スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陶芸教室2日目

陶芸教室01’2005.9.30

陶芸教室02’2005.9.30

陶芸教室03’2005.9.30

陶芸教室は昨日の続き。
高台を作って仕上げの段階に入ってきた。
始めに手動ロクロにのせた粘土の量が少なくって、
どうしても高台が低くしか出来なかったのがちょっと残念。
昨日よりも細かい作業が多く疲れたけど、
出来上がった作品に満足満足~。

陶芸教室1日目

中標津町の計根別生涯学習センターで行われた陶芸教室に参加した。
前田先生の指導の元、前々から興味のあった陶芸を初体験。

陶芸教室01’2005.9.29

陶芸教室02’2005.9.29

陶芸教室03’2005.9.29

始めの粘土を練って棒状のものを作るところで出遅れたものの、
今日の段階では自分でも納得のいく出来映え。
口を外側に広げた抹茶茶碗にしたのだが、
ちゃんと粘土がしまっているとお褒めの言葉も頂いた(苦笑)。
やっぱり何かを作り出す作業は楽しい。
粘土いじりに夢中になった2時間でした。

きのこ肉じゃが

きのこ肉じゃが’2005.9.28

Sさんに採らせてもらったキノコを使って、
キノコ肉じゃがが連日食卓にのぼる。
肉じゃがってうまいよな~懐かしい味がする。

根室の産物

用事があって根室へ行った帰り、
道の駅で根室のものを色々買ってしまった。

根室の産物’2005.9.27

「サンマの蒲焼き」「サンマのトマト煮」「鮭ハラスの水煮」「サーモンソーセージ」「サンマの魚礁」など。
「花咲ガニ」や地酒「北の勝」以外にも根室には美味しいものが多い。
根室っていいな~。

自分で作ったチーズの試食

モッツァレラ’2005.9.26

朝、早速作りたてのチーズを試食してみた。
市販のチーズとは違った風味でまだまだ納得できるレベルではないけれど、
個人的には自分で作れた初めてのチーズという事で満足満足。
それなりに美味しいと感じたけれどどうだろう。
これから少しでも質の高いチーズを作るため頑張ろうっと。
チーズ作りはとても楽しい。
そもそも発酵関連飲食物を作り出す事に興味があり、
ビールの醸造技術士の内定を蹴った事をちょっと後悔しているので、
これはいい機会なのかも。
あ、ちなみにワインも同時に仕込みました。
気温が低いからうまく発酵してくれるか分からないけど、
こちらも出来上がりが楽しみです。

三度目の正直

一昨日から3日間連続でモッツァレラチーズ造りに励んだ。
昨日まで2回連続で失敗し、連休最後の今日は絶対成功させてやると、
いままでの反省点を修正しながら挑んだ結果、無事成功!!!

モッツァレラ作り01’2005.9.25

モッツァレラ作り02’2005.9.25

モッツァレラ作り03’2005.9.25

最後の80℃のお湯に浸けて伸びるかどうかがドキドキした。
ちゃんと伸びた瞬間が一番嬉しかったかな。
全てモッツァレラにするのも惜しいので、
冷やす前に延ばして裂けるチーズも作ったし、
ホエーを取り除く際に一部のカードを豆腐造りキットの型にいれ圧縮して、
3週間拭いたりと手間をかける熟成チーズも仕込んだ。
それにしてもチーズ造りは面白い。
まだ熟成タイプのチーズには手を出してないけど、
次はカマンベールにでも挑戦してみたいなぁ・・・。

からまつの湯

からまつの湯’2005.9.24

早朝、近くにある無料温泉露天風呂「からまつの湯」へ行ってきた。
こういう場所が普通にあることが素晴らしいなと思う。
無料だからこそマナーもより大切になるけれど、
いつまでも残っていて欲しい場所の一つ。

モッツァレラチーズづくり合宿?!

バジルペースト’2005.9.23

朝、茂りに茂ったスイートバジルを収穫してペースト作り。
今回は2台のミキサーを交代で使ったので壊れなかった(苦笑)。
最終的に10リットルくらいのペーストが完成。
これで来年も安泰かな?

