スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

YS-11

唯一の国産航空旅客機であるYS-11が日本から全て引退した。
どうして日本はYS-11以降、飛行機を開発してこなかったんだろう。
ボーイングとか、海外のメーカーに頼るのもいいけど、
せっかく優秀な飛行機を造る技術があるのにもったいない。
以前、小型機を開発し、成功したホンダに期待するしかないのか?!
是非、国産でYS-11の後継機を造って欲しい。

喜茂別経由

夕方、HPを通じて知り合いになれた喜茂別のエバーゴールドさんに会いに行った。

エバーゴールドさん宅’2006.9.29

26ヘクタールもの広大な森を持ち、そこに別荘を建ててある。
札幌に住われていて毎週末に通ってるそうだが、
奇麗に庭や畑の手入れがなされていた。

今の我が家の敷地面積はわずか1ヘクタール(3000坪)。
馬の頭数からして手狭であり、土地を探しているものの、
周りは農地だったりして規模拡大もなかなか困難な状況だ。
この際、中標津にこだわらず、土地を探してみようと思っていた矢先に、
エバーゴールドさんと出会えたわけで、
山林なら自分の経済力でもかなり広い面積が確保出来るというのも分かった。
これを縁に魅力的な土地に巡り会えたらなぁとも思う。
まあたとえ買えたとしても、お金も時間もない中で、
生活出来るように、馬が飼えるようになるのは何年、いや十数年も先だろうが。
でも自分の力でコツコツと切り拓くのは、大変だけど面白そうだ。
喜茂別という町は羊蹄山の麓に広がる美しい町で、
あまり時間がなかったけれどところどころ見て回り、資料もたくさん頂いた。
今後の展開は自分でもまだよく分からないけど、
人との出会い、町との出会いは、とても大きな財産だと思う。

和牛地方審査員認定講習会~4日目~

長かった講習会もいよいよ最終日。

和牛地方審査員認定講習会01’2006.9.29

和牛地方審査員認定講習会02’2006.9.29

今日は最後の難関、3頭の和牛を使った審査のテスト。
それぞれの牛へ点数を付け、栄養度や美点欠点を記載する。
審査票を提出し、閉講式を終えて解散となった。
テストの合否は1か月程度で判明するらしい。
受かってるといいのだが・・・。

和牛地方審査員認定講習会~3日目~

今朝も朝一番に試問。
今日は日中全て審査の実習。
和牛は測尺値から発育度をチェックし、それを基礎値として各部位ごとに点数を付けていく。
審査員としてお互いに誤差が大きいともちろん問題になるので、
おおよそ講師の付ける点数のプラスマイナス0.5点以内におさまってないとダメらしい。
夕方、ついに出来上がった論文を提出して、夜は懇親会。
やっとお酒が飲め、参加者達と親睦を深められた。
でも連日の寝不足と疲れでかなり体はだるい。

和牛地方審査員認定講習会~2日目~

午前中は講義、午後から鼻紋採取や測尺の実習。
講習会は毎日朝一発目に試問が出され、和牛に対する知識や考え方がチェックされる。
今日も夜遅くまで論文書き。
非常に考えさせられるテーマばかりで頭が痛い・・・。

和牛地方審査員認定講習会~1日目~

白老の研修会場には夕方到着して、すぐにオリエンテーション。
早速、論文2題が出題され、夜中までかかって必死に1題を書きあげた。
すでに1日目にしてヘロヘロ~。

O牧場

和牛地方審査員認定講習会への参加のため朝早く出発して白老へ車を走らせた。

沖田と羊’2006.9.26

沖田牧場の馬’2006.9.26

途中、大学馬術部時代の同期の友人であるO牧場へちょこっとだけ立ち寄り、
サラブレットや羊を見せてもらった。

日胆サドラー’2006.9.26

ついでに日胆サドラーに寄って馬具を買いあさって散財・・・。

出張~

明日から30日まで黒毛和牛関係の研修で白老町へ出張します。
というわけで今週末に一気に日記を書くことになると思われます。
では、行ってきます!

鹿へ発砲!

