に入った。
こんなに大満足できる食堂だったなんて、もっと早く来れば良かったなぁ。
これからも時々利用しようっと。

なぜかいつもお好み焼き

夜は今度はKO君のお宅へ。
そして夕食はお好み焼き。
KO君の家でお好み焼きを作る事が多いのはなぜだろう?

雪と愛馬

雪と愛馬01’2008.1.25

雪と愛馬02’2008.1.25

雪と愛馬03’2008.1.25

雪降る中にいる愛馬達の姿は美しい。

夜、KO君がやってきて泊まった。

久々に雪

爆弾低気圧が北海道の南を西から東へと通過しているらしい。
というわけで中標津は本当に久々に雪が降っている。
明日にかけて大荒れの天気だそうだが、さてさてどうなる事やら・・・。

凍結している俣落川の滝

凍結した俣落滝01’2008.1.23

凍結した俣落滝02’2008.1.23

毎日通勤の往復で、途中横断する俣落川の滝が凍っているのが気になって、
出勤時、いつもより10分早く家を出発して近くまで行ってみた。
凍結した滝はとても綺麗で、朝日に照らされキラキラ輝き、
氷の下を流れる水はいつもどおり透き通って勢いよく流れていた。
確かこの滝は、昔この部落の電力を供給する発電所があったんじゃなかったっけ?
冬、凍り付いて発電出来なくなるのを防ぐため、氷を割りに行っていたという話を聞いた事がある。
ヤマメ、オショロコマ、ニジマス、アメマス等が生息する綺麗な川なのだから、
あまり護岸工事などはしないで、このままずっと綺麗な川であって欲しい。

ユウの背で暖をとるミケコ

ユウの背で暖をとるミケコ’2008.1.22

猫は寒さが嫌いだけど、別に寒さに弱いわけではないはずだ。
我家の元野良猫、今は愛猫であるミケコさんは、
ダンボールで作った羊毛入りの小屋で過ごし、外を元気に徘徊している事からも分かる。
そのミケコさん、毎朝夕馬の世話についてくるが、
さすがに足は冷たいらしく、パタパタと足を振るいながらやってくる。
そして愛馬である道産子のユウ君の背中をワシッと掴み、へばりついているところを見ると、
馬の背中に乗っかる事で多分暖かいんだろうなと思う。

もう極寒が2週間・・・

日の出’2008.1.21

今年の冬は寒く、最低気温は氷点下20℃前後、最高気温もプラスにならない真冬日が続いている。
さすがに2週間もずっとこんな状態だと辛いが、除雪するような雪が降らないのは救いだ。
まあ晴れているからこそ放射冷却現象で最低気温が下がるわけだけど、
道北の内陸、富良野とか旭川とかは氷点下20℃を下回るばかりか、雪もどっさり降るので、
到底あんなところには住みたくないと思ってしまう。
氷点下20℃の中、果てしない除雪の手間がある事を考えるとぞっとするのだ。
それを思えば、寒くても雪の少ない道東太平洋側でまだ良かったと思う。
毎日快晴なので、写真のように毎朝美しい日の出が見られて最高だ。

御園ホテルの温泉

屈斜路プリンスホテルバイキング’2008.1.20

KO君と共に弟子屈の屈斜路プリンスホテルのランチバイキングを食べに行った。
これも割引の広告を持っていたので行ったわけだけど、
1,300円少々で好きなだけ食べられるし、料理もそこそこ美味しいので大満足。
そのチラシをそのまま返してもらったので、期間が切れるまで何度でも利用できるみたい。
あと、市来宏さん執筆の「愛馬物語-クラリオンと歩む北の大地 」という本を売店で買ったが、
本人自らが弟子屈で馬を飼うノンフィクションで、5月からドラマ化されるらしい。

和琴半島’2008.1.20

御園ホテル’2008.1.20

その後、和琴半島にちょっと寄り、川湯の御園ホテルへ日帰り入浴に行った。
ここの温泉はph1.98という強酸性の硫黄泉で、この泉質はかなり気に入っている。
なんだか全身が殺菌されているみたいだ(笑)。

