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送別会にて

夜、会社の送別会があった。
酔っ払い同士の喧嘩に巻き込まれてなんとも後味が悪かった。
お酒は気持ち良く楽しく飲みましょう!

ちょっとカチーン・・・

とある馬を飼われている農家の方が事務所にみえて、
雑談の中で我家の馬の事をなんだあれは?と言われた。
あんな乗馬なんて飼ったって意味はないし観賞用にもならないと。
もっと餌を与えて太らせろだとか、
輓系馬を種付して馬を生産しろだとか、
ほんと、大きなお世話。
栄養状態は丁度良いと思っているし、
朝晩の馬の手入れや厩舎・馬房掃除はもちろん、
馬達の管理では誰にも負けないよう頑張っているつもり。
せめて自分のところの馬をきちんと管理してから他人に口出して欲しい。
馬といえば肉か競馬しか頭にないような人って多いんだなぁ・・・。

名古屋コーチンの孵化

3月4~5日に東京へ持っていった我家の名古屋コーチンの有精卵、
10個の内7個が孵化して雛が誕生したと電話で連絡があった。
寒さにあたっている事、
飛行機の搭乗する際の手荷物検査によるX線の照射を受けている事、
さらには孵卵器による人工孵化という事で、
不安な点も多かったけれどなんと卵は強かった。
ホッと一安心するとともに、
まずは誕生おめでとうございます!

この時期に雪かき・・・

もう3月も終わろうというのに朝から雪かきをした。
強風のせいで場所によっては腰ほどの高さまで雪が積もってしまっていて、
車も道路に出られなかったのだ。
北海道に来てもう10年になるけれど、
この時期に雪かきした記憶はないなぁ・・・。

修理に出してあったデジカメとビデオデッキが直ったというのでいざ釧路へ。
ついでに昼食がてらカラオケ「ソングパーク」に行って遊ぶ。
ソングパークのランチコースは、
2時間カラオケを歌って、
しかもドリンク、フードも2種類付いて550円なのだ。
ランチメニューの中から好きな物を選べるし、
料理も意外と美味しいのでおすすめですね~。
でもパスタは注文したくありません(笑)。

暴風雪?!

荒れた天候となってしまい、
午前中の仕事を追えた後釧路へ出かけようかと思っていたけど、
国道272号線が通行止めになっていたため断念。
釧路どころか家に帰る道程も地吹雪による視界不良と吹き溜まりで、
冷や冷やしながら何とか帰れた始末だった。

フルーツグラタン’2004.3.27

こういう日は料理でもするに限るという事で、
フルーツグラタンを作った。
溶き卵に牛乳、砂糖、生クリーム、薄力粉、コアントローをいれて混ぜ、
耐熱容器に注ぎ込んで好きなフルーツをトッピングしてオーブンで焼くだけ。
今回はバナナとパインを使ってみました。

カクテル’2004.3.27

そして今日初めて作ったカクテルは以下の2種。
ウォッカ、コアントロー、ライムジュースで作る「カミカゼ」、
日本酒、コアントロー、ライムジュースで作る「サムライ」。

モダン焼き’2004.3.27

さらに何となくイメージで作ったモダン焼とともに充実した夕食となりました。
ん~すごいぞ。

電話取材

テレビ東京系列の月曜夜9時に放送されている「大丈夫!?わが家の財産」という番組の中で、
田舎暮らしについての話題を取り上げるらしい。
そこでリサーチしている会社の方がこのホームページに辿り着き、
田舎暮らしの良い所・悪い所などを含めて電話で取材したいとの依頼が数日前にメールであった。
そして夜電話があって30分少々今の生活についてお話をしたんだけれど、
果たしてどれくらい伝える事が出来たのか自分自身ちょっと???。
田舎暮らしは人間本来の心の豊かさを感じられる生活であるけれど、
こればっかりは実際に体験してみないと感じられない。
ただよくよく考えてみると、
テレビ東京系列はこの地域では観る事が出来ないんだった(泣)。

