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乳検研修へ

午後、家畜改良センターへ。
予想していたよりも立派な建物で、快適に過ごせそうに思えた。
今回の研修は牛群検定(乳検)の研修であり、普段まったく関わっていない分野だけに新鮮だ。
夜は懇親会があったけど、頭痛腹痛がひどかったので早めに部屋に戻って寝てしまった。

小峰城と南湖公園

家畜改良センターでの研修は午後からだったので、午前中は白河市を観光してみた。
朝6時過ぎにホテルをチェックアウトして新白河駅へ。
観光案内所はまだ開いてなくて、地図くらいないものかなぁと駅うろうろしても見つからない。
何となく事前に地図は見ていたので、頭の中の地図を頼りに歩いてみるかと思って歩き始めてすぐ、
ホテルが目に付いたので、観光案内かパンフレットくらいは置いてあるんじゃないかと思い、
そちらへ向かって方向転換をした。
すると鉄道高架下のような薄暗いところにレンタカー&レンタサイクルの店があることに気が付いた。
ラッキーと思い、早速自転車を借りる事に。
おかげで観光地図ももらえたし、歩くよりも行動範囲を広げられた。

小峰城’2007.1.31

で、まず向かったのは小峰城。
それほど大きな城ではないけど、北海道には松前以外に城郭がないので、
ついつい道外に出ると城へ行ってみたくなるのだ。
城はその地域シンボルであり、街全体を見渡せる場所に建っているので、その街を知るにはいい場所だ。

白河市街’2007.1.31

案の定、城からは白河市が一望に見渡せる。
城とその城下町というのは風情があって好きだ。

南湖公園’2007.1.31

小峰城を後にして今度は南下し、南湖公園へと向かう。
ちょっと南湖神社にも立ち寄り、お参りをしておみくじを久しぶりにひいたら大吉だった。
南湖公園からは那須の山々も美しく見え、心安らぐ場所だった。
北海道と風景が違うのは、やっぱり木と建物の違いが大きいなと感じる。
南湖公園を後にして、白河ラーメンののぼりに後ろ髪を引かれながら新白河駅に戻った。

上野

福島への出張での移動日。
羽田におり、モノレール、山手線と乗り継ぎ、上野で新幹線に乗り換えて福島へ向かう。
新幹線に乗り換える時に時間があったので上野動物園に寄ってみた。
そこは予想よりも広く、園内にモノレールがあったりしてちょっと驚いた。
上野と言えばやっぱりパンダかなと思い、パンダを見にいってみると背を向けてひたすら寝ている。
なかなかそういうパンダもかわいいなと思った。
動物園を後にして新幹線で新白河駅に到着した頃にはすでに日没後。
駅近くのビジネスホテル新天地という怪しげなホテルに泊まったんだけど、
疲れていたのか、すぐに寝てしまった。

テレビについて

「あるある大辞典」という番組が捏造問題で放送中止になったわけですが、
こういうものは他の番組でも普通にありそうな気がしないでもない。
言葉尻だけを捉えてまったく別の解釈を加えられたり、
番組製作者側の都合の良いように改ざんされる事はよくあるのではないかと思う。
私の元へもテレビの取材以来は何度かやってきたけど、
いままで受けた取材は、テレビに限って言えば礼儀に反するものだった。
製作会社であるフリードしかり、スーパーテレビジョンしかり、である。
担当者は取材後、放送するかどうかが決定したらご連絡しますと間違いなく約束したのに、
これらの会社の担当者からはその後一切連絡は無かった。
問いただそうかとも思ったけど、どうせ結果は分かっているし、馬鹿馬鹿しいからやめたけど。
しかし、全てがそうだというわけではなく、ちゃんとしたところももちろんある。
ただ、何となく感じるのは、北海道ではなく、東京の製作会社の場合に多い気はするな。
そういうのもあって、最近特にテレビという媒体を信用しないようになった。
テレビはおそらく今の社会において、もっとも影響力のあるマスコミの一つだと思うけれど、
それならそれでちゃんと正しい情報を色んな観点から正確に伝えて欲しいと思う。
そして視聴者側にも問題がある。
テレビの情報を鵜呑みにする人が多いのだ。
テレビから流される情報が正しいのか、自分自身で調べたりする事が必要だと思うのに、
あまりにテレビの受け売りで答える人が多いのにはかなり驚かされる。
「あるある大辞典」の内容を、みんなそのまま信じていた方が驚きであり、
何を今更という感じがしないわけではない。
マスコミに躍らされる人が多いという現実は、
自分というものを持っていない人が多いという現実に等しいんじゃないかと感じるニュースだった。

明日から福島へ出張します。

むらの湯はいい!

