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鶏の死

我家の名古屋コーチンの雄鶏が1羽殺されてしまった。
かつて雄雌1羽ずつからここまで増やしたのだが、
その先祖となる雄の死亡という事でちょっとショックを受けた。
ただ幸か不幸かクリスマスにつぶして食べてしまう予定だった雄鶏が1羽残っている。
死んでしまった雄鶏の息子になるわけだけれど、
後継種雄鶏?として頑張ってもらう事にするか。
犯人は猫の可能性が高い。
多分、「ワサビ」の仕業ではないかと推測している。
う~ん・・・。

夜、先日頂いた初乳のお礼も兼ねて、
初乳豆腐を使った手作りラザニアをSさんに持っていった。
Sさん宅には興味深い本が多い。
シェーカー家具の本や小屋や納屋の本などを見せていただき、
2冊ばかり貸してもらった。
料理だけじゃなく、
何かを作り出す作業ってとても楽しいと思う。
隠れ家みたいな小さな家とか、
お洒落な馬用の厩舎とか、
作りたいものばかりたくさん出てきて困る~。

ラザニア、再び・・・

ラザニア01’2005.1.30

ラザニア02’2005.1.30

ラザニア03’2005.1.30

ラザニアを作った。
もちろん生地も、トマトソースもホワイトソースも手作り。
生地は我が家の名古屋コーチンの平飼い有精卵と小麦粉だけじゃなく、
今回はバジルの粉末も一緒に練り込んでみた。
トマトソースにはバジルを、
ホワイトソースにはセージを、
チーズにはオレガノを使う、と。
そしてこれらをトマトソース、チーズ、生地、ホワイトソース、
・・・と層にしていくわけだけれど、
この間に挟むチーズも、
頂いた初乳で作った初乳豆腐で作ってみたのだ。
これが実にいい!
初乳豆腐はあっさりしているので、
こってりしたラザニアも幾分和らぎ食べやすかった。

「ランニングフリー」という映画を観た。
馬の映画だけど物語的にはいまいち。
ただ南アフリカの雄大な風景と馬達というのはいい。
ただ馬が成長して行く過程で、
別の馬にかえられているのが分かるのはどうなぁ・・・。

初乳豆腐のトッピング

初乳豆腐トッピングアマトリチャーナ’2005.1.29

ケーキ’2005.1.29

夕食に作ったのはアマトリチャーナに初乳豆腐をトッピングしたパスタ、
そしてスポンジから作ったケーキ。

クナイプ’2005.1.29

ところでクナイプのラージボトルフルセットが当たった。
相方が懸賞に応募してたのであった。
これだけあれば1年は持ちそうだ、すごい。

ラストサムライ

DVDレンタルした「ラストサムライ」を観た。
正直、感動した。
なんて言うのかな、
侍魂というか武士道をよくぞアメリカ人監督が理解したなと。
アメリカ人に日本人としての誇りを持てと教えられたような映画だった。

明治維新直後の日本。
政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。
一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。
そんな中、政府は南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉を政府軍指導のため招聘する。
彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、
勝元盛次率いる侍たちの不穏な動きに焦る政府は、
オールグレンの忠告を無視し、急造軍隊を侍掃討に送り出す。
しかし、経験不足の兵士は侍たちの反撃になすすべなく後退、
ただ一人最後まで闘い続けたオールグレンは侍たちに捕えられ、
山深い彼らの村へと連れて行かれるのだった・・・。

時代考証がおかしいとかそういう事はどうでもいい。
これはフィクションなんだから。
ただしこの映画はその事で冷めて観てしまうようでは寂しいなと思う。
礼で始まり礼で終わるその心、
口にせず「静」から気持ちを汲む寡黙な文化、
侍魂とか武士道とかいうものは、
心眼鋭くて思慮深く、道徳や理念を大切にし、慎み深い日本の美徳では無いでしょうか。
「語られない心」こそ奥が深いものです。
例えば最後に政府軍がガトリングガンで勝元達を撃ち殺すシーン。
敵である政府軍としても、
勝元の死を土下座という形で礼を尽くすというのを見て、
今の日本人にその「心」は分かるだろうか。
土下座をただの謝罪としか見れないのであれば寂しい事だと思う。
天皇が「勝元の死に様を聞かせて欲しい」という言葉に対し、
オールグレンが「勝元の生き様を話しましょう」という受け答え、
素晴らしいと思いませんか?
最後の「我々は日本人である事を忘れてはならない」という言葉にとても心打たれました。
西欧の文化を何の抵抗も無く受け入れ、
韓国ブームに流される日本人。
「日本」を愛してますか?
「日本人」として誇りを持っていますか?
先人達が様々な想いを抱えて築き上げてきた「日本」の文化や精神を、
もっと大切に育む必要があるのではないでしょうか。
いつも思っている事を、
この映画から改めて考えさせられました。