今の世の中インターネットが普及して便利になり、
田舎に住むデメリットは確実に減っている。
都会の人から見て田舎に住むのはものすごく不便だという認識があると思うけれど、
実際には逆に便利だと感じる事の方がはるかに多い。
買い物にしても通勤にしても車で気軽に行く事が出来る。
広くて無料の駐車場(当たり前)が建物の側に必ずあるし、まさにドアtoドアの世界なのだ。
冬の寒さなどを気にする人もいるけれど建物の中はとても暖かいので、
歩いたり電車に乗ったりする機会がない分、
都会に住んでいる人よりも寒さを感じる機会は圧倒的に少ない。
だからか北海道の人のほうが本州の人より寒さに弱いのだ。
東京などに出張に行くと、
距離的に近いにもかかわらず電車を乗り継いだり歩いたりと、
どこへ行くにも30分や1時間かかってしまう。
その点我家から中標津市街にある会社やデパート、飲み屋や喫茶店、果ては空港まで、
主要な施設に行くのに車で15分もあれば十分なのだ。
中標津空港からは東京や札幌へ直行便が毎日出ているし、
田舎は田舎でも便利な中標津はかなり特殊な環境だと思う。
中標津という町は人口規模の割にものすごく都会で、
日常生活においては便利すぎるくらい便利な町なんです。
学校、警察、病院、銀行、郵便局、空港、ホテル、
本屋、レンタルビデオ屋(ツタヤ)、喫茶店、レストラン、ファーストフード店(モスバーガー)、
寿司屋、居酒屋、スナック、バー、その他風俗店、
デパート、スーパー、ホームセンター、服飾屋、パチンコ屋、場外馬券売場、
温泉、文化会館、プール、武道館、球場、テニスコート、スケートリンク、
ボーリング場、カラオケ、草競馬場などなど、
中標津町には何でもあります。
不便な点ばかりが強調されがちだけれど、
住む地域をちゃんと選べば便利な田舎暮らしもできるのです。

何事もそうだけど怖がっていては何も変わらない。
興味があればとりあえず一歩踏み出してみればいい。
きっと自分の理想とする世界がそこにはあるはずだと思う。

カクテル01’2004.3.26

カクテル02’2004.3.26

コアントローを買ってきたので新たなカクテルに挑戦した。
ウォッカ、コアントロー、レモンジュースで作る「バラライカ」、
ブランデー(コニャック)、コアントロー、レモンジュースで作る「サイドカー」。
何年も前に貰った高級コニャックを、
酒蔵から引っ張り出して作ったサイドカーはまさに絶品で、
なんとも贅沢なカクテルとなった。
しばしカクテル作りにはまりそう・・・。

素敵なプレゼント

プレゼント’2004.3.25

旭川のMさんが陶器のビアカップと長野特産七味を送って下さった。
陶器のビアカップでビールを飲むと、
泡が細かくいつまでも冷えたまま飲めるらしいし、
お酒好きな人間にとってはありがたい代物だな~と思う。
お礼に「北の勝」を送りますのでお楽しみに。

「冷静と情熱の間」というDVDを観た。
美術絵画の修復士を志しフィレンツェの工房で修業を積んだ阿形順正(竹野内豊)。
彼は工房の先生であるジョバンナ(ヴァレリア・カヴァリ)からチーゴリの絵の修復を任される。
ところが、今はマーヴ(ミッシェル・ウォン)という男性と幸せな生活を送っている元恋人・あおい(ケリー・チャン)との再会、
修復中の絵が何者かに切り裂かれるという事件によって順正は深く傷つき、
失意のうちに日本に帰ることになる。
だが帰国した彼はあおいとの別れの裏に、
家の財産を守ろうとする父親の企みがあったことを聞かされ、
あおいへの想いを一層募らせていく・・・。
イタリアのフィレンツェやミラノの映像、
そしてエンヤの音楽はとてもよい。
順正とあおいのような運命的な絆というのはあると思うし、
それにはやっぱり信じる気持ちを失わない事が大事だと思う。