モッツァレラ作り01’2005.9.23

モッツァレラ作り02’2005.9.23

牧舎に行ってからはチーズ造り。
今日レンネットが届く様にしていたので朝から牛乳を火にかける。
70℃まで上げて火を止めて30℃まで冷ます。
そこにヨーグルトとレンネットを入れて、
湯煎しながら40℃まであげて固まるかどうか様子を見る。
1時間程するとカードとホエーに分離しているので、
カードを細かく切ってホエーを抜く。
そのままカードを40℃で2時間発酵させるんだけど、
この発酵がうまくいかず、
4時間程粘った挙げ句に諦めた。
出来上がったのは牛乳豆腐をしっとりさせたようなもので、
それを80℃のお湯の中で練って丸めて冷水につけ、
最後に塩水に漬けて30分で完成となるわけだけど、
丸めるのは丸めたけれど伸びるようなチーズにならなかったので美しくない。
味は美味しいけど今回は失敗だな。
何が悪かったんだろう・・・。
ヨーグルトがお手製のカスピ海ヨーグルトだったからいけなかったのか、
発酵時の温度管理がうまくいかなかったのか。
湯煎でチーズの温度を40℃にしておくのが結構大変で、
15分おきに湯を入れ替えていたけど、
なかなか一定というわけにもいかなかったので。
結局このチーズ造りが終わったのが22時過ぎとなり、
そのままトレーラーハウスに泊る事にした。
というわけでタイトルも合宿としたのです(笑)。

佐藤琢磨の来年の去就について

F-1ドライバー佐藤琢磨、
来年はBARホンダのレギュラードライバーとしての参戦は出来なくなった。
BARはJ・バトンとR・バリチェロをレギュラードライバーとして発表したけど、
これには憤りをおぼえたF-1ファンも多い事だろう。
何と言っても火種はJ・バトンである。
昨年、BARではもう走りたくはないと突然の契約破棄によるウイリアムズへの移籍を発表し、
それは納得が出来ないとBARとウイリアムズは裁判の末BARが勝利、
今年だけは仕方なくJ・バトンはBARで走る事に。
今年は今年でもう来年はウイリアムズへ移籍する契約を正規に交わしていながら、
来期ウイリアムズがBMWエンジンを失うと分かるや否や、
今度はウイリアムズとの契約を破棄して来期もBARで走りたいと。
結局はその契約をBARホンダが50億円で買い取り、
J・バトンは晴れて来期もBARホンダで走る事になりましたとさ。
しかも彼への給料は年間20億円。
いまだ1勝もしてない人間的にろくでなしのこのドライバーに、
どうしてここまで肩入れするのか理解不能。
そんな大金があるんだったら、
佐藤琢磨との契約を更新して50億円をマシンの開発にあてればいいのに。
それにしてもなんのための契約なんだろう・・・。
自分の身勝手で約束を平気で破るような人間、
いかに能力があったとしても許されるんだろうか?
ホンダも何やってるんだか・・・。
熱心なF-1ファンにより一部で本田の不買運動もやっているらしい(笑)。
来期、佐藤琢磨の姿が別のチームで見られるかどうか、
後はそれだけが期待ですね。
BARホンダのバカヤロー・・・チェッ・・・。

きのこ

きのこ’2005.9.21

すきやき風鍋’2005.9.21

Sさんからきのこを頂いたので、
すき焼き風のお鍋にしてみた。
定番の味付けなんだけどうまいなぁ・・・。
そうそう、すき焼きだけは子供の頃から作っていて、
味付けから全て適当なんだけど美味しくなるのが不思議だ。

チーズとワイン造り

最近妙にチーズやらワインを造りたくなり、
ついついインターネットでレンネットを買ってしまった。
今度モッツァレラチーズでも造ってみよう。

パジェロJトップ

今日は相方の配慮で牧舎のカウンターでのんびり過ごさせてもらった。
時間を気にせず本を読んだり食べ飲みしたりするのはいいですね。

2台でJトップ’2005.9.19

ところでその牧舎の駐車場にて、
お客さんで私と同じ色・型のパジェロJトップに乗る人達がやってきた。
そのパジェロは私のパジェロの隣に駐車し、
車から降りてきて何やら騒いでいるようだった。
確かに珍しい車だからその気持ちは分かる分かる(笑)。
ついつい写真を撮ってしまったけど、
分からない人には分からないだろうなぁ・・・。
どこにでもあるパジェロとは違うんですよ、はい。
もう15年程前の幌タイプのパジェロで、
同年代の他のパジェロと比較しても一番安価なんだけど、
実は一番個性の強いパジェロです。
乗用車で、標準で18インチのタイヤを装着しているのは他にはないでしょう。
詳しく知りたい方はインターネットで検索して下さいね(笑)。

