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Wさん

朝馬の世話をしていると、
近所で馬を飼っているWさんが草のロールを運んで来てくれた。
Wさんは健康状態がすぐれず、
今年の秋までには馬を処分して辞めてしまう予定だそうで、
草が余ってしまうからと譲ってくれたのだった。
また一人馬農家がいなくなってしまう。
しかも今回はもっとも近くで馬を飼い、
厩舎を作ったり牧柵を打ったりと色んな面でお世話になった方だけに、
とてもショックが大きかった。
残念だけれどどうする事も出来ない・・・。

輓馬生産の担い手が・・・

最近輓馬生産の担い手の激しい減少に悩んでいる。
馬の価格が高騰している状況にも関わらず、
高齢化による馬産離れが加速している。
期待している若手の担い手についても、
馬とは関係ないところ(家庭の問題、ギャンブルなど)で足を引っ張られ、
やめてしまう(馬を処分してしまう)人が相次いだ。
個人的にも付き合いのある方、
あるいは根室の馬産をこれから牽引していって欲しいと思っていた方、
そういう人達が馬をやめてしまう事がとても残念で仕方がない。
今後いかに新たな担い手を発掘するかが課題だけれど、
農協の理解の得られない「馬」について、
自分一人が奮闘したところで何の効果もないわけで。
馬は畜産としての馬があるわけだけれど、
他にも競馬、馬術、観光、教育、福祉、愛玩と、
その用途が多岐にわたる。
それ故にどこに重点を置いて馬を振興するかは難しい問題で、
しかもそれぞれの用途が絡み合っていたりもする。
今の職場が農協系である以上、
畜産としての馬振興しか扱えないというジレンマがある。
でもそれだけでは新たな担い手を惹き付ける事ができないのは明白で、
かといってそれ以外も絡めていこうと思うと組織の理解は得られない。
いったいどうすればいいんだろう。
きっと今の立場でいる以上は答えは出ない・・・。

ばんえい大河原騎手

隣町である別海町出身でばんえい競馬の大河原騎手が2000勝を達成した。
大河原騎手はばんえい競馬においてリーディングジョッキーにもなった事があり、
個人的には地元の誇るヒーローじゃないかと思うんだけど、
まったくニュースにも取り上げられない寂しい状況。
地元の馬がばんえい競馬で重賞をとっても、
地元の騎手がすごい記録を達成しても、
無反応なのはどうしてなのか。
役場に横断幕を掲げろとまでは言わないけど、
少しは評価してあげればいいのにと思う。
なんで馬の世界って狭いんだろうか・・・。

モッツァレラづくり・・・失敗!

昨日Sさんから牛乳をわけてもらっていたので、
久しぶりにモッツァレラをつくった。

モッツァレラ作り01’2006.2.26

モッツァレラ作り02’2006.2.26

モッツァレラ作り03’2006.2.26

牧舎では何度か作ったものの自宅で挑戦するのは初めて。
保温はお風呂の保温機能を使って万全だったはずが、
時間が経ち過ぎると途中で保温が停止するのを知らず、
うまく発酵が進まなくて失敗。
モッツァレラは失敗すると牛乳豆腐のような感じになってしまい、
まったく伸びない。
まあこれはこれで使い道はあるんだけど、
一日がかりで頑張ったのに失敗すると結構ショックなものだ・・・。

