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年度末

平成17年度が終了し、4月1日が土曜日であることから辞令交付も今日行われた。
とりあえず平成18年度も頑張ろう。

職場の送別会

お世話になった参事が定年退職をするという事で送別会が開かれた。
思えば大学卒業を控えたとある日に、研究室に当時部長だった現参事から、
「馬の仕事をしていた者が急遽退職するので、代役を務められる人間が欲しい」との電話があった。
たまたま私には馬術部に在籍していたのもあって白羽の矢が立てられ、
もともと馬の仕事をしてみたかったのもあって、
「とりあえず興味がある」と応えたところすぐに帯広にやってきてくれた。
とんかつ屋で話をちょっとしてすぐ採用だったなぁ・・・(笑)。
もうすでに内定があったにも関わらず即そっちは蹴り、
引継ぎ期間がないからすぐに来てくれということだったので2月の時点で中標津へと赴き、
いきなり種雄馬管理共励会の司会進行を任されてとまどった記憶がある。
あの話がなければ私は中標津にいなかっただろうし、
きっと十勝にいてビールの醸造技師になっていたはずだ(苦笑)。
それはそれで魅力があったのだけれど、
基本的には後悔しない前向き人間なのでやっぱり今が一番だと思っている。
今の職場だから農家さんと知り合いになれたわけだし、
中標津が素晴らしい土地だと思えたから田舎暮らしのための土地の所得を決意出来たし、
馬を飼うという夢の実現のために大きな推進力になった。
散々お世話になった参事、退職後もお元気で・・・。

暴風雪・・・

またか、またやってきたのか・・・。
せっかく大分雪が融けて地面が見えていたのに。
夕方会社から帰宅するのもやっとの事で、
重たく湿った雪がどんどん降っていた。
でもまさかその後自分の背丈ほど吹き溜まる事など想像もしてなかったわけで、
翌朝その光景を目にして驚くことになるわけだけれど。

雌阿寒岳

長かった帯広への出張を終えて帰路へ。
4月に廃線になってしまう「ふるさと銀河線」、
記念にと思い相方へのお土産という事で足寄駅でキーホルダーを買った。

雌阿寒岳’2006.3.28

足寄を車で走っているとちょうど噴火したという雌阿寒岳から噴煙が出ているのが見えた。
大した事は無いけれど。

会議、会議・・・

そのまま帯広に滞在し、
午前中は「農用馬生産振興北海道ブロック会議」に、
午後からは「十勝家畜人工授精所担当者会議」に出席。
さすがに疲れて頭が痛くなった・・・。

ばんえい記念

ばんえい競馬にて最も大きなレースである「ばんえい記念」。

ばんえい記念01’2006.3.26

朝から牛乳の無料配付、映画「雪に願うこと」のPR、そしてばんえい競馬存続への署名集めを手伝った。
相方やKO君も日帰りで観戦にやってきてくれ、楽しんだようだ。

ばんえい記念02’2006.3.26

ばんえい記念03’2006.3.26

肝心のレースはというとスーパーペガサスがまたも勝って4連覇。
他の馬の意地を見たかっただけに個人的にはちょっと残念だった。
夜は優良農用馬生産者表彰式展にも参加。
なんとここでリキミドリさんと初対面!
予測してなかっただけに驚いた~~~。

柳ダコ

仕事で帯広への出張に行く途中、白糠町の道の駅「恋問館」に寄ってみた。
白糠といえば柳ダコが美味しいのが有名だという事で、ちょこっと試食。
確かにとても美味しかった~。

パプリカの肉詰め

パプリカの肉詰め’2006.3.24

夕食だったパプリカの肉詰め。
見た目も鮮やかだし味もかなり美味しかった~。

今週末の26日はばんえい競馬で最も大きなレースである「ばんえい記念」が開催され、
私もばんえい記念ファンサービスへの協力という事で出張します。
お近くの方、興味のある方は是非帯広競馬場へ足を運んでみて下さいませ。