斜里岳’2007.1.28

オシンコシンの滝’2007.1.28

日中、特にする事がなかったので斜里方面へドライブする事にした。

むらの湯’2007.1.28

向かった先は、何となく気になってた知床自然村の「むらの湯」という温泉。
そこは夏はキャンプも出来る場所で、温泉のロケーションも良さそうだなとは思っていたものの、
如何せん、日帰り入浴料700円という値段に尻込みしてしまっていたのだ。
今回は、「北海道キャンピングガイド」という本に付属している、温泉入浴クーポンを持参し、
100円引きならいいかなという事で行ってみたのだった。
まだ流氷は接岸していなかったもののの、視界には遠く流氷がやってきているのが見えた。
むらの湯はウトロの丘の上にあって、露天風呂からはその流氷も見え、予想通りロケーションは良い。
熱すぎず、温すぎないちょうど良い温度の温泉にゆったり浸かり、とっても満足出来た。
幸い、入浴中は他の客は誰もいなかったし、素晴らしい景色も独り占め出来たのだ。
帰り際、そこの従業員の方に、湯カゴを褒められた。
桶とかを持ってくる人はいるけど、湯カゴを持ってやってきた人は初めてだと(笑)。
一作年、愛媛へ帰省した際に、地元道後温泉の名物、湯カゴをお土産に買ってきたもの。
それ以来、温泉へ行く時はこの湯カゴを愛用していて、中に手拭いや石けんなどを入れて持ち歩いている。
竹で出来た湯カゴはお洒落だし、なかなか風情があっていいものでしょ?

2回目なのにすごい・・・

大久保君と綾子さん乗馬’2007.1.27

ナータとサン雪上ゴロゴロ’2007.1.27

朝、KO君の友達のAMさんがやってきて、みんなで乗馬。
AMさんは今回人生2回目の乗馬なのに、もう駆足でも普通に乗れるようになった。
そもそもちゃんと駆足を出せる事も拍手だが、ちゃんと乗ってられるというのは脅威。
次は障害を飛べるんじゃないかと思ってしまう。
センスが良いし、度胸があって、チャレンジ精神があるのも良いんだろう。

種’2007.1.27

日中、インターネットで頼んでおいた種が届いた。
種が届くと、春になってからの畑の計画を思いめぐらせるようになる。
なんとなくワクワクする楽しい一時かもしれない。

アイスキャンドル

アイスキャンドル01’2007.1.26

アイスキャンドル02’2007.1.26

この厳寒期ならではの楽しみとしてアイスキャンドル作りがある。
馬の飲み水を入れたバケツは、一晩でガチガチに凍ってしまい、引っくり返してお湯をかけて中の氷を取り出す。
そして口を広げ、氷の中の水を抜くと、アイスキャンドル用の氷の器が出来あがるわけだ。
夜、相方がキャンドルを灯してみると、我が家から厩舎までが素敵にライトアップされたのだった。

夜はKO君が泊まりに来た。

PSPで映画’2007.1.26

PSPをスピーカーに繋いで、DVDからパソコンを通じて落とした「がんばっていきまっしょい!」を観た。
小さな画面だけど、意外とこれは楽しめる。

来週、30日から福島県の白河へ出張があり、そのための新幹線やホテルを予約した。
飛行機はすでに抑えてあったんだけど、新幹線を利用するのは初めてのこと。
インターネットで予約できるのかと探してみると、えきねっとというサイトがあったので登録してみた。
えきねっとで新幹線を予約、そしてyahooビジネスとラベルで白河のホテルを予約した。
ふ~・・・。

愛馬達

雪上で眠る愛馬達’2007.1.25

人間にとって今の気候は寒いが、馬にとってはまったく平気。
馬は氷点下15℃までは寒冷ストレスを受けないというデータは正しいんだろう。
雪の上で気持ち良さそうにぐっすり寝ている・・・。

