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シークワーサー

シークワーサー’2004.11.30

沖縄で買ってきた青切シークワーサーを使って、
焼酎や泡盛の水割りに入れてみた。
シークワーサー(ヒラミレモン)はとても香りが良く、
大好きな柑橘類だ。
爽やかなお酒になりました♪
でもやっぱり焼酎より泡盛のほうがうまい!

東知床市はどうなる?

昨日28日は中標津町にて、
羅臼町との合併の是非を問う住民投票が行なわれた。
開票結果は、
投票率60.76%、合併反対6,810票、合併賛成4,385票で、
合併反対票が賛成票を大きく上回る結果となった。
これで合併後に予定していた新市「東知床市」は、
成立そのものが暗礁に乗り上げた格好だ。

議員発議による住民投票だったせいか、
この程度の投票率しかないのは残念。
4割の人は町の将来についてどう考えているんだろう。
住民投票をすることに納得がいかなくてボイコットなら分かるが。
ふと考えてみると、
住民からの請求でやった住民投票ではなかっただけに、
こんな重大な問題の責任を議員主導で住民へ押し付けたとも取れる。
ということは議員達はいったい何のために存在しているんだろう。
町議員は町民が選んだ町の代表なのだから、
基本的には町議会の中で決めればいいのである。
もし議会のあり方に不満があるなら、
住民の意思で住民投票にもっていけばいいわけで。
それを議会から住民に判断を仰ぐようでは、
議員としての資質を疑われても仕方ないのでは?
言ってる事は正論でも、
その裏に隠されている本音もたくさんありそうだし。
極論言えば、
間接民主制である議会制を撤廃し、
その都度住民投票する直接民主制にしてしまうのも面白い。
これだけ便利な世の中になったのだから、
ネット投票なり機械集計なり、
コストも時間も大してかからないだろうに。
議員が優秀で熱心であるなら間接民主制はいいと思うけれど、
議員の資質が疑わしい場合は直接民主制のほうがまだましではないのか。
確かに完全に直接民主制を敷くと、
衆愚政治に陥ってしまう問題もあるけれど。

そして住民投票、
やるのであればもっと早い段階ですべきではなかったのか。
これで合併はお流れという事であれば、
まったく無駄なお金をずいぶん使ったものだな~と思う。
住民投票の結果を無視して合併へと突き進むのも問題だけれど。
まあでも住民投票をすること自体は良い事だと思う。
大衆の政治離れに一定のスパイスを効かせてくれるかもしれないし。

早朝、震度5位の地震があった。
本棚から本がたくさん飛び出している。
地震って前触れ的なP波(縦波)も結構嫌なものだ。
ガタガタと小刻みな揺れは、
これから大きな揺れが来るぞ~とじらしてる感じがして。
そしてちょっと遅れてS波(横波)がやってきて、
ユサユサと大きく揺れ始める。
大きな地震のときは生きてる心地がしないもんな~。
地震は嫌だ。

バケット、フォーク到着~!

先日やってきたトラクターのバケットとフォークが届いた。
これで人力でこなせなかった仕事が出来る~!
ただオイルやエレメントの交換が必要だと指摘され、
まだまだお金がかかりそうだ。
タイヤのチェーンも見つけなければならないだろうし、
ウエイトもないと厳しいかもと言われてしまった。
ふい~。

ソーキソバ’2004.11.28

昼は沖縄のお土産で買ったインスタントの沖縄ソバに、
ソーキをのっけてソーキソバに。
コーレーグースをたらすとなおうまい!
写真のコーレーグースのビンかわいいでしょ(笑)?
手作りでわざと不安定な形をしているんですよ~。

ハウルの動く城

ハウルの動く城’2004.11.27

宮崎駿アニメ「ハウルの動く城」を観に、
釧路のワーナー・マイカル・シネマズへ行った。
ハウルとソフィーは典型的な男と女の姿なのかも。
そして戦争の無意味さと個の力の弱さも感じた。
ハウルの動く城は究極のおもちゃであり、
そういうロマン溢れるものにすごく魅力を感じてしまう~。

アジアンカフェ’2004.11.27

映画の後「アジアンカフェ」というお店へ行ってみた。
入ってみて雰囲気は悪くないし、
味の基本は美味しいと思った。
でも、味がすごく濃すぎる。
料理にもよるのかもしれないけど、
少なくとも「豚肉の明太子炒め」と「ナシゴレン」はしょっぱすぎた。
辛いのはOKだがしょっぱいのはいただけない。
それと店員のプロ意識の欠如。
オーダーを取る時くらい返事して欲しい。
時間さえあれば雑談したり落ち着かない。
雑談も結構だけれどせめて見えない所でして欲しいものだ。
今回はちょっと期待外れだったなぁ・・・。