すしロード

中標津にも根室の回転寿司「花まる」がオープンする影響もあるのか、
元々ある回転寿司「すしロード」が、3月まで安くする広告を目にした。
というわけでせっかくなので利用してあげようと、持ち帰りで色々と注文したんだけど、
予想以上に混んでいて1時間近く待たされるし、
後から金額が間違っている事に気付いてまた店に行ってお金を返してもらったり、
自分で料理する以上になんだか疲れてしまった。
でもまあその寿司を持ってKO君宅へ行き、宴は楽しかったので良しとしよう。

馬の睫(マツゲ)凍る寒さ

馬の睫凍る寒さ’2008.1.18

早朝は氷点下20℃を下回り、ここ数日、本当に極寒の一言。
愛馬ルーシーの睫もご覧のとおり、凍って何だか可愛らしい(苦笑)。

雪掘って笹食べるユウ

雪掘って笹食べるユウ’2008.1.17

我が家の道産子のユウ君はいまだ原野の中。
雪の下になっている青々とした笹を求め、日夜雪を掘って食べています。
なんとも逞しいし、笹だけでコロコロに太れるんだからすごい栄養効率だと思う。

北海道フリーパス

最近、鉄道を利用して安く北海道を周遊できないかと切符を調べていると、
北海道フリーパスという切符がある事に気が付きました。
これは有効期間の7日間で、JR北海道内の鉄道をすべて何度でも利用でき、
普通車用が23,400円、グリーン車用が34,500円と2種類あります。
普通車用は道内特急の自由席なら何度でも、指定席は6回まで乗車できます。
グリーン車用は道内特急のグリーン車と、
「寝台特急まりも」、季節運転「利尻、オホーツク」のB寝台にも乗車することが出来るそうです。
普段、北海道内は車でしか利用した事が無かったので、
こういうお得な切符を使って鉄道旅がしたいなぁと思うのでした。

レベルの低い新成人

今年成人式を迎えた北海道の新成人を取材している番組を見ていて、
レベルの低い成人というか、見ていて恥ずかしくなった。
まあ今年に限った事ではないんだろうけど。
それにしても、福田総理にどういった政策を期待しますかと問われ、
もっと雪かきして欲しいだの、個人的なくだらない答えを言うばかりか、
北海道人なのに北方領土問題の解決を上げる人がいないのはどうなのよ、という気がした。
北方領土問題は日本全体の抱える大きな問題であると同時に、
お膝元の北海道ですらその意識が全く無いのは、教育上、大きな問題じゃないのか。
それと、洞爺湖サミットが開催される洞爺湖の場所が分かる人が10人に1人しかいないなんて、
北海道人として恥ずかしくないんだろうか?
道外の人が10人に1人しか分からないならまだ仕方がないかで済むけど、
北海道に何年も住んでいるなら知らないなんて理解に苦しむ。
旅行した事があるのに場所が分からないなんていうのは言語道断。
旅をするのにその地域の地理や歴史を学ぼうとする姿勢は大事だと思うし、
表面上の観光だけをするなら、そこの魅力の1割しか分からないだろう。
どういった生き方をするのか、夢は何かあるのか、そういった類の質問に対して、
明確な答えを言う事も出来ない新成人達。
夢や生きる喜びを何ら見い出せずして、何の為に今生きているんだろうか。
社会に出てもほとんど役にたたない知識ばかりを詰め込む今の日本の教育、
馬鹿みたいに子供を甘やかせている親、生きる意味について考える機会を与えていない環境、
子離れ出来ていない親が、自立できない子供を生み出す悪循環か。

花まる

花まる01’2008.1.14

花まる02’2008.1.14

花まる03’2008.1.14

昨日行った根室の回転寿司「花まる」。
11:00の開店と同時に入ったんだけど、すぐに満席となる人気。
それほど大きくない店舗だし、外観も内装も和風を意識しているのは良い。
根室ならではという事で、サンマの握り、花咲ガニの軍艦、
タラバガニの内子や外子の軍艦、花咲ガニの鉄砲汁、豆フグ唐揚げの握りなど、
他店ではあまり見かけないお寿司やサイドメニューが色々とあり、どれも美味しかった。
カンパチが品切れとなっていたのがちょっと残念だったけど。

