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乗馬

佐藤君乗馬01’2005.7.31

佐藤君乗馬02’2005.7.31

乗馬’2005.7.31

朝4時に起きてナータに乗馬。
S君は乗馬経験は無いも同然なので体がこわばり、
ナータから降りた後は足がガクガクしたそうな。
でも楽しんでもらえたようだし良かった良かった。

日中、寝不足と疲労からか、
牧舎で思うように体が動かず。
天気も悪いしなんだかな~・・・。

バジルの収穫とペースと作り、夜のバーベキュー

バジルペースト作り01’2005.7.30

朝、びっちりと茂ったスイートバジルを収穫。
根元の方を一部分残して茎ごと切っていく。
切り取った茎から葉のみをちぎって袋詰めにすると、
収穫量はなんと2.3kgもあった。

バジルペースト作り02’2005.7.30

これをミキサーでペーストにするわけだけど、
1回あたりバジル200g、オリーブオイル300cc、ニンニク4片、
ナッツ30g(アーモンド10g、カシューナッツ10g、クルミ10g)、塩小さじ2、胡椒小さじ半分。
ペーストを作ってはフリーザーパックに入れて冷凍を繰り返し、
大量のバジルペーストが完成~。
あと秋にもう一度収穫できるし、
これだけあったら食べきれないだけあるだろう。

夕方、職場の同僚のS君が牧舎にやってくる。
以前、我家でバーベキューでもしようかと誘っていたのだ。

バーベキュー’2005.7.30

そのまま我家へ移動して早速焼肉の準備開始。
ハロゲンライトを脚立の上に備え付け、
馬を放牧している牧柵の側で七輪2つに炭を入れて着火。
馬のいる風景を見ながらの焼肉はいい!
真っ暗になっても馬の気配をすぐ側に感じながら、
夜遅くまで食べて飲んで色んな話をした。
結局S君は我家へ泊っていく事にして23時過ぎに就寝~。

タモギ茸?

タモギ茸01’2005.7.29

タモギ茸02’2005.7.29

相方が牧舎近辺で見つけたというキノコ。
これはもしやタモギ茸では???
実際に採った事が無いので分からないけどそれっぽい。
とりあえずSさんに訊いてみようか・・・。

中標津農協祭り

中標津農協祭り01’2005.7.28

中標津農協祭り02’2005.7.28

夕方5時から中標津農協祭りがあり、
職場の同僚とともにちょこっとビールをあおりに行った。
祭り会場をぶらぶら歩いているともちろん知り合いに会う。
ザンギコーナーにはYさんが、
牛肉販売コーナーにはO課長が。
O課長に「お~い」と呼ばれたので行ってみると、
なんと牛すね肉が1kg500円で売っていて、
「おすすめだから買わないかい?」と。
これは安い!と思い8kg買った。
いつも3倍位の値段で買っているので、
この値段なら本当に安い。
これでたくさんカレーが仕込めるぞ~!!!

「がんばっていきまっしょい」サントラCD

映画がんばっていきまっしょいサントラ’2005.7.28

映画版「がんばっていきまっしょい」のオリジナルサウンドトラックを、
ヤフーオークションで手に入れた。
色んなサイトを覗いたけれど、
もうすでにかなり前に廃盤になったこのCDは見つからなかったのだ。
見つかったと思ったら異常に高い値段だったりして。
オークションでは最後に競り上がったけれど、
予算の範疇で収まってくれた。
届いたこのCDを早速聴いてみる。
・・・やっぱりいい!
キラキラ輝く太陽と海と青春の汗が蘇るようだ。
オギヨディオラは何ともいえない郷愁の念も抱かせる。
もちろん映画の影響もあるけれど、
故郷愛媛の沢山の島が浮かぶ美しい海を進むボートが目に浮かぶ・・・
買って良かった。

馬着

ワンボさんが馬着を送ってくれた。
今大変な時期なのにわざわざありがとう。
大切に使わせてもらいますね。

馬着01’2005.7.27

馬着02’2005.7.27

馬着03’2005.7.27

さっそくルーシーに試着。
ポーレは止め具で遊んでいました。

根室馬市場

根室馬市場があった。
値段は大分回復傾向にあるらしく、
もっとも高く売れた輓系1歳馬は80万円をこえた。
他も50万円以上の輓系1歳馬が多くを占めていて、
これくらいの値段なら馬農家さんも十分採算が取れるだろう。
輓系馬以外の道産子やポニーもそれなりに良い値段だった。
最近黒毛和牛を飼う農家さんが増えているようだけれど、
馬にも目を付けるべきでは?
生産してすぐの子馬で40万円前後、
1年間養って60万円前後で売れるんであれば、
儲けもあると思うけど。
馬は恐ろしいという間違った認識があるから取っ付き辛いだろうけど、
ちゃんと養えば人になつくし頭も良いし。
あ、だからこそ愛着が湧いて売り辛いというのもあるか(爆)。

根室と言えば「花咲ガニ」!!!