そのままいつもの場所で車中泊~。
車で寝袋も慣れて馴染んで来た(苦笑)。

写真の印刷

沖縄から帰って来て連日写真をプリンターで印刷していた。
400枚もあるとさすがにコストも時間もかかる。
ようやく昨日の夜に全てが完了し、
アルバムに写真が収まった。
ちゃんと写真として印刷するのとモニターで見るのとは違う。
再び沖縄へトリップしてしまった~。

豆乳しゃぶしゃぶ

朝起きたら外の景色がうっすらと雪化粧。
いつもどおり馬の世話を終えたら急に雪が強く降り始め、
あっという間に一面真っ白になった。
まあその後すぐに晴れてすっかり融けてしまったけれど、
いよいよ冬が目前に迫って来ている感じがした。

夕食は豆乳しゃぶしゃぶ。

馬路村ポン酢’2004.11.25

ところで四国高知県のゆずの村、
馬路村の「ぽん酢しょうゆ」はすごく美味しい。
風味豊かでこれこそが求めていたぽん酢!って感じかな。
しゃぶしゃぶはやっぱぽん酢で食べるのが好き。

サン、いった~い!

サン’2004.11.24

朝、厩舎でサンが怪我をした。
蹄の生え際をぶつけて蹄がかけてしまい出血。
痛々しいから洗浄して消毒し、
滅菌ガーゼをあてて使わないTシャツを破いて包帯代わりにした。
夕方仕事から帰ってくる時に包帯などを買って来て、
あらためてサンの怪我の処置をする。
朝の応急措置ですっかり出血も止まっていたけれど、
念のために再度処置して包帯を巻いておいた。
後はちゃんと蹄が普通どおりのびてくれるといいんだけど・・・。
まあ大丈夫だろう。

仕事帰りに中標津町・羅臼町の合併に対する住民投票の期日前投票に行ってきた。
さて中標津町民は合併に対してどんな判断をするのだろう。
そしてそれを踏まえて中標津町はどう結論を下すのだろうか。
合併するのか、それとも単独でやっていくのか。
町の将来がかかっている。

ホーマックオープン!

ホーマック’2004.11.23

ついに中標津にホーマックがオープンした。
すごく広い駐車場はほぼ満車状態だったし、
店舗も人だらけ。
同じ敷地内に建設中の、
ビッグハウスやツルハやユニクロもまだオープンしてない状況でこの混雑。
すごいな~・・・。
確かに安い。
DIYする人間にとってこの資材の種類の多さと安さは魅力的。
とりあえずパドックを作るためのロープを100mと鉢を購入した。

ジャックラッセルテリア’2004.11.23

帰る途中、
犬のブリーダーであり友達でもあるSさんの家に寄ってみた。
ちょうどジャックラッセルテリアやフレンチブルドッグの子犬がいて、
すごく可愛かった。
ボルゾイの子犬が産まれたら欲しいな~・・・。

沖縄土産’2004.11.23

沖縄で買って送ってあったお土産がどんと届いた。
波照間島で買ったものが多いし特に気に入っている。
俺がいない間馬の世話をしてくれてた相方も喜んでくれたみたいで、
一生懸命悩んで選んだ甲斐があったなぁ・・・。

仕事が山盛り

すっごくたまっていた仕事を頑張ってこなす。
沖縄の余韻を引きずりながら・・・。
沖縄旅行で撮った写真の枚数はなんと401枚にもなっていた。
128MBのメモリースティックをフルに使ってしまったのだ。
日記だけではとてもじゃないけど紹介しきれない沖縄の離島の魅力、
そのうちホームページ上のエッセイにでも載せますのでよろしく~。