イーストサイドウォーキングネットワーク

歩く道事務所01’2006.2.25

歩く道事務所02’2006.2.25

歩く道事務所03’2006.2.25

中標津空港から開陽台、牧舎、養老牛温泉、西別岳を経由して美留和駅に至る、
全長70km余りの歩く道をつくろうと、
「中標津に歩く道をつくる会」がSさんの呼びかけにより発足し、
その設立のための打ち合わせが牧舎内に作られた事務所にて行われた。
もちろん歩くと言っても今ある歩道を歩くという事ではない。
欧米では徒歩旅行というものが市民権を得ており、
歩く事を楽しむ文化が根付いている。
中標津周辺の環境は日本屈指の景観を誇っていると思うし、
ここを歩く事を楽しめる道が出来たら素晴らしいだろうと、
私も設立メンバーという形で加わらせてもらう事となったのだ。
今まで馬の道についていろいろと考える事はあったけれど、
歩く道についてそれまで考えた事はなかった。
理想をいえば人も馬も自由に行き来できる道が出来たら素晴らしいだろうけど、
とりあえずは人の歩く道が認知される事が先決だろう。
徒歩旅というものがまだまだ知られていない状況で、
そこに誤解されている馬が加わる事は、
歩くための土地を提供してくださる地権者の理解を得るのはより困難になるはず。
ましてや地権者は酪農家であり、
牛や牧草収穫に対する影響を心配するのはもっともだと思う。
もし馬が加わる事が出来たら自然と獣道が出来上がるだろうし、
道の維持管理にも役には立つんだろうけど、
実現したとしてもそれは大分先の話かな。
実際、今のホーストレッキングなどの現状を見ていても、
馬を提供する側にもプロ意識が欠如している場合が多いし、
馬を理解しているとは言えないと感じる事は多い。
お客さんの方も馬という動物をまったく知らないので、
より大変でもあるし、
知らないが故、逆に適当にあしらう事も出来てしまう。
一人の人間に馬という動物について知ってもらうのも大変な事なのに、
地域の人に理解してもらうのはとても難しい。
それは乗馬やホームステイを受け入れていると感じる。
表面上伝える事が出来ているとしても、
その人が本当に理解しているかと言うとそれは別問題。
聞き耳を立ててもらうだけでも大変なのだ。
真の意味で人も馬も歩ける道というものができるとすれば、
歩く事、そして馬という動物が地域に文化として根付かなければならないし、
そのためにはものすごく長い年月がかかるもの。
今回の会の発足はその第一歩、
ある意味、大きな大きな一歩だと思う。
相変わらずSさんの行動力にただただ尊敬するばかりで、
集まっているメンバーもすごい人達だと思った。
自分にできる事は多分すごく微々たるものなんだろうけど、
協力できる部分は積極的に協力していきたいと思うし、
歩くという文化が根付いたとしたら、
中標津という町に深みが出来たという事になるだろう。
ゆったりと歩く事を楽しめるくらいの心のゆとり、
それを普段から感じられるような町であって欲しい。

フィギュアスケート

トリノオリンピックの女子フィギュアスケートで荒川選手が金メダルを獲得した。
今回のオリンピックはメダル穫れないかもな~と思っていただけに、
これはちょっと驚きのビッグニュース。
ちょうど朝の5~7時の時間帯は馬の世話をしているので、
荒川選手の演技をテレビ中継で観る事はできなかったのは残念だけど。
人間、諦めずに頑張れば報われるという事ですね~。

スロウ

スロウ’2006.2.23

定期購読しているスロウの最新号が届いた。
この号にはお友達である北見のブルーボトルのMさんが載っている。
北見のハッカを絡めてあって読んでてワクワクしました。
Mさんも有名になってお忙しいみたいだけれど、
これからも体調には気をつけて頑張ってほしいなぁ。
スロウは定期購読すると絵葉書などのおまけがたくさんついてくる。
こういうメリットがあるとなんだかうれしい。

暖かいせいで昨晩から雨が降り、雪解けもかなり進んだ。
部分的に牧草地の地面が見えているところもあるくらい。
まだ2月なのにこんなに暖かいなんてありがたい。
でも明日からはまた真冬日だそうな。

スーパーアグリFー1のテストデビュー

わずか8ラップの周回に終わったものの、
バルセロナ・サーキットで行われている合同テストにて、
ついにスーパーアグリFー1が第一歩を踏み出した。
ファーストドライバーである佐藤琢磨がハンドルを握り、
その感動を「チームのために空想的な瞬間だ」と、語った。