子馬の登録で根室市へ外勤した。
夕方帰りがてらちょうど花咲ガニのシーズンであり、
相方へのお土産に花咲ガニをということで、
紹介されて根室駅前の「斎藤商店」というカニ屋さんへ行った。

花咲ガニ’2005.7.25

ちょっと小振りだけど身の入りが良い500円の花咲ガニを4杯買ったら、
店のおっちゃんが2杯おまけしてくれて、
6杯を2,000円で手に入れた。
1杯あたりなんと333円という安さ。
あまり流通しない花咲ガニ、
他の地域へ行くといったい何倍の値段に膨れ上がるんだろう・・・。
この根室支庁管内に住んでいると滅茶苦茶美味しい花咲ガニが毎日食べられます。
お弁当を買うより安いですしね。
根室に住みたくなるでしょう(笑)?

帰宅後の夕食はもちろん花咲ガニ。
相方は舌鼓をうって喜んで食べましたとさ。

茄子の収穫

我家の庭は色んな花が咲いて賑やかになってきた。

ブルームーン’2005.7.24

ダンスドフェ’2005.7.24

パースニップ’2005.7.24

香りの非常に素晴らしい青っぽいバラ「ブルームーン」、
同じく緑の中に真っ赤な色が映えるバラ「ダンス・ド・フェ」、
群生すると黄色が鮮やかな「パースニップ」など。
ちなみにパースニップは2年草のため、
種を蒔いて1年目は花が咲きません。

ビニールハウスでは今年初、茄子を2本収穫。
スイートバジルもびっちり茂っているので、
もうそろそろ1回目の刈り取りをしてペーストにしなければ。
収穫は楽しいし、花は美しい。
最高です!

人工授精師交流会

夜、根室人工授精師協会の交流会が別海町の農村広場であり、
焼肉を食べてビールを飲んでいたわけだけれど、
疲れていたのかあまりエンジンもかからず、
外のベンチで静かにしていた時間が長かったような。
参加者は根室管内8農協の人工授精師など約70名。
かなり賑やかだったように思う。
ところで余興のビンゴ大会で優勝し、
5千円分の商品券を頂いてしまった。
ラッキー♪

相馬学は難しい

朝5時頃に起きて十勝牧場の展望台へ。
ここはあまり人にも知られていないお勧めの場所。
時として放牧中の馬達も風景に入り、
かなりゆったりと過ごせてすがすがしい気分になる。

十勝牧場01’2005.7.22

白樺並木もまた美しい。

十勝牧場02’2005.7.22

十勝牧場03’2005.7.22

種馬登録実務者研究会は、
午前は馬の登録にかかる採徴について、
午後は相馬学(馬の見方)について、
それぞれ座学と実馬を使った実習を受けた。
採徴についてはいつもやっている事だけれど、
意外と忘れている事があったりして勉強になった。
相馬については特に経験が大切で、
一朝一夕に馬の善し悪しが分かれば苦労はしない。
今、どんどん馬が減って共進会も出陳頭数も減ってしまい、
なかなか相馬について学ぶ機会も少なくなっている。
だからこそこういう機会はありがたく、
今後の共進会の審査に少しでも生かしていければとは思った。

それにしても昔は国が馬産振興と馬の改良に力を注いでいたんだと、
講師の方の話を聞いて改めてそう思った。
今は国も地方自治体もお金にならない馬はお荷物なんだろうし、
なんとも寂しい限りである。
ばんえい競馬にしても、
世界で唯一日本にしかないものをどうして育もうとしないのか。
日本の誇りとなるべきものがお荷物だなんてつまらない世の中だ。
日本人は特に経済的に価値のないものを必要ないとし、
自国の文化を過小評価しているのではないか。
外国のものがそんなに素晴らしいのか、
お金になればそれでいいのか、
さっぱり分からない。

