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やっぱりダメだ・・・

Macをなんとか復活させようと色々試してみたけどやっぱりダメ。
諦めてOSを再インストールしようとすると、
なんとインストール先ドライブの選択肢が出てこない始末。
データは生きてるはずなのに、
それを取り出す術がないばかりか、
リフレッシュも出来ないという八方塞がりの状態に。
データは失ってもいいからなんとかまともに使えるようにしたいんだけど、
いったいどうすればOSをインストールできるようになるんだろう?
まさかHDを認識していないわけでもないだろうし、
まったくもって理解不能~。

Macがクラッシュ?!

我が愛するパソコンであるMacのibook、
夜に起動してみると異変有り。
壁紙はそのままだけれど画面下のDock部分しか表示されず、
上にあったバーやデスクトップ上のアイコンなどがなくなっている。
つまりHDの中を見ることが出来ず、
Dockに置いておいた一部のソフトしか使うことが出来ない。
HPを作ったゴーライブはDockにおいてないから開くことも出来ず、
メールソフトのギャズメールはそもそもがおかしくなって起動不可。
・・・という事は終わりじゃん!!!
写真以外のデータはバックアップ取って無いので、
住所録やら文書やら何から何まで取り出せない状態になってしまったのだ。
どなたかMacを使われている方、
何かアドバイスがあればお教えくださいませ。
おそらくデータそのものはまだ失われていないと思うんですが、
なにせDockしかいじれないのでは何も手の打ちようがありませんで。
仕方が無いからOSを入れなおして全てさっぱり綺麗にしようかとは思うんですが、
救えるものなら救い出したいんですよね・・・。
あ~最悪だ~。
とりあえずこのHPの日記と掲示板は、
インターネットに接続されている環境さえあれば、
愛機じゃなくても書き込めるのでいいんですが、
それ以外の事は今のところ出来ません~。

風邪でダウン

なんだか全身だるくて、
せっかくの休日なのに一日中ゴロゴロしておりました。
あ~もったいない・・・。

二日酔い

昨晩は会社の飲み会。
内部で人事異動があった事もあって、新課長補佐の歓迎会がった。
というわけで今日は二日酔い。
風邪っぽくて体調も悪くだらだらと一日が過ぎてしまった。

ついにキタ━q(゜∀゜)p━!!!!!!

去年の11月1日に鈴木亜久里氏が2006年からのF-1参戦を発表、
自らスーパーアグリフォーミュラワンというチームを立ち上げ、
日本初となるオールジャパン体制でのF-1参戦を目指す事になった。
ところが順調と思われたFIAへの参戦申請が難航を極める。
約57億円といわれる供託金の支払いに対して、
マネーロンダリング防止法により手続きがうまく進まず、
なんと12月1日にFIAより発表された2006年のF-1参戦リストからもれるという事態に。
期限後のエントリー受付には、
既存の10チームの合意を取り付けなければならず、
これは上位10チームにのみ与えられる分配金の問題から、
既存チームが既得権益を犯される事をおそれるあまり参戦を拒否し、
スーパーアグリは参戦断念か?とのうわさが流れた。
しかしおそらく何らかの裏取引によって、
最後までしぶっていたミッドランドチームの合意をも取り付け、
昨年末の時点でようやく光が見えてきた。
そして1月中頃に供託金の支払いが完了し、
のびのびになっていた2006年の参戦許可の正式発表が、
現地の26日、日本時間の27日午前2時ころなされ、
以下のようなプレスリリースが出されたのだった。

SUPER AGURI
26.01.2006
Following receipt of the necessary financial guarantee and with the unanimous support of the competing teams, the FIA has accepted the late entry of the Super Aguri F1 Team to the 2006 FIA Formula One World Championship.