アラ~♪

鯛めしと鰤大根’2007.1.24

鯛のアラ、鰤のアラを相方が手に入れ、夕食は鯛めしと鰤大根となった。
安いのにこの美味しさ、この幸せ、やめられませぬ~。

iTunes→PSP

PSPをパソコンに繋いでPSPsyncで連動させ、
iTunesに落とした音楽データをPSPのメモリースティックに落としている。
PSPは、ゲームだけでなく、音楽や映像などのデータを取り込むことが出来、
外出先や車の中で楽しむ事が出来るのが良い。

iTunes

最近、CDからせっせとiTunesへ音楽データをインポートしている。
昔の、しかも非売品のCDであっても、曲の詳細データがインターネットから自動的に入るのはすごい。
曲名、アルバム名、アーティスト名など、全部自動的に登録されていくので、手間がかからなくていい。
唯一、アルバムジャケットだけは、インターネット上から手動で貼り付けなければならないが。

コーチャンフォー

1000円散髪をしたいのと、カラオケに行きたいのとで、相方と釧路へ行った。

SAF-1オフィシャル・2006・ブック’2007.1.21

ついでにコーチャンフォーへ行ってみると、
どこへ行っても見つからなかった「Super Aguri F-1Team オフィシャル・イヤー・ブック」があった!
昨年の今頃は、参戦できるか危ぶまれた初の日本チームも、
1年を経て大きく成長し、来年はどんな活躍を見せてくれるだろうか。
今からとても楽しみだ。

北の勝

根室の地酒、「北の勝」の「搾りたて」が出荷されている。
毎年この時期にしか手に入らない限定物だけに、いつも手に入れるのに苦労する。
地元以外ではほとんど出回ることはなく、他の地域へ持って行けば、1万円以上で売れるんだそうな。
2,500円もしないお酒なので、転売するとぼろ儲けらしい。
しかし、そんな気はさらさらないし、日本酒好きの親しい知人に楽しんでもらえればと、
毎年何本か買って、宅急便でプレゼントしている。
今年は色々苦労して手配するのを諦め、あえて買わなくてもいいかと思っていた時に、
東武でお一人様一本限りで何本か売り出すという情報をふと耳にした。
相方にも頼み、開店前から東武へ。
こうして、今年もなんとか手に入れることが出来ましたとさ。

ぷーすら

掲示板に「ぷーすら」さんから書き込みがあった。
文章を読むと、ああ、弟からだと分かり、嬉しかった。
馬を飼っているというのもあるし、家計がそれほど余裕がないというのもあって、
実家の愛媛に帰れるのは5年に1回くらいしかない。
だからこそ、こうして弟から便りがあったのは嬉しいのだ。
そう、電話番号も知らないのだから(爆)。
まあ、個人的に電話自体好きではないので、知っていても滅多に電話はしないだろうけど。
それにしてもなんでぷーすらなんだと思っていたら、弟の愛車はスープラだったことを思い出した。
ああ、それでぷーすらなんだねぇ・・・。

カーステレオ

今の愛車、パジェロのJトップはもう21万キロ以上走っている。
10年ほど前にカーステレオを新調して使っていたけど、ついにまったくCDが聴けなくなってしまった。
車で音楽が聴けないのは個人的に妥協できない部分なので、買い替える事に。

カーステレオADDZESTのDFZ665MC01’2007.1.18

カーステレオADDZESTのDFZ665MC02’2007.1.18

カーステレオADDZESTのDFZ665MC03’2007.1.18

iPodやPSPを繋いで音楽を聴く事を想定し、フロントAUXがついている事を条件にインターネットで調べてみると、
2DINでは8機種ほどがヒット。
その中でも価格が安めで、フロントAUXだけじゃなく、SDカードも差し込める、
ADDZESTのDFZ665MCに決めて、そのままインターネットで注文していたのだ。
ついにそれが届き、車屋へ持ち込んで取り付けてもらう。
・・・久しぶりの車内に流れる音楽に感動!!!
しかもこの機種、両側に並んだボタンが7色にイルミネーションするという派手さ。
パジェロには似合わないけど、機能もデザインも十分満足した。

