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牧場案内

昨日の講師の方などを数件の馬牧場に案内した。

大西一郎01’2005.3.31

大西一郎02’2005.3.31

粂川牧場’2005.3.31


ついに平成16年度最終日。
外勤から事務所に戻ってくると机の配置が変わっていてびっくり。
ああそういえば新人が一人入るんだった(苦笑)。

乗用馬生産育成技術現地研修会

日本馬術連盟の方を講師とした当研修会、
中標津の文化会館しるべっとで開催され参加した。
馬術をする人(ユーザー)から見た乗用馬の生産地の現状について、
色々と役立つ話をして頂いた。
何事もそうだが商売には需要と供給のバランスが大事であり、
馬術をするユーザーの需要に対し、
生産地としていかに対応した優れた乗用馬を供給できるかであろう。

なぜに暴風雪・・・

最近ようやく春らしくなってきたと思っていたら、
昨晩遅くから暴風雪の天気。
しかも気温がそれなりに高いので、
パウダースノーじゃなく重たい湿った雪。
かなりの量の雪が降ってしまい、
一気に冬に逆戻りした感じがする。
あ~春が待ち遠しい・・・。

ん~なぜだろう・・・

貸付種雄馬で種付けしてて、
上駕はするけど射精に至らないという事で見に行った。

貸付馬種付シーン’2005.3.28

配置当初からもう何回も見に行っているけれど、
やっぱり改善する兆しは無く、
管理者はだましだまし使ってくれている。
馬自体はとても馬格良く子出しも良いのでもったいないが、
さすがに管理にも限界があるとの事。
今まで引き付けでやっていたが牧馬でも試してみるという事で、
それでも無理なら期間満了を持って入れ替える事になりそうだ。

乗馬’2005.3.28

これは昨日のみつさんの乗馬の際に、
なめてしまっているので後ろから俺がナータを押してみた(爆)。
でもナータは変わらず。
ずっと俺の方をちらちら見ては指示を仰いでいた。
そして必ず俺の側へ戻ってきてしまうわけで。

イーゼル’2005.3.28

これは相方にプレゼントしたイーゼル。
カラフルになるようオーダーしてみたのだが、
なんとも個性的なイーゼルになった。
ん~意外といいかも。

フルコース?!

馬の杜01’2005.3.27

馬の杜02’2005.3.27

馬の杜03’2005.3.27

朝からみつさんは人生2回目の乗馬。
ナータは暴走したりはしないけれど、
ちゃんと扶助を出せないと思うように動かない。
というわけで経験の浅いみつさんは悪戦苦闘していた。
こればかりは練習あるのみだからなぁ・・・。

日中はひたすらドライブ。
開陽台、中標津市街、荒川版画美術館、摩周湖、川湯温泉駅、コタン温泉。
冬は天気さえ良ければ開陽台からの景色も摩周湖もくっきり見える。
川湯温泉駅ではオーチャードグラスというレストランが中にあって、
そこで手作りケーキを頂いた。
味はもちろんボリュームもあるし小さなアイスクリームもついてて満足満足。
コタン温泉も人もいなくって最高だった。

夕方帰宅して裏手の川へ降りてみた。
まだ雪が深くて3人してズボズボはまりながら行ってみると、
まだクレソンはのびていない。
やっぱりちょっと早すぎたようだ。

夕食は日中薪ストーブの上において煮込んでおいたボルシチ、
そして手作りのピザ。
今日は忙しかったなぁ・・・。

みつさんがやってくる

三重県から十勝の農家へ実習へやってきているみつさんが、
夕方頃に我が家にホームステイにやってきた。
始めは1泊だけという事だったけれど、
せっかくだからと予定を延ばして2泊に。
夕食は手打ちしたパスタによるラザニア。
なかなか好評だったようで良かった良かった。
夜、夕食後に養老牛温泉の「湯宿だいいち」へ日帰り入浴へ。
露天風呂もさることながら、
囲炉裡のあるロビーでのんびりできるのがいい。

根室馬事振興協議会総会

せっかく大分雪が融けてきたな~と思っていたら、
暴風雪の空模様。
またまた冬に逆戻りしてしまったような天気だった。

日中は根室馬事振興協議会の通常総会を開催した。
これで大体年度末の仕事に目処がついたかな。
ふ~って感じ。

ところで朝のHBCの「早起きビタミン」が終わってしまった。
毎朝観てたのに残念。
次からはどうやらみのもんたの番組になってしまうようで、
みのさんは嫌いなので絶対観ないだろう。
せっかく北海道の情報番組だったのにとても残念。