乗馬は断念

増田夫妻と集合写真’2005.9.18

早朝、目が覚めてみると外は雨。
せっかく遊びに来てくれているMさん夫妻、
あいにくの天気により乗馬は断念した。
そのかわりルーシーとポーレとともに集合写真だけは撮影。
その後別海の産業祭会場まで案内し、
そこでお別れした。
是非次回は乗馬をリベンジしに来て欲しい。

午後からはようやく晴れ間も広がり、
夜になって中秋の名月を拝む事が出来た。
地平線から月が昇ってくるのを見て改めて感動。
こういうところに住んでいると日々感動があるのがすごいと思う。

別海町産業祭~2日目~

別海草競馬’2005.9.18

昨日とは変わって草輓馬の日。
今回は根室馬事振興協議会青年部会により、
「ばんえい競馬」と「中標津の場外馬券場」のPRのため、
来場者にオリジナルティッシュの配布を行った。
・・・というか、ほとんど自分独りぼっちでという寂しい状況。
正面ゲートにて来場者に声をかけながらティッシュを渡すわけだけど、
あいにくの雨によって結構辛い。
時々なんで事務局一人が孤軍奮闘しているのかと疑問を抱くけど、
まあいいやと思ってまた再び我に返る(笑)。

産業祭時はまなす馬車’2005.9.18

「はまなす乗用馬生産組合」の方はというと、
雨が上がった頃より馬車の運行を始めた。
やっぱり馬車や乗馬は子供達には絶大な人気があるらしい。

お昼を過ぎ、配ったティッシュの数が1000個を越えたのを区切りに撤収。
ようやく草輓馬を観る事が出来た。
残念ながら1歳馬のレースで地元の馬が勝つ事はなかったけど、
草輓馬はやっぱりばんえい競馬の原点であり、
観ていてとても面白かった。

Mさん夫妻と宴

増田夫妻と牧舎で宴’2005.9.17

夕食はMさん夫妻のために牧舎で夕食を。
サラブレット以外の馬が沢山いる事に感動されており、
草競馬も実にバラエティー豊かなレース体系に驚かれたようだ。
夕食でだした花咲ガニや北海シマエビ、
じゃがピザにペペロンチーノとジェノベーゼ、それに牛乳豆腐フライ。
今晩はMさん夫妻はトレーラーハウスに泊る事になった。
なかなかこういうのも出来ない体験だよな~。

女声コーラス

女声コーラス’2005.9.17

夜はお世話になっているH先生の奥さんに誘われていたコンサートへ。
久々にコーラスを聴いた気がする。
なんと私は昔先生のすすめでコーラス部にいたこともあるんです(苦笑)。

別海町産業祭~1日目~

別海草競馬’2005.9.17

日中は別海町の産業祭(草競馬)を観に行った。
やっぱりトロッター競駕はいいなと思う。

Mさん夫妻

増田さん夫妻’2005.9.16

静岡の浜松からMさん夫妻が新婚旅行でやってきた。
Mさん夫妻はとても馬が好きな様子で、
山とか湖とかよりもまず馬、なんだそう(笑)。
丁度、明日と明後日は隣町別海町の草競馬(産業祭)で、
それに合わせてわざわざやってきたのだった。
今晩は天気もよく月が明るかったため、
月見のバーベキューをした。
美味しいジンギスカンを食べたかったと喜んでくれて、
旬のサンマなども美味しそうに食べてくれた。
それにしても月光は明るい。
なんにも明かりがなくてもかなりはっきりと遠くまで見渡せる。