不二家の問題

消費期限切れの材料を使っていたとの事だけど、こんなのはどこにでもありそうだなぁ・・・。
個人的には日本の法律が厳しすぎると思うし、消費者も気にし過ぎという感は否めないとは思う。
そもそも食の供給を他に頼りながら、100%絶対に安全なものを要求する方がおかしい。
お金を払えばそれが手に入ると思っているのであれば、それは傲慢だし、
気にするあまり、たくさんの食料が無駄に廃棄され、薬に汚染されていくのだから。
消費期限や賞味期限に惑わされる事無く、自分の五感を駆使して判断すればいいわけで。
そもそもそういった表示が正しいという保障はどこにもないのだから、
本当に安全性を気にするのなら、もっと自分の感覚を研ぎ澄まし、自分自身でも食料を作り出すべきだ。
安全性を高めるためにはコストがかかり、そしてそれは値段に反映する。
しかし消費者は安いものを買う傾向があるので、製造者側も頭を悩ますだろう。
国産と外国産が同じ値段なら国産を選ぶけど、外国産の方が安いならそちらを選ぶのと同じで、
ブランド化されているものは別として、多少リスクがあったって消費者は安いほうを選ぶのだ。
危険度を100から5に落とすのは大した苦労はなくとも、5を1にするのは大変な苦労がある。
費用対効果を考えるなら、リスクゼロを追い求めるよりも、5でいいんじゃない?と思ってしまう。
まあだからといって偽って良いという問題では決して無いけれど。
だって、スーパーの惣菜も、時間が経って半額になったものしか買わないし(苦笑)。
何ヶ月も前の賞味期限の過ぎたものでも、食べれると判断すれば平気で食べますから。

甘やかせることは虐待なり

先日、イギリスで愛犬を太らせたために罪に問われたというニュースを見た。
それを見ていて、当たり前だと納得したけど、日本ではまだまだそういう認識は無いだろう。
犬猫のような動物には意図的に食事量を制限するような理性が無い以上、
そういった動物の飼い主は、ペットの健康を保つためにきちんと管理する責任があるわけで。
いじめたり、傷つけたりするだけが虐待ではない。
甘やかせたり、太らせたりする事も、立派な虐待なのだ。
犬や猫、そして馬に、服を着せる飼い主がいる。
果たしてその飼い主は、その動物の立場になって考えた上でそういう事をしているのだろうか。
人間なら寒いと感じたとしても、その動物にとっては寒くないという場合がほとんどだ。
例えば、馬なら氷点下15℃までは寒冷ストレスは受けないというデータがあるが、
それを分かった上で馬着を着せているのだろうか。
単に、毛が伸びると見苦しいからと馬着を着せるのであれば、それは虐待に近い。
馬の抵抗力を奪い、暖をとるための毛を伸ばさせず、人間の都合を馬に押し付けている。
見た目が良ければそれでいいのか?
動物にとってはありがた迷惑になっていないだろうか?
こういったことは何もペットに限った話ではない。
子育てだって同じことだ。
子供の頃から恵まれすぎた環境で育つと、子供は心身共に強くはならない。
喧嘩をし、痛みを知る事で、相手の痛みを思いやってやれるようになるし、
動物を飼う事で、命のはかなさ、命の大切さを学ぶことが出来る。
例えば、動物が屠殺されて肉になる過程を、残酷だから子供には見せないという親がいる。
それは間違っている。
子供だからこそそういった刺激、正も負の影響も含め、うまく消化できる柔軟性を持っている。
大人になってからの方が逆にショックは大きい。
それを見るからこそ、命のありがたみが分かるし、
自分は他の動物の命の犠牲の元に成り立っていることに気付くはずだ。
親の役割は子供を自立させて羽ばたかせることにある。
そういった役割を忘れ、親という責任、ペットを飼うという責任を忘れてはいまいか。

井川選手の記者会見

大分さかのぼるけど、プロ野球元阪神の井川選手のヤンキース入り記者会見、
あれを見ていて皆さんはどう思ったのだろうか?
聞いていて恥ずかしくなるような日本語英語を喋っていたけど、
日本の義務教育ってこんなにレベルが低いんだと思ってしまった(苦笑)。
2日間練習してあのレベルという事は、う~ん・・・。
それはさておき、どうして無理に英語を使おうとするんだろう。
外人が日本に来て日本語を話そうとはせず、英語で平気で話しかけてくるように、
日本人も外国に行って、外人に対して平気で日本語で話しかければいいじゃないか。
まあそれだけでは意思疎通が出来ないので、
外国へ行く際は、現地の言葉や習慣を学ぶというのは正しいし、大切なことだとは思う。
でも、せめて記者会見くらいは日本語でして欲しいなぁというのが個人的な感想。
一番かっこいいなと思うのは、
英語はペラペラだという前提で、記者会見の直前に、
英語で「私は日本人なので記者会見は日本語で行います」と告げ、
記者会見は日本語で正々堂々と話すということ。
日本人として、日本に誇りや自信を持っているという事を見せて欲しいと思うのは贅沢か。