たったこれだけの言葉を随分長い間待ったものだ。
~日に正式発表かとのうわさがたびたび流れ、
そしてたびたび裏切られてきた末のこの発表。
実に嬉しい。
メーカー系ではなくプライベーターとしてF-1に参戦するには、
コストの増大からもチームを維持していく事すらも難しいわけで、
しかも既存チームの買収ではなく、
新規参入というここ何年もなかった事にチャレンジした鈴木亜久里氏に、
もうただただ脱帽である。
そしてそれがなんと日本のチームだという事に誇りを感じるし、
車を開発する時間もスタッフも不足する中、
おそらく2006年は最後尾争いをするレベルだとは思うけれど、
応援し続けていきたいと思う。
夢は叶えようと思って行動すればそれなりに形になるんだよ。
まさにそのとおり。
そしてそれをF-1の舞台で成し遂げ、
ついにスタートラインに立った事に拍手拍手~。

ここで今分かっているスーパーアグリフォーミュラワンの概要を書いておこう。
確定ではないものには?をつけています。
チーム代表:鈴木亜久里
チーム監督:ダニエレ・オーデット?
最高技術責任者:マーク・プレストン
ファーストドライバー:佐藤琢磨
セカンドドライバー:井出有治?
本拠地:日本(エーカンパニー)
ファクトリー:イギリスのラングレーにあるアロウズ跡地
シャーシ名:AGURI(とりあえず開幕3戦は4年落ちアロウズA23シャーシの改造で挑むらしい)
エンジン:ホンダV8
タイヤ:ブリヂストン
とこんなところかな。
シャーシの完成は2月中旬頃だそうで、
当初は幻のアロウズマシンA23改で挑み、
ヨーロッパラウンドからはオリジナルシャーシを投入する予定。
チューニングしているのはプレストンレーシングで、
スタッフ達の多くも旧アロウズチームスタッフらしく、
休暇返上、24時間体制でマシンを作り上げるとの事。
近日中には体制発表があるはずで、
早くマシンのカラーリングを見てみたい!
スーパーアグリといえばオートバックスのオレンジカラーというイメージなんだけど、
メインスポンサーとしてうわさされているのは、
ソフトバンク、フジテレビなどで、
それらのスポンサーによってカラーリングは決まる。
もしオートバックスがメインスポンサーだとしたら、
もうかつて走っていたA23と同じようなオレンジカラーになるだろうし、
個人的にはそのA23復刻版を見てみたい気がする。
オレンジはとても目を惹くし、どこを走っていても一発でわかる。

アロウズ01’2006.1.27

アロウズ02’2006.1.27

オレンジと黒で彩られた、
幻のアロウズA23は実にカラーリングも美しいマシンだった。
アロウズは1978年から2002年まで参戦していたチームで、
A23は2002年の開幕からシーズン途中の撤退時まで走った、
いわくつきのマシンだ。

育雛箱のグレードアップ

鶏の育雛箱01’2006.1.26

鶏の育雛箱02’2006.1.26

いままで段ボールで鶏の雛達を飼ってきたがさすがにもう限界。
ホーマックでスノコを12枚買ってきて、
それぞれをL字プレートとネジで連結し、2つの育雛箱が完成した。
1つはホシノブラック用、もう1つはアローカナ用だ。
初めは握りこぶしより小さかった雛達も、
すでに片手ではつかめないくらいの大きさにまで成長している。
死んでしまったのも初めのうちだけで、
ホシノブラックもアローカナもそれぞれ20羽以上は生き残ったのだ。
箱の中に手を入れると、
餌を貰えると思ってつつくつつく。
群がってくるので痛いくらい。
でもあと1ヶ月もしたらまたこの育雛箱では小さくなってるんだろうな。
このまま家の中で飼い続けるのも意外と面白そうだけど(苦笑)。

