スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東奔西走

ばんえい競馬存続のための署名集めに東奔西走~。

ばんえい競馬存続に対するお願い

会員方で普段からやりとりしている方にはメールでもお願いしましたが、
このサイトを見て頂いている方へも、引き続きばんえい競馬存続に向けての皆様へのお願いです。

ばんえい競馬存続を求める署名活動が始まりました。
↓十勝農協連のサイト
http://www.nokyoren.or.jp/
にアクセスし、トップページの左下に「ばんえい競馬存続を求める署名活動」の赤文字をクリック、
その先のページの下に署名記入用紙(Word)というのがあるので、それを開いて印刷してください。
署名用紙はサイトに書いてある通り直接十勝農協連の事務局に送付して下さっても構いませんが、
以下の私の職場に送ってくださっても結構です。

郵便番号086-1006
北海道標津郡中標津町東6条南1丁目2番地
根室生産農業協同組合連合会 畜産係

十勝農協連に送る場合は12月9日までに、
根室生産連に送る場合は多少余裕を見て12月6日までに送付または持参して頂けるとありがたいです。

もし協力していただけるなら何卒宜しくお願いいたします。

また、以下のようなサイトもありますので、覗いてみてくださいませ。

「つづけよう!ばんえい競馬」
http://homepage2.nifty.com/banei/

~ばんえい競馬出走表(毎週土日月開催)~
http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/TodayRaceInfoTop/begin.do

~ばんえい競馬の馬券をインターネットや電話で買いたい~
「D-net」
http://www.nrsnet.co.jp/dnet/

~ばんえい競馬の実況中継を観たい~
「Gyao-BANBA王」
http://www.gyao.jp/sports/banba/
「ばんえいLive」
http://www.banei-keiba.or.jp/live/index.php3
「Yahoo動画」
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00033/c00114/
スカイパーフェクTV241chでも放送中
http://www.241ch.jp/

~ばんえい競馬新聞の閲覧~
「ばんえい金太郎」
http://homepage2.nifty.com/banei_kintaro/
「ねっと・ばんば」
http://www.ban-ba.com/

~有料のFAX・インターネット・メール新聞の申込み~
「競馬ブック」
http://www.keibabook.co.jp/

ばんえい競馬のオフィシャルサイト
http://www.banei-keiba.or.jp/

「ばんえい競馬情報局」
http://banei.boxerblog.com/weblog/

「ばんえい競馬を応援する会」
http://www.banba.org/

十勝毎日新聞の企画記事
「馬がいる風景~ばんえい競馬に思う」
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/06uma/index.htm
「決断の時~ばんえい競馬の行方」
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/06ketsudan/index.htm

一縷の望みにかけて・・・

ばんえい競馬、まだ廃止が決まったわけではありません。
帯広市は記者会見でも含みを持たせた発言をしており、
帯広一市開催という望みがまだ残っています。
確かに可能性は非常に低く、厳しい状況には変わりはないですが、
最後の可能性に賭けて、関係者は奔走しています。
帯広だけでなく、全国からばんえい競馬存続を求める声をあげてもらう事が、
今の状況には一番の追い風となります。
帯広市長に対し、メールでも手紙でも、どういう形でも構わないので、声を届けて欲しいです。
皆様のご協力をお願いします。

ばんえい競馬は北海道だけじゃなく、日本にとっても、世界に誇れる文化的財産です。
ばんえい競馬という世界に類をみない競馬を立ち上げ、世界一大きく強い馬を作り上げたのです。
他の競馬のように、なくなっても他から馬を導入して復活させられる競馬とは違います。
輓馬はここにしかいないのです。
経済性ばかりを口にするのではなく、大切な馬と文化を守るという側面からも考えて欲しいです。

競馬はよくギャンブルだからと敬遠される方はいますが、
パチンコなどと違い、競馬の益金は様々な補助事業として国民に還元されています。
農家にとっても、公社事業という名前を借り、草地改良や牛舎の建築へ補助金として使われ、
一般の方にとっても福祉などに使われているのです。
問題なのは、補助金をもらっている人たちが、馬達の稼ぎ出したお金だという認識が無い事。
諸外国のように馬の益金は馬だけに還元されるとすれば日本の馬は安泰なのですが、
馬に理解の無い日本ではそうする事はまかり通らないのでしょう。
補助金を出す側もただ金を払うだけじゃなく、
馬を飼う事を条件に補助金を交付するなど、何か工夫が欲しいなといつも思うけれど、
ただただ垂れ流しにされている現実。
だから馬なんていらないという極論が飛び出し、
下手をすれば、馬なんて趣味の世界だと言われる始末。
馬がいなくなって困るのは馬を飼っていない方々なのに、それを分かっていない。
馬はまわりまわって色んな人のためにお金を落とし、頑張っているのです。
彼らの活躍の場を奪い、肉にしてしまうとするならば、それは大きな過ちでしょう。