さようなら沖縄・・・

沖縄最終日。
飛行機に乗るまで時間があったので、
タクシーに乗って最後の石垣島観光をした。

石垣島鍾乳洞’2004.11.21

まずは石垣島鍾乳洞へ。
ロケーション的にはサビチ洞の方がいいけれど、
規模はこちらの方が大分上。

御神崎’2004.11.21

そして次に西の方へ走り御神崎へ。
とても風が強くて飛ばされそうだった。
夕日が奇麗なスポットらしい。

そしてとうとう石垣空港へ。
那覇、羽田、女満別と乗り継いで帰って来た。

ソーキソバ定食’2004.11.21

那覇では最後にとソーキソバ定食を食べた。

北海道の寒さにどこか懐かしく、
日本は小さな国だけれどこんなに気候に差があるんだな~と改めてしみじみ。
南国も確かに魅力的だけれど、
四季のはっきりした北海道もやっぱり大好き!
今度もし沖縄に行く機会があるならば、
波照間島か与那国島に数日滞在してみたいなと思った。
帰宅は夜9時半だった。
そういえば石垣島ビールの工場に結局行けなかったな~とふと思った。
酒造所や醸造所などお酒を造ってる所って好きなんだよな(笑)。

波照間島、そして西表島。

この日はメンバー全員フリー行動。
それぞれ行きたい島へ行こうという事になっていた。
俺は西の果ての与那国島へ行ってみたいと思っていたけれど、
どう調べても日帰りは出来そうも無い。
というわけで次の候補、
有人では最南端の波照間島へ行く事にした。
もちろんそんなところへ行きたいという人間はマニアックな俺しかおらず、
波照間島へは単独行動となった。

石垣島~波照間島は実質一日3往復しかなく、
始めは朝の便で行って夕方の便で帰ってくる事を想定していた。
ところが時刻表の昼の便の時間が書いてある端の方に、
大原(西表島)不定期と書かれているのに気が付いた。
波照間島は石垣島としか結ばれておらず、
波照間島から石垣島以外の島へ直接行く事は普通は出来ない。
でもこの小さな文字が気になって問い合わせてみた。
すると波照間島・西表島2島ツアーというものがあって、
そのツアーの申し込みがあった時だけ、
波照間島から石垣島への昼の便が途中西表島に寄港するのだそうだ。
俺は自由の無いツアーに申し込みする気持ちはなく、
フリーで行動するのが好きなので諦めかけたが、
しつこく詰め寄ってみると、
もし他にツアーの申し込みがあって西表島に寄る事になれば、
降りても構わないという許可を貰った。
最終的に1人だけそのツアーに申し込みがあったらしく、
俺は西表島へ寄る事が出来る事になった。
というわけで終日波照間島でのんびり過ごそうと思っていたのが、
午前中は波照間島、
午後からは西表島ということにした。

朝早く石垣島の桟橋へ行き、
安西観光の波照間島行きの船に乗る。
噂どおり西表島から先の海は荒れており、
ものすごく揺れに揺れる。
1時間の船旅は結構スリルがあった。
波照間島は一周15kmほどで人口500人程度の小さな島。
観光地化されておらず、
美しい自然と古き良き街並がとても素晴らしかった。

まず波照間港ターミナルで幻の泡盛「泡波」をゲット出来た。
泡波は従業員が2人しかいない波照間酒造の泡盛で、
波照間島内でほとんど消費されてしまうため、
例え波照間島を訪れたとしても買う事がとても困難な泡盛だ。
それが偶然運良く手に入ってしまった。

これは幸先いいぞと島の中心部に向って歩いてみる。
学童慰霊の碑やコート盛、最南端の派出所を過ぎて、星空荘という民宿へ。
ここで日本最南端の証を発行してもらって、
レンタルサイクルも借りる事にした。
自転車に乗って街並を楽しみ、島の東へと向う。

東の果てには石垣島から9人乗りの飛行機が1日1便しか運行しない、
波照間空港がある。
この飛行機も一緒に写真におさめようと、
飛行機の時間まで調べて来たのに間に合わなかった。
途中で自転車のチェーンが外れたり、
意外と寄り道をして写真を撮ったりしていたため、
波照間空港目の前にしてその飛行機が飛び立ってしまった。

日本最南端(波照間)’2004.11.20

波照間空港を後にしていざ最南端の岬へ向う。
途中星空観測タワーを通り過ぎ、
日本最南端へと到着した。
日本最南端の碑の遥か先はフィリピン群島があるわけで、
なんとなくとても感慨深く感じた。

ここでしばしぼーっと過ごした後、
ゆっくりと海沿いを西へと向った。
道路沿いにはアダンの木が植えられていて、
時々パイナップルみたいな実をつけているのに気付いた。
食べられるかどうか分からなかったけれど、
とりあえず一つもいでみた。
(後から調べてみるとアダンの実は普通食べないそう。
でもこの実はヤシガニやヤドカリの好物だそうで、
実以外では葉を使って草履を編んだり、
芽は料理にも使われるそうだ。)
アダンの実のせいでパンパンにふくれたリュックを背負い、
また市街地へ戻って自転車を返した。