なんでも英語に置き換える変な日本人、
こんなに素晴らしい日本語があるのに。
日本に誇りを持って、
もうちょっと「ゆとり」を大切にしてもいいと思うけどなぁ・・・。

十勝牧場にて1泊

21日は北海道輓用馬振興対策協議会の平成17年度総会と、
センター有貸付種雄馬配置会議、
22日は種馬登録実務者研究会があって、
それぞれに出席するために十勝へ出張。

十勝牧場01’2005.7.21

十勝牧場02’2005.7.21

十勝牧場03’2005.7.21

貸付種雄馬配置会議では申請通り2頭のペルシュロン種雄馬を配置頂いた。
夜は懇親会があって夜遅くまで十勝牧場の研修所で飲んだ。
こういう親睦を深める機会は大切だと思う。

意外な穴場

朝4時半起床。
天気は曇りで朝日は拝めなかった。
朝食まで時間があるからと稚内西部をドライブした。

まずは有名な北防波堤ドームへ。
北海道遺産にも指定されている。
そのまま味わいのある?稚内駅をちらっと見た後、
稚内森林公園へ。

稚内森林公園’2005.7.20

ここは稚内市街を見下ろせる高台にあって、
キャンプ場や氷雪の門などがある。
キャンプ場は適度に木があって広さも十分で、
無料だしロケーションも素晴らしい。
森林公園を後にしてノシャップ岬西岸を通ってホテルに戻った。

ホテルで朝食を取ってチェックアウトして帰路につく。
ルートとしては稚内、豊富、猿払、浜頓別、中頓別、歌登、枝幸、雄武、興部、紋別、湧別、佐呂間、端野、美幌、弟子屈、中標津。

まず寄ったのは浜頓別の茂宇津内にある「ゆう子のチーズ小屋」へ。
本来、金・土・日の10~15時の営業のはずだけれど、
電話をしたら快く「いいですよ~」の返事が。
やなぎ、ねこやなぎ、はるにれ、しらかば、という4種のチーズの試食をさせてくれ、
値段も100g300~400円とかなり安く、
品切れしていたしらかば以外の3種類を買ってみた。
チーズ作りは奥が深そうだし、
今後是非やってみたい事の一つである。
もともとビールやワインの醸造なんかにも興味があって、
某ビール会社の醸造技術者になる予定だったのだ。
今の職場から声がかかって蹴っちゃったけど(笑)。

次に向ったのは中頓別の道の駅「ピンネシリ」。
ハーブガーデンに温泉にキャンプ場まであるという道の駅で、
たまたま売店に美味しい蜂蜜と馬の手作りぬいぐるみがあったので買ったら、
「馬のぬいぐるみを買ってくれてありがとうございます!」といたく喜んでくれた。
作った人がそこにいて、
初めて売れたんだそうで喜びもひとしおだったそう。
あまりに喜んでくれたのでなんとなく嬉しかった。
なかなか可愛らしい馬だったし。

歌登香りの丘01’2005.7.20

歌登香りの丘’2005.7.20

そしてピンネシリの次は歌登のラベンダー園(香りの丘)へ。
最北のラベンダー園は山の上にあって誰もいなかった。
まだ開花は十分じゃなかったけど、
これだけのスケールのラベンダー園を独り占めできるのは素晴らしい。
西洋タンポポじゃなくエゾタンポポが蹂躙してるのもまた珍しいし。
このラベンダー園の後、
またもや興部のノースプレインファームの「ミルクホール」で昼食。
レッドビーフハンバーグに農場カレーを食べたけれど、
ハンバーグとカレーは牧舎の方が上かな(個人的な意見です、はい)。
ミルクホールを後にして、
途中サロマ湖をちらっと見てあとはノンストップで自宅まで帰って来た。
道東も素晴らしいけれど道北もまだまだ面白そうな場所がたくさんある。
人も少ないからなお良い。
今回の走行距離は980kmでした。

稚内へ

今日、明日と中標津神社祭のために会社は休み。
というわけでせっかくだからどこかへ行こうという事になり、
悩んだ挙げ句、車で稚内へ1泊の旅に行く事にした。

朝自宅を出発し、
弟子屈、美幌、端野、佐呂間、湧別、紋別、興部、雄武、枝幸、浜頓別、猿払、そして稚内。
中標津~稚内、どこにも寄り道しないで約450km。
ぶっ通しで走れば6時間程度でつく事になる。
でもせっかくあまり行かない道北まで足を伸ばすのだから、
道の駅を始め色々と寄り道をした。