参考までに、帯広市のメールアドレスを記載しておきます。
ezoree@city.obihiro.hokkaido.jp
ばんえい競馬存続への要望を是非お伝え下さい。

島らっきょう

島らっきょう’2006.11.27

この前の沖縄パーティのメインディッシュは島らっきょう。
この島らっきょう、そのまま食べても美味しいけど、フライにするのがお気に入り。
島らっきょうって、北海道では育たないのかなぁ・・・。

薪小屋の完成とコーキング開始

薪小屋作り01’2006.11.26

薪小屋作り02’2006.11.26

KO君の手伝いもあって、朝の数時間で薪小屋は無事に完成。
穴を掘った時に出てきた昔の蹄鉄をアクセントに壁に付けてみた。

コーキング’2006.11.26

ちょっと休憩した後は、ログハウスのコーキングを開始。
我が家のログハウスも5年以上が経過し、大体丸太の乾燥が収まったので、隙間埋めをする時が来たのだ。
夕方、真っ暗になるまで作業をしたけど、ようやく5分の1が終わった程度。
次の土日もコーキングだな、これは・・・。

乾草~

薪小屋作り01’2006.11.25

薪小屋作り02’2006.11.25

午前中は仕事、午後からは薪小屋作りと薪作り。
薪小屋はついに屋根と壁が完成、あとは床だけとなった。
ついでに建築廃材を切断し、今冬初の薪ストーブへの火入れ。
ようやく暖かい我が家となるのか。

乾草’2006.11.25

夕方、Sさんが乾草ロールを届けてくれる。
いつもありがとうございます。
今回もパジェロでロールを立てて、相方と二人で転がすといういつものパターン。
パジェロがないと、かなりきつい、パジェロ様様だ。

夜はKO君が泊まりに来て、沖縄料理パーティをした。

ばんえい競馬が廃止・・・

朝起きてみると外一面真っ白の銀世界になっていた。
昨晩、多少雪が降ったらしい。

ばんえい競馬、とうとう全面廃止へと動き出してしまったようだ。
初めから撤退を表明していた旭川、北見と、
存続を要求していた帯広、そして態度を保留していた岩見沢。
帯広は一市だけでの開催は無理という事で、岩見沢の判断待ちだったが、
岩見沢での有識者会議、そして議会などで、廃止やむなしという結論が出されてしまったらしい。
早ければ12月の帯広開催中にも廃止となってしまう。
どうしよう・・・でも、どうすることもできない・・・。
最後の北見開催は今日、明日、明後日とあり(26日は北見記念)、その後は帯広開催へと移るが、
残された日程、色んな人に極力競馬場へ足を運んで欲しいなと思いつつ、
でも、廃止になってしまうんだったらもういいやという諦めの境地。
北海道を開拓してくれた馬達の活躍の場がなくなる。
北海道の人でさえ、今ある生活は馬たちのおかげなのに、ばんえい競馬を観たこと無い人も多い。
競馬が無ければ、後は馬刺し用、桜鍋用の肥育素馬の供給しかなくなるが、
そんなものにロマンは抱けないだろう。
きっと、輓馬は激減するだろうし、登録頭数も激減するはず。
自分自身、仕事に対するモチベーションは底辺まで落ちるだろう。
私は和牛でもホルスタインでもなく、馬の仕事をしてくれと頼まれて今の職場へやってきた。
さあ、これからどうしようか・・・。

コープさっぽろ中標津店

夜、中標津の市街に買い物へ出かけた。
今日はコープさっぽろ中標津店がオープン。
長崎屋と合体して、食料品や医薬品等の1階のフロアは生協、
衣料品などの2階のフロアは長崎屋となっている。
嬉しいのは、いままで釧路まで買いに行っていた、
コープのパスタやシャンプー・リンスを買えるようになったことかな。

野菜ハウス内で七輪焼肉

日中はKO君がやってきて、薪小屋作りを手伝ってくれた。
ちょっと遅めの昼食は、野菜ハウスの中での七輪焼肉。
外は寒くても、野菜ハウスの中は暖かい~。

沖縄土産

沖縄土産’2006.11.23

今回の沖縄旅行のお土産。
離島に行ってはTシャツを買いあさっていたので、泡盛なんかよりTシャツが多い。
Tシャツは離島オリジナルのものがあってついつい記念に買ってしまうのだ・・・。