鯛飯とハモの梅肉和え

東武へ買い物へ行ってみると、真鯛のアラが280円、
ハモも鮮度が落ちたのが200円程度で売られていた。
これは買いだ!とピンときて、夕食のメニューが一気に増えることに。

ハモの梅肉和え’2007.1.14

鯛めし’2007.1.14

真鯛のアラは、土鍋でお米を炊く際に入れ、炊き上がった後、身をほぐして混ぜて鯛めしにし、
ハモは骨切りをしてちょっと茹で、冷水でしめて梅肉和えにした。
鯛めしは我が故郷愛媛の名物で、とても懐かしく、そして果てしなく美味しい一品。
鯛めしもハモも相方は初体験だったみたいだけど、
鯛めしは人生で一番美味しかったと、そしてハモは良い意味でイメージを覆されてたと言ってくれた。
子供の頃は、よく鯛めしとうどんの組み合わせで食べていたものだけど、
懐かしさと共に、これほど美味しいものはないと改めて感じたなぁ・・・。
ハモは骨切りがちょっと面倒だけど、それに見合うだけの美味しさがあり、
冷水でしめて梅肉で和えるというのは、自分の中で黄金パターンだ。
本当はメインにと思って作った、豚肉と白菜のバター煮の鍋が脇役に落ちるほど、
大満足の夕食でありましたとさ。

ミニ豚のダイスケ君

朝から、今日は豚肉と白菜のバター煮を作ろうと張り切っていた。
そして、午後から豚を飼い、肉を直販している大山ピッグファームへ行き、
豚バラ肉を仕入れに行ったんだけど、そこで目にしたものは・・・ミニ豚!。

ミニ豚ダイスケ’2007.1.14

犬と猫に加え、ペットとしてミニ豚の雄を飼い始めたらしい。
名前は何と、私と同名~。
そのうち種付もさせるような口ぶりだったけど、種雄豚として頑張って欲しい(笑)。

川湯へ

午前中は仕事、午後からは川湯方面へドライブ。

川湯公衆浴場’2007.1.13

ふとインターネットで川湯の公衆浴場の泉質が良いということで行ってみたくなったのだ。
川湯公衆浴場のお湯はpH1.6の強酸性で、草津温泉の泉質とほぼ同じ、いや、むしろ成分は多い温泉だそうな。
おせじにも建物や湯船が立派とは言えないけど、入浴料は200円で、中に入ると懐かし雰囲気がそこにはあった。

ものすごい硫黄臭の中、体の芯まで暖まり、恒例の硫黄山へ。
硫黄山はうるさかった卵売りが逮捕されたので、静かで良い環境になった。
前は卵売りが拡声器で「たまご~たまごたまご」と喧しかったのだ。
心置きなく卵を硫黄のガスで蒸し、帰る途中、川湯温泉駅の側にある喫茶店に寄ってみた。

スィート・ドゥ・バラックカフェ01’2007.1.13

スィート・ドゥ・バラックカフェ02’2007.1.13

ケーキもクッキーもおいしいし、雰囲気も良い素敵なく空間だった。
お店の名前がややこしく、日本語じゃないのがちょっと不満だけど(苦笑)。
その名前、スィート・ドゥ・バラックカフェという。
お客様は日本人なのだから、日本人が読んですぐ分かる名前、そして覚えやすい短い名前にして欲しいなぁ。
なんでも横文字にするのはお洒落だとも思わないし、個人的には反対!!!
日本語を大切にして欲しい。