そこからは歩いて波照間酒造を外から見学し、
「モンパの木」というオシャレなお店で買い物をした。

波照間島ニシハマ’2004.11.20

最後にニシ浜ビーチへ。
クリームソーダ色の海と真っ白な砂浜がとても美しい。
黄昏れている人も何人かいて、
俺も時間があればきっとそのうちの一人になっていただろう。
それくらい素晴らしい場所だった。

後ろ髪引かれる思いで昼の船に乗り、
波照間島を後にして西表島に到着。
他のメンバーと合流して路線バスを使って由布島へ。

由布島牛車’2004.11.20 

そう、ここはかの有名な水牛車に乗ってわたる島。
水牛車の御者は沖縄三線の弾き語りをしながら、
のんびりと牛は進んで由布島へ到着。
由布島自体は熱帯植物園のようになっていて、
1時間もあれば歩いて全部見てまわれる大きさだ。
すぐ先には小浜島を臨んでいる。
一通り観てまわってお土産も買い、
再び水牛車に乗って由布島を後にし、
西表島の大原港に戻り、
船に乗って石垣島へと夕方帰って来た。

石垣市のあやぱにモールでお土産を買いあさった後、
夕食は「三虎」にて石垣牛のステーキを食べた。
朝も昼も何も食べる事無く走り回った一日だったので、
とてもお腹が空いていて、
ステーキがお腹に収まってようやくお腹が落ち着いた~。

石垣島へ

朝は二日酔いにもならずにすっきりと目覚める。
ようやく南国らしい晴れの天気となり、
気温も高くてとても暑い。
昼の飛行機で石垣島に向う事になっていたので、
午前中の限られた時間だったけれど、
ホテルのすぐ前にある前浜ビーチで海水浴。
たくさんの魚がまとわりつくように泳いでいて、
透き通ったエメラルドグリーンの海はとても美しい。
1時間少々の時間だったけれどとても楽しめた。

石垣島’2004.11.19

昼前後の飛行機で石垣島に到着。
機内では窓から写真をバシャバシャ撮ったのでした。
降り立った石垣島は宮古島と何かが違う。
そう、山があるのだ!
ホテルは日航八重山。
石垣市市街地にあってあまり素敵なホテルとは言えないが、
便利な立地ではあるかもしれない。
チェックインを済ませてホテルで昼食を取り、
すぐにレンタカーを借りて島内観光へ。
俺はまたもやナビゲーターに。
地図を見るのは大好きだし得意でもあるわけで嫌ではない。

東側から北上してまず向ったのは玉取崎。
ナータ浜や船越、さらにその先までずっと見渡せる素晴らしい景色。
ナータ浜という名前も気に入った。
愛馬と同じ名前だから(笑)。

次にサビチ洞へ。
この鍾乳洞は海へ抜け出る美しい鍾乳洞、
せっかくすばらしい環境なのにあまりにも商売っ気が強すぎて興ざめだった。
後から無造作に置かれた骨壷、
ガンガン流れている音楽、
むき出しになっている電気などの配線などなど・・・。
まあそれでも洞窟から海へ抜け出る瞬間は素晴らしかった。

サビチ洞からさらに北上して、
石垣島最北端の平久保崎へ。
和牛や馬が草を食む雄大な景色だった。

川平湾’2004.11.19

その後は西側へと車を走らせ有名な川平湾へ。
川平湾では誰も展望台まで歩こうとしないので一人で行った。
たくさんの船が浮かぶ風景もいいものだ。

ホテルに戻り夕食は近くの居酒屋へ。
相変わらず沖縄料理と泡盛三昧だが、
何を食べ、何を飲んでも美味しいのだから不思議。

あじ小屋’2004.11.19

食べ飲み足りなくって市街地を散歩していると、
「あじ小屋」という気になる店を発見して入ってみた。
雰囲気がなかなか良くって、
沖縄風イカスミお好み焼きはもちもちしていたし、
ライスコロッケにはさっぱりとしたチーズとラフテーがのっていた。
タコスピザもいい味を出していて、
すっかり食べ過ぎてしまった~。

宮古島観光

相変わらず曇りの一日だったけど宮古島観光をすることになった。
ホテルでレンタカーを借り、
俺の役目はナビゲーションとなった。
地図を見ながらあっちこっちと指示を出す。