研修旅行(沖縄)~5日目~

相変わらず朝早く(4時頃)目が覚め、やることもないので散歩。
とりあえず辻南公園なる場所に出た。

波上宮’2006.11.22

そのまま歩き、波上宮へ行き、早朝のお参りをすませたのだった。
波上宮に登る階段の途中から右に降りる場所があり、公園になっている。
そこからさらに進むと展望台があって、若狭の方が見渡せるようになっていた。
しばらく日の出前の夜景を楽しんだ後、波の上ビーチへ降りてみる。
そこでは何故か暗闇の中泳いでいるつわものが数名いたのに驚いた。
ファミリーマートに寄って、「沖縄の離島全島ガイド」と「泡盛王国」という気になる本を買った。
波上宮の側にかかっている橋を渡ってホテルに戻る途中、
ちょうど橋を渡り終わったあたりにエスパーナという店があり、その中にJEFがあった。
でもまだ営業してなかった。
沖縄に来てちょっと心残りなのは、
JEFのゴーヤバーガー、ヌーヤルバーガー、ゴーヤリングを食べてないことなのだ。
あうぅ…。

ゆいレール’2006.11.22

鉄道のなかった沖縄に、3年前に那覇空港~首里まで、ゆいレールというモノレールが出来た。
今日は北海道へ帰る日だけど、飛行機は午後の便なので、
このゆいレールを使って首里城に行くことに。

首里城’2006.11.22

国際通りにある旭橋駅から乗り、終点の首里駅で降りて、首里城へ歩いて向かう。
守礼門や首里城正殿など、お決まりの観光ルートを巡り、再びゆいレールに乗って那覇国際空港へ。

那覇国際空港では昼食をとり、お土産を各自で買う。
今回はロワジールホテルのすぐ側の普通のスーパーで、
1人1セットまでの激安ポークランチョンミートや、値段の下がったチラガーやソーキを買ったので、
空港では限定の紅イモロールと、機内で飲み食べするためのワンカップ泡盛と変なちんすこうのみを買った。
こうしてみると空港は商品の値段が高い高い。
スーパー価格の2倍の価格設定で、かなりふっかけてあった。
国際通りも観光客相手で高いし、お土産買うなら地元のスーパーが一番だなとつくづく感じた。

この頃、外はひどい雷雨になっていた。
飛行機への搭乗も30分遅れたけど、乗ってからもまったく動く気配が無い。
そのまま眠ってしまって、目が覚めてもまだ那覇空港。
どうやら、悪天候によって離陸の許可が下りなかったらしい。
結局、当初の出発時間の1時間半遅れでようやく離陸し、羽田経由で女満別へと飛びたった。
羽田での乗り継ぎ時間も飛行機が遅れたせいでゼロとなり、
羽田では空港のターミナルに入る事無く、飛行機を降りてすぐに非常階段を降り、
特別送迎車で直接次の飛行機へ向かい、乗り込むことになった。

こうして無事に北海道へ戻ってきて、弟子屈の東寿司で夕食を食べ、中標津へ。
今回の旅は、事前の週間天気予報ではすべて雨だったのに、
全て覆し、概ね良好な天気だったのは本当に良かった。
沖縄へ到着した日の午前中と、沖縄から離れる日の午後に雨が降っただけで、
途中ちょこっと雨にあたることはあっても、大体曇りか晴れていた。
どこへ行ってもそうだけど、やっぱり天気に恵まれるのが一番。
伊江島、座間味島といった離島へも行けたし、印象的な旅だったなぁ・・・。

後日、改めてエッセイに今回の旅日記を掲載します。

研修旅行(沖縄)~4日目~

那覇の泊港へやってきました。
座間味村役場那覇出張所にて座間味島往復券を購入。
そう、今日は各個人自由行動の日。
雨だけれど、慶良間諸島の座間味島へ日帰り旅をすることに。
座間味島へは往復5230円。
実は昨日電話で予約しておいたんだけど、別に予約の必要はなかったかも?!

乗る船は「クイーンざまみ3」。
9:00に出発し、9:50に座間味島に到着。
座間味港の観光センターで地図をもらい、村の中心部へ歩いてみる…。
地図を見てちゃりんこレンタル石川というところで自転車を借りた。
そしたら自宅でとれたアセロラをもらいました~。

村の市街地にある海洋文化館は超怪しげだったので入らず。
座間味村落から島の南側を西へと進むと、
映画「マリリンに逢いたい」のマリリンの銅像だそう。
でもどんな映画かは知らない。

さらに西へと進むと、くじらの里ふれあい広場という名の青少年旅行村がある。
阿真ビーチがあってとても綺麗~。
でも、なんとここで自転車がパンク。
すぐにちゃりんこレンタル石川に電話して、代わりの自転車を用意してもらった。
白いトッポに新しい自転車が積まれて登場~。
旅再開であります。