まずは紋別の道の駅。
なーんにもなかった(苦笑)。
オホーツクタワーが見えたけれど。

そして次に興部の道の駅。
ここにはルゴーサ・エクスプレスという列車が展示されており、
その中であれば無料で宿泊や休憩も出来るようになっていた。
これはかなり驚きであって、
そしていつか利用してみたいと思った。

この興部でふと相方がノースプレインファームに行ってみたいと言っていたので、
道の駅の方に道を尋ねて早速訪れてみた。

ノースプレインファームは酪農場であり、
牛乳を始め様々な自然食品を作り出しており、
敷地内にはミルクホールというレストランもあるのだ。
まあ牧舎に形態が近いのもあって、
何か参考になるかと食事をそのレストランで頂いた。

ノースプレインファーム’2005.7.19

写真はその時に頼んだミックスグリル、
つまりソーセージやロースハムのグリルの盛り合わせ。
それにピッチャーで出てくる牛乳。
味はなかなか美味しかったし、
お店の雰囲気も良いと思った。
そして牛乳をピッチャーでもらえるのは何となく嬉しい。
牧舎にもあるはずなので復活させるのも面白いかな。
あと持ち帰りにロールヴェールという、
牛乳とゴーダチーズを使った牧草ロール型のロールケーキと、
ゴーダチーズケーキ、それに牛乳や飲むヨーグルトも買ってみた。
飲むヨーグルトは本当にあっさりしていて、
あえて例えるならヨーグルト味の牛乳のような感じ。
ロールヴェールとチーズケーキはおいしかった。

お腹を満たして興部を後にし、
雄武の道の駅の展望室に上ってみたらなかなか面白い作りだった。

その次、枝幸の道の駅「マリーンアイランド岡島」では、
隣接するハマナス交流広場キャンプ場もなかなか魅力的だったし、
おまけに海水浴場なんかもあった。

ウスタイベ千畳岩’2005.7.19

そして枝幸と言えばウスタイベ千畳岩(自分の中で)!
ここはキャンプ場にもなってるし、
その名の通り不思議な景勝地でもある。

そして誰も行かないであろう神威岬を経由し、
猿払の道の駅に立ち寄ってついに稚内へ。

宗谷岬’2005.7.19

まずは最北端の宗谷岬に行ってみた。
遠くにサハリン(樺太)が見え、
日本最北端の地の碑や間宮林蔵の像などがある。
ちなみに稚内港からサハリンのコルサコフ港までフェリーが出ていて、
わずか159km、5時間30分で最も近い隣国ロシアへ行けるのです。
北方領土へも行ってみたいけれど、
このサハリンへもいつか行ってみたい。
豊富な自然が残っていて、
ヨーロッパ的な街にはデパート、バザー、カジノ、ナイトクラブなどもあるそうだ。
写真で見た感じではとても素敵な場所に思えた。

最北端証明書をもらった後、いざノシャップ岬へ。
今回のお宿はこのノシャップ岬の灯台の側にある「ちいさなホテル燈(あかり)」といい、
まだ出来たばっかりで新しいお宿だ。
天気が良ければ利尻島、礼文島に沈む夕日が見えたんだろうけど、
あいにく太陽の沈む方角には雲が・・・。
満足のいく夕焼けを写真に納める事は出来なかった。
ちなみにホテルで夕食を取ると高くつくからと、
セイコーマートでワインとおつまみなどを買ってきてたいらげる。
酔いもまわり、あっという間にバタンキュー・・・。

早朝乗馬

早朝、りのさん&旦那さん(とりあえず以後カツさんにしておきます)に乗馬体験。
いつものようにナータに騎乗。

りのさん夫婦乗馬01’2005.7.18

りのさん夫婦乗馬02’2005.7.18

りのさん夫婦乗馬03’2005.7.18

カツさんもりのさんも乗馬は初めてだったけれど、
姿勢もいいしそれなりに一人でナータを動かしていた。
ナータはお茶目だし今や人懐っこいから、
やっぱり今回も人気もの(馬)だった。

その後、庭からバジルを摘んできて、
朝食にお得意のパスタとトーストを振る舞った。

ちょっと休憩した後、いざ牧舎へ。
荒川版画美術館や帰農館にトレーラーハウスなどを案内し、
牧舎でハーブティとチーズケーキ(レアとベイクド)を堪能してもらった後、
札幌へ向かって帰っていった。
楽しい一時を共有出来たし、
また是非遊びにきてくださいませ。
お待ちしています!