「小早川伸木の恋」最終回

テレビドラマ「小早川伸木の恋」の最終回を観終った。
なんだかとてつもなく消化不良。
美化しすぎて全てを強引に丸くおさめてしまったような・・・。
結論的にこれだと単なる円満離婚のお話になってしまっていて、
ある意味、原作の改悪にもとれなくはない。
「小早川伸木の恋」というよりは「小早川伸木の離婚」。
原作どおり伸木が妙子と離婚してカナと結ばれるならまだしも、
これだとカナは完全脇役であって、あえてドラマの中で掘り下げる必要もなかったのではと。
視聴率が最終回なのに悪かったのを見れば、
中途半端な感じがいただけなかったのかもしれないな。
正面から話し合い、理解する事で良い方向へ変わっていけるという主張なら、
どうして伸木とカナはそれをする事無く、
別れましょう、はいそうしましょうになってしまうのか。
それぞれの人の自立、特に女性の自立を意識しているように思えるけど、
作り手側の押し付けがましい主張が見え隠れしすぎて、
本来のストーリー、登場人物の個性が壊されてしまった感があった。
救いなのは、本編が全て終わってCMの後、スタッフロールのところでほんの一瞬、
伸木がカナが行ってしまったイタリアにいたような情景が映し出されたこと。
もう少しはっきりと伸木がイタリアにカナを迎えに行ったと分かるなら、
大きく解釈が変わってきたんだけどそこもはっきりはしない。
伸木とカナ以外の登場人物の物語はなんとなく納得できるだけに、
伸木とカナが放置された感のある結論、
あるいはそれより先があると匂わせるシーンの不足がなんとなく痛い。

ただ、共感できた部分もある。
本音は別のところにあるのに建前として子供がいる事を理由に離婚しない、
つまり子供を踏み絵にして夫婦関係を維持するのは私もおかしいと思う。
自分自身そういう家庭環境で育ったんだけれど、
どうして仲が悪いのに両親が離婚しないのかまったく理解できなかった。
最終的には両親は離婚したわけだけれど、
自分がいるせいで両親が前向きな再出発できないのならいなくなってしまおうかと、
子供の頃はよく思ったものだ。
結婚を維持してるだけで自分らしく生きていない両親よりも、
離婚しても自分らしく生きて輝いている両親の方が良いと私は思ったわけで。
結局は自分も両親と同じように結婚をし、離婚を経験したけれど、
これで良かったと本当に思っている。
子供のために自分が生きているわけではないし、
子供に対して親の都合を押しつけたり子供を利用したくはないから。
親も子供も自らの人生を歩んでいくものだろうし、自分の人生だけが唯一自分のものだから。
家庭という集団の中であってもそれぞれが自立する事は大切だと思う。
特に精神的に。
幸せとか夢の実現とかは自らがつかむものであって、相手に幸せにしてくれと言うのはおかしい。
もちろん持ちつ持たれつというところもあるだろうし、幸せや夢を共有する事もあるだろう。
でも根はそれぞれ別々に張るべきだと思うし、
寄生する、あるいは寄生されるという事は、
対等な夫婦関係、あるいは男女関係ではないという事だと思うんですね。

野球世界一

日本チーム、世界一に輝いたようですね。
メキシコがアメリカに勝つなどの番狂わせもあって、
1勝2敗なのに運良く決勝トーナメントに進め、
そして2連敗していた韓国に勝利して決勝へと駒を進め、
そのまま勢いでキューバを破ったような今回の大会。
運も実力のうちだろうし、
運を味方につけるには強くなければならないとも思うので、
今回の日本チームは強かったんだろう。
ただ、野球はメジャーなスポーツであるゆえにあまり興味は無い(爆)。

寄り添う2頭

朝、KO君のお宅を出て帰宅。
あいかわらず風の強い一日だった。

寄り添うポーレと悠博’2006.3.21

窓から見てみるとユウとポーレが寄り添って寝ていた。
仲が良い2頭だこと。

KO君宅へ

明日は春分の日で仕事が休みという事で、
仕事と馬の世話が終わった後、TS君と相方を連れてKO君のお宅へ1泊しにいった。
KO君の家は標津にあり、
あいにくの悪天候の中、なんとか無事に到着。

広島風お好み焼き’2006.3.20

大久保君宅にて’2006.3.20

大久保君のリス’2006.3.20

広島風お好み焼きを作ってみんなでわいわい飲んで食べた。
いつも我が家でばかりやっているので、たまには別の人の家で遊ぶのもいいかも。
あいかわらずリスは健在だった(笑)。