さらに西へ、座間味島の最西端にある神の浜展望台。
そして、神の浜展望台からちょっと北東に行ったところにある女瀬の崎(うなじのさき)展望台。
今度は島の北部を東へ向かい、ニタ展望台、そして北へ向かい稲崎展望台へ。
ここは2~3月のホエールウォッチング季節には、
ここでザトウクジラを探し、船と連絡を取り合うそうな。
そのまま南下して高月山展望台へ。
途中、坂道で段差があり、自転車のカゴに入れておいた携帯がポーンと飛んで、
地面に叩きつけられ、それを自転車で踏みつけてしまった。
でもさすがauのGショック携帯、まったく壊れなかった。

高月山展望台01’2006.11.21

高月山展望台02’2006.11.21

高月山展望台は、第一展望台のほうからは座間味村市街地と座間味港を見渡せ、
第二展望台のほうからは古座間味ビーチや渡嘉敷島を見渡せました。
しかし、随分と展望台の多い島だ・・・。

古座間味ビーチ’2006.11.21

座間味村市街へ一旦戻り、そこから古座間味ビーチへ。
あまりにも美しいビーチ、人気のない砂浜を独占している状況に、ついに泳ぐことを決意!
まあちゃんと朝の時点で海パンをはき、水中メガネやタオル、水などを持ってきていたのだった。
汗だくになったのもあって、海水浴はとても気持ちが良かった。
泳いでいる魚も見れたし、もちろん携帯で水中写真まで撮った。
ほんと、こういう時にGショック携帯は最高~。
完全防水とはいえ、海水はどうかとちょっと不安だったけど、何の問題もなかった。

泳いだ後は、持ってきてあったペットボトルの水で海水を洗い落とし、再び港へ。
ちょこっと座間味港で御土産を買い、16:20発の高速船に乗って座間味島を後にした。
山がちな座間味島は愛媛みたいでした。
さようなら、座間味島。
那覇の泊港に着くと、すごい豪華客船が停泊していた。
なんだったんだろう、あの船は…。

ホテルに戻った後、みんなで国際通りへ。
さらに、国際通りから市場本通りに入り、牧志公設市場へ。
カラフルな魚を買い、そのまま二階の居酒屋で調理してもらうそうな。
見た目が派手だけど意外と美味しい沖縄の魚達。
魚介類をたくさん買い込んで、2階の居酒屋でたらふく食べた。
帰りに市場をぷらぷらと歩いていると、ついつい目に入った塩ちんすこうアイスを食べる。
そして島らっきょうの束も買い、ホテルへ。

滞在しているロワジールホテルの良いところは、温泉大浴場や露天風呂があるところ。
ホテルに戻ってから、その温泉に入った。
その後、プールサイドガーデン「パビヨン」がBARになってたので、
みんなでカクテルを頂いたんだけど、
実にバーテンダーが面白い人で、ここにおいておくにはもったいないくらいだった。
カクテルも美味しかったし、カクテル作りを魅せるのもうまかった!

研修旅行(沖縄)~3日目~

ブセナテラス’2006.11.20

ずっと曇っていたけどようやく晴れた!
晴れると海の色がとっても綺麗~。
朝食後、ビーチのロッキングチェアーでのんびり横たわる。
ぼんやりと海を眺めるのってすごく幸せだった。
しかし、このホテルのビーチ、11~3月はオフシーズンで遊泳禁止とは・・・。
これだけ暑いのに泳がないなんて、沖縄の人は変だ。

昨日、暑い中歩いたり自転車漕いだりしていると、ジーンズは汗でベトベトになってすごく気持ち悪かった。
今朝散歩してるとホテルの1階に水着を扱う店を発見したので、
ちょっと値ははったけど短パンを買った。
これでようやく快適な南国生活が出来る~。

今日はみんなで行動する日で、観光しながら那覇へ向かう予定。
まずは有名な美ら海水族館のある海洋博公園へ行ってみると、昨日行った伊江島が見える…。

美ら海水族館’2006.11.20

水族館の中の黒潮への旅というコーナーは、巨大なアクリル水槽があって圧巻だった。
でも、普通に海水浴をして魚やサンゴを見る方が楽しいと個人的には思う。
水族館を出て、海洋博公園の中にあるエメラルドビーチまで歩いてみる。
ビーチそのものは大したことないけど、伊江島が見えるのがいい。

海洋博公園を後にし、本部町市街にあるソバどころ「リトル」でソーキソバを食べた。
なかなか美味しいソーキソバでした。

次に名護市のオリオンビール工場の見学。
無料なのにビールも飲ませてくれるありがたいところで、
オリオンビールは年間72000kl醸造するらしい。
屋外発酵タンク1本を飲みきるには、350mlずつ毎日飲んで1487年かかりそうです…。
見学後、無料で生ビールとおつまみをもらえる太っ腹ぶりに感動!
オリオンビールオリジナルグッズを大量に買ってしまった…。
沖縄といえばやっぱりオリオンビールがうまいんですね。