雪に願うこと

JRAは「2006年度JRA賞馬事文化賞」に、映画「雪に願うこと」など2作品を選んだ。
JRA賞馬事文化賞は、当該年度において、
文学・評論・美術・映画・音楽等を通じて馬事文化の発展に顕著な功績のあったものに授与される。
「雪に願うこと」は、ばんえいを忠実に描いており、
人間ドラマの部分もあるが、映像作品として馬関係者にとっては満足な仕上がりであろうと思われ、
重種馬の力強い足取りが、癒しと活力の源になり、観客を魅了したことが評価された。
2005年10月30日の第18回東京国際映画祭で、
コンペティション部門の最高賞「東京サクラグランプリ」をはじめ、
最優秀監督賞・最優秀主演男優賞(佐藤浩市)、観客投票による観客賞と併せ4冠に輝いた。
映画の舞台は真冬の北海道帯広のばんえい競馬場。
ロケは実在する競走馬と競馬場、調教場を使用している。
主人公が、厳冬の北海道での馬との生活を続けていくことにより励まされていくストーリーの中で、
馬と共に過ごすことの厳しさ、素晴らしさなどのほか、
大スクリーンの中に1トンを超える馬の力強さや迫力が描かれている。

ばんえい競馬を観た事がある人もない人も、是非一度この「雪に願うこと」を観て欲しい。
すぐにDVDを買いたい方は↓をクリックして下さい(アマゾンの該当ページに飛びます)。
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DVD「雪に願うこと プレミアム・エディション」、現時点で3,860円です。

冬らしい気温

去年からずっと暖かい毎日だったけど、
昨日あたりから本来の冬の寒さになってきたような気がする。
最低気温が氷点下15℃くらい、最高気温も0℃には届かない真冬日。
確かに寒いけど、晴れの日が多い道東太平洋側はありがたい。
個人的に北海道で一番住みたくないのは、旭川や富良野の近辺。
盆地なのでとにかく寒く、日本海が近いのでとにかく毎日のように雪が降っている。
逆に、冬の理想地は根室市かな。
中標津のように内陸ではないので最低気温がそんなに下がらない上、
太平洋側なのでほぼ毎日晴れている。
根室市は歴史もあり、文化もあるので、大好きな町の一つかな。

赤字の試算

ばんえい競馬の次年度の収支計画は9500万円の赤字だそうな。
売り上げは4場開催から1場開催になるため、魅力の減という事で、場内販売は20~30%落ちると予想、
その代わり、ソフトバンクによってネット販売が10~15%伸びるとし、売り上げは合計で20%の減、
そして調教師などへの報償費は、定額制から売り上げに応じた変動制にして45%以上の削減、
さらに職員の人件費なども圧縮してのこの試算。
初年度から赤字の試算とはいかがなものかと思いつつ、まあ現実的なのかなと。
あとはいかに黒字化できるように進めていけるかが大事であり、今年何が出来るかでしょう。

山崎ワイナリー

山崎ワイン’2007.1.9

北海道三笠市にある山崎ワイナリーの造るワインが好きだ。
このワインを造る山崎さんは、2002年に酒造免許を所得、
まだ新しい、そしてとても小さなワイン醸造所である。
個人農家が葡萄を栽培し、その葡萄を使ってワインを造るという、
本来の形でありながら、日本では他に類を見ないやりかたなんじゃないかなと思う。
そもそも個人で酒造免許を所得するのは非常に難しい。
日本には愚の骨頂と揶揄される酒税法というものがあり、小規模な酒造りはご法度とされている。
そのせいで各家庭にあったどぶろく文化は消え、
国が管理する酒造りしか認められなくなってしまったのだという。
この山崎さんも酒造免許の所得には相当苦労されたらしく、
税務署に相談に行っても初めは無理だからと相手にされなかったそうだ。
それでもめげず、不屈の精神で酒造免許を取り付け、今に至っているのは尊敬に値する。
酒造免許を受けるには、設備や技術はもちろん必要だけれど、他に法定製造数量が定められている。
ワインの場合、国産の葡萄を使って、年間最低6000リットルを醸造しなければならない。
また、販路をきちんと定め、10年先の損益計算書を提出するなど、
その手続きは煩雑を極め、とても大変なのである。
そもそも個人でこの免許を受けた前例は無く、
日本は特に前例を作るのを嫌がるので、大変だったろうと想像する。