衆議院議員選挙

11日に行われた選挙結果、
改めて北海道に戻ってきて図書館で古新聞を読んでみた。
ここ北海道7区は比例区で新党大地が第一党なんですね、
さすがというかそこまで支持されているとは驚きました。
やっぱり鈴木宗男氏は目に見える形で功績を残し、
有言実行だという印象が強いのでしょうか、
何とかしてくれるんじゃないかという期待感の表れなんでしょう。

愛媛の写真

おじさんバンド’2005.9.15

ドラムを叩くおじさん

三津浜港’2005.9.15

実家のすぐ側にある三津浜港

魚売り’2005.9.15

実家前にリアカーで魚を売りに来ている様子

帰宅

朝6時に中標津バスターミナルに到着。
夜行バスに乗るのは初めてでそれなりにはくつろげたけれど、
やっぱり帰宅するとどっと疲れが出た。
それでも取りためた写真をHDに落として、
加工したり印刷したり日記にアップしたりと忙しく過ごした。

実家’2005.9.14

地底マントラ’2005.9.14

道後温泉本館内部’2005.9.14

写真は築100年にもなる「我が実家」、
そして「石手寺の地底マントラ」、「道後温泉本館2階休憩室」。
実家は地元三津浜の生活博物館スタンプラリーに組み込まれていて、
とてもビックリした。
確かに立派で造りも独特な家ではある。
100年経った今でもなんら不便のないしっかりとした家だ。

愛媛への旅~5日目~

帰りの飛行機はたまたま知り合いからマイルを還元してもらえ、
チケットを得ることができた。
ただ残念なことに中標津便のあるANAではなくJAL。
羽田経由で新千歳空港に着いたらいったん札幌へ出て、
夜行バスで中標津に帰ることに。

しまなみ海道’2005.9.13

石手寺’2005.9.13

芸予諸島’2005.9.13

写真は昨日掲載できなかった「しまなみ海道」と「石手寺」、
そして松山空港を離陸した直後に見える「芸予諸島」。

愛媛への旅~4日目~

三津の渡し’2005.9.12

朝早く起きて近所の三津浜港で運行している松山市営渡船に乗り、
対岸の港山・梅津寺方面へ向かう事にした。
この渡船、三津浜港側と港山側の50mをつなぐ交通路として、
地元の人々にとても重宝されており、
3人の船頭さんが年中無休でがんばってくれているんです。
乗船料金は無料で、
自転車やバイク、犬などの同乗もOKという全国的にも珍しい市営の渡船、
これもいつまでも残っていてほしいですね。

港山側にわたってまずは港山駅を撮影。
そして再びちょっと戻って脇の小道に入り、
しばらく進むと松山東高校のボート部艇庫の脇に出て、
そのまま砂浜に出る。
松山東高校は私の母校であり、
ボート部はこの艇庫からボートをだして海へと出て行くのだ。
そのまま砂浜を歩いて梅津寺駅へ。
梅津寺駅は東京ラブストーリーのロケ地であり、
あの有名な「バイバイ、カンチ」というハンカチが結ばれた駅である。
その名残で今でもたくさんのハンカチが結んであった。

鴨池海岸’2005.9.12

ここからさらにずっと北へと向い、
旧大西町にある「鴨池海岸」へ。
鴨池海岸は地元の人も知らない無名の海岸だけれど、
「がんばっていきまっしょい」の挺庫があった場所で、
悦子達がボートの練習していた海岸。
すごく綺麗で人気の全くない場所で、
しばらく砂浜に座り込んでボーッと景色を眺めていた。
沖に浮かぶ島も美しく、
きっと夕日が沈む頃はものすごく美しいに違いない。

次に向ったのはしまなみ海道。
愛媛県今治市~広島県尾道市を10の橋で結んでいる。
この橋は大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島を経由し、
自動車だけじゃなくサイクリングロードを併設してるのが特徴。
写真は糸山公園からの眺めで、
世界初の3連吊り橋となる来島海峡大橋と島々が美しかった。

次に同じ今治市にある「野間馬ハイランド」へ。
日本の在来馬8品種の内の一つ野間馬を見れる公園で入園は無料。
やっぱり同じく在来馬である道産子と大して変わらないなというのが率直な感想。