次に行ったのは、読谷村にあるむら咲むら(むらさきむら)という体験王国。
32工房、101の体験ができるとあるが、かなり怪しげな雰囲気が…。
ん~もう来ないだろうけど、
次来る時があったとしてもその時にはつぶれて存在してないかもなぁ…。
お客さんいないし、入場ゲートも誰もいないし、
実はどこからでも入れる裏口がいっぱいあるし…。

北谷アメリカ村’2006.11.20

最後に寄ったのは、北谷(ちゃたん)町にあるアメリカ村。
味のある小さな店がたくさんあって、店の間を縫うようにある狭い道を歩くだけでも面白かった。
面白いTシャツに惹かれ、ついつい買ってしまう・・・。

今日から2泊は那覇。
ホテルはロワジールホテルであります~。

夕食は国際通りにあるオーキィ・ドーキィステーキハウスにやってきた。
名物はステーキというよりカウガールか・・・。
とりあえず300gのステーキセットを注文。
和牛の遺伝子は国外流出禁止なのに、オージービーフと和牛との交雑などと書いてある。
おいしかったけど、良いのか、これは?
そして面白半分でロングホーンビールというすごい量のビールを頼むことに。
でもちゃんと全部飲みました!

研修旅行(沖縄)~2日目~

今日は各自自由行動の日。
伊江島に行こうと前から考えていて、昨晩ホテルのフロントで相談していた。
初めは、伊江島へのフェリーが出ている本部港までバスで行こうと思っていたけど、
名護のバスターミナルで乗り換えなきゃならないのと、
朝一便のフェリーには間に合わない事が分かったので、タクシーで向かった。
ブセナテラスから本部港までは40分、4500円程度。

早速、伊江島への往復チケットを買う。
片道だけなら580円だけど、往復なら1110円となり、50円お得なり。

伊江港と城山’2006.11.19

1日4往復している伊江村営フェリー「ぐすく」の第一便が本部港に8:30到着。
荷物がまず下ろされ、その後に和牛を積んだトラックや乗用車、人が下りてきた。
全ての人や車が下船した後、すぐに乗船、9:00に出航。
わずか30分の船旅を終え、伊江島の伊江港に到着。

到着してすぐにTAMAレンタ企画から自転車を借りた。
自転車で島を巡ることに。

まずは港から西へと自転車を走らせ、アーニーパイルの塔へ。
大戦中、米軍の従軍記者アーニーパイルの慰霊塔。
毎年4月に在沖米人によって慰霊祭が行われるそうです。

そのまま西へと走っていくと、道路脇にミンカザントゥが。
ミンカザントゥとは、岩盤を利用して天水を受ける露天タンクだそうです。
水の不自由な島の人々の生活の知恵ですね。

ところで、自転車で走っていてまず感じたのは、伊江島にも結構和牛がいるという事。
つい仕事柄気になって牛舎に侵入し…。
伊江島の牛舎はやはり、北海道とは違って開放式の石造りの牛舎で、
一戸あたりの頭数は数頭から数十頭とあまり数は多くないものの、
農家の民家のすぐ脇には必ずと言っていいほど和牛を飼う牛舎がありました。
ただ、あまり広い土地を確保しづらい状況からか、
採草地はあるものの、放牧地はあんまりなかったですね。
ただ、こんな島でも乾草やサイレージのロールを作っているんだと驚きました。

さらに西へと進むと、ニャティヤと呼ばれる場所があります。
ここには子授け神として崇められる「ビジル石」があって、
この石を持ち上げて軽いと感じれば女の子、重いと感じれば男の子だそう。
戦時中は村民の避難場所でもあったニャティヤ洞、
千人は入れるから千人洞ともいわれるらしい。

GIビーチ’2006.11.19

とある地図を見ていると、ニャティヤから近い場所にGIビーチという場所があるのに気付く。
標識も何も無いので分かりづらかったけど、
地図を見て大体の見当をつけ、細い道を選んで進んでいくと、そこにビーチが。
マニアックなビーチでもちろんだれもいなかった。
でも美しく、泳ぎたい気持ちをぐっとこらえて、
とりあえずサンゴと砂を集めてティッシュに包み、薬の箱に入れておいた。

さらに西へと進むと、かなり立派なJAおきなわ伊江支店の畜産センターが。
中には和牛はもちろん、ホルスタインの牛舎もあった。

さらにさらに西へと進み、島の最西端へ。
島の西の端にある伊江島灯台は、米国海兵隊の敷地内でした…。

今度は内陸の道を通って東へと走り、伊江島空港ターミナルへ。
伊江島へは飛行機が飛んでいるけど、
那覇から高速船が運行しているし、利用者は少なそうだ。
しかし、本当に営業してるのか疑いたくなるような感じだった。