根室へ

根室へドライブ。
根室が本店の回転寿司「花まる」、もうすぐ中標津でもオープンするけど、
ここはあえて根室本店へ行かねばと思い、「花まる」本店へ。
花まると言えば、中標津に来たばかりの頃、根室農協の方に教えてもらって行った事があった。
もう9年近く前になるけど、その当時はもちろん札幌にも出店していないし、
店構えもお世辞にも立派とは言えない、細々とやっている回転寿司屋だった。
ところが今や飛ぶ鳥を落とす勢いの「花まる」である。
サンマの握りが安くて美味しいし、それ以外も大満足のお寿司だった。

根室01’2008.1.13

その後、根室半島の先端、納沙布岬へ行って北方領土を臨み、
お土産物屋でロシアの民芸品や、北方領土関係の品を買い、帰路へ。
それにしても、北方領土問題もいい加減解決して欲しいものだ。
領土問題が解決しない限り国土が確定しないし、いまだ独立国となりきっていないようなもの。
先進国として世界に肩を並べ、国際貢献について論じる前に、
まずは日本の事、それも第一に領土問題を解決しようとする姿勢が必要なのではないか。
選挙戦のときも北方領土問題解決を第一に掲げるような人がいないのも寂しいし、
それについて全く無知であるばかりでなく、気にしていない国民が多いのも悲しい事だ。

根室02’2008.1.13

根室03’2008.1.13

さて、帰る途中、浜松海岸からユルリ、モユルリ島を見たり、
別当賀にあるかつての豪農の朽ちかけたお屋敷を見たりして戻ってきた。
別当賀の廃屋は、この敷地を借りて馬を放牧している方がいて、
何年も前から馬の血統登録で来るたびに気になっている建物。
根室農協担当者の話では、かつての豪農の家だったらしいけど、
きっと建てた当時は斬新なデザインで、そして立派な建物だったんだろうなと思う。
見る度に建物が傾いているような気がしてくるけど、このまま朽ち果てるのはもったいない。
修復して、何とか再活用出来ないものなんだろうか。
もし自分にお金と時間がある程度あったなら、やってみたいものだけど。

解決したかな?

掲示板をお借りしているところのアドバイスを受け、いじってみた。
これでうまくスパム投稿をはじけるだろうか。

スパム最悪

メールも大量のスパム(迷惑メール)が届くけど、このサイトの掲示板もひどい。
まあ、1日10件ほどのスパム(迷惑投稿)があるのにはうんざりする。
色々対処法を取ってはいるが・・・。

学研は売国奴

学研が販売する音声ガイド付きの地球儀が、
中国政府から圧力を受けて、台湾を単なる「台湾島」とし、
さらに日本がサンフランシスコ講和条約で領有を放棄し、帰属が決まっていない、
北方領土以北の千島列島と南樺太をロシア領として表記していることが分かったそうだ。
学研は「中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」と釈明しているけど、
この行為は教育教材を販売する会社にあってはならない発言だと思うし、
ましてや、勝手にロシア領になっている千島列島や南樺太についても考えれば、
日本人としての人権を剥奪してもいいくらいの重罪ではないのか。
他国に干渉されたから、はいそうですかと認めて良いのか?
だったら、日本海を東海とされ、竹島は独島となり、尖閣諸島は中国領とされてもいいのか?
中国の要求どおりじゃないと輸出しないと脅されたのなら、
販売中止にするくらいの勇気はあってしかるべきだろう。
まさにこれはお金で国を売った、つまり学研は売国奴だと言われても仕方のない事実。
学研の出版物は全て偽装だと疑われても仕方がないし、こんな会社の商品はもう買わない。

相方の誕生日

相方の誕生日をささやかに祝った。

相方の誕生日パーティ01’2008.1.9

夕食は、めでたいので鯛めしと鶏肉の山賊焼。

相方の誕生日パーティ02’2008.1.9

プレゼントは花心亭のケーキと花束。
残念ながら時間が無くてケーキを手作り出来なかったのは残念だったけど、
花心亭のケーキはなかなか美味しかったのでまあ良しとしよう。