松山に戻ってくると、
昨晩に引き続き道後にやってきてまずは伊佐爾波神社へ。
伊佐爾波神社は松山の八社八幡の一番社。
祭神は仲哀天皇、応神天皇、神功天皇、三柱姫大神で延喜式内社。
社伝によると仲哀天皇と神功天皇が、
道後に御来浴の行在所跡に建てられた神社で、
社殿はなんと八幡造りになっている。
ちなみに伊佐爾波神社に続く石段は、
「がんばっていきまっしょい」の悦子達がトレーニングをした場所でもある。
伊佐爾波神社の裏手の山を越えて、
石手寺に抜けられないかとポクポク歩く。
すると参拝道という立て札が立っており、
完全に山道になってしまった。
しばらく進むと猫の額ほどの段々畑が。
とっても懐かしい里山の風景を見つけて嬉しくなった。
その山道を抜けると無事に石手寺の裏にでた。
ここから地底マントラを抜けると石手寺に出られる。
子供の頃、
石手寺にてかくれんぼや鬼ごっこをよくやっていて、
この地底マントラは鬼から逃げる格好の場所だったのだ。
薄暗い洞窟にはたくさんの仏像が列んでいて、
なんとも言えない雰囲気だ。
地底マントラを抜けるとそこは石手寺。
四国霊場第51番札所であり、
四国遍路のルーツともいわれる衛門三郎ゆかりの寺。
728年に伊予大領越知玉純が創建し、
本堂、三重塔、鐘楼、五輪塔、他、重要文化財の宝庫。
汗だくになりながら温泉街へと戻ってきて、
今度は本館の温泉に入って汗を流した。
温泉を後にし、
放生園(道後温泉駅前)に立つ大きなからくり時計を眺める。
このからくり時計は8~22時の間、30分おきに、
夏目漱石の小説「坊ちゃん」のキャラクターが現れ踊る。
思わず見入ってしまうこと間違いなし!

いざ実家へ帰るにはまたも坊ちゃん列車に乗らなくてはならない。
松山といえば坊ちゃん列車というくらい市街地を縦横無尽に走っている路面電車で、
伊予鉄道が運営していて路線は4つある。
この坊ちゃん列車が走り始めたのは明治21年、
日本初の軽便鉄道として営業を開始し、
民営鉄道として伊予鉄道は南海鉄道に次いで2番目に歴史がある。
他に伊予鉄道は郊外電車も運営していて、
愛媛ではJRの影がとても薄い気がする。
夏目漱石の小説「坊ちゃん」には、
この坊ちゃん列車をマッチ箱のような小さな汽車とたとえられ、
当時の復刻モデルであるSL風の列車も運行しています。

坊ちゃん列車’2005.9.12

今回はその復刻版坊ちゃん列車にわざわざ乗ったんですね。
ちなみに普通タイプの坊ちゃん列車は150円でどこまででも乗り放題、
SLタイプの坊ちゃん列車は300円で乗り放題です。

夜は久々に弟達と食事を共にした。
弟もいつの間にかしっかりしていて、
今やうどんチェーン店の店長を務めている。
将来、独立してうどん屋をやりたいと頑張っていると聞いて、
兄としてなんだかちょっと安心した。

愛媛への旅~3日目~

昨晩飲み過ぎて一日中二日酔いに苦しんだ。
それでもお土産を選んであげるからという母の誘いで、
松山市街の三越へと買い物に行く事になった。
六時屋のタルト、スダチ1箱、「瀬戸の金太郎」という焼酎、みかんの花の蜂蜜などを買ったんだけど、
特にお勧めなのは「瀬戸の金太郎」。
これは愛媛県松山市にある桜うずしお酒造が造る、
鳴門金時を使った芋焼酎で実にうまい。
昼食は母の知り合いのNさんと合流して中華だったけど、
気持ち悪くてほとんど食べられず残念・・・。