伊江島空港前を通過して伊江島の北側にある湧出(わじぃ)展望台へ。
島の北側は南側と違って断崖絶壁となっている。
湧出展望台は、60mを越える断崖絶壁が連なる北海岸の景勝地。
海岸から真水が湧き出ていることからこの名になったそう。

そこから東へと海岸沿いの道を進んでいくと、モクマオウ並木がある。
この辺で雨がパラパラ降ってきたけど、その並木道を通って、
いよいよ伊江島のシンボル、城山(ぐすくやま)へ。

城山からの景色’2006.11.19

きつい階段が300段つづいていて、足がつりそうになりながら頂上へ。
そこは視界360°、島の全体、そして島の周辺がぐるっと見渡せ、素晴らしい景色でした。

城山を下山してちょっと南下していると、たまたま島の駅なるところを発見。
地図にも載ってなかったけど、伊江島牛というのぼりに惹かれて入ってみることに…。
島の駅にて、まずはオリオンの生ビールを頼む。
つまみで出てきたのはなんと落花生(笑)。
伊江島は形も落花生、特産品も落花生なのだ。
ビールの他に、気になっていた伊江島牛丼セットを頼んだ。
全てがうまいっ!!

島の駅を出て、ごちゃごちゃした道を何となく南東へと進んで伊江村青少年旅行村へ。
その旅行村内に伊江ビーチがある。
確かに美しいビーチだけど、ちょっと見るだけなのに入場料100円取られた。
これだったらGIビーチの方がいいかも?!
ちなみにここではキャンプも出来ます。

天気がパッとしなくて、一時的に雨が強くなったのですぐに退散、港へ戻ることに。
お洒落なフェリーターミナル「はにくすに」でお土産選び。
結局大量に買ってしまい、その場で送ってしまった。
出費は2万円ほど。
伊江島オリジナルグッズはついつい惹かれてしまう~。

16時に伊江島を出発する最終便のフェリーにのりこんだ。
一つの島が一つの村である伊江島。
古き良き沖縄が残るのどかな風景がそこにはあり、
そして和牛を中心とした畜産の盛んな島だというのが分かった。
前に行った波照間島も素晴らしかったけど、この伊江島も負けず劣らず素晴らしかった。
伊江島は那覇から高速船を使えば1時間半で来れるし、
また今度本島に来る機会があれば是非寄りたい!
波照間島よりは現実的にとても行きやすいのは事実かな。
伊江島自体も観光地としてはマニアックだし、そういうのが好きだ。

再びフェリーで本部港へ戻り、タクシーでホテルへ戻ってきた。
なぜか夕食はリゾート内で中華。
ボージョレヌーボーと泡盛でヘロヘロに…。
さらにリゾート内のBARに移動し、頼んだのは泡盛カクテルのサンセットヒーリング。
ジャズの生バンドもいい感じでした。

研修旅行(沖縄)~1日目~

職員旅行で沖縄へ行きました。
金太郎会ブログにその都度アップしていたので、
詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい。
この日記ではそれを抜粋して記載しておきます。

女満別空港から新千歳空港を経由し、那覇空港へ。
早速、オリオンビールにソーキソバなど、誘惑が多い~…。
すでに蒸し暑く、バテそうであります。

ひめゆりの搭’2006.11.18

まず向かったのはひめゆりの塔。
第二次世界大戦にて、沢山のひめゆり学徒が亡くなった場所。
平和な日本はなんとありがたいことか。

玉泉洞’2006.11.18

次に行ったのは玉泉洞王国村。
かなり大規模な洞窟があり、
また、洞窟以外にも様々なお土産物屋や体験工房があります。
そこでようやく燃料補給~。
南部酒造所のサンゴ地ビールを頂きました。

始めの2泊は名護市に近いブセナテラスという高級リゾート。
どうせほとんどリゾート内にはいないので、もったいない気がするけど…。

春海の料理’2006.11.18

夕食はタクシーの運転手おすすめの名護市にある居酒屋「春海」へ。
早速、大好きな沖縄料理に舌鼓をうった。
ラフテー、ソーキ、ジューシー、ゴーヤチャンプルー、色鮮やかな魚、そして泡盛。
ちなみに名護市は日本ハムファイターズのキャンプ地なので、
いたるところに日本一、アジア一おめでとうの横断幕が。
なんだかこんなところまできて変な接点を感じました。

事故処理

ヴェーラの死に伴い、相手の車の保険の関係で保険の担当者と打ち合わせをした。
問題は、色々ある。
今月中はヴェーラの死を無駄にしないために頑張ろう。
ヴェーラの追悼とは関係ないけど、夜は仲間達が集ってくれた。