ティム・バートン版「猿の惑星」

テレビでティム・バートン版「猿の惑星」を観た。
これはもともと同名の小説が1968年に映画化されたのだが、
それをリメイクしたものだ。
ただこれをリメイク版として観るとがっかりする。
宇宙船の乗組員がトラブルに巻き込まれ、
とある惑星に不時着。
そこは猿が世界を支配し、
人間が奴隷とされている世界だった・・・。
という設定はおおむね一緒だが、
物語はまったく違ったものになっている。
子供の頃オリジナル版の「猿の惑星」を観たんだけど、
この時はすごく衝撃を受けた記憶がある。
特にオチの部分であるラストシーン、
埋もれた「自由の女神」を発見し、
実は降り立った惑星は未来の地球だったという事に気付いて嘆くシーンは、
子供ながらに「おおっ」と思ったものだ。

ティム・バートン版の物語とは、
2029年スペース・ステーション「オベロン号」では、
人間が訓練したチンパンジーのパイロットたちが惑星調査のために搭乗していた。
そんな中、惑星間に磁気嵐が発生。
チンパンジーのパイロット・ペリクリーズが偵察ポッドに乗って調査に向かうが、
交信不能となってしまう。
宇宙飛行士のレオは上官の制止を無視し、
偵察ポッドでペリクリーズの捜索に出るが、
彼もまた消息を絶ってしまった。
レオの乗った偵察ポッドは磁気嵐に飲み込まれ、
メーターはどんどん未来に進んで2400年代で嵐を抜けた。
そのままとある惑星に不時着したのだが、
ポッドを出た彼が目にしたのは、
逃げまどう人間たちと、
言葉をしゃべり、人間を捕獲する猿たちであった。
この惑星は知性をもった猿が支配しており、
人間はその奴隷となっていたのだ。
捕らわれの身となったレオだが、
人間に好意的な猿の女性・アリの協力を得て脱出に成功する。
レオは偵察ポッドから交信機を回収。
交信機は、オベリスク号がこの星に着陸していることを示していた。
レオは地球へ帰るため、
オベリスク号へ向かうことを決意する。
一方、アリに想いを寄せるセード将軍は、
アリを取り戻すべく、
軍隊を率いてレオたちの追撃を開始した。
そしてレオはオベリスク号にたどり着くのだけれど、
そこで見たものは砂に埋もれて遺跡のようになっていたオベリスク号だった。
結局猿と人との戦いで、
セード将軍の一族が猿達をだましていたという事を猿達に分からせ、
人と猿とは共存の道を歩み始める。
レオは探査ポッドに乗って元の地球に戻ったのだが、
そのたどり着いた地球は・・・。

今回のリメイク版はオチがいまいち腑に落ちないものだった。
最後にまた磁気嵐に飛び込んで、
元の世界(年代)に戻って地球に帰るんだけど、
なぜあんな事に・・・。
さらに未来に行ってしまったのなら分からなくは無いんだけど、
磁気ポッドのメーターは過去へ戻っていたよなぁ・・・。
自分の想像力が乏しいせいか、
すごく不完全燃焼でした。
ただ悩んだ挙句自分が出した結論は、
レオやペリクリーズ、
そして宇宙船オベロン号がたどり着いたのは、
地球ではなく別の惑星。
初めはその惑星には人も猿もいなかった惑星で、
オベロン号はレオやペリクリーズがたどり着いた年代よりも、
遥か以前の惑星にたどり着いてしまった。
その惑星ではオベロン号にいた人間と、
遺伝子操作にて知能の発達した猿達が祖先となって世界を作り出したのだ。
オベロン号の乗組員は頭は良くても道具が無い非力な人間、
一方猿達は人間の手により知能が発達している上、
しかも力は人間よりは上。
レオやペリクリーズがたどり着く頃には、
その猿達が世界を牛耳っていても不思議ではない。
で、何とか猿と人が共存する道筋を付けて、
レオはその惑星を後にして元の地球に戻る。
しかしそこは近未来の地球にて人間を猿に置き換えた世界になっていた。
そう争いの中でオベロン号に閉じ込められたセード将軍は、
何らかの形でオベロン号を動かし、
過去の地球にたどり着いて支配してしまったのではないか。
まあそう考えたとしてもまだしっくりこない。
う~ん・・・。
オリジナル版が猿の惑星は未来の地球という結末が頭にあったから、
この作品もそういう観点で観ていた。
でもそれではどうしても納得がいかないので、
悩んだ挙句猿の惑星は別の惑星と納得させてみました。