愛知万博

愛知万博の開会式が行われたようですね。
まったく縁の無い世界ですが多少興味はあります。
ただ反対派がいるという事は色々問題もあるんでしょうね~。

北海道伝統美術工芸村

これも20日行った旭川の伝統美術工芸村の写真です。

優佳良織工芸館’2005.3.23

優佳良織工芸館

雪の美術館音楽堂’2005.3.23

雪の美術館の音楽堂

雪の美術館スノークリスタルミュージアム’2005.3.23

雪の美術館のスノークリスタルミュージアム

雪の美術館は美しいですね。
中にあるカフェテラスもおすすめですよ。

旭山動物園の写真

旭山動物園01’2005.3.22

旭山動物園02’2005.3.22

旭山動物園03’2005.3.22

20日、たくさん写真を撮ってあったので、
今日の日記はその時の写真を。

遊木民族

朝、旭川を発った。
旭川の生協に寄って買い物をした後、
また遠軽国道を通って北見にて昼食タイム。

北見といえば焼肉だろうと思って色々探してはみたけれど、
結局気になる店で昼から営業している所がなくって諦め、
前々から気になっていた「遊木民族」という喫茶店へ行ってみた。

遊木民族01’2005.3.21

若松の山の上にあってとても景色が美しかったし、
料理もおいしく器も手作りで味があった。

遊木民族02’2005.3.21

ハンバーググラタンとチキンドリアを頼んだんだけど、
どちらもかなり美味しかった。
ここは夜遅くまでやっているから夜景も奇麗だろうし、
第1・第3金曜日の夜にはコンサートもやっているようだ。
是非また来たい。

そして北見を後にして、
途中、い・つ・も・の・コタン温泉に寄った。
するとなんと「愛媛」ナンバーの車がとまっていたのだ。
ちょうどカップルが一組だけ露天風呂に入っていたので、
この人達が愛媛から来ているのかと声をかけてみた。
すると彼氏の方が愛媛出身だそうで、
同郷のよしみでなかなか話が弾んだ。
こんなところで同郷愛媛の人に出会えるなんて感激だなぁ。
2年に1回、なんと10回位は中標津方面に旅にきているそうで、
今度来る時は是非寄って下さいと名刺を渡しておいた。
また縁があったら再会できる事だろう。
楽しみだ。

旭川へ

相方はずっと前から旭山動物園へ行きたいと言っていたので、
今回は1泊旭川へ行く事にした。
朝3時に起床して馬の世話を終えて5時には車に乗って出発。
美幌峠を越えて遠軽国道を通って旭川に到着したのは9時。
4時間のドライブだった。

まだ動物園の開園まで時間があったのでまずは男山酒造へ行ってみた。
ここは日本酒造り行程や資料館を見学したり、
男山の醸造する色んな種類のお酒を試飲できるのだ。
お気に入りになったのは「原酒」という名の辛口のお酒。
よっぽど買っていこうかと思ったけれど思いとどまった(苦笑)。

動物園の開園は11時という事だったので、
ちょっと早いけれど10時過ぎには動物園にやってきた。
ところがすごい車と人の数である。
まだ開園まで時間があるというのに大行列。
仕方なく自分達も並んで開園を待つ事にした。
すると10時35分に開園。
休日は多少早めに開園しているらしい。
この旭山動物園は最近入場者数が日本一となった、
とても経営に努力している動物園だ。
実際に行ってみた率直な感想は、
動物を間近で見せる工夫が随所に見られ、
ただ存在している動物を見学するだけじゃなく、
その動物の習性をうまく利用し、
そしてどういった動物なのかを伝えようとする努力が見られた。
見せるというより魅せるという感じ。

旭山動物園’2005.3.20

例えばこのようにペンギンの行進が見られたり、
円柱の水槽をアザラシが上下に移動していたり、
水中トンネルの中からペンギンが泳いでいるのを見られたり、
半球状のガラスのカプセルの中から北極グマを間近で見られたり、
猿山の社会がきちんと紹介されていたり、
猛獣のヒョウを柵の下から見上げる事が出来たり。
これが企画力というものなんだろうか。
確かに何回訪れても楽しめるだろうし時が経つのも忘れてしまう。
それにしてもペンギンの行進は可愛かった。
あれは素晴らしい。
これで人が少なければ言う事ないんだけど、
まあ仕方ないか・・・。