明日から数日間留守にします。

ヴェーラが死にました・・・

ヴェーラの死’2006.11.16

昨晩、というか、今朝の1時頃、ヴェーラは車に轢かれて死んでしまいました。
朝5時に外に出ると、ルーシーがヒンヒン鳴いていて、
飼い付けで馬を厩舎に入れるときもヴェーラが入ってこなかった。
嫌な予感がして、まだ日の出前の暗い時間帯のため、
車を動かし、ライトで周囲を照らしてみると、道路には硝子の破片などが飛び散っている。
その瞬間、事故だとすぐに分かった。
路肩を恐る恐る覗いてみると、すでに息絶え、冷たくなってしまったヴェーラがそこにいた・・・。
ヴェーラはちょうど離乳させようと繋いでいたのが離れてしまい、
おそらく路肩の草を食んでいたんだと思う。
とりあえず、死んでしまったヴェーラと車の破片を目の前にし、警察へ連絡。
6時頃、警察を呼んだ直後に、馬を轢いたという方が現れた。
ヴェーラは車にも動じない、おっとりとした子馬だったので、
きっと、車がやってきてものんびり路肩で草を食んでいたんだろう。
そしてちょっと道路に出ていたお尻の部分を、車の左前で思いきりはねられたのだ。
まだこうして名乗りでてくれただけでもありがたいのかもしれないし、
こちらにも過失はあって、お互いさまなのかな・・・。
相手の方にも迷惑をかけてしまって申し訳ない・・・。
悲しい現実なのは、車は保険で直るけど、ヴェーラの命は蘇らない事だけだ。
冷たくなったヴェーラを撫でてやるのはとてもとても切なかった。
丁度、昨日、ヴェーラを譲渡しようと書類を作った矢先だったし、ショックは大きい。
今日はボージョレヌーボー解禁日だとか。
ヴェーラの冥福を祈るため、しんみりと杯を傾けようか・・・。

獣医さ~ん

日中、とある馬を飼う農家さんからお呼び出しの電話が鳴った。
無登録の馬を市場上場するのに衛生検査を受けねばならず、
獣医師に採血してもらおうとしたら、個体判別が出来ないから無理だと断られたそうで、
私に特徴を採りに来て欲しいという内容だった。
とりあえず今回は駆けつけて特徴は採ったものの、
そのまま登録を取るわけではないので手数料は入らない上、
ガソリン代や時間と手間をかけてまで対応する事ではないなと思った。
もちろん、個人的には対応してあげたいものの、
そうなってくると全農家に対応せねばならず、はっきり言ってそんなの無理だし、
そもそもそれは獣医さんの仕事であろう。
牛だって無登録の牛がいるわけだし、採血もするだろう。
牛は耳標で個体確認が出来るからいいのかもしれないが、
馬だって診療する機会がある以上、最低限特徴くらいは取れないとと思うのだが。
個体確認が出来ないなんて、診療する以前の話だと思うんだけど、どうなのかなぁ?
獣医師免許剥奪して、代わりに牛医師免許交付してやればいいのに(苦笑)。
まあこれを期にどの馬も登録を取ってもらえるようになるとありがたいけど、
そうはならないだろう・・・。

風邪?!

先々週くらいから風邪っぽい感じはしていたものの、
今日になって急激に悪化し、嘔吐と下痢と38℃強の熱が出た。
それでも会社で何とか終業時間まで頑張り、帰宅と共にバタンキュー。
かなり辛い。

鹿肉料理

鹿肉のステーキ赤ワインソース’2006.11.13

夕食には鹿のモモ肉を使って、
鹿肉のステーキ・赤ワインソース、のようなものを作りました。
実はこれがかなりの美味!
何となく嫌がっていた相方も美味しいと食べてくれました。
JS君のおかげでまだまだ鹿肉のストックはあるので、
これからも積極的に鹿肉を使っていこう~!!!

薪小屋作り

昨日の出来事の続き。
午前中のフットパスに続き、午後からは温泉の後、牧舎で一休みして自宅へ。

薪小屋作り01’2006.11.13

薪小屋作り02’2006.11.13

KO君にも手伝ってもらって薪小屋つくりを。
日没までに、ようやく屋根の3分の2をかけるところまでいきました。
KO君はそのまま我が家に泊まっていくことに。

吹雪のモアン山ツアー

考えうる中で最悪の天気にあたってしまったモアン山フットパスツアー。
風も強く、ミゾレ交じりの吹雪というような悪天候にも関わらず、
ツアー自体は中止ではなく、決行という判断をしたようでした。
参加者も100名程度の申込みに対し、実際に来られたのは30名弱の強者共。
みんなカッパはもちろん、完全な装備でいらっしゃった人ばかりだった。
KO君も付き合ってくれ、感謝。

