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エスカロップ

根室道の駅’2005.6.30

風連湖’2005.6.30

根室と言えば花咲ガニ、オランダせんべい、エスカロップ。
昼食は風連湖畔にある道の駅にてエスカロップを食べた。
エスカロップはタケノコ入りバターライスにトンカツがのっていて、
デミグラスソースがかかった食べ物。
前々から思っていたんだけど、
このトンカツの代わりに牛乳豆腐フライをのせ、
牛乳豆腐エスカロップってどうだろう。
きっと美味しいと思うんだけど贅沢な一品だな。
今度やってみよう。

さと美

さと美のスープカレー’2005.6.29

Kさんの親戚が経営している喫茶店「さと美」で昼食をとった。
スープカレーがおすすめだというので食べてみると、
見た目もいいしなかなかうまい。
個人的にはスープカレーよりも普通のカレーが好きだけれど。
今度牧舎にも行ってみたいと言ってくれた。

根室原生花園の馬’2005.6.29

根室原生花園の菖蒲’2005.6.29

根室の北方原生花園は菖蒲が見頃。
ここは馬が放されており雑草を食べさせている。
馬を放牧するようになってからたくさんの花が復活したそうだ。
原生花園を維持していくには馬が最高。
菖蒲などの花は馬は食べないのだ。
ここに何しに来たかと言うともちろん子馬の登録。
馬の登録では色んなところに出入りするのです(笑)。

根室の子馬登録

根室中澤牧場01’2005.6.28

根室中澤牧場’2005.6.28

広大な放牧地に馬が沢山・・・、
本来は母馬をつないでおいてもらったうえで子馬の登録をしますが、
根室は特に肉用(畜産)としての輓系馬生産が盛んなところのせいか、
母馬をつないでおいてくれるところも少なく、
時に放牧地や山へ赴いて走り回る子馬の特徴を採らねばならないのです。
実はこれはかなり大変な作業。
でもまあ今回は天気にも恵まれたので、
それほど苦痛にはならなかったけれど。

夜はいつもお世話になっている根室農協のKさん達に、
飲みにいこうと誘われる。
エンドレスで注がれるお酒を飲み続けかなり酔っぱらった。
Kさんはいつも俺の事を気にかけていてくれ、
とてもありがたい事だと思う。

久々にまとまった雨が降っている。
乾いた大地にはちょうどいいのかな。

さて、明日から子馬の登録で根室市へ出張します。
数日間日記の更新はお休みしますので、
どうぞよろしくお願いします。

ウドのタイ風きんぴら

ウドのタイ風きんぴら’2005.6.26

夕食はウドのタイ風きんぴら(オリジナル適当料理)とソーメン。
ウドと大山畜産の豚挽肉をオリーブオイルとニンニクと鷹の爪で炒め、
日本酒、タイのシーズニングソース、プラムチリソース、砂糖を加えてさらに炒め、
水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて出来上がり。
ソーメンにはチャイブの花びらをトッピングすると奇麗。
ウドのタイ風きんぴらはごはんも合うけど、
ソーメンにも抜群の相性の良さ。
ついつい食べ過ぎてしまった・・・。

帰農館スタイルの家具

日中は牧舎の厨房に立っていた。

帰農館スタイル’2005.6.26

帰農館には帰農館スタイルの家具も展示・販売を始めている。
興味ある方は是非!

畑に着手!

畑’2005.6.26

朝4時に起きて馬の世話の後、
耕耘機で土地をおこして畝を切って、
ビニールハウスで育苗した苗を植え付けたり、種を蒔いたりした。
植え付けた苗は花豆、ズッキーニ3種(グレイジーニ、ラバネーゼ、コスタロマネスコ)、
テーブルビート(ブルズブラッド)、かぼちゃなど、
そして蒔いた種はフラックス、パースニップ。
一通り成し終えると壮観なことこの上なし。

使えぬトラクター

日中にSさんが乾草ロールを4つ我家に届けてくれたらしい。
忙しい中、わざわざありがとうございました。
我家のシバウラのトラクターで乾草ロールを運ぼうとしたけれど、
ウエイト(おもり)を載せていないので、
持ち上がるには上がるけれど後輪が空転して身動きできず。
仕方がないので愛車のパジェロでトラクターを牽引し、
何とか乾草ロールを持ち上げたトラクターを動かすという有り様。
ある程度動かしたらあとは人力。
相方と二人でせっせと厩舎の中まで転がした。
トラクターのウエイトとタイヤチェーン、
真剣に用意しないとまずいかも。