動物園の後は伝統美術工芸村へ。
「優佳良織工芸館」と「雪の美術館」を見学した。
優佳良織は全て羊毛を使った織物で、
北海道をテーマに作られるその織物は、
美しいんだけど高価でなかなか手の出せる代物ではなかった。
でも見ているだけで十分満足できるかな。

そして雪の美術館もすごく魅力的な場所。
まず入り口を入ってすぐ、
降りて行く螺旋階段には絵が飾られている。

雪の美術館’2005.3.20

そして降りた所には氷瀑の回廊があって、
そこを通った先にあるのは音楽堂と油彩の天井が広がっているのだ。
そこではちょうど結婚式もやっていて、
独特の雰囲気が人気なんだとか。
他には雪の結晶美術館やシアター、
カフェテラスなどもあって、
その美しさといったらただただ圧巻なのです。
カフェテラスでレアチーズケーキとパンプキンクレープを頼んだらこれもまた絶品。
コーヒー共々すごく美味しかった。
動物園と違って人も少なくのんびり楽しめたかな。

夜は洋食屋の「ハロウィン」という店で食事をした後、
「abbey(アビー)」というトラットリア・バーへ。
ハロウィンではパエリアやパンプキングラタンを食べた。
味は悪くないし雰囲気も楽しい。

アビー’2005.3.20

そしてアビーはビルの9階にあって夜景も奇麗で、
ピザやパスタ等もおいしいお洒落なバーだ。
ここでは旭川の友達みこさんが合流し、
一緒に飲んで楽しい一時を過ごす事が出来た。
カクテルもおいしかったし、
ピザ・マルゲリータもおいしくって大満足~。
みこさんとはもう長い間メールのやりとりや、
お酒などを贈りあったりしていたけれど、
実際にお会いするのは実は初めて。
これもまた貴重な出会いかなと思った。

連休の計画を思案中~

明日から2日間お休みなので何をしようか検討中。
どこかへ出かけるのも悪くないな~。

やまやま

馬の杜’2005.3.18

また雪が降った。
景色的にはとても美しかった。
でもやっぱり春に早く来て欲しい今日この頃。

やまやま’2005.3.18

中標津の文化会館で映画「北の零年」を観終わった後、
オープン当初からずっと気になっていた、
スパイスcafe「やまやま」へ夕食を。
グリーンカレーなどエスニックな料理が結構あって、
なかなか美味しい。
料金も良心的だしまた行きたいかも。

北の零年

北の零年’2005.3.18

中標津の文化会館「しるべっと」にて、
映画「北の零年」の上映会があったので仕事の後行ってきた。
確かに馬の映画としては疑問符がたくさんつく映画だが、
それなりに面白い映画だった。
田中義剛の馬の乗り方が滅茶苦茶下手だったが、
あれは演技?それとも本気(爆)?

十勝家畜人工授精所

十勝AI01’2005.3.17

十勝AI02’2005.3.17

十勝AI03’2005.3.17

2日目は十勝家畜人工授精所と関連組織等を視察。
社長がおっしゃっていたが、
日本はやっぱりもっと日本に誇りをもつべきだと。
これは同感である。
海外から優良な遺伝子を導入する事ばかり考え、
自国の遺伝子を大切にし改良していこうという意気込みが薄い。
本来であればこれだけ海外からも優良な遺伝子を導入し、
長年日本は日本として改良をして来たのなら、
逆にその遺伝子を輸出していくくらいの気概があってもいいのだ。
日本のホルスタインとして海外に売り込み、
もっと誇りを持ってアピールしても良いと思う。
海外のブランドばかり信仰してないで、
日本の物に自信を持ち、
より良くしていこうという意識を持つ事が大事だと思う。