以下、佐藤琢磨のコメント全文。
「これまでチームの全員が全力を尽くして働き続けてきたことを考えると、
これはまさにチームのために空想的な瞬間だと言える。
最初のインストレーションラップでは、
とりわけ特別な感情がわき上がってきたね。
マシンにはいくつかの問題があって、
残念ながら今日は望んだだけの周回数をこなすことはできなかった。
われわれのマシンはとても古いものをベースとしているし、
現実を見なければならないけれど、
しかし今日僕たちがここにいるということは、
バーレーンのグリッドにマシンを並べるための第一歩なんだよ」

広島風お好み焼き

広島風お好み焼き’2006.2.21

夕食は広島風お好み焼き。
地元愛媛と広島はお向かい同士だったし、
地元にいた頃はお好み焼きも普通に広島風があったのでよく食べていたけど、
北海道に来てからは初めて口にした。
若干の修正点はあるけどなかなかおいしかったかな。
お好み焼きはやっぱり広島風がいい~。

ここ数日暖かい日が続いている。
日中の最高気温がプラスの5℃にもなり、
まだまだ一面真っ白な世界だけど春を感じるような陽気。
雪もかなり解けて街中の道路は水浸しになっていた。
まあ結局夜に凍結してしまうんだけど。

小早川伸木の恋

テレビドラマで小早川伸木の恋を観ているが、
ついつい原作を明屋書店で買ってしまった。
まだ最終巻は出ていないけれど結末は知っている。
ただ、ドラマはオリジナルに忠実にいくのか、
それとも別の結末にするのかが楽しみかな。

釧路2日目

朝、ホテルをチェックアウト後、
釧路駅のミスドで朝食。
カフェオレを頼んだらおかわり自由だったのでガブガブ飲んだ(笑)。

SL冬の湿原号01’2006.2.19

イワシのほっかぶり寿司’2006.2.19

SL冬の湿原号02’2006.2.19

釧路駅で名物駅弁のイワシのほっかぶり寿司を買ってから、
11:11釧路発のSLに乗って標茶へ。
線路沿いの色んな場所でカメラマンがカメラを構えていたり、
子供達が手を振ってくれていたりと、
車内から人を見ているのも面白い。
中には工事用クレーン車の上からカメラを構えていたりするすごい人もいた。
車内では鳥松のザンギとフグのみりん干しをストーブで焼き、
ほっかぶり寿司とともにガツガツ食べた。
ワインも空けてしまい標茶に着く頃にはかなりの酔っぱらいに。
相方に車を運転してもらって帰宅した。
ところで留守中に馬と鶏の世話をしてくれたKO君に、
SLの中の売店でSL内限定のお土産を買った。
誰かが馬と鶏を見てくれていると思うと気が楽だった。
ありがとう~。

SL冬の湿原号にて釧路へ

前々から一度は乗ってみたいと思っていたSL。
相方と話しが合い、ついに乗る事ができた。

SL冬の湿原号’2006.2.18

仕事後に標茶まで車を走らせ、13:50標茶発のSLにていざ釧路へ。
自宅から以前愛媛の実家から送られてきたフグのみりん干しを持参し、
セイコーマートでビールとワインを買い、
標茶駅でワッフルを買って車内へ。
車内には石炭ストーブがあってその上にスルメなどを載せて焼けるようになっている。
早速そこへフグのみりん干しを載せて焼いては食べ、
そしてビールを飲んで車窓からのんびりと外を眺めていた。

釧路駅について相方は古本屋を物色。
なにやら前から欲しかった映画のサントラCDを見つけたようで、
大いに喜んでいた。
そしてとりあえず和商市場を軽く流し、MOOまで歩いてみた。

幣舞橋’2006.2.18

ちょうど幣舞橋からの夕焼けの景色が奇麗で写真を撮ってからMOOの中へ。
久々のMOOは2階から上がとても寂しい事になっていた。
飲食店以外のテナントが全て撤退していて、
広いスペースががらーんと空いていたのだ。
地元の人は郊外の大型店へと流れているので無理はないのかもしれないけど、
あまりにも寂しい光景に唖然とした。