第33回根室種馬共進会

根室管内全域を対象とした馬の共進会を開催した。
出陳頭数は51頭(申し込み頭数は59頭)。

第33回根室種馬共進会01’2005.6.25

第33回根室種馬共進会02’2005.6.25

第33回根室種馬共進会03’2005.6.25

最高位賞は中標津町の亀田英二さん出陳の2歳雌「恵」号、
準最高位賞は標津町の加藤勇さん出陳の1歳雌「桃華」号だった。
頭数も多かったため審査にも時間がかかったけれど、
やっぱりこれだけ集まると見事。

連日の真夏日

相変わらず日中は30℃を超える暑い一日だった。
そもそも朝早く起きても外の空気が温いのだ。
朝の出勤時間ですでに28℃。
中標津がこんな時期にここまで暑くなるなんてどうかしてる。

日中は明日に控えた根室種馬共進会の会場準備。
ギラギラ輝く太陽のもと、
汗だくになって会場設営をした。
暑さに体力を奪われる・・・。

朝は乗馬、そして夕方はルーシーの旅立ち

昨日トレーラーハウスに泊ったユキちゃん、Jさん、ゆみさんは、
早朝5時過ぎに我家に来て乗馬するはずだった。
あらかじめ下運動しておこうと、
4時半過ぎからナータに馬装して騎乗していたんだけど、
待てど暮らせど一向にやってくる気配がない。
やがて携帯に連絡が入り、
なんと道に迷ったと!
牧舎を出て左に曲がるところを右に曲がって養老牛方面へ走っていったらしい。
昨晩、左だよって年を押しておいたのになんてこったい。
仕方なくそのままナータに乗り続け、
結局俺はナータに2時間近く乗っていた事になる。
ナータも俺も汗だくになった(笑)。

乗馬’2005.6.23

集合写真’2005.6.23

6時半頃、相方が迎えにいってようやく我家にみんな到着。
慌ただしくゆみさん、Jさんの順にナータに乗ってもらった。
ナータ、長時間お疲れさま。
そして飽きもせず素直に付き合ってくれてありがとう。

日中の中標津市街地の気温は33℃まで上昇!
恐ろしく暑い。
なんだこの気温は。
夕方退社して帰宅する時間になってもまだ30℃もあったのだ。
酪農家さんも一斉に牧草刈りが始まったようだ。

ルーシー種付に’2005.6.23

ルーシーを種付けのため種雄馬管理者の元へ預ける事に。
夕方家畜車で引き取りにきてもらい、
ルーシーとポーレとはしばしのお別れ。
そうそう、
ポーレは骨もしっかりしていて大きく、
尻台も素晴らしいと言ってもらえた。

ゆきちゃん、Jさん、ゆみさん

金太郎会創設メンバーであり、
バイクで日本一周して戻ってきたゆきちゃんが、
旅の途中で知りあったJさん、ゆみさんを連れてやってきた。

ゆきちゃんJさんゆみさん01’2005.6.22

ゆきちゃんJさんゆみさん02’2005.6.22

というわけで夜、牧舎で歓迎パーティ。
荒川版画美術館や帰農館にいたく感激されていた。
そして宿泊はというと、
お三方の希望通りトレーラーハウスにお泊り頂いた。

ソバの芽もちらほら

12日の雨の日に蒔いた赤花ソバの種、
ぽつぽつと芽を出しているのを発見。
もっとましな天気の時にやればちゃんと覆土できたのだが、
それでもこうして芽を出すんだからソバは逞しい。
頑張って赤い花を咲かせてみせておくれ。

暑い毎日・・・

ここ数日雨も降らず何とも夏らしい暑い毎日。
晩春が寒かっただけにこれは嬉しい。
週間天気予報では晴れか曇りばかりで、
雨の予報はまったくなし。
今週末の25日土曜日には、
根室管内の馬の共進会をやらねばならないので、
なんとかこのまま晴れて欲しいものだ。

schnell君(KO君)登場!

夕方、牧舎に来てくれてたschnell君が我家の方にやってきた。
獣医さんでもあり乗馬の経験もある方で、
今後も交流できれば嬉しいなと思う。
いつかは中標津か別海で馬と共に田舎暮らしをしたいとの事。
金太郎会にも入ってくれ、
地元の仲間が増えるのはとても喜ばしい。

ウド

ウド’2005.6.19

今朝はウドをたくさん採った。
牧舎に行く途中ちょっと寄り道をするとあるある・・・。

ウドのきんぴら’2005.6.19

茎の部分はきんぴらに、
葉の部分は天ぷらにして食べた。
タランボをよく山菜の王様ともてはやすが、
ウドの方がうまいと思う。
アイヌネギとウドがあれば幸せなのだ。
いや、もちろんタランボだってとても美味しいんだけど。

私的な馬産振興?!