日本の指導者は世論に左右されて自分の意志がないとおっしゃっていたように、
結局日本人としてだけじゃなく自分自身として意志がないのだ。
悪い事でも世論がそちらに向けば指導者達もほいほいとそちらを向いてしまう。
今問題になってる竹島についてもそう。
日本の領土にせよ韓国の領土にせよ、
日本と韓国できちんと話し合いなりで問題に決着を付けるべきだと思う。
臭い物にフタをし日本政府はその問題を放り投げて来た。
そんな状態で本当に日韓の友好なんてありえると思ったんだろうか?
バカだな、本当に。
表面上友好関係が築けたとしても、
そういう諸々の問題が潜在的に眠っている限り、
真の友好関係なんてありえないのだ。
本当に韓国との関係を大事にしたいのなら、
目を背ける事無く竹島問題をきちんと決着つけて欲しい。
北方領土問題もまた然り。
本当に日本の領土だと信じているなら、
ロシアと国交を断絶し、
一切の経済援助もストップさせるくらいの意気込みで交渉に臨むべき。
日本は弱い。
日本人としてのプライドがなさすぎるのだろう。
悲しい現実だ。

帯広から自宅に戻ってみると、
奇麗に除雪され乾草ロールが5個置いてあった。
多分Sさんがやってくれたんだろう。
とてもとてもありがたい。
わざわざ時間と手間までかけてやってくれるなんて感激だ。

家畜精液取扱担当者会議

十勝AI担当者会議’2005.3.16

会議というか講演があって帯広へ出張。
育種価と環境によって牛の能力がいかに発揮できるかが決まるわけだけれど、
今回はその育種価をいかに向上させていくかが主眼だったように思う。
馬と違って牛は経済動物の極みであり、
人間にとって都合の良いように繁殖も全て管理されているのだ。
よくよく考えると恐ろしい事だけれど、
これもまた時代の流れなんだろうか・・・。
人間は果たして神なのか・・・?
娘牛の体型や乳量、乳質などの成績から種雄牛の価値が決められる後代検定、
人によって選ばれた一部の雄牛は疑雌台に乗って人から精液を搾り取られ、
人工授精用の精液として配付される。
自分自身は馬の人工授精師の資格を持っているが、
やっぱり繁殖は本交が望ましいような気がしている。
もちろん人工授精による経済性や改良の効率の良さ、
また様々な疾病の予防という点で優れているのは分かっているし、
仕事上では人工授精を推進すべきものだとも理解している。
でもな~・・・他の動物の繁殖まで管理するとは、
人間ってすごく大それた事をしているなとよく思う。
でも馬は人工的な繁殖を拒むかのように、
発情期間が長くいつ排卵が起こるか分からないとか、
排卵する場所が一か所しかないため過排卵が出来ないとか、
その独特の繁殖生理を持っている所も好き。
いつまでも人の手を拒み、
馬は雄馬が雌馬にのって交尾して子孫を増やして欲しい気がする。
馬は人の道具ではなく馬のままでいて欲しい。

ところで今回の集まりで乗馬している人に出会った。
馬の世界は狭い(苦笑)。
機会があったら是非遊びに来て欲しいものだ。

2日目のすきやき

今晩も夕食は昨日の残りのすきやきを。
2日目のすきやきってどうしてこんなに美味しいんだろう・・・。

すきやき

すきやき’2005.3.14

インフルエンザもふっ飛ばせという事で作ったのはすきやき。
簡単で美味しくってやっぱりこれは最高~。

苺のケーキ

ラ・キンコ’2005.3.13

午後から久々に外食へ中標津市街へ。
相方がラ・キンコに行った事無いから行こうという事で、
本当に久々に行ってみた。
満席で席に座るまでに30分、
注文してから料理が出てくるまでにさらに1時間。
あまりにも待たせ過ぎやしないか?
さすがに待ちくたびれてしまい、
料理がおいしいかどうかなどは二の次になってしまった。

苺のケーキ’2005.3.13

夜は思い付いてケーキ作り。
生クリームにすりつぶした苺を入れて、
ピンク色の生クリームにしてみた(写真では分かり辛いけど)。
苺の生クリームっておいしいなぁ。

ナータは雪が大好き♪

3月というのにちょこっと?結構?雪が積もった。
体調が悪い時に除雪をしなければならないのは辛かった。
朝、手入れや飼い付け、そして馬房掃除をすませ、
愛馬達を外に出してやるとやはり予想通りの行動をする馬が1頭。

馬の杜01’2005.3.12

馬の杜02’2005.3.12

馬の杜03’2005.3.12

そう、やっぱりナータ(笑)。
何度も登場してるように彼女は新雪が大好きなのだ。
ふかふかの雪で寝転んだり走ったりする姿は、
見てるこっちまで楽しくさせてくれる。
いいね~楽しそうで。
俺も元気だったら一緒にはしゃいでやるのに!(爆)

ようやく社会復帰

やっと熱が下がり久々に会社へ出勤した。
まだ完調には程遠いけれど健康ってありがたいと本当に思う。
やっぱり普段から当たり前になってしまっているけど、
自分の健康こそが一番の宝なのかもしれないな・・・。

午後から根室管内馬担当者会議を開催した。
併せて馬肉の試食会も。
馬肉の消費を拡大する事も仕事のうちなのです、はい。
奇麗ごとなど言ってはおれません。

頑張れ俺の白血球!