全体を通して、
リメイク版よりはオリジナル版の方が個人的には好きだし、
リメイク版は「浅い」気がした。
ただ猿の世界はものすごくリアルに描かれていて、
チンパンジーやゴリラなどの種族の違いもはっきりしていた。
でも一番味があると思ったのはペリクリーズ。
ペリクリーズってのは古代ギリシアの大政治家、ペリクレスから取った名前だと思うけど、
混乱していたアテナイの政局を収拾した大政治家の名前を、
その鍵となるチンパンジーの名前に使ってるところにおもしろさを感じた。
事実ペリクリーズの存在があったからこそ、
人と猿は共存の道を歩む事が出来たのだから。
ん~いいね。

冬の寒さ

ここ数日ぐっと冷え込んでいます。
北海道で寒いといえば、
やっぱり内陸や盆地になるわけで、
十勝内陸部、旭川や富良野近辺、弟子屈川湯かなぁ・・・。
先日は氷点下30℃を下回っていたみたいです。
それに比べれば中標津は暖かいな(苦笑)。
でもそんな日は、
お酒を外で冷やしておいたら軒並み凍ってしまった。
大事なワインや日本酒もばっちり凍り、
ワインなんかはコルクも吹っ飛んでた。
あぁ・・・大事な血液なのに~(爆)。

どうやらアルコール度数にマイナスをつけた温度を下回ると凍るらしい。
だからアルコール15%の日本酒だったら氷点下15℃を、
アルコール13%のワインだったら氷点下13℃を下回ると・・・。
という事は多分、
中標津ならウォッカや泡盛は凍らないだろうって事かな。

幸せになるためのイタリア語講座

というデンマークの映画(DVD)を観た。
始めは全然期待してなかったんだけど、
結果的になかなか良い映画だった。
6人の大人達にはそれぞれ背負っている物がある。
ただそこでめげることなく、
幸せを追い求めて恋愛に飛び込んで行く。
まだまだ未熟な牧師のアンドレアスとドジで失敗ばかりのパン屋で働くオリンピア、
中年のホテルマンのヨーゲンと夢見るイタリア乙女のジュリア、
短気でレストランをクビになったハル・フィンと癌とアル中の母親を抱えた美容室のカーレン、
彼等は週に一度のイタリア語講座を通じて出会い、
そして彼らの青春はみんなで旅行したイタリアのベニスで結ばれる。
なんともほのぼのとした物語だった。

初乳豆腐フライのカレー’2005.1.26

夕食に昨日作った初乳豆腐をフライにして、
カレーを作ってトッピングした。
やっぱり美味しい。

初乳豆腐

初乳豆腐01’2005.1.25

早速昨日Sさんから頂いた初乳を鍋に移し、
火にかけて沸騰させて酢を加えてみる。

初乳豆腐02’2005.1.25

初乳豆腐03’2005.1.25

するとみるみる固まってくるのでそれをガーゼで濾し、
絞って水分を切って出来上がり。
要するにカッテージチーズって事かな。
味見したらそのままでもとても美味しかった。
ワサビ醤油につけて食べたり、
フライにしても美味しそう。
ピザとかパスタはどうなんだろう・・・やってみる価値あり!
あと、副産物の乳清(ホエー)も、
パンを焼くときに入れたりシチューに入れたりしてもいいんじゃないかな。
栄養価は高いはずだから、
馬の餌(濃厚飼料の方)を混ぜるときに入れる水の代わりに、
この乳清を使うのもありかな。
ホエー豚ならぬホエー馬?!
ちなみに我家では草以外に、
えん麦・米ぬか・ビートパルプ他カルシウムやミネラルなどを混ぜ、
事前に水でふやかして混ぜて与えているのです。