アメリカの考え方

米国産輸入牛肉の停止処分について、
アメリカの農務次官がバカな発言をしていた。
「日本ではBSEが22頭発生しているがアメリカでは2頭しかいない」、
「BSEに感染して死亡する確率は交通事故で死亡する確率よりは低い」。
まず1つ目の発言。
確かにアメリカでのBSE発生頭数は少ないかもしれないけれど、
それは日本が全頭検査しているのに対して、
アメリカは検査してないから見つかってないだけなのだから。
きっとアメリカで全頭検査したらとんでもない事になるはず。
だからアメリカは検査しない。
そして2つ目の発言、これはごもっとも。
私もそう思う。
でも今、この時に、アメリカの農務次官としての発言としたら不適切だと思う。
日本人は過剰に安全性を気にする上、
都市に人が集中するあまり、
農業など接点が薄いが故、特に現実が見えてないところがある。
しかもそれを伝えようと思っても、
きっと多くの人の理解を得る事は出来ないはず。
日本人は「小」を気にし過ぎて「大」を見逃している傾向があるし、
過保護に育てられ競争力も生活力も乏しくなっている。
まあそれはそれで置いておいて、
このタイミングでの発言はアメリカの逆ギレとしか映らない。
これではアメリカへの不信感は募るばかり。
まあ日本人はすぐに忘れるだろうから問題ないのかもしれないけど。
いいかげん某牛丼メーカーも国産牛に切り替えればいかが(笑)?
そもそもアメリカ産牛肉が「売り」になること事態おかしいと思う。
アメリカはドラえもんで言えば映画版ではない普段のジャイアンかな。

ライブドアショック

ライブドアの幹部が逮捕されました。
でもなんだか東京地検が正しいという前提でマスコミが報道しているのが納得いかない。
まだ容疑者の段階で、
鬼の首を取ったかのような過剰報道は正直言って引く。
良い時はバカみたいに持ち上げていたかと思うと、
悪い時は徹底的に叩き落とす。
扮飾決済などで上場廃止になった企業は他にも沢山あるし、
そもそも法律を犯しているか非常に白黒つけがたい灰色の部分でもあると思う。
これだけ株価が暴落すると、
今度はライブドアそのものが買収される危機かもしれないな。
少なくとも私が投資家ならそろそろ買いに走るが。

新ひよこ小屋を目指して

段ボールに穴をあけて飼っていた鶏の雛達。
そろそろ手狭になったので、
次は何で飼おうかと昼休みにホーマックで物色した。
結果、スノコを連結して箱上に組み上げる事に。
出来上がったら写真をアップします。

網走方面

斜里岳01’2006.1.22

網走ビール’2006.1.22

斜里岳02’2006.1.22

用事があって網走方面へ。
ところが当初の予定が狂いまったく用が足せず。
結局網走ビールに行って昼食を食べにいったようなものになった。
網走ビールではランチバイキングとなっていて、
料理の味はなかなか美味しかった。
特にカスタードクリーム入りのイモ団子に妙にはまってしまい(爆)。
でもスタッフの接客態度や雰囲気は良くなかった。
ちょうど中国系の団体旅行客がどやどやと入ってきて、
なんとも居心地の悪い空間に。
やっぱり団体ツアー客を受け入れをすると個人客は犠牲になるんだよなぁ・・・。
帰りに川湯温泉の御園ホテルで日帰り入浴をした。
pH1.98という強酸性の温泉はとっても刺激的。
普段コタン温泉ばかりだからなんだか新鮮だった。

ニムオロ馬の杜オリジナルブルゾン

馬の杜ブルゾン01’2006.1.21

馬の杜ブルゾン02’2006.1.21

馬の杜ブルゾン03’2006.1.21

ユキちゃんアキちゃんのデザイン作成協力により完成したオリジナルのロゴ。
それを元に去年末にオリジナルブルゾンを発注していて、
今日出来上がった物が手元に届いた。
オリジナルグッズ第一号の完成~!!!
なんとめでたい。

さてこれを金太郎会会員の方を中心に、
1着8,000円で希望者に販売する予定です。
プリントではなく刺繍にしたのでどうしても高くなってしまいますが、
とても良い物が出来たなぁと思っています。
写真は背面側で、前側には刺繍は無くファスナーです。
色は青と赤の2種類で、
それぞれMサイズとLサイズを5着ずつ合計20着準備しました。
あまりお金がなくてたくさん作れませんでしたが、
万が一足りなくなるような嬉しい事態になったとすれば追加発注しますので、
ご希望の方はメールにて氏名、届け先の住所、色、サイズ、必要数を教えて下さい。
詳しくは返信するメールに記載しますが、
代金は前払いで、送料は着払いでと考えております。
なお、金太郎会会員の方には優先的に配付しますし、
また、次回の会報誌にも希望取りまとめを同封しますので、
是非検討してみて下さいませ~。
受付は今日から開始します。