F-1マレーシアGP

琢磨がまたやってくれた!
他車とは遥かに劣るマシンでちゃんとレースをし、見事完走。
大事なのは今回はレースになったというところ。
1周あたり1秒も2秒も速いマシンを後続に従え、
トロロッソに抜かれてもまた抜き返すというすごい事もやってのけた。
まさか今のアグリのマシンでオーバーテイクが見られるとは感無量。
きっとあのシーンは全国の琢磨ファンの涙を誘った事だろう。
今成すべきはまずは完走というレベルだけれど、
ただ走るだけではチームの士気が落ちてしまう。
今回の琢磨のレースは大いにチームの士気を高め、
そしてスポンサーへの多大なアピールになったはず。
滅多に下位チームは映されない国際映像の中で、
見事そのパッシングシーンは映され、そしてプレイバックまでされたのだ。
前回のレースでは完走を果たし、
そして今回のレースでは他車を抜きさるという事をやってのけた琢磨は見事。
もちろんその後、圧倒的な車の差はいかんともしがたく、
再び抜かれてしまったわけだけれど、
亜久里と琢磨のコンビは、これからも何かをやってくれそうな予感。

ゲーム大会

またもTS君、KO君と1泊ゲーム大会。
それにしてもTS君が貸してくれた、
「グランド・セフト・オート・バイスシティ」というアメリカ生まれのゲーム、
滅茶苦茶である意味すごいなぁとしみじみ。
もうただただ人をめった殺しにするようなゲームだけれど、
車やバイクを運転する爽快感や、
アメリカらしくない細かい技が冴えているゲーム。
理性の弱い人はやらない方がいいかも(笑)。

F-1バーレーンGPでのゴールシーン

バーレーンでの琢磨’2006.3.17

そうそうF-1第1戦バーレーンGPでの貴重な写真を見つけました。
琢磨がゴールした後、
スーパーアグリのピットクルーが入賞したかのようにフェンスに集まっていて、
琢磨がそれに応えるように寄っていったシーン。
たかが完走、されど完走。
スタッフ達の喜びようは、その苦労の一部を知っているだけに感動的かな。

和牛セミナー

根釧農試を会場としてお借りして和牛セミナーを開催。
和牛の世界はまだまだあまりよく分かっていないけれど、
変なところで馬との接点を感じたりもする。
そう、和牛を飼う人は、馬を飼う人、または飼っていた人が結構いて、
酪農関係で集まってくる人達とはまったく違う。
しかも、種雄牛にも「天保院斗(テンポイント)」といった馬の名前を流用した牛までいるわけで、
乳牛のようにひたすら長い自動命名されたカタカナの名前よりは遥かに親しみがもてる。
夜はお招きした講師と懇親会。
とても話好きな講師の方の独壇場でした。

夜遅くて寝不足・・・

夜、ホルスタイン関係の会議と飲み会があった。
最近、馬、和牛だけじゃなく、乳牛にも引っ張られるようになり、
何でも屋のような感じだなぁ・・・(苦笑)。

中村さんと悠博01’2006.3.15

中村さんと悠博02’2006.3.15

朝作業の間、YNさんはカメラを構えて色んな写真を撮っていた。
雪融けシーズンは一番汚くてちょっと恥ずかしい(苦笑)。
馬場も凍っていて馬が滑る可能性もあるし、
自分も日中仕事があって時間的なゆとりが無い事もあって乗馬はしなかったけれど、
今度は草競馬シーズンに是非!
またお会いしましょう~。

素敵な写真

KMさんの紹介で写真家のYNさんが我家にやってきた。
せっかくだからと泊まってもらう事にし、
夜遅くまで色んな話が出来て楽しかった。
毎年ばんえい競馬へ写真を撮りに来ているらしく、
他にも与那国馬やらオーストラリアで頑張る日本人騎手やらの写真を見せていただき、
素敵な写真にしばし見入っておりました。
馬、特に輓馬のお話で盛り上がったわけですが、
意外だったのはF-1の話題で話が通じ合ったこと(笑)。
1980年代後半からF-1の世界へはまり、
鈴鹿へも毎年のように行っていたそうで、
今となっては懐かしい話をお互いにしておりました。
88年の日本GP、イワン・カペリが駆る非力なノンターボのマーチ・ジャッドが、
その年16戦15勝という圧倒的な強さを誇ったマクラーレン・ホンダを、
ホームストレートでぶち抜いて一時的に1位を走ったという、
空力の奇才エイドリアン・ニューウェイが作った、
衝撃的なマシンの話が出来る人はあんまりいないかもしれない。
たまたまこの前の開幕戦を見逃したという事で、
その時の予選ビデオを見ながらアグリの話に花が咲きましたとさ(笑)。