りのさんがやってきた!

日中、牧舎に突然旭川のみこさんがやってきて、
お皿をプレゼントに持ってきてくれた。
お客さんが沢山入ってきたためにあまりゆっくりとお話も出来なかったけれど、
今度是非宿泊込みで遊びにきて下さいませ。
ありがとう。

そして今日は来客続き。
7年程前、メールで知り合い、
その後大切な友達としてお付き合いが続いているりのさんが、
旦那さんとともに札幌から夕方我家にやってきた。

開陽台’2005.7.17

せっかくだから日没前に中標津を案内しようと、
市街地、そして開陽台へとまわってみた。
開陽台からの景色は人を魅了するものがあるらしく、
お二方もいたく感動されていた。
そして我家へ再び戻って馬の世話を一緒にし、
それぞれの馬達とじゃれた後は汗を流しに養老牛温泉へ。
今日はお湯が熱くそれほど長く入っていられなかったけど、
とても暑い一日だったのでさっぱりした。

帰宅後は朝に仕込んだスキヤキを食べ、ビールを飲み、
色んな楽しいお話をしているとあっという間に時が経ってしまった。

知床への日帰り旅~その3~

知床自然センターを出て網走方面へ向った。
オホーツク海沿岸の網走~斜里を走っている鉄道の駅には、
食事が出来るお店の入った駅が意外と多い。
その中の一つ、止別駅(やむべつえき)にはラーメン屋さんが入っている。
別にラーメンを食べたわけではないけど、
イタリア調の化粧箱に入ったラ・パタータというジャガイモがあるそうで、
秋になればこの駅で手に入るそうだ。
ジャガイモそのものよりもその化粧箱が気になった。

どこで昼食をとろうか迷った挙げ句、
網走の「檸檬亭」というお店に行ってみようとなった。
いざそのお店のある場所まで行ってみると、
もうその店の代わりに「カチューシャ」というロシア料理店がオープンしたばっかりだった。
そう、檸檬亭はなくなってしまっていたのだった。

カチューシャ’2005.7.16

でもロシア料理は好きなので「カチューシャ」で昼食を取った。
ボルシチ、ペリメニ、ピロシキ、どれも美味しかった。
ただ店内は工事中で、まだ仮オープン状態だそうで、
今後どうなっていくのかちょっと楽しみ。
カチューシャを後にして女満別へ。

途中、「やまね工房」という手作りぬいぐるみ屋に寄って、
相方はやまねのぬいぐるみと馬のぬいぐるみキットを買っていた。

女満別メルヘンの丘’2005.7.16

その後、メルヘンの丘、女満別の道の駅と立ち寄り、
最後に美幌のお持ち帰り用餃子専門店「宝永」へ。

餃子の宝永’2005.7.16

この店は本店が音更にあり、
大きくって深い味わいの餃子が好きで何度か買った事があるのだ。
その店が美幌に支店をオープンさせたというので探してみたのだった。
住宅街のなかにある「宝永」を見つけ、
冷凍餃子1袋買って帰路についた。
以上、14日の知床日帰りの旅でした。

この日の夕食はもちろんこの餃子!
美味しいのでお勧めです。

知床への日帰り旅~その2~

~7月14日の知床日帰り旅の続きです~

フレペの滝01’2005.7.15

フレペの滝02’2005.7.15

フレペの滝03’2005.7.15

そのまま知床自然センターから徒歩でフレペの滝へ向った。
片道20分ほどの散策路はなかなかの景観で、
ワラビでびっちりと覆われているすごい草原の間を縫う道だった。
フレペの滝は慎ましやかな感じの静かな滝で、
落差のある断崖を海に向って落ちている。
再び徒歩で自然センターに戻る頃には暑くて暑くて、
ついついはまなす・こけもものソフトクリームを食べてしまった。
ピンク色の奇麗なソフトクリームはなかなか美味しかった。
その後、車でいざ網走へ向った。

~この続きは7月16日の日記に掲載します~

知床がついに世界遺産に!