まず向ったのは橋を渡って来間島にある竜宮城展望台へ。
遠くから見てる分には良かったのだが、
竜宮城そのものはあまりにもケバケバしいもので、
どうしても好きにはなれなかった。
そこからの景色はなかなか良かったけれど。
竜宮城では売店でドラゴンフルーツやシークワーサーの生ジュースを飲んだが、
これがまた外れ。
生ジュースとは大違いの甘ったるい人工的な味だった。
これは詐欺か?!
ちょっと幻滅した竜宮城を後にして宮古島の東の方へ車を走らせた。

入江湾’2004.11.18

入江湾、ワイワイビーチ、ムイギャーマリンガーデンなどを見て東の果てへ行き、
そこから北上して城辺町肉用牛センター、島尻マングローブ林、そして北に浮かぶ池間島へ橋を渡る。

すむばりそば’2004.11.18

池間島は軽く一周してまた宮古島に戻り、
すぐ側にある「すむばり」という店ですむばりそばを食べた。
すむばりそばは魚貝類が沢山入った宮古そばで美味しかった~。

宮古島の北端には結構色々見所があって、
宮古馬馬舎と雪塩製塩所の工場などを見学した。

宮古馬’2004.11.18

宮古馬は在来馬だけあって体型や特徴は道産子(北海道和種)に近かった。
雪塩はミネラル豊富なパウダー状の塩で、
ついついお土産にとたくさん買ってしまう。
そして南下して砂山ビーチを見てから平良市市街を通過してホテルに戻った。

夜は再び平良市へ出て飲み歩き、
宮古島特有の「おとおり」という儀式でみんなメロメロに酔っぱらった。
おとおりとは要するに一気飲みの回し飲みで、
親が口上を言っては全員に一気飲みをさせるというもの。
親が一巡する頃には完全に出来上がってしまうという訳。
すごい飲み方だよな~大学の馬術部時代を思い出してしまった(笑)?

いざ、宮古島へ

朝早く出発して女満別空港へ。
どうして近い中標津空港じゃないかというと、
単純に時間が合う便がなかったからとのこと。
女満別から羽田、羽田から那覇、那覇から宮古島へと飛行機の乗り継ぎで、
宮古島へ着いた頃はすっかり夕方。

宮古島01’2004.11.17

宮古島02’2004.11.17

宮古島03’2004.11.17

ホテルは宮古島東急リゾート。
部屋はオーシャンビューの9階で、
ベランダから眺める美しい前浜ビーチと来間島に感動した。
あいにく小雨がぱらつく天気だったけれど、
それはそれで美しい。
夕食はとりあえずホテルのレストランで、
オリオンビールと泡盛で乾杯~。

旅の準備

明日から職員旅行で沖縄(石垣島、宮古島)へ行きます。
帰ってくるのは21日の夜。
というわけでしばらく日記はお休みしますが、
土産話を楽しみにしてて下さいませ~。
では、行ってきます!

カワムラ工房

カワムラ工房01’2004.11.15

カワムラ工房02’2004.11.15

カワムラ工房03’2004.11.15

夜、カワムラ工房さんのモデルハウスにて、
飲食と温泉を楽しんだ。
ビアンカのラミネート材を使っているログハウスで、
一面ガラス張りの壁があったり、
地下にはシアタールームや温泉があったりで、
とっても素敵な家だった。
温泉をひく湯船はとても大きくゆったりとしたつくりで、
シアタールームでも是非映画鑑賞会をやってほしい(苦笑)。
楽しい話も尽きる事無く、
結局夜遅くまでお邪魔してしまいました~。

根室

根室方面へドライブ~。
槍昔(やりむかし)、春国岱(しゅんくにたい)へ行ってみた。
槍昔はな~んにもない漁村。
景観的にもちょっと寂しすぎるかも・・・。

春国岱はまずネイチャーセンターへ。
ここのガイドの方の対応がとても良く、
挨拶もはきはきしていて気持ちが良い。

春国岱’2004.11.14

そこから散策路を歩いていざ春国岱へ。
人もほとんど歩いていないし独特の荒涼感が何ともいえないけど、
魅力的な場所だった。
きっと春や夏はまた違った風景を見せてくれるのだろう。

合歓の木’2004.11.14

昼食は温根沼(オンネトー)にある合歓ノ木というプチレストランへ。

エスカロップ’2004.11.14

もちろん頼んだのは根室名物エスカロップ。
エスカロップは根室市内どこの喫茶店にいっても食べられるオリジナルの食べ物。
タケノコ入りバターライスに薄いトンカツがのっていて、
上にはデミグラスソースがかかっている。
セブンイレブンの弁当とかにもなっているので、
最近はかなりメジャーになってるんじゃないかな。
ここの合歓ノ木は景色も素晴らしいしエスカロップも美味しいのだ。
いろんな店のエスカロップを食べたけれどここのエスカロップが一番好き。
エスカ大好き~!!!