健康を損なった時って健康のありがたみを痛感しますよね。
「頑張れ俺の白血球」とつぶやきながら早3日。
なかなか良くならず会社もお休み中。

インフルエンザ!

一向に体調も良くならずあまりにも苦しかったので、
健康診断以来5年ぶりに病院に行ってみると、
なんとB型インフルエンザにかかっていると!
結局今日も会社を休んでしまった。
普段全く風邪などひかないのでおかしいとは思っていたけれど、
まさかインフルエンザとは・・・。
人生初のインフルエンザだ。
早く治さねば・・・やばい。

ひどい風邪・・・

一向に熱が下がらず会社も休んでしまった。
一日中寝ていたけれどなかなか良くならない。
ん~困った・・・。

馬産講習会

岐阜大学の宮澤教授を招聘して、
「ドイツ、フランスの馬産事情について」という内容で講習会を行った。
主な議論は馬の人工授精について。
輓馬についてはそれほどメリットはなさそうだけれど、
乗馬などについては海外の優秀な遺伝子が簡単に手に入るようになれば、
徐々に浸透していくのかもしれない。
輓馬はもうすでに日本輓系種という一つの品種として定めたのだから、
明確な能力や体型基準を定めた上で固定していけば良いと個人的には思う。
いまさらペルシュロンやブルトンを使って戻し交配をしたところで、
結局は中途半端な馬しか出来ないのだから。
海外の純粋種は純粋種で良いけれど、
日本オリジナルの品種を作り出すという考え方に切り替えられないのだろうか。
血統だけを重視した登録制度ではなく、
血統は雑種でも能力があればその品種として認める登録制度もあるのだから。
海外にばんえい競馬が無い以上、
輓馬の牽引力の改良に使えるような馬などいないと思う。
でも日本人って海外へのブランド嗜好が強く、
日本のものに対して正確な判断が出来ない国だからな~。
日本人ってプライドが低い?
逆に日本輓系種を海外へ輸出するくらいの勢いで頑張って欲しい。
間接的に国の牧場である十勝牧場もペルシュロンやブルトンにこだわらず、
日本輓系種も扱っていくべきだろうし、
もっともっと一般の方が馬に触れあえる場所としてやっていけばいいのになぁ・・・。
あ、戯言です、はい。

風邪をひいて今ひどい有り様です。
39℃近い熱と咳、くしゃみ、鼻水、頭痛・・・。
久々に風邪をひいたんですが辛いですね~。

シェーカー家具展

シェーカー家具展01’2005.3.6

シェーカー家具展02’2005.3.6

シェーカー家具展03’2005.3.6

ご近所の酪農家Sさんでシェーカー家具展をやるというので、
お手伝いがてらお邪魔した。

シェーカー家具とは19世紀のアメリカにて、
キリストの再臨を信じるシェーカー集団という宗教団体の作り出したものだ。
彼等は農業や手工業を生活の基盤として田園生活を送っていた集団で、
質の高いものを生み出して成功していた。
しかし結局は機械化による大量生産の波にはあがらえず、
今はほとんどいなくなってしまったが、
彼等の残した物を職人の手によって再現させてしまったのだ。
見れば見るほどため息の出る家具ばかり。
こういう物が家にあるといいよな~としか言葉にならなかった(苦笑)。
本当に素晴らしい!