部落の新年会

夜、中標津の居酒屋「ときわ」で、うちの部落の新年会があり、参加した。
うちの部落の方はみんなとてもいい人ばかりで、住んでいて嫌な思いをする事も無く、
むしろ助けてもらったり、とてもお世話になった。
部落会長から、引っ越す時に一声かけてくれれば送別会をやるぞとおっしゃってくれたが、
そう言ってもらえるだけ、とてもありがたい事だなと思う。
街中の町内会だとそうはいかないだろうし、
郡部だからこそ余計に、この地域のためにという想いが湧いてくるものかなと思う。
困った時はお互い様、みんなで助け合って良い地域にしていこうという精神が、
まだこうした郡部にはちゃんと残っている。

御用始

正月休みが終わり、久々の会社出勤。
日高で馬パラが発生したようだけど、
いったいどういった馬がどういう経過で発症したのか気になる。
ここ根室管内も馬パラ撲滅のため、
検査料を無料とし、検査陽性馬には淘汰奨励金を出す事業が始まったが、
法定伝染病ではないという理由で義務付け出来るわけでもなく、
たかだか上限100万円の淘汰奨励金を出すくらいでどれだけの効果があるだろうか。
馬パラが発生したとしたら、そこの牧場は実害以上の風評被害というダメージを受ける。
牛などと違って、種付も売却も個人間の付き合いでなされている側面を思うと、
もし発生したら一切の交流が途絶え、その影響は計り知れない。
それを踏まえて、そういった被害を含めて奨励金を出してやらないと納得しないだろうし、
この事業そのものが全頭受検しなければ全くもって意味のない事業になってしまうと思われる。
また、お金がいくらという問題だけじゃなく、家族として馬を飼う人の事も考慮しているのだろうか。
家族が救いようのない病気だから殺した方がいいよ、そして殺すならお金をあげるよと言われ、
はいそうですかと、すんなり割り切って殺せるものだろうか。
牛と違って逆風の中、馬を飼い続けている人は、
牛とは比べ物にならないくらいの愛着で馬を飼う人も多い。
商売だけで考えている人はとっくに馬なんてやめているのだから、
今現在も馬産に従事しているという事はどういう事か、ちゃんと考えてやらねばならない。
きちんと考えた上での事業なのかというと、個人的にはそうは思わないのである。

湯宿だいいち

湯宿だいいち’2008.1.6

日中、近くにある養老牛温泉の「湯宿だいいち」へ日帰り入浴に。
やっぱり冬の醍醐味は温泉露天風呂だろう。
これもまた北国の魅力の一つかな。

春を待つクレソン

春を待つクレソン’2008.1.6

我が牧場敷地内には水が湧き、池が出来ていて、そこにはクレソンが生い茂っている。
今朝は氷点下15℃にもなり、池から出ている枯れ枝にも樹氷が。
その下ではじっと寒さに耐えるかのように、クレソンが春を待っている。
小さな世界ではあるけれど、幻想的で美しい景色だった。
ちなみに春が来て、夏が来る頃には、
クレソンの葉も青々とし、水面から出てきて茂り、緑の絨毯となるのだ。

再度うどんの手打ち

先日のかまたまうどんの美味しさにやられ、またもうどんを手打ちする。
北海道は日本で一、二を争う位、うどんのまずい地域だと思うけど、
うどん文化の中で育った私としては、やっぱりうどんは外せないわけで。
今日も美味しく出来ました!

桃太郎電鉄

お正月のゲームといえば桃太郎電鉄。
そして時折マイブームがやってくる桃太郎電鉄。
KO君や相方とやっているけど、一つはようやく80年目、もう一つはまだ50年目。
100年って長いけど、なんとなくやってしまう。
今日もKO君がやってきて、一緒に遊んだのだった。

箱根駅伝

毎年ついつい観てしまう箱根駅伝。
今年は駒澤大学の総合優勝だった。
2006年の劇的な亜細亜大学の逆転優勝を見逃した悔しさから、
大番狂わせを見逃してはならないと思い、今年はすべて観てしまった。
優勝経験の無い大学が、下馬評を覆して優勝して欲しいんだけど、なかなかそうはいかないか。
2006年の亜細亜大学の優勝のように、どこかの大学に再現して欲しいなぁ・・・。
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