牛の初乳

酪農家のSさんから初乳を頂いた。
初乳とは子牛を分娩した直後、
おおよそ1週間以内に絞られる母牛の乳の事です。
一般的には流通しないので貴重ですね~。
ありがとうございました!
後ほど初乳豆腐を作ってみることにします。

初乳は常乳とはまったく成分が違い、
生まれた生命を支えるためのさまざまな成分が含まれています。
まあこれは牛だけに限らず人間やその他哺乳動物全般に言える事ですが。
その初乳には、
生まれた直後に接する様々なウイルスや細菌などから体を守るトランスファー因子、
そして免疫グロブリンといった免疫成分、
健康な発育と病気などを治癒させるための成長因子、
ラクトフェリンなどの成分が含まれています。
生まれてきた新たな命が、
その後すくすくと育つために必要な物がいっぱい含まれてるんですね。

SL冬の湿原号

冬の湿原号01’2005.1.23

冬の湿原号02’2005.1.23

冬の湿原号03’2005.1.23

冬の間だけ釧路湿原を疾走するSL冬の湿原号を見に川湯温泉駅へ行った。
実際に走っているSLを見るのは初めてで、
本当にシュッシュッポッポッっていうんだと、
子供のように感動してしまった(苦笑)。
蒸気に包まれたSLはとても迫力があって素敵だった。
年中走ればいいのにな~。

微笑ましい子供達

お昼前、突然標茶のMKさんとお友達、
そしてそのお友達の子供達が我が家にやって来た。
子供達は「かわいい~かわいい~」を連発し、
戯れるルーシー、ナータ、サンの周りを飛び跳ね撫でて遊んでいた。
すごく微笑ましかった。
で、せっかく来てくれたからとナータに乗せてあげた。
やっぱり始めはその視点の高さが恐いみたいだけど、
すぐに慣れてこんどは「楽しい~」と。
子供って本当に純粋だな~と思った。
馬の後ろにまわったら危ないとか、
そういう変な常識が無い分とっても無邪気。
馬は危ない動物じゃない事を分かった貰えたら嬉しいなって思うし、
大人になってからもきっとまっすぐ馬を見てくれると思う。
その一助となるルーシー、ナータ、サン、ありがとう。
写真が載せられないのが残念・・・。

黒板五郎の流儀

黒板五郎の流儀’2005.1.22

「黒板五郎の流儀」という本を買った。
これは「北の国から」の黒板五郎さんのような、
なんでも手作りするシンプルなライフスタイルが描かれている。
そこには家の作り方、
風力発電の作り方など、
重機に頼らずとも人の手だけで作り上げれるよう、
細かく分かりやすく書かれている。
今年は業者や機械に頼らず、
厩舎を自分の「手」で作ってみたいと思っていたので、
この本を参考にコツコツとやってみたい。
まあ形になるかどうかは分からないし、
材料費を捻出できるお金が用意できればだけど(苦笑)。

そらさん

そらさんが夕方やって来て、
せっかくだからまた泊っていってもらった。
色々話をしていると時間が経つのが早い早い。
あっという間に夜中になってしまった。

コールドマウンテン

映画「コールドマウンテン」のDVDを観た。
これはアメリカ南北戦争中の恋愛物語。
インマン(ジュード・ロウ)とエイダ(ニコール・キッドマン)は恋に落ちるが、
たった一度のキスの後すぐにインマンは南軍の兵士として戦場へ。
戦争で傷付いたインマンは、
エイダからの「早く帰って来て」という手紙を受けて脱走し、
エイダの元へと長い長い過酷な旅に出る。
一方牧師の娘として何不自由なく育ったエイダは、
父親を失ってからただただ途方に暮れる毎日。
そんな中ルビー(レニー・ゼルウィガー)という流れ者
と生活を共にする事になり、
徐々にエイダはたくましくなっていく。
そしてついにインマンはコールドマウンテンに帰って来て、
エイダと無事再会を果たすのだが・・・。