JIZI’2006.2.18

MOOを後にし、相方おすすめのザンギ屋さんである鳥松にてザンギを買い、
夕食はお気に入りのカクテルバーJIZIへ。
18~20時限定のサービスセットを頼んでみたら、
JIZIバーグにサラダとワインなど飲み物がついてきた。
とてもお得でおすすめかな。
ここのハンバーグはタレがおいしい。
とにかくおいしい。
このタレはいつも真似をしたいと思いつつまだ取り組んでいない(苦笑)。

スーパーアグリF-1情報

スーパーアグリ’2006.2.17

2月14日、ついにシェイクダウン。
まだ塗装されていない真っ白な車両が、
佐藤琢磨の手によって産声をあげたのだった。
ついに走り出したSA05。
本当によくぞここまでたどり着いたな~という感じ。

2月15日、スーパーアグリF-1のドライバーラインナップの発表。
大方の予想どおり、
ファーストドライバーに佐藤琢磨、
そしてセカンドドライバーに井出有治となった。
ドライバーが2人とも日本人という事で、
ますます日本色濃い、応援しがいのあるラインナップとなった。

プレゼント♪

キャサリンさんからプレゼント’2006.2.16

キャサリンさんから誕生日とバレンタインのプレゼントが届いた。
なんと伊賀の伝統工芸品である馬のくみひも人形と泡盛チョコレート。
なんともツボを押さえたプレゼント、ありがとうございました!

天馬さんは今日帰路についた。
標茶からSL冬の湿原号に乗り、
釧路で乗り継いで千歳から飛行機で帰るそうだ。
相方が標茶まで車で送迎し、お見送りをしてくれた。
天馬さんは滞在中、ニムオロ馬の杜の看板を描いてくれた。
看板を立てるための柱を打つのに春まで待たなきゃならないけど、
今度また来る時にはちゃんと立ってる、と思う~。

30歳の誕生日

ついにやってきた30歳の誕生日。

誕生日ケーキ01’2006.2.15

誕生日ケーキ02’2006.2.15

相方はスポンジから手作りのケーキを作ってくれ、
祝ってくれた。
振り返れば20代は激動の10年間だったなぁ・・・。
中標津へ来て、土地を所得して、ログハウスを建てて、厩舎を作って、牧柵をうって、
そしてついに馬を受け入れるに至ったわけで。
結婚をして2人の子供ができたかと思ったら離婚も経験したし。
良い事ばかりではないけれど後悔のない人生を今のところ送っている。
人生において大事な事は、
自分らしく前向きに、そして今を生きる事。
夢を抱き、先延ばしにする事なく取り組んでいく事。
自分は明日死ぬかもしれない。
でもいつ死んでも後悔しないように生きていれば、
全てが輝いて見えてくる。
自信過剰になるという意味ではなく、
やればできるんだといつも心のどこかで思い、
他人の意見に耳を貸しつつ、
でも自分の進む道を惑わされずに一直線に生きていく。
どんな馬鹿げた夢だって、
自分が本気になって取り組めば何らかの形になるわけで、
その積み重ねが生きている事の証であり、
そしてシワとなり深みが出てくるものだろうと思う。
30代も輝ける10年間にしたい。
それができるのは他の誰でもなく自分でしかない。
周囲の支えに感謝しつつ、我が道を走るのだ。

ブラウニー

ブラウニー’2006.2.14

チョコレート他’2006.2.14

今日はバレンタインデー。
帰宅すると相方はブラウニーを作ってくれていた。
甘さ控えめでなんともいえずおいしい。
天馬さんのお土産も届き、
京都の和菓子のあんこの上品さに舌鼓をうったのだった。

黒毛和牛視察研修~2日目~

十勝和牛素牛市場’2006.2.14

視察研修2日目は和牛素牛市場。
和牛は単に牛の見た目の善し悪しではなく、
血統や栄養度も重要らしい。
大体8か月齢の和牛で40~60万円。
でもこの相場なら馬でもいいのでは?と思ってしまうけど、
あえて馬の生産をしようと手を出す人があまりいないのはどうしてだろう。