鶏の餌

我が家の鶏達、残飯の他にハイレイヤーという鶏用の飼料を与えている。
いつも農協の資材店舗で買っていたんだけど、
1袋(20kg)で1000円少々するためコスト的に辛いという事もあって、
雪印種苗にトウモロコシ系の粉末飼料は無いかと訊いてみると700円前後であるという。
とりあえずこの飼料に大豆粕を混ぜて鶏の餌にすることにした。
馬の飼料も雪印種苗だし、面倒が無くていいかも。

桃太郎電鉄V

日中は誇りをかぶっていたプレステ2を引っ張り出してきて、
TS君、KO君、相方と私を入れて総勢4人で「桃太郎電鉄V」をやった。
久々にやると面白い。
やっぱりこういうゲームは多人数でやるに限るな~。

F-1バーレーンGP

今シーズンのF-1がバーレーンでついに開幕。
スーパーアグリF-1も無事開幕戦のグリッドにつくという当初の目標を達成し、
佐藤琢磨は予選20番手から決勝18位でフィニッシュ、
井出有治は予選21番手から決勝はリタイアという結果になった。
まあ結果については初めから期待できるような状況でもなし、
たったの4か月間で、しかも4年落ちのマシンのアレンジでよくぞここまでという感じかな。
クルーも休日返上、連日夜通し働くという頑張りで士気も高そうだし、
ゼロからのスタートは特に感慨深い事だったろうと思う。
予算もスタッフの数も全てにおいて参加チーム中最低かもしれないけど、
一番レースを愛している集団になっているのかもしれない。
これからの進歩に期待かな。

根室馬事振興協議会

根室馬事振興協議会通常総会の日。
朝から監査、役員会、総会、懇親会と一日中びっちりと対応してへとへとに疲れた。
正論が通用しない世界って本当に嫌だ。
わがままで文句しか言わず、会を良くしようという意志もない。
他人を蹴落とす事でしか自分を高められないなんてうんざりしてしまう。
愚痴りたくはないけど毎年この日は憂鬱なのだ。
でも激しい頭痛に苦しみつつも、とりあえず乗り切れて良かった。

夕方、TS君とKO君が泊まりにやってきて楽しく過ごせ、
なんとかまあ気分転換が出来たかな。

はまなす乗用馬生産組合

夜、はまなす乗用馬生産組合の役員会があった。
明日は馬事振興会の総会があって、
日中は総会議案の作成と数字とのにらめっこでへろへろ。
昨晩の飲み会もあって疲れがたまってきたなぁ。
頑張れ、明日が終われば一段落だ。

飲み会

関係機関の方が移動するという事で送別会。
私はあんまり牛の方はタッチしてこなかったけれど、
その方面では絶大なる協力を頂いた方々であり、
名残惜しいと同時に新天地での活躍を祈念するほかありません。
ところで辞令が出てからわずか1週間で引っ越しして働き始めるという慌ただしさで、
せめてもう少し余裕を持って辞令を出す事は出来ないんだろうかといつも思う。
私の今の職場は転勤がないからこそこうして家を建てて馬も飼えるわけだけど、
そもそも転勤があるんだったら絶対働きたくないなと思う。
確かに移動がある事で色んな分野を経験した上で、
組織の幹部へと上がっていくのは間違ってはいないけれど、
その仕事がやりたくて入ったのだからずっとその仕事をしていたい人もいるはずだろう。
昇進したい人は広く浅く学んだ上で昇進し、
昇進しなくてもいいからスペシャリストになりたい人はその道を突き進むくらいの度量が欲しいものだ。
今の社会の風潮だと移動や転勤を断れるはずもなく、
それを断った人が組織に必要ないと断定されてしまうのは寂しい事だ。
まあもし私が今の組織から転勤を命じられたら断るだろうし、
それで組織から必要とされなくなったと感じれば辞めてしまうだろう。
そもそも仕事のために自分の生き方を犠牲にしたくはないなと思うし、
仕事だって給料が上がらなくてもいいから自分のやりたい仕事をやっていたいと思う。