代休で仕事がお休み。
朝3時に起きて馬の世話をした後、
5時に自宅を出発して知床方面へ向かった。
羅臼、知床峠を経由して斜里の自然センターへ到着したのが朝7時過ぎ。

カムイワッカ湯の滝へマイカーで行こうと思っていたら、
なんと今年から5年間の落石防止工事のため、
マイカーでの通行は禁止になっていたのだ。
7月13日~9月20日の間は工事が中断し、
シャトルバスのみで行く事が出来るという事だったので、
往復チケット1,180円を買って始発のシャトルバスに乗り込んだ。
50分間バスに揺られて降りた場所から川を上っていくのだ。

カムイワッカ01’2005.7.14

カムイワッカ02’2005.7.14

カムイワッカ’2005.7.14

川の水は岸壁から沸き出している温泉と混ざってぬるく、
上流に行けば行く程熱くなっていく。
サンダルとかよりは靴下のみで行くといいよという友達のアドバイスもあり、
靴を脱いで靴下の二重履きで上る事にした。
30分程上ったところにある滝壷がいわゆる有名な温泉露天風呂かと思ったけれど、
なぜか始発のバスに乗っていた人たちはみんな躊躇なくそこを通り過ぎ、
これはやばいんじゃないかというような崖を上ってその先へと歩を進めていく。
その先には岩肌からとても熱い温泉が沸き出し、
小さいのから大きいのまでプライベート露天風呂ごとくたくさんの滝壺があり、
大分上ったところにあった大きめの滝壺に入った。
その温泉は強酸性の泉質らしく(pH2~3)、
目や鼻に入るとかなりしみる。
ただ、素晴らしい景観と開放感で居心地の良さといったら最高!
でもかなり長時間はいっていたにもかかわらず、
下からは誰も上がってこない。
名残惜しかったけれど温泉を後にして下りていくと、
最初にあった大きめの滝壺のところにすごい数の人がいて、
我等が降りていくとみんながこちらを向いた。
そう、ツアーで来られる方々は最初の滝壺までしか上ってこないのだ。
崖を苦労して下りていくと早速ガイドの方が寄ってきて、
「ここより先は危険なので本当はあんまり上って欲しくないんですよ。」と。
注目されて崖を下りるのは結構恥ずかしかったけれど、
下りたらみんな拍手拍手~。
何も知らずに上っていったけれど、
上ってこそ素敵な場所に巡り会えたのも事実。
「よくこんな場所上って下りてきたね」とみんなに言われ、
ちょっと照れくさい。

無事下りてまたバスに乗って知床自然センターに戻り、
センター内をうろついていると、
なにやら見た事のある顔が・・・。
あ、Dさんだ!と挨拶を交わした。
Dさんはかつて牧舎の切り盛りをしていた事もある方で、むそう村のOBでもある。
なんでも先日初めて羅臼岳を羅臼側ルートから登ったようで、
かなり苦労したと話していた。
我等も以前羅臼岳の羅臼側ルートを登った事があり、
あそこは大変ですよね~と。
そう、羅臼岳は多くの人が反対側の斜里側からの楽なルートを選択するため、
羅臼側のルートから登る人は稀である。
我等も登りも下りも誰にも会わなかったくらいで、
登って下りてくるのに半日はかかる上級者向けのルートだけれど、
景観などは本当に素晴らしい。
こんな雑談をしばし交わした後はフレペの滝へ向う事にした。
~長くなったのでこれより先は明日の日記に続きます~

ところでタイミング良く本日知床が世界遺産に登録される事が決定しました。
羅臼町側も斜里町側もそれぞれに魅力があり、
北半球で流氷が接岸する最南端である知床半島、
海と陸とがつながった生態系が評価されたとの事。
素晴らしい!!!

明日は代休

明日は代休をとって知床方面へ行く予定。
まだ行った事のないカムイワッカ湯の滝をメインに行こうかと計画中。
朝3時起床のため早々に就寝~。

太陽~

中標津では久々に午後から晴れ間が広がった。
いったい何日ぶりだろう。
やっぱり晴れると気持ちが良いな。

映画版「がんばっていきまっしょい」

映画版がんばっていきまっしょい’2005.7.11

ネット通販で買った映画版「がんばっていきまっしょい」のDVDを観た。
もちろん内容そのものも楽しめたわけだけれど、
何より懐かしい風景は感涙ものだった。
愛媛の美しい海・空・太陽、そして思い出深い母校「松山東高校」、
歴史的で情緒溢れる建物や街並など・・・。
地元にいた時は当たり前だった景色を目にし、
こうして離れてなお故郷の良さを痛感した。
北海道も、中標津も、もちろん大好きだけれど、
故郷愛媛は別の意味で好きなのだ。
奥ゆかしく素朴で文化的な南国、愛媛。
愛媛時代の自分がいたからこそ今の自分がいるのは間違いない。
輝く海を5人の息を揃えて漕ぎ進むボート、
一つの事に全てを注いで一生懸命になる姿は美しい。
いつまでも美しい愛媛であって欲しい。
骨を埋めるのは中標津だろうけど、
遠くこの地から愛媛をしばしば想うだろう。