ありがとうございます!

Sさんが乾草ロールを4つもわざわざ運んで来てくれた。
こんなにもらっていいのだろうか~、
本当にありがとうございました!!!

トラクター’2004.11.13

トラクターはシバウラのSD3000A。
バッテリーが弱っているのかエンジンかからず。
とりあえず充電しないとダメだそう・・・。
それでも厳しそうならバッテリーごと交換しないと無理みたい。
冬の除雪にどれくらい使えるんだろうな~。
ちょっと力不足かも?!

特産物、到着!

きしめん’2004.11.12

羽幌甘エビ’2004.11.12

甘エビ丼’2004.11.12

この前優秀賞に入ったフォトコンテストの賞品である、
羽幌町特産の甘エビがたーっぷり詰まった荷物が届いた。
すごく大きいし甘みも素晴らしい!
早速甘エビ丼にして頂きました。
そらさんにもらった名古屋名物きしめんとともに。

必要性を感じ、
ずーーっと前からトラクターを探していたわけだけど、
古い古いシバウラのトラクターが夕方届いた。
しかしまったく使い方が分からず。
トラクターなんて動かした事無いもんなぁ・・・。
誰かに使い方、動かし方を聞かなければ。

金太郎会会報、会員証、規約など・・・

先日、完成した金太郎会の会報や会員証などを会員に送付し、
今日、届きましたとメールや掲示板にカキコを頂きました。
なかなか好評だったみたいで作った甲斐がありますね~。
もし人数が集まりそうなら忘年会か新年会をやりますので、
会員の方、日程などの希望があればメール下さいませ。
特に連絡が無ければ開催は見合わせますが。

南幌町の合併問題(新市:東さっぽろ市)、
住民投票の結果は合併反対だったにもかかわらず、
結局町長の判断で合併する事になったみたいです。
中標津町の住民投票もなんとなくそんな風になりそうな予感。
結局なんだかんだと合併してしまうのではないだろうか・・・。

種雄馬の輸送

十勝から種雄馬を1頭導入するのに往復した。
北海道和種馬の貸付種雄馬で配置先は別海町のKさん。
もう高齢な馬だけに、
あと何年使えるのかなぁ・・・。

北海道和種馬はもうすでに新規の貸付馬は導入できなくなっていて、
現存する貸付馬を交換したりしてやりくりしている。
北海道和種馬の補助事業はカットされ、
今や講習会の助成金くらいしかおりないけれど、
講習会に使うくらいなら、
北海道和種馬の貸付事業を新たに組むのもいいと思うんだけどな。
もうかつて導入した北海道和種の貸付馬はどれも高齢化してしまっている。
北海道和種馬なんて数十万円もあれば買えるし、
輓系馬に比べればはるかに安いものなのに。
まあ安いからあえて貸付事業でやるまでもないと言われればそれまでだけど・・・。

中標津町と羅臼町の合併協定調印式が行なわれたみたいです。
これであとは今月28日の中標津町の住民投票の結果待ちとなりました。
中標津町の将来、非常に気になります。

豚バラのトマト煮

豚バラのトマト煮’2004.11.9

夕食は豚バラのトマト煮~。
もうちょっとスパイシーにした方がきっともっとうまいはず!
それにしても煮込み料理が美味しい季節になってきたな~。

祝!フォトコンテスト優秀賞~!!!