ばんえいティッシュ’2005.6.19

根室馬事振興協議会青年部会でポケットティッシュを作った。
世界で唯一のばんえい競馬と、
中標津の場外馬券場をPRするために。
表はばんえい競馬の写真、
裏は中標津の場外馬券場の地図を入れてある。
中標津の場外馬券場は地理的に非常に分かり辛く、
地元の人ですら知らない有り様。
客観的に見てどう考えても馬券を売ろうという情熱が感じられないのだ。
ちょうど大通りとバイパスに挟まれた中通にあるのに看板すら設置していないし。
こんな事を生産者団体がしなければならない状況というのが情けないが、
もうちょっと競馬の主催者にしっかりして欲しいものだ。
きっと主催者側はこの事を何にも知らないだろう。
どうでもいい事だが。
とりあえず馬を知らない一般の来場者があるお祭りにて配布予定だが、
せっかくだから牧舎でも会計の時に渡している。
私的な馬産振興といったところか。

根室市ホルスタイン共進会

根室市ホルスタイン共進会01’2005.6.18

根室市ホルスタイン共進会02’2005.6.18

根室市ホルスタイン共進会03’2005.6.18

仕事で根室市ホルスタイン共進会へ。
お昼頃には霧がかかってしまい太陽もあまり見えず、
風は強いし冷たくて寒いのなんのって。
夕方中標津に戻ってくると晴れてたし暑かった。
やっぱり太平洋側と内陸とではまったく気候が違う。

auの新機種

今使っている携帯はauのinfobar。
デザインに一目惚れしてそれからずっと使っている。
今日昼休みに本屋さんでauスーパーガイドという本を買ってみると、
なんとGショック携帯が復活すると!
G'zOneが7月に出るそうな。
そろそろ今の携帯も時々画面が真っ白になったりして、
買い換えを検討しなきゃいけないレベルだし、
発売されたら買い換えるかな~。
馬の世話だの庭仕事だのアウトドア主体の生活なので、
丈夫なGショック携帯は願ってもない。
デザインも悪くはないし前向きに検討しよう。

お茶目なナータ

ポーレ’2005.6.16

ポーレは歯も大分生え、
ルーシーの餌や草などを少しずつ食べるようになった。
でも足が長すぎて口が地面に届かないため、
膝を折って苦労して食べている(笑)。
成長してくればちゃんとバランスが取れてくるんだろうけど。

ナータ01’2005.6.16

ナータ02’2005.6.16

ナータの蹄を手入れをしていると、
ナータは俺の背中や首筋をペロペロ舐めていたり、
フレーメンをしたりと忙しい。
なんてお茶目で愛らしいナータなんでしょう~。

ロータリーエンジン

ロータリーエンジンをご存知でしょうか?
自動車では世界で唯一マツダが市販化しているエンジンで、
この開発秘話は有名なところです。
プロジェクトエックスで取り上げられた事があり、
たまたま昼休みに明屋書店をぶらぶらしているとコミック版があったので、
何気に購入してしまった。

一般的なレシプロエンジンは、
シリンダーの中にあるピストンの上下運動で爆発し、
回転力を得ています。
一方ロータリーエンジンは、
ローターハウジングの中に三角形のおむすび型ローターがあり、
ローターの回転を直接利用しているのです。
ローターと壁の間にできる容積がローターの回転とともに変化し、
吸入→圧縮→膨張→排気の行程が1回転で全て行われるのです。
しかもレシプロエンジンは上下に動くことから振動が大きいけれど、
ロータリーエンジンはローターの回転を直接利用するので振動が少く、
音も静かで高出力なのです。
さらにクランクとバルブがないため
小型で軽量でコストも下げることが出来ます。
ただ、燃焼室が扁平で完全燃焼がしにくく、
燃費も悪くオイル消費量が多いという問題点もあります。