ホームページの方のリンクに網走の「ノーネームランチ」を追加しました。

根室馬事振興協議会青年部会も一新

根室馬事振興協議会の規約改正により、
現行の同青年部会の解散総会を行った。
とりあえず独立組織としての青年部会は解散したが、
これからは振興会内部会組織として、
振興会事業のサポートや新規会員の開拓、
後継者の育成などを主眼において活動していく事となった。
青年部会の新三役も決定し、
振興会共々新たな執行部でスタートを切った。
総会終了後に帯広畜産大学の宮澤助教授を招いて馬産講習会も開催した。
テーマは「妊娠馬の分娩期における管理と事故防止について」。
繁殖関係の話に興味ある人が多いのもあるし、
獣医師の方々も何名か来てくれて青年部にも加入してくれた。
宮澤助教授は自ら馬を飼っているし、
自分と同じようにログハウスと田舎暮らしを実践している人生の先輩でもあり、
さらに大学時代の恩師でもある。
今後もきっとたくさんお世話になる事だろうし、
宮澤先生を慕って人が集まってくるのはいい事だ。
ここ根室管内を第二の故郷として考えてくれている事もとても嬉しい。
今度岐阜大学の教授となるとの事だったけれど、
変わらずお付き合いしていけたらいいなと思う。

クレソンスペシャル

クレソン01’2004.3.23

クレソン02’2004.3.23

クレソン03’2004.3.23

夕食はクレソン尽くしとなった。
裏の小川から採ってきたクレソンを消費するため、
クレソンのサラダ、クレソンと卵のチャーハン、クレソンのテンプラを作った。
ピリッと辛くてほろ苦いクレソンはとっても美味しく、
栄養豊富な素晴らしい食材。
サラダは大根の千切りにシーチキンをのせ、
その上に生のクレソンを山盛りのせて、
ニンニクと鷹の爪と塩胡椒を入れて熱したオリーブオイルをかけたもの。
チャーハンは鷹の爪を入れて熱したオリーブオイルに、
溶いた名古屋コーチンの卵を注ぎ、
ご飯を入れて塩胡椒、醤油、オイスターソースで味付けをし、
手早く仕上げたもの。
どの料理もなかなかの出来栄えだったし、
レシピにのせようかな~。

母の眠り

「母の眠り(ONE TRUE THING)」というDVDを観た。
ニューヨークでジャーナリストとして働くエレン(レニー・ゼル・ウィガー)は、
悪性の腫瘍を手術する母親ケイト(メリル・ストリープ)の看護のため、
帰郷を余儀なくされる。
エレンは仕事が出来ない焦りや慣れない家事、
尊敬していた父親への不信感に悩む毎日を過ごす。
エレンは平凡な専業主婦であるケイトの事をどこかで馬鹿にしていたが、
次第に母親の真実の姿と愛と強さを知っていく。
そんな間にも母の病状は悪化し、
最後のクリスマスを迎えたのだった……。
というようなストーリーで、
ケイトの「幸せになるのは簡単よ。今あるものを愛せばいいのだから。」というセリフ、
当たり前だけれど見失っている人が多いのではないでしょうか。
ただ個人的にはそれだけでは人生の本当の幸せは得られないとも思う。
確かに現状に対して不満ばかりを口にし、
今あるものを愛せないのはとても愚かな事。
でも今あるものを愛する事は大切だけれど、
さらに自分の描く夢や理想を実現していく事も大切なんじゃないかなと。
夢を含めて自分の描く理想を一つ一つ形にし、
それらをこよなく愛する事によってさらなる幸せを手に入れる事が出来る。
そんな風にも思うので、
このケイトの考え方に全面的に賛成は出来なかった。
映画としての出来はまずまずかな~。

初のカクテル作り

朝、いつものように馬にブラシがけをしたり厩舎掃除をしたりした後、
白樺の樹液をそろそろ採取しようかと思い、
去年同様ドリルで白樺の幹に小さな穴をあけ、
チューブを差し込んでペットボトルをはめておいた。
でもまだ時期的に早すぎたのかちっとも樹液は出てこない。
しばらく様子をみよう。

F-1第2戦マレーシアGP、
佐藤琢磨は残念だったなぁ・・・。
金曜日のフリー走行ではトラブルからほとんど走れず、
さらに前日の予選ではスピンオフして最後尾からの決勝スタートとなり、
決勝は決勝でスタートダッシュを決めて始めの1周で20位から11位にジャンプアップしたかと思えば突然の雨でまたもスピン。
その後2ストップ作戦がうまくはまって8位の入賞圏内にまでポジションを上げて奮闘していたら、
残り3周でエンジンブローによってフィニッシュできず。
佐藤琢磨は散々な週末だったですなぁ。
一方チームメイトのジェンソン・バトンは自身初の3位表彰台ゲット、
ホンダに3年ぶりの表彰台をプレゼントした。