結局戦争はなにもかも奪ってしまう。
その悲劇を改めてこの映画で確認したわけで、
今日本が平和な事ってとてもありがたい事だと思わずにはいられなかった。

ミシェル・バイヨン

リュック・ベッソン監督のフランス映画。
この映画はフランスの有名な自動車レースであるルマン24時間耐久レースにて、
「ミシェル・バイヨンチーム」と「リーダーチーム」の争いを描いたもの。
実は原作はヨーロッパで50年近くのロングセラーを記録しているアニメなのです。
ということはストーリー自体はレースとしてみるとものすごく滅茶苦茶。
レースカーが公道を走ってガソリンスタンドで給油してみたり、
レース中のコースを人が横断してみたり、
謀略と替え玉のオンパレード(爆)。
でもその映像の美しさと迫力は目を見張るものがあった。
それもそのはず映画を撮影するにあたって、
ミシェルバイヨンチームとリーダーチームを本物のルマンに参戦させているのだから。
実際ミシェルバイヨンチームは良い結果を残したらしい。
というわけでレース映画として観ると???なものだが、
実写版アニメだと思えばなかなか楽しめる。
是非映像美を楽しんで下さいませ。

昨晩は中標津で震度4の地震。
最近地震が多くって嫌ですね~。

hen's egg

hen's egg01’2005.1.18

hen's egg02’2005.1.18

hen's egg03’2005.1.18

この前の16日に行った雑貨屋さん「hen's egg」の写真です。
いい雰囲気でしょ?
でも写真だけではなかなか分からないかな~。
お月様の形をした掛け時計や、
変な形をしているお皿がお気に入り♪

オーシャン・オブ・ファイア

映画DVDを観ました。
タイトルは「オーシャン・オブ・ファイア」。
19世紀末のアラビア砂漠4,800kmサバイバルレースのお話。
主人公はブチ模様のムスタング(野生馬)「ヒダルコ」と、
混血のインディアンである「ホプキンス」。
この1頭と1人の雑草魂が、
並みいる超良血の純血アラブとアラビアンを相手に、
この伝統ある由緒正しきレースに打ち勝つ物語なのだが、
そのスケールの大きさにただただ圧倒される映画だった。
実はこれは実話であるところがまたすごい。
馬、馬、馬、・・・馬がたくさん楽しめて、
とっても良い映画でした。
別に馬に特に興味なくても楽しめる作品だと思います。
うん、これはなかなかお勧めだ!

ラザニア作り

ラザニア01’2005.1.17

ラザニア02’2005.1.17

夕食はラザニアを作って食べた。
ラザニアは生地から手作りをし、味も絶品でした♪

充実した1日

朝、相方・そらさんとでとあるドームハウスを見せてもらいに行った。
ドームハウスは屋根の部分が特徴的だ。
三角形のパネルをつなぎあわせてうまくドームの形状になっているのだ。
外から見るよりも中に入ってみるとその開放感にビックリした。
このドームハウスの厩舎とかも面白そう。
中心は馬の手入れや馬装が出来るフリースペースにして、
その周りを出入り口といくつかの馬房で取り囲むようにし、
屋根裏スペースに乾草や敷きワラを置いておくのだ。
な~んてバカな想像をしながら見学をしていた。

次にSさんに教えてもらった「hen's egg」という雑貨屋へ行ってみた。
中標津の郊外に出来たこのお店は、
なんだかとてもセンスのあるところだった。
店内には味わいのある品が揃い、
ついに中標津にもこういうお店が出来たんだな~と感慨深かった。

CUBS01’2005.1.16

CUBS02’2005.1.16

そして前から行ってみようと言っていた標津の「CUBS」(カブス)というレストランへ。
海のすぐ側にあって波の音が心地よく、
店内の大きなガラス窓からは美しい国後島や知床の山々がくっきりと見える。
とても環境のいいお店だ。
もともとは「らぴゅた」という、
素泊まり1泊500円のライダーハウスだけでやっていたらしいけれど、
それだけでは食べていけなくて始めたお店らしい。
でももともとシェフだったというオーナーの料理はとても美味しい。

CUBS03’2005.1.16

メニューにはナシゴレンとかエスニックなものから、
馴染みのあるようなものまで色々ある。
観光客というよりは忠類川に釣りにくる人から広まり、
今では地元の人もかなり来ているように思えた。
店内には釣り道具が展示されていたり、
珍しい亀がたくさんいたりして不思議な雰囲気。
22時まで営業していて、
お酒を飲んだ後わざわざタクシーで帰るのではなく、
そのまま素泊まり500円の宿に泊まっていくというスタイルがおすすめかも。
国後島の近くの水平線から上る太陽がきっと奇麗だと思いますよ♪