朝から雪が降ってすっかり冬景色に逆戻り。
意外と降ったなぁ・・・。

春に向けて・・・

愛馬達は春を感じてかなり毛が抜け始めている。
特にルーシーやユウの抜け方は激しく、
いかに冬毛が充実しているかよく分かる。
逆にナータはサラブレットらしく皮膚も薄ければ冬毛も短く密生していない。
人間が改良した結果なんだろうけど、
その分、自然環境の中での生き抜く力は劣っているんだろうな。
でもナータでさえ氷点下20℃を下回ろうが、
馬着なしで屋外で跳ね回って風邪もひかないところをみると、
馬そのものはかなり寒さに強いんだろう。
本州ではよく馬着を着せたりしているけれど、あれは絶対過保護だろうな。
馬の抵抗力をただ落としているだけかも???

シマダス

「自休自足」という雑誌を買ってみると、
今回は南の島にお引っ越しという特集があった。
昔からそうだけど、
いつかは無人島を所有して住みたいという願望がある。
別に南の島じゃなくて北の島でもいいと思うんだけど、
どうして人は南へと行きたがるんだろう。
事実、南の島は北の島よりお値段が高い。
カナダの無人島では数百万円で買える島もあるのに、
南の島では少なくとも数千万円になってしまうのだ。
ところで日本の島ガイド「シマダス」という本がある。
いつかきっとこの本を手にしている時が来ると思う。
別に島を買うとか買わないとかじゃなく、
地理の大好きな一個人としてとても興味を惹かれるのだ。
有人島、無人島あわせて1000もの島のデータが掲載されているらしい。
欲しい、欲しいぞ~これは。

鶏小屋完成!

鶏小屋完成01’2006.3.5

鶏小屋完成02’2006.3.5

鶏小屋完成03’2006.3.5

早朝から相方と共にせっせと鶏小屋作り。
3か所の出入り口を作ったり、
名古屋コーチンが飛び出さないように簡易的な屋根を作ったり、
細かいところも一応色々と工夫はしてみたつもり。
ただありがたいのは何と言ってもスノコ様。
2枚セットで800円弱というお値段もさながら、
これをただネジでとめていけば壁になるし、
蝶番と錠前をつければ扉になるわけで。
寸法が合わない場所はスノコを部分的に切断すればうまくいくし、
お金をかけずにそれなりのものが出来上がった。
早速雛達もお引っ越し。
厩舎の出入り口に近い方から、
ホシノブラック、名古屋コーチン、アローカナとした。
真ん中においたカーフハッチを二つに分けて、
ホシノブラックとアローカナ用の自由に出入りできる産卵箱とし、
名古屋コーチンはカーフハッチの手前部分が居住地で、
仕切りとしてラティスを使用。
ラティスをカーフハッチとスノコに繋いだのだ。
雛達は一気に広くなった居住スペースで飛び跳ねまくり、
元気いっぱいに走っている。
これでようやく我が家に静寂が戻ってきた~。

スーパーアグリF-1の体制発表会

スーパーアグリF-1の体制発表会が行われたらしいです。
その記事を引用し、掲載しておきます。

2006年F1世界選手権に“純日本”の新チームとして初参戦するSUPER AGURI Formula 1(チーム代表:鈴木亜久里氏)は、
4日、都内において「体制発表会」を開催。
会見には鈴木亜久里代表、佐藤琢磨、井出有治の日本人ペアのレギュラードライバーが一堂に会し、
約6日後に迫ったF1開幕戦バーレーンGP(3月12日決勝)に向けての抱負を語った。

SUPER AGURI Formula 1の船出を祝うように、
快晴に見舞われたこの日の東京では、
純日本チームを率いて自動車レースの最高峰F1に参戦する鈴木代表が、
集まった多くの関係者の前に、
「昨年11月1日にF1に参戦するという発表をして以来、
この数ヶ月の間でF1チームを作っていかなければいけないということで、
本当にいろいろな紆余曲折がありましたが、
来週の開幕戦に向けて、
今日イギリスのファクトリーからから(開幕戦の地)バーレーンに向けてマシンが送り出されました」と報告すると、
「正直言ってこの数ヶ月は本当に大変でしたが、
こういう形でバーレーンに向けてマシンが送り出されたということを聞いて非常に嬉しく思います」と語った。