アメリカ産牛肉の輸入停止

会議があって帯広へ。
しばらく雪も降らずにずーっと晴れているので、
道路は乾いていて走りやすい。
相変わらず地方競馬の不振により、
あらゆる補助事業が補助金削減あるいは事業の撤廃という、
ここ数年の寂しい流れは続いている。
別にこれは馬関係の事業だけじゃなく、
農業関係の補助事業の多くは大元が競馬の益金で出されているので、
競馬の不振はすなわち畜産全般に広く影響を及ぼす。
馬の売り上げなんだから全部馬に突っ込めばいいと思うのだが、
そうもいかないようだ。
競馬の益金で補助金を貰っておいて、
それが馬によって生み出されていると多くの方は知らない。
だから馬なんて必要ないと言う人も多いし、
それが間接的に自分達の首を絞める事にもなる。
もうちょっと効率的な補助金の出し方ってないのかな。
施設を作っても小さく地方競馬全国協会と書かれているだけでは、
誰も見ないし誰も関心を抱かない。
馬の益金を全ての畜産関係補助事業へまわすのは構わないんだけど、
馬を1頭飼う事を義務づけたりすれば馬への認識は変わるはず。
そもそも馬に触れた事ない人が多すぎるんだろう。
でも馬への接し方を間違えれば人の制御できない馬となり、
結局馬は危ない動物だという誤解が広まるだけかもしれないが(苦笑)。
畜産としての馬であればそれでもいいんだけど、
ペットとして飼うならあらかじめ考えなければならない。
犬や馬のように知能が高く群れを成す動物を人の側で飼うのであれば、
きちんとしたポリシーが無いと人が群れの主と認めてもらえない。
日本人は動物を飼うのに無責任だから、
ただ可愛いというだけで飼い、
扱えなくなって捨ててしまう人もいる。
どうやって飼えばいいんだと他人に聞くばかりで、
自らの努力で勉強し自らの考え方で飼おうとはしない。
自信が無ければ群れない猫にしておくべきか、
ペットとしての飼い方は放棄すべきだろう。

輸入再開されたアメリカ産牛肉に、
特定危険部位の混入が見つかって再び輸入停止となった。
まあそもそも全頭検査を拒否するアメリカ、
生年月日も特定できないアメリカの牛、
特定危険部位が混ざっていたとしてもなんら驚きはしない。
外圧に屈して輸入再開した政府にも問題があり、
いったい今まで何をもって大丈夫だと判断したのかとても疑問だ。
食の安全に対してあまりにも過敏になる必要はないけれど、
検査態勢が内国産に厳しく外国産に甘いのはいかがなものか。
それは質の良い国内のものを評価せず、
外国のものだからというだけで評価する傾向のある、
日本人としてプライドの薄い浅はかなブランド主義を見ているようだ。

ブリック・ド・ナカシベツ

ブリックドナカシベツ’2006.1.19

ラ・レトリで作っているブリック・ド・ナカシベツというチーズ。
キャサリンさんが滞在中に行く機会があったので買っておいたんだけど、
結構美味しいチーズだった。
以前、自分でSさんの牛乳を使って作っていた熟成チーズに雰囲気は似ている。
同じウォッシュタイプだというのもあるけれど。
チーズもある程度まとまった量を仕込めると楽なんだろうけど、
少量ずつ全て手作業となるとかなり大変。
こういうチーズがコンスタントに出来るようになるといいなぁ・・・。

北の勝「搾りたて」

北の勝搾りたて’2006.1.18

相方の知り合いのお酒屋さんから、
根室の地酒「北の勝」の「搾りたて」が入荷したとの連絡があったので、
早速3本買いにいった。
今年の搾りたてはどうかな~。
白ワインのような美味しさがあるけど次の日堪えるんだよなぁ。