帰宅すると素晴らしいニュースが届いていた。
なんと8月に行った天売島、焼尻島で俺が撮った写真が、
羽幌町「二島物語フォトコンテスト」にて優秀賞を受賞する事になったのだ!
趣味の写真が評価される事など思ってなくて、
きっと自分一人だったらこんなコンテストに応募する事も無かっただろう。
俺の写真を見て「これはいける」と応募してくれた相方に感謝感謝だ。
相方は名プロデューサー?!
入賞作品は近日中に羽幌町観光協会のHPに公開され、
賞状と特産物が届くらしい。
ん~とっても嬉しいぞ!!!
これを機に写真家にでもなろうかしらん・・・(笑)。

そしてプリンターも

プリンター’2004.11.7

やっぱりプリンターも導入してしまった。
CanonのPIXUS MP770。
早速写真などを印刷してみたりカラーコピーをとったりしたけれど、
いや~美しいし印刷スピードの速いのなんのって。
びっくりです。
買ってあったL版写真用の用紙200枚を全て使ってしまった~。

開陽台’2004.11.7

夕方、開陽台に行ってみた。
カラマツの黄色と牧草地の緑のコントラストが美しい~。
もうすぐ冬だなぁ・・・。

金太郎会会報’2004.11.7

夜、金太郎会の会報や会員名簿、会員カードも作った。
会員カードは早速ラミネートしてなんか本格的。
会員の皆様、近日中に送付します~。

愛しのパースニップ♪

昨晩は遅くまで飲み会だったので寝坊。
しかも寝不足なり~。

パースニップというハーブを収穫した。
パースニップはロシアから買った種から育て始めて3年。
春に種を蒔いて秋~冬に収穫できる、
形は白いニンジンで食感はイモに近い不思議なハーブ(野菜)です。
白い根の部分を収穫して食べるのですが、
甘みがあって独特の風味とともにとても美味しいんですよ~。
2年草なので1年目に収穫しないでそのまま放置し、
2年目の秋に種を採れるという植物です。
3年前に種をまいて去年種を収穫し、
その種を今年の春まいてこれから少しずつ収穫していきます。
もちろん数株のこして来秋に種も採りますけどね。

パースニップ01’2004.11.6

馬糞を入れて耕した畑で採ったパースニップと、
こぼれ種で別の場所から勝手に出て来たパースニップとの違いは写真の通り。
さすが馬糞堆肥のパワーでしょうか。

パースニップ02’2004.11.6

パースニップ03’2004.11.6

今回は茹でてすりつぶして片栗粉を混ぜて団子に。
カボチャ団子とともにパースニップ団子はとても美味しかったです。
パースニップは煮崩れもしないので、
ボルシチやポトフに入れても美味しいですよ♪

ついにラミネーター

ラミネーター’2004.11.5

ラミネーターを買った。
これで金太郎会の会員証もばっちり?!

プリンター、すげえ・・・

我が家のプリンターは古い。
しかも安いオンボロだ。
年賀状を1枚印刷するのに両面で10分はかかるのだ。
で、インターネットやカタログを眺めてみた。
今のプリンターってすごいんだな~。
2、3万円で両面コピー、スキャナ、デジカメや携帯の写真の直接印刷、FAXなどなど、
ありとあらゆる機能が満載されている。
しかも1分でA4カラーを20枚近くも印刷できるなんて、
いや~参った。
金太郎会の会員カードや会報の作成にも使うし、
買い替えようかな・・・。

ところで遅くなってしまったけれど、
北海道遺産に「北海道の馬文化」が登録されました。
ばんえい馬、軽種馬、北海道和種馬(道産子)全てひっくるめての登録。
登録されたのは良かったとして、
軽種馬を除いて実際にどれくらい道民が理解しているんだろう。
きっとばん馬と道産子を一緒だと思ってる人、
ばんえい競馬は公営競馬だと思ってない人、
いやそれどころかばんえいそのものを知らない人が沢山いるんだろうな。
ん~寂しいがそれが現実。
北海道の馬での開拓の歴史とばんえい競馬の誕生、
それは子供達に伝えて行くべき事ではないのかなと思う。
世界唯一のばんえい競馬がどうして北海道で誕生したのか、
どうして日本のばん馬が世界最大の馬となったのか。
ギャンブルとしての競馬だけではなく、
文化としてのばんえい競馬も見直してはいかが?

悲しき愛猫の死

朝、釧路から帰ってくる。
日曜日からずっと雨が降っていて馬達もずっと馬房にいるため、
さすがに外に出たくてうずうずしているのが分かる。
今日は曇り。
放牧地は連日の雨でずぶずぶになっていてちょっと迷ったが、
明日からまた雨なので放牧してやることにした。

馬の杜’2004.11.3

予想どおり嬉しそうに跳ね回り、
ナータとサンはすぐにゴロゴロ。
泥パック状態になってしまった。
きっと青毛になりたいんだろう(笑)。
いや、乾いたら白くなるから芦毛か?
まあ、奇麗にしてやる楽しみが増えたと思えばいいのかな。
しかしナータの馬房の使い方は汚すぎる。
毎回馬房あげする身にもなってほしいなぁ・・・。
天日干しして再利用できるワラの量も少ないし。
それにしても背景のカラマツの紅葉が美しくなったな~。
見事に黄色に染まっている。