黒毛和牛視察研修~1日目~

根室管内の和牛担当者を集め、
十勝方面へ視察研修の引率で同行した。

十勝枝肉市場01’2006.2.13

十勝枝肉市場02’2006.2.13

十勝枝肉市場03’2006.2.13

初日は和牛の枝肉市場という事で北海道畜産公社へ。
午後からの市場に先立ち、
午前中は購買者の下見が行われる。
ずらーっと釣り下げられている枝肉には格付けがなされていて、
最上級のA5の枝肉はさすがにすごい。
霜降りもここまでくると、
赤身よりも脂肪の方が割合的に大きいんじゃないかと思うほど。
枝肉市場は天井のレールがセリ場までつながっていて、
枝肉がそのまま流れ作業のようにセリにかけられていく。
おおむね1kgあたり1000~2000円で落札されるのが相場らしい。
夕方は十勝農協連の和牛担当者との意見交換会もやり、
夜はもちろんみんなで懇親会。
長い一日が終わった・・・。

天馬さん、やってくる。

一昨年の12月にも我が家に滞在した天馬さんがやってきた。
札幌からの夜間直行バスで中標津へ来るとの事、
朝5時55分に到着するというのでバスターミナルへ迎えにいった。
無事再会を果たした後、
ちょうどバスターミナル横の広場は中標津冬祭りの会場となっていて、
誰もいない早朝のお祭り会場で雪像などを見学した。

氷点下24度’2006.2.12

今朝はとても寒く、会場内にある温度計は氷点下24℃!

天馬さんと乗馬’2006.2.12

寒さにあたったついでにそのまま帰宅して今度はすぐに乗馬。

天満さんと斜里流氷観光’2006.2.12

さらに乗馬が終わるや否や今度は流氷を見にドライブをした。
斜里の海岸で流氷を見たり、清里の焼酎工場で焼酎を試飲したり、
弟子屈のチュップで昼食、川湯のきたふくろうで日帰り入浴とこなして、
中標津で買い物をして帰宅。
いや~さすがにハードスケジュールで疲れたかも~。

乗馬

佐藤君と乗馬’2006.2.11

ナータごろん’2006.2.11

サンごろん’2006.2.11

早朝にTS君と乗馬。
人も馬も汗だくになっていた。
しばらくまとまった雪が降っていないので、
馬場の雪はある程度踏み固められてしまい、
あまり深い雪をラッセル状態で駆けるというような醍醐味はなかったけど。

ドリンキングチェス~高級編~

TS君が仕事後にやってきて1泊。
先週同様、ドリンキングチェスをやった。
でも今回はグラスに注ぐお酒が違う。
昔頂いた高価そうなコニャックをはじめ、
ジン、ラム、ウイスキー、泡盛などなど・・・。
特にコニャックは香りがすばらしく味ももちろんおいしい。
コニャックはキングに入れていたので、
意味もなくキングを動かしてあえて飲んだり(笑)。
でもジンはきつかった~。
ジンさえなければおいしいお酒を楽しむチェスになったのに・・・。

ついに始動、Mac G4 Cube!

MacG4Cube’2006.2.9

待ちに待ったG4 Cubeが手元に届いた。
この機種は古い機種で、
元々メモリーが64MB、HDD20GBのスペックしかないのだが、
これがメモリーは512MB、HDDは80GBまで増設された状態で、
ヤフーオークションに出品されていたのだ。
これが3万円程度でかえるのだから、
新しい機種をまともに買うのがバカバカしくなってくる。
Cubeはサイコロみたいな本体のデザインも、
白と透明を基調にした色使いもお気に入りだ。
早速MacOS・をインストールし、
ネットやメールなどの設定をなんとか済ませる。
必要なソフトも何点かを残してインストールが完了し、
ようやくパソコンのある生活に復活した。
ふ~・・・まだまだやるべき事はあるけど、
とりあえずこれで一段落かな。

ミートとみおか

帯広へ来たついでに初めて寄ってみた場所がある。
市街地の広小路の側にある銀座センターの中、
ミートとみおかという精肉屋さん。
銀座センターはさびれて空きテナントも目立つ、
とっても近寄りがたい建物。
狭い通路を挟んで何店かのお店があるわけだ。
たまたま以前口にしてからここのラム肉ジンギスカンに惚れたのだ。
肉もうまいがタレもうまい。
どことなく甘みを含み、
ただ濃いだけのタレじゃない。
帯広へ行く機会があれば是非お土産に!