私も、サラリーマンをしながら兼業農家としてある程度農産物や生産馬を資金化するなら、
農業従事者として認めてもらえるのかと農業委員会事務局に相談にいった事があるけど、
おそらく道外ではそういった事例はあるだろうし、兼業農家も農家なんだけど、
うちでは専業農家しか扱ったことが無く、前例が無いから無理とつき返されたくらいだから。
つまり、法的にはOKだけど、やった事の無いような事を進めるのは面倒だし、
それによって自分達に特にメリットがないからやりませんよということなんでしょう。
日本には農地法という法律があって、農業従事者でないと農地を所得出来ません。
なので、広大な土地を手に入れるのに山林や原野しか所得できず、とても苦労します。
ただ、全国的に見れば家庭菜園程度の規模でも、新規に兼業農家として認められた例もあるので、
各市町村の農業委員会、およびその事務局次第という感じなんでしょう。
結局はこういう問題はそれを扱う担当者の熱意に依るところも大きいなと思う。
脱線ついでに書いてみると、個人で楽しむ目的であってもお酒を造ってはいけないんですよ、厳密には。
ただし、アルコール度数1%未満であればOKなので、
よく売っているビールキットなどの説明書には、1%未満のお酒の造り方しか書いてないはずです。
つまり、建前上そうなっているために、摘発することも出来ず、
あとは使う人の判断に任せますよとなっているわけです。

とまあ、紆余曲折を経て、葡萄栽培からワイン醸造、そして販売まで、
全てをこなす山崎ワイナリーは誕生したわけですね。
ここのワインは個人的に好きだし、そういう開拓精神も共感できるので、時々買って楽しんでいます。
ちなみにホームページもあり、サイトからも注文できるので、興味があればどうぞ。
http://www.yamazaki-winery.co.jp/

吹雪の中の乗馬

爆弾低気圧、昨日までは時期はずれの雨が降ったり、風もそれほど強くはなかったけど、
今朝、低気圧が東の海上へ抜けるに連れて吹雪になってしまった。

栗栖さん吹雪の中サンに乗馬’2007.1.8

それにも関わらず、根性で乗馬をしたけど、痛いし前は見えないしでいまいちな感じ。
ちなみにYKさんはこの悪天候の中、初の速歩体験~。

酒宴

夜、KO君、YKさんとなごみさんが我が家へやってきて、酒宴を開いた。
YKさんは体育会系なので、我々と酒の飲み方などが合うかもしれない(笑)。
登山やキャンプなども好きだという活動的な方なので、いつか一緒にそういった事をやれたらと思う。

乗馬

朝、KO君のお宅から帰宅。
KO君とAMさんも我が家にやって来て乗馬をする事に。

大久保君綾子さん乗馬01’2007.1.6

大久保君綾子さん乗馬02’2007.1.6

驚いたのはAMさんがほとんど初乗馬に近い状態にも関わらず、ものすごく上手く乗れていた事。
初乗馬で初速歩、しかもサンちゃんのきつい速歩の反動にバランスを崩す事もなく、
拳が高く上がってしまう事も、鐙に頼ってしまう事もなく、馬上での姿勢が崩れなかった。
AMさんは、乗馬に対してすごく良いセンスを持っているのかもしれない。
今後の成長に期待大?!

夜はうちの部落の新年会があり、「東龍門」へ。
この前の職場の忘年会も「東龍門」だったし、どうやら縁があるらしい。

カクテルパーティ

豚角煮など’2007.1.5

夜、我が家で作った豚角煮を持参して、KO君のお宅へお邪魔し、
たまたまKO君のお友達であるAMさんも合流する事になり、楽しくワイワイと過ごした。

カクテルまねきねこ’2007.1.5

KO君のお宅には我が家以上の色んな種類のお酒が並んでいて、たくさんのカクテルが作り出される。
本に載っている定番のカクテルだけじゃなく、今度は是非オリジナルカクテルで!

からまつの湯

朝、KO君の家から帰宅。
KO君が今度は我が家に来て、「ゲームセンターCX」を観た後、一緒にからまつの湯へ。

からまつの湯’2007.1.4

からまつの湯にて温泉卵’2007.1.4

我が家の鶏の卵を持参し、源泉に卵をつけて温泉卵を作りながら、露天風呂へ入った。
人の多い時間帯にぶつかってしまい、何となくゆったりとは出来なかったけど、温泉卵もうまく出来て大満足。
今回は40分くらいつけてたけど、30分くらいでちょうどいいかもしれない。
また次回、やってみよう。
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