夜、ようやく復活し、道後温泉へ行く事にした。
歩いて伊予鉄道三津駅に行き、
松山市駅で伊予鉄道坊ちゃん列車に乗りかえ、
味わいのある道後温泉駅で降りる。

道後温泉駅’2005.9.11

道後温泉本館’2005.9.11

そして5分程歩き久々にやってきた道後温泉本館、
その美しさにただ佇んでしまった。
道後温泉本館は「千と千尋の神隠し」のモデルとされたそうだが、
本当にまさにその世界なのだ。
現世にこんな温泉があるんだと驚くだろう。
そもそも道後温泉は、
日本書紀や万葉集にも記されている3000年の歴史を誇る日本最古の温泉で、
聖徳太子、夏目漱石らに愛された。
有名な本館は明治27年に建てられたもので、
木造三層楼の城郭式建築。
屋根には振鷺閣(しんろかく)という望楼があり、
1日3回刻太鼓の音が温泉街に響きわたる。
1階は砥部焼きの陶板壁画があり銭湯感覚で利用できる神の湯、
2階の大広間休憩室または3階の個室とともに利用できる霊の湯がある。
休憩室利用の際に浴衣の貸し出しと和菓子とお茶のサービスがあり、
個室利用の場合は坊ちゃん団子もついてくる。
また本館東には皇室専用の又新殿(ゆうしんでん)があって見学はできる。
この神の湯入浴料はわずか300円、
営業時間は6~23時。
死ぬまでに一度は訪れて欲しい場所です。

道後商店街’2005.9.11

温泉自体は道後館の入浴券を知り合いに頂いていたのでそちらへ入った。
湯上がりに道後商店街を歩き「いよかんソフトクリーム」を食べ、
そして竹屋というお店で道後名物「湯かご」を買った。
湯かごというのは道後温泉に入浴に行くときに使う、
タオルや石鹸などを入れるさげ手のついた竹かごの事。
松山は昔から伝統的に竹を使った道具が多く、
この湯かごも青湯かごと白湯かごがあって、
丁寧に竹が編まれたものだ。
青竹を使って竹らしさを強調した青湯かご、
繊細で柔らかな感じのする白湯かご、
どっちにするかはお好みで。
道後に来たら是非お土産にどうぞ。

愛媛への旅~2日目~

早朝5時頃、牛乳配達のガチャガチャという音で目が覚めた。
まだあったんだ・・・牛乳配達って。
そのまま目が覚めてしまったので実家周辺の三津浜を散策。
ゆっくりと三津浜を歩いた記憶ってあまりなくて、
古い建物が狭い道路沿いに立ち並んでいる風景って、
とても良いものだなぁと感じた。
子供の頃は何の興味もなかったのに、
古き良き情緒を感じる様になるなんて不思議なものだ。

大洲01’2005.9.10

大洲02’2005.9.10

大洲03’2005.9.10

朝早くから鉄道を利用して大洲市へ行く事にした。
大洲は伊予の小京都、
伊予大洲藩6万石の城下町。
大洲盆地を流れる肱川沿いが市街地になっていて、
江戸時代~明治時代の建物が多く残っているそうだ。
鵜飼い、臥龍の渡し、いもたき、が夏の三大風物詩。
テレビドラマ「おはなはん」の舞台であり、
映画「がんばっていきまっしょい」の主人公悦子の家がある。
肱川沿いに大洲城を眺めながら街中へと歩いていく。
大洲赤煉瓦館でお土産(タツミ醤油、もち麦味噌、大洲城ジグソーパズル、竹のおもちゃなど)を買ったり、
別館でやっていた「懐かしのコレクション展」を観たりした。
この建物、明治34年に大洲商業銀行として建築されたもので、
イギリス積みの煉瓦構造になってるそうだ。
次におはなはん通りを通過して臥龍山荘へ。
臥龍山荘とは河内寅次郎が構想10年工期4年を費やした、
臥龍院を始めとする借景庭園。
その中にある不老庵はなんと生きている木をそのまま柱にしている建物。
生きているから生長すれば枝分かれもするのに、
うまく建ててあるなぁと感心しきり。
匠の技です。
大洲市街をぐるっとまわって殿町商店街に戻ってきて、
「がんばっていきまっしょい」の悦子の自宅になっていた、
ホワイトクリーナーというクリーニング屋に寄ってみたりして、
再び鉄道にて松山に戻ってきた。