今年1月26日にFIA(国際自動車連盟)がエントリーを承認し、
SUPER AGURI Formula 1のF1参戦が正式に決定。
2月6日にはドライバーを除いたチーム体制を発表すると、
14日にはイギリス・グロスターシャー州のケンブル飛行場において初代マシン『SA05』をシェークダウン。
その翌日には佐藤、井出の日本人ペアによる夢のドライバーラインアップを発表し、
21日からはスペイン・バルセロナでのF1合同テストに3日間に渡って参加、
さらに28日のイギリス・シルバーストンでの開幕戦仕様のマシンのシェークダウンを経て、
遂にこの日、本拠地のある日本で2006年の体制発表会を開催。
鈴木氏は、
「11月に自分がとんでもないことを言ってしまったのかなと考える日々が毎日続きましたが、
そういう中でイギリスのスタッフ、そして日本のスタッフ、みんなが力を合わせてくれて、
こういう形でF1のチームが日本から発進できるというのは、非常に嬉しく思います」と感慨深い表情で語った。

この日は佐藤、井出の両レギュラードライバーも赤と白の「日の丸カラー」のチームシャツを身に纏って出席し、
夢の純日本チームでのF1参戦に向けての抱負を語った。
ゼロからスタートする新チームのエースドライバーという、
これまでとは違う戦いに挑む佐藤は、
「昨シーズン終盤の時期に、亜久里さんから計画をお聞きし、
そのときに『すごいな』と思いましたし、
とにかく新しいアプローチ、新しいチャレンジになる。
僕はそこに懸けてみたいと思っていましたし、
最初は非常に難しいことですが、
長期的にどういう風にやって行こうかということを亜久里さんと相談していく中で、
チームの立ち上げの時から一緒にやらせていただいて、本当に光栄です」とコメント。

鈴木氏がプロデューサーを務めるARTA Project(エーアールティーエー・プロジェクト)のサポートドライバーとして国内外のレースを戦い、
SUPER AGURI Formula 1の初代ドライバーを務める井出は、
「亜久里さんのF1チームが立ち上がるという話を伺ったとき、
自分自身F1にチャレンジしたいという気持ちも持っていたので『F1をやりたい』という相談をしました。
(その時点では自分の)国内の活動もどうなるか、
チームの方もまだはっきりしていませんでしたが、
亜久里さんはその中でリスクを冒して頑張っていて、
自分もその中でやってみたいという気持ちがすごく大きかったので、
その気持ちを亜久里さんに伝えました。
開幕戦のグリッドに着いた時にF1ドライバーになったという実感すると思いますが、
自分のミスでレースを失うことだけはないように、
マシンをチェッカーまで導きたい」と語った。

鈴木氏は最後に、
「国内のモータースポーツを含めてF1に進んでいける架け橋になっていけるチームの役割をしていきたいと思い、
こういう形で参戦させていただきました。
佐藤がF1の中で築いてきた経験でチームを強くしていき、
井出が国内で築いてきた彼のポジションという部分をF1の世界で発揮してくれることによって、
日本でモータースポーツに憧れている子供たち、
モータースポーツをやっている若い子たちの架け橋になって行ければと思います。
(ドライバー)2人の気持ちを今聞いて、
非常に強いチームをなるべく早い時期に作りたいと改めて思いました。
様々な状況の中で、間違いなくマシンはバーレーンに向かっていますし、
日本からエントリーしたチームとしてF1グランプリに参戦することを皆様の前でご報告したいと思います。
いろいろな部分でお騒がせした中でのスーパーアグリF1の船出ということですが、
今後とも温かく見守っていただけたらと思います」と語っている。

SUPER AGURI Formula 1は3月12日(日)中東・バーレーンの、
バーレーン・インターナショナルサーキット(1周5.412Km)で行なわれる2006年F1開幕戦バーレーンGP決勝で夢へのスタートを切る。
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