ライブドア

証券取引法違反で捜査されているライブドア。
そういう事ってどこもがやってそうなイメージがあるが、
出る杭を打ちたがる日本の国民性が、
もっとも目立つ部分を叩いているようにうつる。
同じような事をしている他の新興企業に対し、
見せしめというか釘を刺すような感じなのかな。
まあこれはあくまで私の偏見ではあるかもしれないけど(笑)。

JUYOさんのお言葉

コタン温泉を管理しているJUYOさん。
一昨日、みんなでコタン温泉に入っていた時もやってきて、
白鳥達に餌をやり、お話を聞く機会があった。
まあ以前にも何度か話はした事があったけど相変わらずユニークな人だ。
そもそもコタン温泉露天風呂は、
国立公園法違反覚悟で仲間と作り上げたもので、
口コミなどで有名になってから事後承諾されたものらしい。
まあ初めから許可を得ようと思っても得られないだろうが。
それが日本というものだろう。
自分の手を下した以上、
そこをずっと管理していかなければならない責任があるのだと言う。
ごもっとも。
最近、権利ばかりを主張し、まったく責任を感じていない人がいるが、
そういう人に聞かせてあげたいものだ(笑)。
自由とは何でも好きにしていいのじゃなく、
責任が伴うという事を高校時代に学んだ。
久々に責任という言葉を耳にしてそうだよな~と感じたわけで。
知床の世界自然遺産登録についても、
あれはそうしないと守っていけないバカどものやる事だと豪語するJUYOさん。
阿寒湖温泉は全て水で薄められていて、
阿寒湖そのものもボートなどの騒音や環境汚染に目をつむり、
それでいてマリモを守っているなどと言い、
観光客もそんなところに集まっている、
何から何までバカどもばかりだと豪語するJUYOさん。
なかなかいいですね(笑)。
納得できる部分も多々ありました。

短い3日間

恭子さんと乗馬01’2006.1.15

恭子さんと乗馬02’2006.1.15

太陽が昇りかけている、
まだ月がこうこうと辺りを照らしている時間帯から乗馬。
KUさんはいけいけサンよりも、
落ち着いているナータがお気に入り。
ナータの方が教える楽しさもあるかもしれないな。

お昼の時間帯の飛行機で中標津を発つという事で、
乗馬、馬の世話、朝食と慌ただしくこなし、
海と国後島を見ようと標津方面へドライブ。

恭子さん標津にて’2006.1.15

ちょっと雲がかかっていたのが残念だけど、
それなりに知床の山々も国後島も目にする事が出来た。
そのまま川北を経由して中標津へ戻ってきて、
ラ・レトリで軽食をとり、
「中標津」という名の発泡酒をお土産に買いに行ってから空港へ。

KUさんはたった2泊の滞在だったけど、
喜んでもらえたみたいでなによりでした。
また是非いらっしゃってくださいませ~。

地理部会、発足?!

恭子さんナータ乗馬’2006.1.14

恭子さんと乗馬’2006.1.14

朝はKUさんと共に乗馬。
深い雪に覆われたところで馬に乗ると独特の感じなんだけど、
それを味わってもらえたようだ。
どこかの馬場馬のように足をものすごく高く上げ、
大きくダイナミックに駆ける。