夜、おじさんに連れられて飲みに行く事に。
「割烹なかの」「居酒屋なかむら」「ライブハウスJAM」「お好み焼き品川」とはしご。
あと1件行ったけど記憶にあらず。
おじさん以外にも知り合いが3名合流し、
和食のコース、おでん、馬刺、ヤキソバと、食べた食べた。
ライブハウスではおじさんがドラムを叩く姿を披露され、
なかなか楽しい一時だった。
この日の夜はおじさん宅に宿泊。

愛媛への旅~1日目~

会社を午後から早退していざ実家のある愛媛へ。
中標津空港から羽田を経由し、
松山空港に到着したのは18時15分。

じゃこ天’2005.9.9

松山空港’2005.9.9

空港へは母が迎えにきてくれており、
空港の売店で早速愛媛の名物「じゃこ天」をお買い上げ。
じゃこ天とはいわゆる一般的な天ぷらではなく、
じゃこ(雑魚)のすり身を油で素揚げしたもの。
この空港で売っているじゃこ天は「忠八じゃこ天」という名前で、
ライト兄弟が有人飛行を成功させる12年前、
世界で初めて模型飛行機による動力飛行実験に成功した、
二宮忠八の名を冠して四国を型どったじゃこ天なのだ。

二宮忠八は愛媛県八幡浜市の出身で、
カラス型飛行機を作成して無人飛行に成功、
その後、有人飛行を目指して玉虫型飛行機を作り上げようとした最中、
ライト兄弟に先を越されています。
軍に上申した時に却下されたり赤痢にかかったりといった事がなければ、
この玉虫型飛行機が世界初の有人飛行機となったのかもしれません。
というわけで松山空港には、
その玉虫型飛行機の模型がターミナルの中に吊り下げられているんですね。

ダイニング樹庭’2005.9.9

で、空港を後にして「ダイニング樹庭」というところで夕食をとって実家へ到着。
樹庭ではなんとタイミング良く映画版「がんばっていきまっしょい」の主題歌、
「オギヨディオラ」が流れていた。
愛媛の景色とこの曲は抜群に合う!

容体が悪いと聞いていた祖父は、
私の姿を見て一応誰だか認識はしてくれたようだ。
ただ記憶が断片的になっているようで、
しっかりした事を言ったかと思うと、
???な事を言う事も。
でもとりあえず話が出来て良かったかな。
間にあった、って感じでした。

いよいよ明日

明日の午後、愛媛へ行きます。
今晩はその準備、準備、準備。
せっかくだからたくさん写真を撮ってこよう~。

金太郎会の会報

愛媛に帰省する前に金太郎会の会報を会員に送ろうと、
せっせと作成中。
でもすでに会員が40名にもなっており、
手間だけじゃなく印刷経費や切手代もバカにならないなぁ。
でもとりあえず頑張らねば!

豆腐グラタン

昨晩食べて美味しかった豆腐グラタン。
ズッキーニとミートソースと豆腐を具として、
チーズをのせてオーブンで焼いたもの。
私は猫舌のため、
熱々のこのグラタンを食べて口の中を火傷し痛いけど、
美味しいので冷めるまで待ってられません~。
猫舌って辛いなぁ・・・。

7年ぶりの実家(愛媛)へ

祖父が末期の癌でもう先は長くないと宣告されたと、
昨晩実家から電話があった。
意識のまだある内に一度顔でも見せたら?という事で、
7年ぶりに実家のある愛媛へ帰省する事にした。
会社にはその旨を報告し、
今週末の9日金曜日の午後から早退し、
12・13・14日と3日間の休みを頂いて早速飛行機の切符を手配した。
もう期日まで間もない事で安いパックなどを利用できず、
結局まともに料金がかかる事に。
中標津空港から羽田を経由して松山空港に向うのだが、
往復で12万円弱もの経費がかかった。
お金のない中、これは本当にきつい出費。
あう~どうしましょう~状態。
でも北海道へ行くにあたって一番後押ししてくれ、
そして何かある度に応援してくれていた祖父。
恩返しも何も出来なかっただけに、
行かないわけに行かない。
中標津に来てから一度も帰省していないので、
もう愛媛も松山も道後も変わってしまっているんだろうけど、
久々の愛媛の景色をこの目に焼きつけてきたいと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。