モアン山フットパスツアー01’2006.11.12

モアン山フットパスツアー02’2006.11.12

モアン山フットパスツアー03’2006.11.12

ただ、モアン山周辺は前に進むのも大変な状況、しかも川も増水して危ないとのことで、
バスでところどころ景色の良いところを見たりしながら(吹雪でほとんど見えなかったけど)、
最後の部分、からまつの湯~養老牛温泉を歩くにとどまった。
それでもふきっさらしのところは風にあおられるは、
殴りつけられるようなミゾレが痛いのなんの。
養老牛温泉に到着した時には、手はかじかみ、体の芯まで冷えきってしまいました。
そのままツアーにも含まれている養老牛温泉の「湯宿だいいち」へ。
温泉はまさに天国、とばかりにつかっていると、
なんと徐々に晴れてきて青空が見えるようになったではないか!!!
もう少し早く晴れてくれればなぁと、青空が恨めしかったかな。

酒宴

ホル体審で高得点が出たのを記念し、酒宴に誘われる。
しかし、外はひどい雨だ。
せっかく明日は歩く道ツアーの日なのに、どうなることやら・・・。

縁起が良い?!

今日もホルスタイン(乳牛)の体型審査で別海へ外勤。
すると、A牧場の牛に92点の高得点が付いた。
JAべつかいの何十年という歴史の中で、
いままでの最高得点は92点であり、その時も実は私が随行していたのだ。
普段は馬と和牛の仕事をしていて、こうしてホルの体審に随行するのはとても稀な中、
92点が出るときにその場にいるというのはある意味縁起が良いのだろうか・・・。

戻ってきました

無事、根室での出張を終えて中標津に戻ってきました。
ふぅ~疲れた・・・。
でもまだまだホルの体審は続く・・・。

竜巻

道東、網走支庁管内の佐呂間町でかなり強い竜巻が発生し、
若狭という集落を縦断、なんと9名が亡くなる大惨事となった。
今年は佐呂間町は災難な年だ。
先日の低気圧では市場が水没して機械類がダメになったらしいし、そして今回の竜巻の被害。
天災はいつどこで発生するか分からない。
大きな恵みをもたらすのも自然の力なら、大きな災害をもたらすのもまた自然の力。
いくら人間といえど、大自然の前には無力だ。

すごい雷

根室での夜、ものすごい雷があったらしい。
窓はビリビリ、立ってるところも揺れるくらいだったらしいけど、
残念ながら私は深~い眠りの中、まったく気がつきませんでした・・・。

根室へ

今晩から3泊、根室市へ乳牛体格審査で出張します。
職員旅行でみんないなくなってしまうので、
留守部隊は自分の仕事か否かに関わらず刈り出されるわけですね。
それにしても久々だな、乳牛(ホルスタイン)は。
最近、馬と和牛しか見ていないなぁ・・・。

また会う日まで

朝、キャサリンさんとシイさんとで乗馬。
相変わらずサンはとても頑張ってくれている。
ルーシーの肢は治ったけれど、実はナータが障害飛越に失敗した際に右後肢を痛め、
まだ完治してないのもあって乗馬の際はサン頼みの現在なのであります。

富沢牧場’2006.11.5

朝食の後、みんなで牧舎へ。
途中、T牧場の輓馬達をちょこっと見てから牧舎に到着。
荒川版画美術館、ギャラリー倉庫、帰農館を案内し、今回の滞在を締め括った。
キャサリンさんは飛行機で名古屋へ帰るため中標津空港にて、
シイさんはバスで釧路へ向かうという事で中標津バスターミナルにてお見送りをした。

薪小屋作り’2006.11.5

黒豆収穫’2006.11.5

午後からは薪小屋作りの続きと、黒豆の収穫作業を行った。

北見へ、羅臼へ・・・

ばんえい北見’2006.11.4

朝8時に出発してみんなで北見競馬場へ。
キャサリンさんもシイさんもばんえい競馬初体験、
特にキャサリンさんは芦毛の馬が大好きで、
頑張れ芦毛ちゃーん!と声を張り上げて応援していた(笑)。
キャサリンさんは驚異的な運を発揮し、4レース賭けて3勝で大黒字、
俺もキャサリンさんに運を分けてもらったのか同じ成績で何とか黒字、
ホクホクで競馬場を後にする事が出来た。
ばんえい北見開催は今月いっぱい、毎週土日にやっております。
おそらく最後の北見開催、皆様、是非北見競馬場へ!

羅臼’2006.11.4

北見競馬場の後は知床峠を経由して中標津に戻ろうと思っていたのに、
15時で通行止めになってしまうという情報を途中で得て、根北峠へと方向転換。
標津から羅臼へ向かい、羅臼の道の駅で買い物をして帰宅となった。

佐伯さん恭子さん四位さん牧舎にて’2006.11.4

夜は牧舎にてSさんにキャサリンさんとシイさんを紹介してちょっとした飲み会を。
楽しい一時でした~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。