日中はみんなで弟子屈方面へドライブ。
摩周湖や硫黄山を観た後、昼食は「ちゅっぷ」で。
そこでものすごい共通点を発見した。
私も相方も地図が大好きだが、
なんとKUさんも好きとの事。
で、金太郎会内に地理部会なるものを作ろうかという話になった(笑)。
肝心の活動内容がとても怪しいけど、
地理が好きな人ってそんなにいないのもあって即決定。
その時の会話で、
KUさん「フランス領の島で・・・どこだったっけ?」
私「フランス領の島でというと真っ先にニューカレドニアが思い浮かぶけど?」
KUさん「そうじゃなくて、モーリシャスの・・・」
私「レユニオン島?」
KUさん「そうそう!そこへ行くのに云々・・・」
微妙に違うかもしれないけどこんな感じだったかな。
この会話を聞いていた相方は後で外人が話しているようだったといっていた(爆)。
私もレユニオン島がすぐ出てきた事に我ながら感心した(笑)。
私の高校時代、というか今もだけど、
世界の国名や首都名を覚えていたり、
それだけじゃなく各国の歴史や産業等も頭に入っていたりもする。
地理だけは誰にも負けない自信があったし、
地理の成績だけは全国でもトップクラスでした(地理以外はともかくとして)。
好きな事は努力するのも苦にならないし、
それほど努力しなくてもすぐに覚えられるし忘れないものなんですよね。

恭子さん川湯にて’2006.1.14

おっと話がそれました(苦笑)。
さて、その後は砂湯、コタン温泉と立ち寄り帰宅~。
充実のドライブでした。

キャサリンさん

愛知県在住のKUさんが2泊3日で我家へ滞在にやってきた。
お昼の飛行機でいらっしゃったので、
日中は相方に中標津を案内してもらった。

アイスキャンドル01’2006.1.13

アイスキャンドル02’2006.1.13

夜、あらかじめ準備しておいたアイスキャンドルのデビュー。
我家から厩舎に至る細い道沿いに並べた12個のアイスキャンドルに火を灯す。
なかなか素敵だ、これはいいな。

41円切手の葉書

北見が消印になっている古い41円切手葉書の寒中見舞いが届いた。
差出人は不明で裏には「私は誰でしょう?」と書いてある。
41円切手の葉書が今も手元にあって、
しかもそれがちゃんと届く事に驚くとともに、
こんな葉書を出すのは一体誰かと考えてみる。
心当たりは・・・なんとなくあるようなないような・・・(笑)。
でも特定は出来ず~。

雪・・・

昨晩から雪が降り始め、
今日は日中ずっと雪が降り続いていた。
幸い、それほど風は強くなかったから良かったかな。
雪はもう降らなくてもいいのに・・・お腹いっぱい~。

ゴーヤチャンプルー

夕食はゴーヤチャンプルー。
沖縄の料理は自分の口に合うようで、
山羊料理以外はどれもとても美味しいと感じる。
ゴーヤチャンプルーはあのゴーヤの苦みがたまらないんですよね。
山羊料理は一度沖縄でチーイリチーという、
山羊の血液で煮込んだ山羊肉&内臓料理のくせの強さにやられてしまい、
それ以降もう食べたいとは思わない。
飢えれば食べるだろうけど(苦笑)。

ル・クルーゼ

ル・クルーゼ’2006.1.9

豚角煮’2006.1.9

バナナケーキ’2006.1.9

相方の誕生日だったのでル・クルーゼの鍋をプレゼントし、
早速薪ストーブの上で角煮を煮込んだ。
このお鍋、そこも平らでストーブからの熱伝導が良く、
こういう料理の仕方にはとても使い勝手が良い事が分かった。
なんせ薪ストーブで料理するのは一石二鳥なわけで、
ガスや灯油や電気代をかけることなく、
部屋を暖めてくれてしかも料理も出来上がるなんて最高でしょう!
そして今回作ったバースデーケーキはバナナケーキ。
なんだかんだ言って私はバナナは大好きです!

大どろぼうホッツェンプロッツ

大どろぼうホッツェンプロッツ’2006.1.8

子供の頃に大好きだった本、「大どろぼうホッツェンプロッツ」。
釧路のコーチャンフォーへ行った時に3部作全て見つけてしまって買ってしまった。
この本、一体何回読んだろう。
おばあちゃんの作るドイツ料理に興味津々、
そしてカスパールとゼッペルがホッツェンプロッツを懲らしめる道程、
わくわくしていたものだ。
最近、相方の影響を受けてこういう児童書や絵本の良さを再発見している。
こういう本がたくさんあるのも素敵だ。
「ちびくろサンボ」とかね。