やっとダイニングが・・・

恵さん乗馬01’2005.7.10

恵さん乗馬02’2005.7.10

早朝、Mさんはナータに乗馬。
日中はレンタカーを借りて野付半島や根室半島へ行ったそうだ。

牧舎ではお客さんは少ないものの、
グリーンカレーと桜カレーの仕込みに忙しかった。
ところで最近の牧舎のお得意様は自衛隊の皆様。
連日来てくれていてしかもかなり食べ飲みしていってくれる。
自衛隊の方は礼儀正しく、
店に入ってくるなり「こんにちは!」、
そして料理を出すと「ありがとうございます!」、
最後に店を出る時も「ごちそうさまでした!」と、
こっちとしてもとても気持ちが良いお客様だ。
部隊ごとに行動しているらしく、
牧舎に来てくれているのは2つの部隊。
面白いのは隊長によって部隊の雰囲気が違う事だろう。
挨拶って大切だなと感じた一コマでした。

夜、Mさんをお見送りするために市街へ行く事になるので、
ついでに久々の外食に繰り出した。
「ドングリ」というお店で多国籍料理を食べた。
Mさんは今日一日初めての長距離ドライブをしたせいか、
それとも怪しげな飲み物のせいか、
かなり酔ってしまったようだった。
22時25分発の札幌行き都市間バスに乗るために、
トーヨーグランドホテルにてお見送りをした。
また是非遊びにきてくださいませ~。

ダイニング’2005.7.10

夕方に頼んでいたダイニングチェアーが届き、
ようやく我家にダイニングセットなるものが揃った。
金欠なのでそんなに高価なものではないけれど、
安くても雰囲気の良いものを選んだつもり。
ん~いいね!

Mさんがやってくる

札幌在住のMさんが我家にやってきた。
札幌~中標津の都市間夜間バスで。
前日の夜10時頃出発して中標津に朝6時頃到着。
せっかく道東に来たのだからと、
知床、屈斜路湖と車でまわって一日中観光をした。

知床峠’2005.7.9

知床峠

知床五湖’2005.7.9

知床五湖

オシンコシンの滝’2005.7.9

オシンコシンの滝

道東の大自然を満喫してもらえたみたいで良かった良かった。
夜は養老牛温泉の「湯宿だいいち」へ。
そして夕食は馬肉で作ったすきやきをごちそうした。

低温、雨続き・・・

ここ数日全く晴れないし寒い毎日。
外に植えたズッキーニや豆の苗達も元気がない。
いつになったら太陽を拝めるのだろう。

七夕

そういえば今日は七夕だった。
地元、愛媛にいた頃は街中いたるところで短冊飾りなどが見られたものだけど、
北海道に来てからはそういった類のものはまったく見ていない。
北海道には七夕なんて関係ないのか?
まあ竹がないので仕方ないというのもあるけれど(爆)。
ちょっと寂しい事だけれど、
イベントを楽しむのも心のゆとりだと思うけどな・・・。

松山第一高校はちょっと・・・

なんだかここ数日寒い。
最高気温が11℃だったとか。
この前まで30℃を超えていたのが不思議に思う。

昨日観たドラマ版「がんばっていきまっしょい」は、
どうも高校名がしっくりこない。
「だいいちこー、がんばっていきまっしょい」では変だ。
やっぱり「ひがしこー、がんばっていきまっしょい」にすべき。
そういった点で映画版の方がいいかも。
映画では伊予東高校になっていた(笑)。
でもどうしてこういうのって本当の校名を使わないんだろう。
いいじゃん松山東高校で、と思ってしまう。