蹄葉炎と飼料の関係

馬の研修があって帯広へ出張。
蹄葉炎と飼料についてが主な内容。
表立って蹄葉炎とは分からなくても、
蹄骨が蹄壁を離れてしまい、
脆弱な異常角質によって白線の厚みをまし、
それが原因で白線病や蟻洞などの原因にもなっていく。
蹄葉炎の主な理由は濃厚飼料への依存にあるけれど、
馬への様々なストレスが引き金となる事もある。
経済動物である馬であったとしても、
馬を第一に考えた飼養管理はやっぱり大切だなと思った。

オークション

キャサリンさんからオークションにかけてみてはいかが?と、
ユニークな品々を送っていただいた。
ありがとうございます!
いずれも非売品のグッズばかりだ。
今まで買うことはあっても売ったことはないオークション、
時間をみて挑戦してみよう。

ibook

OSを入れ直してまっさらになったibook、
インターネットやメールの設定を済ませ、
相方へ引き渡しが完了~。
相方は音楽、写真などが好きなので、
芸術系に強いMacは願ったり叶ったり。
さ~て、後は私のマシンの到着を待つばかり。
安いのも安いけどいわくつきのジャンク品だから、
無事に使えるように持っていけるのかちょっと心配だけど。

パソコン用デスク

先日中標津の家具屋ホクシンでパソコン用デスクを買ったのだが、
それが今日届いた。
我が愛機であるクラッシュしたibook、
初期化してOSを入れ直したのを期に相方に譲ることにし、
私はネットオークションで、
メモリーやHDが増設されたMac G4 Cubeをなけなしの3万円で落札したのだった。
Cubeはデスクトップなので机が欲しいと思い、
ホクシンに行ってカタログなどとにらめっこした選んだ机。
とてもお洒落で白と透明のcubeによく合うだろう。
Cubeの到着が待ち遠しい。

ドリンキングチェス

ドリンキングチェス’2006.2.4

夜、TS君が我が家にやってきて、
ドリンキングチェス大会をやった。
ドリンキングチェスとは以前の日記にも書いたように、
チェスの駒がグラスになっていて、
そこにお酒などの飲み物を入れて遊ぶチェス。
駒を動かすのにも中の飲み物を飲まねばならず、
駒をとられればその駒の中の飲み物を全て飲み干さなければならない。
TS君がアルコール度数96%のスピリタスを買ってきたので、
それはもちろんキングのグラスに注ぐ。
クイーンはというとズブロッカ、
その他の駒は白ワインとロゼワインという事にした。
ワインくらいならまったく気にしないで飲めるわけだけれど、
ズブロッカだのスピリタスになるとそうはいかない。
負けるとすべてを飲み干さなければならないため、
かなり考える時間が長くなって慎重になる。
結局チェスは4時間にわたる熱戦の末、
私が辛くも勝利した。
滅茶苦茶頭を使ったので酔いもあまりまわらず、
深夜になってしまったにもかかわらず頭が冴えてなかなか寝れない始末。
でもチェスは面白い。
将棋とはまた違った魅力がある。

養老牛

2~3日と仕事で養老牛温泉の「ふじや」で1泊。
早朝、日の出前に入る露天風呂は最高に気持ち良かった~。

Mac復活!

ハードディスクユーティリティにおいて、
ハードディスクがマウントされない状況が続いていて、
今まで何度もマウントを指示しても無反応だった。
ところが今日、
またダメだろうなと思いつつ起動してみると、
なんとハードディスクを認識しているではないか!
そこで全てのデータを放棄し、
OSをクリーンインストールする事ができた。
データを全て失ってしまったのはショックだけれど、
とりあえず購入時の状態に戻ったのでホッとした。
ただインターネットやメールの設定をするのに、
データが無くなったがためにパスワードなど様々な情報が分からない。
完全に使える状態にするにはもう少しかかりそうかな。
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