お昼頃に知床峠から下山し、
牧舎によって一休みした後、夕方はそのままKO君と乗馬。
なぜか途中から再びJS君も合流したのだが(笑)。
でもJS君はしばらくすると「獲物を捕ってくる」と言い残し、
トラックを動かした・・・と思ったらハンターの彼は銃を構え、発砲!!!
我家から330m先の草地にいた鹿を撃ったのだ。
これには驚いた。
ちょうど馬達を馬房に入れ、馬装を解いてる最中の一瞬の出来事だった。

鹿の解体’2006.9.24

駆けつけてみると1頭の雄の当歳鹿が倒れており、
JS君と二人でトラックを停めてある場所まで引きずってきて、
JS君はすばやくナイフを取り出して解体し始めたのだった。
もちろん、その後我家のデッキにて鹿のロースの刺身が振舞われ、
Sさんに頂いた畑シメジもホイルバター焼きにして美味しく頂きました。
秋の恵み?に感謝感謝ですね。
そしてKO君もお疲れ様でした~。

羅臼湖~2回目~

朝5時に起床。
テントから這い出し、椅子に座って朝の陽光と風を受け、
清々しい気分で朝食にパンを食べた。
ふと羅臼岳のほうに目をやると、山頂まですっきりと晴れている。
KO君と「今日だったら羅臼湖も綺麗に見えるだろうね」と何気に話しながら、
熊の湯にざぶんと入って今日はどうしようかと考える。
・・・そして結論、羅臼湖にもう一度行こう!
我ながらよくやるなと思いつつ、再び羅臼湖へ行ったのでした。

羅臼湖01’2006.9.24

羅臼湖02’2006.9.24

昨日とはうってかわり、5つの沼、そして羅臼湖も、
鏡のような湖面に山を映し、ため息が漏れるような美しさだった。

羅臼湖~1回目~

朝7時頃、KO君、JS君、NKさんと合流し、4名で羅臼へ出発。
目的地は羅臼湖、知床峠の6合目を過ぎたあたりにある散策路入口まで車で行き、
そこから片道3km、途中5つの沼を巡って羅臼湖に到達します。

羅臼湖01’2006.9.23

羅臼湖02’2006.9.23

天気は山の麓までは晴れてるにもかかわらず、知床峠の4合目くらいから曇り、
歩き始めて四の沼から雨になってしまいました。
まさか雨が降るなどと思いもよらなかったので、
往復2時間半の行程の間に服も靴も全部ぐちゃぐちゃ、
下山してからは羅臼の市街へ行き、下着やらサンダルを買う羽目に。

羅臼野営’2006.9.23

着替えをしてすっきりとしたところで、
14時頃、羅臼温泉野営場にテントを張り、七輪に炭をおこす。
飯盒で米を炊き、ビーフストロガノフを作った。
20時近くまでみんなでわいわい騒ぎ、JS君とNKさんは帰路に。
私とKO君が残り、熊の湯に入った。
熊の湯はとにかく熱くて、手足がビリビリする。
個人的にはぬるめの温泉でゆったりと浸かりたいんだけど、
これだけ熱いと1分間入ってられない。
羅臼川を見下ろしながら入る露天風呂、
ロケーションはいいけどなかなかのんびりと楽しめないなぁ。
その後、野営場でビールを飲みながら星空を観賞。
道東はどこへ行っても星が綺麗だけど、羅臼の星空もやっぱり美しかった。
ぼんやり眺めていると数分おきに流れ星が見える。
時を忘れて空を見上げていたけど、やがて眠くなり、
テントに入ってすぐに深い眠りに落ちていった。

白しめじ

早朝、我が家のすぐ側に白シメジを採りに行った。
時期的に丁度良く、美味しそうな白シメジがたくさん採れた。
今週末は羅臼でキャンプ。
この白シメジを使って、ビーフストロガノフにする予定~。

月駁毛の輓馬

日中は馬の登録で絶好の外勤日和。

溝口牧場’2006.9.21

溝口牧場月駁毛の馬’2006.9.21

とある農家さんにて、以前からいて目をつけていた月駁毛の馬の写真を撮ってきた。
写真では分かりづらいかもしれないけど、
月毛(パロミノ)特有のクリーム色の毛と白い毛がブチ模様になってるんですよ。