Sさん宅にはたくさんの人が集まり、
紅茶やコーヒーをわらわらと出すのに追われていた。
朝から作って持って行ったフルーツグラタンやミントケーキにアップルパイ、
ちゃんと食べてくれているようでホッとしたかな。
ちょっと疲れたけどとても有意義な一時、
かなり楽しかった~。

油絵セット

東京の出張で相方へプレゼントを買ってきた。
いつも支えてくれている事に対する感謝の気持ちも込めて。

油絵セット01’2005.3.5

油絵セット02’2005.3.5

昔、相方は油絵を描いていたというのをふっと思い出し、
それであればと悩みに悩んで選んだのが写真の油絵セット。
オランダのREMBRANDTの油絵セットだ。
銀座のItoyaという輸入文房具屋にて、
値は多少張ったけど、
何となくこれしかないなと自分の中で強く思えたので買ったのだった。
相方もとても喜んでくれたみたいだし、
是非ゆったりと再び油絵を描いて欲しいなと思う。

今後の馬産振興

会議2日目、意見交換会が行われた。
問題はたくさんあるだろうけど、
果たして今後どうやっていけばいいのだろうか。
結局ばんえい競馬の衰退が、
まわりまわって輓馬の生産意欲を減退させている以上、
競馬が立ち直らない限り打つ手もないと思う。
今はその競馬を立ち直させるために努力するしかないだろう。
でも果たしてそれだけでいいのだろうか。
お金にならないから馬を手放すのは経済上仕方ない。
でも犬や猫をお金になるから飼っているという人が少ないように、
馬だって伴侶としての馬なら手放さないはず。
結局はその伴侶としての馬の存在が日本には少なすぎるんだろうな。
予算を組んでお金を払うから馬を飼ってもらうのではなく、
馬文化そのものを育む努力がもっと必要なんだろう。
馬産振興に特効薬なんてない。
国が馬に力を入れない限りそもそも無理な話だ。
仕事としてできる事は限られているのだから、
今こうして個人的にボランティアでホームステイや乗馬を受け入れる中で、
そこから新たな担い手が出てくるのを待つしかないのではないか。
自分自身、子供の頃わずかな期間馬と触れ合った経験が、
大人になって馬を飼いたいという衝動につながったわけだし、
子供が成長していく過程でいかに馬に触れさせるか、
そして馬の魅力を伝えていけるかが、
一番の問題となる後継者不足を解消するツテなんじゃないかなと思う。
そりゃあ景気の良い時代が来れば、
馬が好きではない人も馬を飼うように、
一時的に馬の飼養者や馬の頭数も増えるかもしれない。
でもそういう人はお金にならなければ馬を捨てる。
日本の馬文化を育むのは一朝一夕にはいかないけれど、
とりあえず普通の人が当たり前に馬に接する事が出来る場を、
何らかの形で提供しない事には始まらない。
競馬場や乗馬クラブしか馬を見れないなんて寂しすぎる。
それを個人レベルでやるしかないのは情けない話だけれど、
でもそれが俺に出来る馬産振興の一つかもしれない。
自馬を持つという事は、
自分で馬を飼うという事を前提としているのを忘れてしまっているんではないか。
乗馬クラブに預ける事が当たり前になってしまい、
日本では自分で馬を飼うのは無理だとのたまうようでは、
まだまだ日本の馬文化は発展途上だと思う。

東京01’2005.3.4

東京02’2005.3.4

東京03’2005.3.4

東京では雪が降った。
午前中は飛行機も欠航したらしい。
チェーンをはいている車もいたし、
なんだか仰々しいなぁ・・・。
この程度の雪で騒いでいるのが面白かった。
会議場に行くのに40分くらい歩いたけれど、
湿った雪なのでびちゃびちゃになってしまった。
北海道に住んでいると傘を持つ事を忘れてしまっていて、
久々に傘という存在のありがたさを感じてしまった(苦笑)。
今の生活ではどこへいくにもドアtoドアで傘はささないし、
冬も雪は少なくパウダースノーが多いから、
風で飛んでしまう事が多いのだ。
まあ今回は散々濡れてしまったけれど、
途中にあった増上寺と東京タワーの雪景色は綺麗だった。

我家ではSさんが乾草を届けてくれたらしい。
いつもありがとうございます。

久々に再会

東京の雑踏は本当に疲れる。
毎度の事ながらよくぞこんな所に人が住めるものだと、
信じられない思いだ。
本当の生活の豊かさをはきちがえているよなぁ。

夜は懇親会終了後、
乗馬ライフのMさんと久々に再会を果たした。
中標津での取材以来だったけれどお元気そうで何より。
乗馬ライフでの馬との暮らしも好評だったみたいだし、
とりあえずはホッと一安心。
また是非中標津へ遊びに来て欲しい。
記事になったことで少しは中標津の知名度も上がっただろうか(苦笑)。
馬とともに生活するライフスタイルを望み、
我家へ来てみたいと言ってくれる人がいる事は嬉しいものですね。
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