カバン’2004.11.3

日中は昨日買った鞄の写真を撮ってみたり、
薪ストーブの煙突を掃除したりしていた。
我が家の煙突はとても長いのでどれだけ大変な事かと思ったけれど、
昨年ストーブを入れ替えた時に煙突の構造を直し、
掃除もしやすいようにしてくれたダッチウエストの方に感謝かな。
煙突の一部分だけを取り外せば、
後は掃除ブラシをズイズイと入れていけばいいだけ。
1時間くらいでストーブの掃除も終わってしまった。
年に一度の煙突掃除で冬の間無料で手に入る薪で暖をとれ、
しかも色んな料理まで出来るなんてやっぱり薪ストーブは最高~。
灰も畑に還元できるし。

午後から街に出かけようと車を出し、
しばらく走ったところで衝撃の映像が目に入った。
我が家の愛猫、パピコちゃんが死んでいる!!!
車に轢かれたらしく下半身がくだけていた。

パピコの墓’2004.11.3

すごくショックを受け、
どうしようか悩んだ結果、
死体を持ち帰って我が家の敷地内にお墓を作ってあげた。
推定年齢は10才、
短すぎる一生だったなぁ・・・。
大学時代に研究室に迷い混んで来たシャムっぽい猫がパピコだった。
再び捨てるわけにもいかず引き取る事になり、
しかもすでに妊娠してお腹はとても大きかった。
子猫達はその当時の我が家で元気に生まれ、
新聞や大学生協の掲示板に写真を載せて貰い手を探したっけ。
頭のいい猫で、
呼べば走って飛んで来て、
散歩にもどこまでもついてくるパピコ。
人間の胸元へジャンプして抱っこしてもらうのが大好きだったよなぁ・・・。
お墓を目の前にして色んな事を思い出してしまった。
悲しい・・・。
悲しい・・・。
死はいつかは訪れるものだけれどやっぱり悲しい。
しかも交通事故だなんて、
寿命を全うしてないだけに余計に悔しい。
でも死体を見つける事が出来ただけでも良かったのかもしれない。
安らかに眠っておくれ・・・。

愛猫が死んじゃっただけでもこんなに悲しいのだから、
きっとナータやルーシーやサンが死んじゃったら、
本当に悲しいんだろうなぁ。
もちろん今までたくさんの馬の死にも立ち会ったけど、
自分の愛馬ではなかった。
やっぱり自分が毎日世話をして、
伴侶として一緒に過ごしてきた愛馬の死はきっと段違いに悲しいと思う。
その日はいつかは必ずやってくる。
でもその瞬間が来た時に後悔しないようにいつも接していてやりたい。
もっと幸せにしてやれたとか、
もっと健康管理に気をつけていてやれればとか、
そういう思いにかられるのは辛いから。
愛馬を幸せにしてやればやるほど自分も幸せを感じるのだから、
今はそれだけを考えていよう。
そして死が訪れる時まで、
いや、その死の瞬間も出来る事なら側にいてやりたいと思う。

死があるから美しいのだろうか。
限りある命だから輝けるのだろうか。
自分自身が生きている事ってとてもありがたい事、
そしてとても幸せな事。
せっかくこうして生きてるのだから、
自分のやりたい事をやって生きていたい。
それの一つがきっと夢を叶えて行く事だと思う。

ラミネーター買いに釧路へ

金太郎会の会員カードを作るために、
ラミネーターなる機器をネットで買う事にした。
ラミネートシートも買ってこれで万全かな。
でも我ながら凝り性だな~。

夜は釧路へ。
ジャスコに買い物に行ったら鞄を一目惚れして買ってしまった。
久々に衣料品を買い漁り、楽しかった。

Jizi01’2004.11.2

Jizi02’2004.11.2

Jizi03’2004.11.2

その後またもやJiZiへ。
JiZiバーグの600gに初挑戦!
すごいボリュームだった。
シンプルなプレーンピザも美味しい~。
で、いつものとおり車で寝袋という車中泊。
いくら寒くたって冬用の羽毛寝袋は無敵!

年賀葉書

年賀葉書を買った。
ついにそんな季節か~。
今年はどんなデザインにしようかな。
やっぱり今年一番のニュースだったサンを使うべきか。
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