当時、マツダの前身である東洋工業では、
会社の存亡を賭けて、
どこもなしえなかったロータリーエンジンの実用化を至上命令とし、
独自路線を走る事で生き残ろうとしたそうです。
ロータリーエンジン研究部が立ち上げられ、
47名のエンジニアであり職人達が取り組みました。
その当時、ロータリーエンジンといえば、
高速高馬力のすばらしさは認められつつも、
低回転におけるじゃじゃ馬のような振動、
白煙をもうもうとあげ常識はずれのオイル消費、
チャターマークによってハウジング内面のメッキが剥離して傷だらけになり、
耐久性がまったくないといった、
問題だらけのエンジンでした。
実用化など不可能だと多くの企業や人が思う中で、
47名の職人達は見事それを成し遂げてしまったのです。
オイルショックの時も燃費の向上を成し遂げて失地回復を果たし、
1991年、かの有名なルマン24時間耐久レースにおいて、
日本車で初の総合優勝を成し遂げるという快挙もあり、
マツダがフォードの傘下になった今も、
社員の熱い思いによりロータリーエンジンは生きています。
この47名のエンジニアももちろん素晴らしいですが、
ロータリーエンジンに社運を賭けた社長も素晴らしいですね。

周りの人が不可能だと言ったとしても、
どんなに乗り越えるべき壁が高かったとしても、
必ず成し遂げられると信じ、
行動する事で何らかの糸口がつかめるものです。
人生において夢を叶えていく事も同じようなもの。
自分を信じ、
手を差し伸べてくれる人に感謝し、
不可能も可能にしてしまうような情熱と行動力があれば、
きっとどんな事だって何らかの形になると、
改めて思ったわけですね。

第16回中標津町農協種馬共進会

中標津の種馬共進会の審査員として招かれ、
緊張しながら審査をした。
共進会の審査員は何回やっても慣れないし嫌な仕事だ。
誰だって自分の所有馬は世界一だと思っているだろうし、
その財産に序列を付けるという大胆な行為でもある。
若輩者の私がやるようなものではないんだけど、
馬については人材不足。
夜の反省会で死ぬまでやってくれと言われた(爆)。
たださすがに共進会の審査員としても3年目、
毎年まともになってきているとは我ながら思う。

第16回中標津町農協種馬共進会’2005.6.14

今回の共進会で最高位賞に選んだのは、
2歳雌の部の1等賞にしたEKさん出陳の「恵」号。
私は品位のある馬が好きだ。

はまなす乗用馬生産組合

夜、はまなす乗用馬生産組合の役員会。

はまなす帽子’2005.6.13

オリジナル帽子が完成してお披露目された。
はまなすの花がアクセントになっていて奇麗でしょ?

高嶺ルビー(蕎麦)の種まき

今年は高嶺ルビーという赤い花の咲く蕎麦の種を取り寄せてあって、
朝4時に起きて再び耕耘機で庭を耕し、
その蕎麦の種を蒔いた。
蕎麦の種を蒔くのは3年ぶり。
一応前回と同じ時期に蒔いたのだが果たしてどんな風に育つのか。
ちなみに今朝は結構雨が降っていて、
雨具を着てぬかるむ足場に苦労しながら蒔いたので、
どうかなぁ・・・。
土がぬちゃぬちゃでうまく種を覆土出来なかったし。

JAべつかいふれあい祭り

仕事で別海農協の乳牛共進会(ふれあい祭り)へ。
ただの共進会だけじゃなく、
ミニSLが走り、玉入れ競技があり、牛乳豆腐やバター作り体験があり、
たくさんの出店もあってとても賑やかだった。
一般の人とこういう形で交流があるのはいい事だ。
それにしても焼肉だって飲み物だって全て無料というのはなんたる太っ腹。

夕方牧舎に寄ってから帰宅。
帰宅してすぐ暗くなるまでの時間で庭を耕耘機で耕した。

蒸し暑い・・・

蒸し暑い一日だった。
夜もいまいち風が入ってこない。
北海道で夜寝苦しい事はまずないけれど、
風が入ってこないとやっぱり暑い。

サンクチュアリ’2005.6.10

悠博’2005.6.10

サンとユウの無口装着写真。

手作りピザ

ピザ’2005.6.9

夕食はオレガノを庭から採ってきて、生地から作ったシンプルなピッツァ、
そして子馬の登録で訪れた馬農家さんに頂いた餃子。

無口装着!

KSさんに頂いた無口を早速装着。
なんか馬がグレードアップしたみたいだ(笑)。

ルーシー’2005.6.9

ナータ’2005.6.9

とりあえずルーシーとナータの写真のみアップ。
サンとユウは明日アップします。

イエローカレー

イエローカレーと素麺’2005.6.8

夕食はタイのイエローカレーもどき。
素麺にかけて頂きました。
うまいっ!

ネーム入り無口

KSさんから馬のネーム入りの無口が届いた。

ネーム入り無口01’2005.6.8

ネーム入り無口02’2005.6.8

なんとルーシー、ナータ、サン、ユウの4頭分。
お洒落だな~すごい!
わざわざありがとうございました!
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