収穫物とミケコ

収穫物とミケコ’2006.9.21

素晴らしく良い天気で、朝の収穫作業もはかどった。

フットパスツアー

中標津に歩く道をつくる会’2006.9.20

夜、牧舎にての会議があり、
11月12日にモアン山~養老牛温泉までのルートにてフットパスツアーをやることになりました。
詳細が決まり次第、またご報告させて頂きますが、
モアン山は普段歩けない場所だし、個人的にも是非参加したいですね。

交通事故

馬の登録で西春別へ向かう途中、
脇の砂利道から車が飛び出してきて衝突、車が大破しました。
ちょうど風雨がひどく、暴風柵と防風林で見えづらい状況で、
相手が左右確認を怠り出てきてしまったようです。
ただ、交差点である以上、相手が100%悪いという事にもならないし、
とりあえずお互いに怪我もなく無事だったのは不幸中の幸いでした。
すぐに警察と農協の共済課に電話し、
馬の登録もピンチヒッターをたててやってもらい、
一日の大半を事故処理に追われておりました。
自分の乗っていた右前部分が大破した車を見て、
どこも怪我をしなかったのが不思議ですが、
五体満足で生きていられるのって素晴らしいと思いましたね。
皆様も交通事故には気をつけてくださいませ。

すきやき

夜、KO君が来るという事で、夕食をすきやきにした。
秋はやっぱりお鍋が美味しいですね。
でもついつい食べ過ぎてしまう~。

みんなで色々

ユキちゃん親子や淳君や河西さん等集合写真’2006.9.17

ユキちゃん母の乗馬’2006.9.17

ユキちゃん親子や淳君や河西さん等デッキで朝食’2006.9.17

昨晩は厩舎の休憩室で寝るメンバーもいて、実にユニーク。
そしてもちろん早朝はみんなで乗馬。
乗馬初体験だったのはNKさん、SW君、そしてユキちゃんのお母さん。
良い体験になったかなぁ・・・。
朝食もデッキで清々しく食べ、JS君の家を中継地点にして別海の産業祭、草競馬2日目へ。
意外と地元の人でも輓馬を間近で見る機会はないらしく、
楽しんでもらえたんじゃないかな~と。
それにしてもパンの試食が出来るところを発見したのは収穫だった。
昼食は特に食べなかったけどパンでお腹いっぱい。
その後再びJS君のお宅へ。
今度は家の中まで入ってマニアックな話に花が咲く(笑)。
そこでみんな解散となったけれど、また是非遊びに来て下さいませ。
お待ちしております!

バーベキューパーティ

淳君’2006.9.16

みんなでバーベキュー’2006.9.16

夕方、17時過ぎ位から徐々に我が家に人が集まってきた。
中標津から3名、標津から1名、別海から2名、北見から2名、標津に来ている神奈川の方、
そして我等も入れるとかなりの人数になってデッキ上も賑やかになった。
金太郎会のプチオフ会のような感じかな。
食材も飲み物も消費しきれないくらいの量になり、
結構夜遅くまで盛り上がったのだった。
緑のほうとうが良かったな、うんうん。
他にも鹿肉の焼き肉、鹿肉の刺身、巨大ホタテ、チカなど、
みんながそれぞれ職や趣味を生かした物を色々持ち寄ってくれたため、ほんと豪華だった。
大満足~~~。

別海の草競馬1日目(平地競馬)

別海草競馬’2006.9.16

日中は別海の草競馬1日目(平地競馬)があって、
午前中の仕事の後、会場へ足を運んだ。
個人的にはやっぱりトロッター競駕が面白いかな。

買い物

明日は近場の仲間が我が家に集う事になっているので、
そのための買い物をちょこちょことしてみた。
ある程度持ち寄りでという事にしているので足りない事はないだろけど、
さあさあどういうパーティになるのやら・・・(苦笑)。

多和平

今日は代休を取ったので一日休み。
ただし、朝の6時から職場の健康診断があって、
初の人間ドックを受けて来た(ドックは30歳から)。
人生初のバリウムもなんとか飲めたし、あとは結果待ち。