写真が沢山あってどれを載せるのか悩みました。
結局今回は「CUBS」の写真のみ。
後日ドームハウスや「hen's egg」の写真も載せますので~。

そらさん

そらさんが我が家に遊びに来た。
明日の日曜日に一緒に食事(新年会?)に行こうと約束していて、
だったら前の日から泊っていきな~と言っていたのだ。

キムチちゃんこ鍋’2005.1.15

夕食に豆乳入りキムチちゃんこ鍋ツミレ入りを作った。
そらさんの経歴はかなり面白く、
1年間のイギリス滞在や3ヶ月にわたるタイ・インド・ネパールの旅などを経験している。
しかもツアーとかではない。
行き当たりばったりのチープな旅。
3ヶ月の旅でわずか10万円しか使ってないと言うのだから、
どんな旅をしていたかお分かりであろう(笑)。
しかもそらさんは女性である。
それを送り出す親も立派だし、
それを決断できるそらさんも立派。
なかなか出来るものじゃない。
その滞在中の写真をたくさん見せてもらって感動した。
話は盛り上がり、
もちろんお酒もすすむ。
頂いたばかりの日本酒「蔵ばしり」もかなり空けてしまった~。

お酒のプレゼント♪

蔵ばしり’2005.1.14

旭川のMSさんから日本酒のプレゼントが届いた。
國稀酒造の蔵ばしりという限定醸造酒で、
もう名前だけで美味しそうだ(苦笑)。
わざわざありがとう。

夜、はまなす乗用馬生産組合の役員会があった。
女性カドリールチームを作るというのは面白いかも。
乗馬大会は自分の馬の調教程度をはかるのにはいいけれど、
果たして時間がないのにそのレベルまでもっていけるのか(苦笑)。
遊び的なものももちろん楽しくていいし、
どうせやるなら障害飛越も馬場も是非にとは思う。
最近エンデュランスやウエスタンばっかりで、
ブリティッシュのから遠ざかってるなぁとも思うし。
俺もそれなりに形になりそうだと思えれば、
馬場でも障害でもいいから大会に出てみたいとは思うけど、
いざとなるとやっぱり躊躇するんだよね~。
まあ出るとしたらナータだな。
サンはもう出来あがってる馬だから、
やっぱり自分で手掛けた馬で出たいもの。
役員会が終わって帰宅したら夜中。
ふ~。

本のプレゼント♪

メッセゲ氏の薬草療法’2005.1.13

千葉のKSさんから「メッセゲ氏の薬草療法」という本が届いた。
突然の事でびっくりしたけど、
わざわざ送ってくれた事を思うととても嬉しかった。
ありがとうございます!!!
内容もとても面白い。
大好きなハーブなんかの事がたくさん書かれていて、
とても興味深い。
馬にも応用できるかな?

ワイン♪

我が家を建ててくれた「ログホームくえすと」より、
アンケートに答えたお礼ということでワインが届いた。
びっくり。
それにしても粋なプレゼントだな~。
素直に嬉しい。

一六タルト

一六タルト’2005.1.11

出身である愛媛松山の名菓「一六タルト」を食べた。
ほんと懐かしい。
昔と何も変わらない味にちょっと感動した。
子供の頃から身近なお菓子だったな~。

一六タルトは、
1647年に松山藩主だった松平公が長崎からタルトの製法を松山に持ち帰り、
餡入りのタルトへと独自に考案したものだそうです。
それ以降松山の名産品として、
生柚子の香りが清々しく、
白双糖の上品な甘さがする独特の餡を、
「の」の字に可愛らしく包み込んで作ってあります。
美味しいですよ~。

白花豆のパン

Sさん宅へ色々相談があってお伺いした。
忙しいのにいつも時間を取ってもらって感謝感謝。

白花豆のパン’2005.1.10

秋に収穫した白花豆を使って作った豆パンが美味しかった。
寒さ故に発酵がまったく進まず、
コタツやオーブンの力を借りなきゃ膨らまないのだった。
パン作りって奥が深く、
やり始めたらきっとどんどんはまっていくような気がする。