和風ピザと鶏肉のパプリカ煮

和風ピザ’2006.1.7

鶏肉のパプリカ煮’2006.1.7

夕食は和風ピザと鶏肉のパプリカ煮。
どっちも簡単でとっても美味しかった。

ずんだ餅

TS君が仙台帰省のお土産としてずんだ餅を買ってきてくれた。
昔、仙台に行った時に食べた事があるなぁ・・・懐かしい。
仙台と言えば他にも牛タンなどもあるんだけど、
本人曰く、ものすごくまずくなっていたから諦めたとの事。
実は仙台名物の牛タンはほとんどアメリカ産であり、
BSEで輸入がストップした際に牛タン屋が壊滅してしまったらしい。
地元の生産物ではなかったために、
本当の意味での特産になれなかったのかもしれない。

御用始め

今日は御用始めで今年初の出社。
ただ、新年恒例会に参加して終了~だったのだけれど。

午後からはSさんのお宅へ新年のご挨拶に伺った。
頼まれていた書類もあったし。
無事手続きが完了すると良いけれど。
様式が厳しいのに見本が適当なのはお役所仕事だからなのかな?
どうせなら様式も同封してそれに記入するだけにすべきだよなぁ・・・。
とっても不親切。

雪が深いと・・・

ナータに乗馬’2006.1.5

大久保君と乗馬’2006.1.5

サンに乗馬’2006.1.5

KO君とともに今年初の乗馬。
馬場(放牧地)はすでに馬の胸の高さまで雪が積もっていて、
乗っているとまるで鹿のように駆ける。
それはそれで面白いんだけど馬達の疲労はかなりのものらしく、
あっという間に全身汗まみれに。
まあ人が歩くのも大変な量の雪なので当然か。

亜細亜大学の初優勝

2日、3日と中継されていた毎年恒例の箱根駅伝。
今回は同じ部落の方が亡くなったためにお葬式打ち合わせなどで観れなかった。
今朝、相方が携帯のニュースを見て一言、
「優勝は亜細亜大学だってよ」と。
・・・「えーーー!!!???うそ???」と叫んでしまった。
2日の往路では順天堂大学が1位で、
3日の復路でも序盤は順天堂大学が好調に2位との差を広げていたはず。
2位と2分以上の大差を付けてこれは順天堂大学の優勝だと思っていた。
だから相方の言葉を聞いてそれはあくまで復路優勝で、
総合優勝は別の大学じゃないかと問い直したが、
なんと本当に亜細亜大学は総合優勝を飾っていたのだった。
私はマイナーが大好きで、
誰も注目していないものを応援する傾向が強い。
箱根駅伝も一度も優勝を経験した事の無い大学を毎年応援し、
亜細亜大学は応援している大学の一つだった。
だからそれが事実だと分かった時は嬉しかったなぁ・・・。
亜細亜大学は往路6位で、
復路のスタートでは1位と2分以上の差がついていた。
ニュースを見る限りでは8区で順天堂大学のランナーが脱水症状で大ブレーキ、
堅実にタスキをつないでいた亜細亜大学は、
9区、10区のランナーの快走により首位を奪い見事な初優勝。
優勝候補にも挙げられない、
毎年下位でシード権争いを繰り広げていた亜細亜大学。
一昨年に3位に入った時もとても嬉しかったけど、
無名の選手達の雑草集団がついに栄冠をつかんだのだ。
なんてドラマティックなんだろう。
駅伝はチーム力がないと勝てない。
誰か一人でもブレーキを起こすとまず優勝は不可能だ。
スポーツ観戦の醍醐味を久々に目にした気がした。
優勝できると信じていた監督も立派だし、
それを実現させた選手達も立派だ。
一緒になって汗や涙を流せる仲間がいる事はすばらしいと思う。

まだ降っている・・・

馬の杜01’2006.1.3

馬の杜02’2006.1.3

馬の杜03’2006.1.3

雪はまだ降っている。
朝、家の中から外を見るとすごい景色になっていた。
雪が重たく湿っているため木にずっしりとついていて奇麗~。
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