がんばっていきまっしょい

今日からドラマ「がんばっていきまっしょい」がスタートした。
この話は1998年に映画化もされており、
原作をいかにドラマ化するのか楽しみだ。
物語は女子ボート部を作って頑張る青春もの。
舞台は四国愛媛県の松山市で、
私の母校でもある松山東高校なのだ(校名は変えられているが)。
「がんばっていきまっしょい」というのは体育や朝礼のときなどに、
気合いを入れる掛け声のこと。
この言葉は同校の卒業生であればピンとくるはずだ。
「ひがしこー、がんばっていきまっしょい(しょい)。
もうひとーつ、がんばっていきまっしょい(しょい)。」
思い出すだけで鳥肌が立ってくる。
この掛け声が生まれたのはもう50年も前なのだ。
松山東高校は県内随一の進学校であり、
自由な校風と様々なイベントがある事で有名な高校だ。
春はボートレースとリレーカーニバル、
夏は体育祭、
秋は文化祭とひたすらイベントが続く。
私はこの高校で落ちこぼれ、
地理はトップだったけれどあとの教科はいずもひどい点数だった。
いったいみんないつ勉強しているのかと不思議に思ったものだ。
地理だけは地図も好きで得意であり、
世界の国名や首都名はもちろん、
自分でも不思議なくらい事細かな知識が頭に入っている。
今もなお地理の知識は衰えていない。
まあそれはどうでもいい話。
この高校は独特の雰囲気をもっていて、
体育祭は夏休みも含めて2ヶ月くらいかけて準備をするのだ。
期日がせまってくると授業もなくなって準備や練習にあたる(笑)。
なかでも応援合戦にかける意気込みは並々ならぬものがある。
校内は紅樹、黒潮、青柳、紫雲の4チームに分けられ、
競技、応援など各分野で競うのだ。
準備といえば山から竹を切り出してやぐらをくんだり、
ものすごい巨大な人形を作ったり、
体育祭のメインである朝、昼、晩の応援合戦に全てをかけている。
時に全国ニュースにもなるので知っている方は知っているかもしれない。
松山東高校は自分の青春の全てであり、
同校の卒業生である事は自分の誇りである。
この高校に入って「一生懸命頑張る事」の大切さを学び、
仲間との強い絆が存在する事に、
そしてどんな事もやれば出来るという事に気付いた3年間だった。
思い出すだけで涙できる松山東高校時代。
是非、映画やドラマを観てやって欲しい。

牧草収穫

牧草収穫’2005.7.4

先週から周囲は牧草刈り、牧草収穫で忙しそうだ。
刈り取った草をロールにしてラッピングしたり、
積み上げて踏み固めて覆ったりしてサイレージを作る。
空気に触れないようにして発酵させるのだ。
かつてはサイロと呼ばれる牧場のシンボル的な建物に入れて作られていたけれど、
今ではサイロはただの飾りとなっているわけで。
サイレージではなく乾草を作る場合はもっと手間と時間がかかる。
天気の良い日が3日間は続かねば良い乾草はあがらない。
草を刈り取ってそのまま撹拌して天日干しにしなければならず、
毎日撹拌を繰り返す。
意外と広大な牧草地の維持管理というのは大変なものだ。
自然に生えてるという草ではなく、
わざわざ牧草の種をまいて整備している事を都会の人は意外と知らない。
牧草地といえば馬や牛が放牧されてるイメージだが、
実際には、刈り取ってロールなどにするための採草地の方が多いのである。
牛の餌としてはサイレージが一般的だが、
馬の餌としてはサイレージよりも乾草が好まれる。
詳しい理由は分からないけれど、
繁殖成績が悪くなると良く言われる。
サイレージを使う場合でもなるべく乾燥気味のサイレージが良いそうだ。

馬とハーブ

最近ハーブや野草を愛馬達に与えるようにしている。
イラクサ、コンフリー、タンポポなどの葉やニンニクをペーストにするのだ。
強壮、抗菌、殺菌、活血、血行促進、健胃、整腸、利尿、駆虫など様々な効能があり、
万病の予防や健康増進に良い。
日本ではあまり薬草療法はメジャーではないけど、
動物愛護の盛んな国では当たり前に与えられているらしい。
人工的に作られる薬品ほどの効果はないかもしれないけど、
重大な副作用もないし、
その辺りどこにでも生えているのだから利用しない手はない。
もちろん人間にだって同じような効果があるわけで、
いかに美味しく食べるかの工夫をすればいいのだ。

ワイン’2005.7.3

そうそうご近所のMさんからワインを頂きました。
わざわざありがとうございます!
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