はまなす乗用馬生産組合のHPが復旧した。
ドメインのトラブルが無事解消。
ドメインのnuは南太平洋のニウエ島というところのドメインで、
そのサイトは全て英語。
ちなみに日本で代行所得してくれるところはあるけれど、
それでは高くつくということで、
直接ニウエからドメインを取っているのだ。
英語と格闘して疲れた~・・・。

久々のスキー場

美羅尾スキー場01’2005.1.9

美羅尾スキー場02’2005.1.9

朝早くからすぐ近くの美羅尾(ビラオ)スキー場へ行ってスキーをした。
中標津に来てから6年間一度もスキー場に行ってなかったので、
本当に久々のスキーだった(昨日は除く)。
雄大な景色を見ながら滑るのって本当に気持ちいい。

スキー自体は北海道に来て初めてやった。
かつて大学時代にサホロスキー場に連れて行かれ、
ボーゲンの仕方もなにも教えてもらわないうちにゴンドラで頂上に。
下に降りてくるまでに何十回という転倒を経験し、
2時間もの時間がかかったのだ。
自分がうまく滑れないのが悔しいのと、
少し滑れるようになって面白くなってきたのとで、
その後2、3日に1回はナイターに通って練習して、
今では恥ずかしくないレベルで滑れるくらいにはなっている。
ところが北海道人である相方はほとんど滑れない。
自分自身がそういうスパルタ的な経験があるからか、
相方が向上心を持って滑らないのが何か歯がゆい~。
でもいつか一緒に滑れるようになると期待していよう。

人形の家’2005.1.9

その後摩周温泉駅でぽっぽ湯という足湯に浸かり、
そして「人形の家」という喫茶店に行って昼食を食べた。
ドールカレーのどことなく甘みがある辛さが良かった~。

帰宅後、トッポの車検を出しにカードックSPに行った。
いわくつきの車だけに、
直す箇所がすごく沢山あって大分ガタがきている。
大事に乗らなきゃダメだな~。
やっぱり軽は軽だ。
カードックSPはとても丁寧だった。
どこが悪くて、
直さなければどうなり、
どういう風に扱っていけばいいかを詳しく説明してくれる。
色々勉強になったな~。

我が家でスキー

馬の杜スキー’2005.1.8

我が家の敷地内(馬の放牧地)でスキーをしてみた。
ちょうど川へ向って傾斜していて、
超初心者コースとして意外と楽しめた。
馬達は何事かと鼻息荒く興味津々。
特にナータは近くまで寄って来ては怪訝そうな表情をして可愛らしい。
ルーシーはいつものようにマイペースに草を食べていたが(笑)。

その後川の氷割りをした後、
まだ夕作業まで時間があったので乗馬する事にした。

乗馬01’2005.1.8

乗馬02’2005.1.8

防寒着でモコモコになっているため体の自由がききにくいけど、
それでもいつものようにナータはいい感触だった。
前肢旋回が形になってきた。
もっと乗ってやれればいいのだけれど・・・。

はまなす乗用馬生産組合のHPがドメインのトラブルで停止中。
復旧に向けて悪戦苦闘~~~はぁ・・・。

新年会第1号

使っている携帯INFOBARが、
たまに画面真っ白になって操作不能になるので、
昼休みにauショップに行ってみた。
原因はわからないけどとりあえず修理に出してみる事になり、
その間の代わりの携帯を貸してくれた。
慣れない携帯は扱いづらいけどしばしの辛抱。
無事直って返ってくるといいけど、
もしもうダメだといわれたらタルビーにでも機種変更しようかな。
INFOBARは個性的なデザインが好きで気に入っているので、
出来れば変えたくないんだけど。

夜は部落の新年会。
焼肉食べて~お酒を飲んで~・・・。

男女の関係で思う事

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タイ食材♪

タイ食材’2005.1.5

ネットでメコンフーズという所からタイ食材を購入した。
届いた品は、ココナッツミルク、プリッキーヌーキョウ、オイスターソース、
ナンプラー、カピ、レモングラス、バイマックルー、カー。
全てグリーンカレーを作るために買ったものだ。
これだけ沢山買って(ココナッツミルクは24缶)5000円程度なのがすごい。

昨年11月に行った沖縄旅行(宮古島、石垣島、波照間島、西表島)の旅日記を、
ホームページ上のエッセイの中に「沖縄離島物語」としてアップしました。
文章は日記とあまり変わってませんけど、
たくさんの写真を載せたのでもし良かったらどうぞ。
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