丹頂’2006.9.14

そうそう帰宅途中、我が家の側の牧草地に丹頂鶴がいた。

多和平デイキャンプ’2006.9.14

日中は多和平へデイキャンプに行き、
川湯まで足を伸ばして温泉に入ったりしていた。
久々の休日、まったりのんびりできました♪

明日は・・・

明日の朝、人生初の人間ドックを受ける事になっている。
職場では30歳以上の職員は強制的に受けさせられるのだ。
嫌だなぁ、バリウム飲むの。
どんな味がするんだろう・・・。

サンマ~♪

TS君が初の馬登録でのソロデビュー。
根室へ馬の登録へ行ってもらったらサンマを50尾ほど頂いてきた。
というわけで職場のみんなで分ける事に。

サンマ刺し’2006.9.12

焼きサンマ’2006.9.12

一人あたり6、7尾があたり、早速夕食は刺身と七輪で網焼きに。
久々にサンマをおろして刺身にした気がするけど、これがうまい。
今朝あがったばかりという新鮮なサンマだからこそ出来る一品。
そして焼きサンマの方ももちろんスダチとポン酢で。
外のデッキで食べるサンマ、なんと美味しい事か。

後片付け

日中、半日かけて共進会に持っていった物を車から降ろして片付け、
車を洗車して綺麗に掃除した。
まだ疲れが取れず、一日中眠かった・・・。

無事終了~

北海道総合畜産共進会01’2006.9.10

北海道総合畜産共進会02’2006.9.10

北海道総合畜産共進会03’2006.9.10

朝、開会式の後、審査が順調に行われた。
昼休みには恒例となっている道産子の駄裁の実演があったりもして、
時折和牛の方も覗いたりしながら一日が過ぎていった。
残念ながら根室管内の代表馬から1等賞は選ばれなかったけれど、
質の高い馬達をこの目で見る事が出来て幸せだった。
表彰式が終わって片付けをし、帰路についたのは夕方。
途中、足寄のオンネトー温泉「景福」にて温泉に入って体を休め、
夜の8時頃に無事家に着いた。
皆様お疲れ様でした~~~。

受付、測尺、そして審査開始

北海道総合畜産共進会は、
第1~3部が輓系馬、第4部が北海道和種馬、第5部がポニーの部になっていて、
各部ごとに個体審査、比較審査の順で審査され、序列が決められる。
そして最後に各部の1等賞1席の馬の中から最高位賞が決定されるのだ。

北海道総合畜産共進会01’2006.9.9

北海道総合畜産共進会02’2006.9.9

お昼めがけて全道から各地区の予選を勝ち抜いた精鋭達が集まってきた。
根室管内の出品馬も全8頭全て無事に到着し、
受付、そして測尺を終える事が出来た。
測尺の後、第2部と第3部の個体審査が行われ、今日の審査は終了。

北海道総合畜産共進会03’2006.9.9

夕方からは各地区の幕舎で出品者を集めて宴会がスタート。
なんと今年の根室の幕舎は、
出品者が鮭やイクラ、ホタテやシマエビに野菜を持ち込んでくれた人がいて、
超豪華な鮭のちゃんちゃん焼きとなった。
宴会はずっと続き、みんな寝ようとなったのは夜中だった・・・。

会場入り

お昼くらいに会場入りし、会場設営のお手伝い、
そして我等の幕舎(テント)作りを行った。
まだ馬が入ってきて無いのもあって、会場にて寝袋で泊まるのは何と我等2人だけ。
他の地区の担当者は帯広のホテルに泊まるそうだ。
とりあえず音更の鳳の舞で温泉に入り、
音更の市街地にある「蔵」という居酒屋でちょこっと夕食をとり、
幕舎に戻って七輪に火をおこしてしみじみと焼き肉もやった。
さあ、いよいよ明日からスタートだ。

最終準備

明日から北海道総合畜産共進会へ出発します。
今日は最終的な準備を行い、買い物も無事完了。
さ~て、頑張るか~!!!

待望の男子?!

皇室に待望の男の子が誕生したんだそうな。
皇室典範の改正論議が本格化しようとしてる時の紀子様ご懐妊のニュース、
そして今回、42年ぶりの男の子誕生、なんと絶妙なタイミング。
とりあえずは「おめでとうございます」ですよね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。