カクテル’2004.3.21

夜は初めてカクテルを作ってみた。
参考にしたのはブルーラグーンというカクテル。
本来はウォッカ、ブルーキュラソー、レモンジュースで作るのだが、
ズブロッカ、バイオレットフィズ、レモンジュースという組み合わせで作ってみた。
これがなかなか美味しくって、
久々にペロンペロンに酔っぱらってしまった・・・。
シェーカーを振るのは結構楽しいかも。

開陽台’2004.3.21

中標津’2004.3.21

写真は日中ちょこっとドライブした時に撮った中標津の風景、
デジカメが修理中なので携帯の写真ですが。

来客の日

朝は十勝のIさんご一家が、
そして日中は北見のYさんが我が家へ遊びにきてくれた。

Iさん宅は我が家の名古屋コーチンの故郷でもあって、
時間さえ許すならもっとのんびりしていって欲しかったかな。
久しぶりにお会いできて良かった良かった。

Yさんは田舎暮らしを夢見る人で初対面。
我が家の愛馬達が人馴れしている事に驚いていたけれど、
無理も無い事なんだろうな・・・。
呼べば来る事、
決して噛んだり蹴ったりしない事、
それは馬の飼い主として当然の躾だと思っているけど、
実際に出来ている所は少ないのが悲しい現実なのかもしれない。
Yさんも乗馬クラブの馬に噛まれた事があると言っていたけれど、
そういう状況ではいつまでたっても馬が誤解されたままなんだろうし、
日本に馬が根付かない、
裾野が広がらない一因だと思っている。
ただ単に馬を飼っているだけならまだしも、
その馬を提供しお金を取っているのなら、
きちんと人の伴侶としての馬を作った上で提供するのがマナーだと思うし、
それがプロではないのか。
乗馬クラブが訪れてくる人に対し、
馬への誤解を植え付けているようではいけないと思う。
馬と心を通わす事は出来ないと思っている人は決して馬を理解できないだろうけど、
必ず出来ると信じていれば人と馬は心を通わす事が出来るもの。
人が心を開いて馬に接し、馬の事を信じてやれば、
必ずいつか馬は応えてくれる。
馬の後ろに回ると蹴られるから気をつけてとか、
この馬は噛むから気をつけてとか、
そういう事を口にする事は恥ずかしい事なんだという事を、
それぞれのオーナーが認識すべきだと思うし、
そういう間違った常識を他人に植え付けてはいけないと思う。

ちょうどお昼が被さったのでYさんにパスタをごちそうし、
帰る途中に養老牛温泉の日帰り入浴へ招待した。
馬の魅力、
ハーブの魅力、
中標津の魅力、
そして田舎暮らしの魅力。
少しでも伝えられただろうか。
もし伝えられたのなら最高だな~。

発情徴候?!

最近ナータがお尻をすり寄せてくる。
その行動にどういう意味があるのか疑問を抱いていたけれど、
もしかしたら発情徴候なのかなと今日思った。
向けてくるお尻をブラシがけしたり触ってやると、
尾を上下させたり横にずらしたりして陰部を見せてくる。
ん~確証はないけれど。
直腸検査でもしてやれば分かるのかもしれないけど、
別にそこまでする必要性も感じないのでやらない。
とりあえず俺はナータに好かれているって事にしておこうか(笑)。
都合の良い解釈ですね、はい。

ドタバタの総会

根室馬事振興協議会の臨時総会、
そして平成16年度通常総会を開催した。
今回の総会は長い歴史を持つ根室馬事振興協議会において大きな転換期となった。
ちょうど役員の改選期にあたる事から、
もう何年も前からこの日の為に準備をしてきたわけである。
改革の大きな目的は役員の若返りと世代交代。
17名いる役員を11名にまで削減し、
青年部会を振興会の内部組織として編入し、
獣医師などの馬に携わる関係機関職員を特別会員として認めるというもの。
この抜本的な改革を推し進めるために考案した新規約(案)を成立させた上で、
役員の改選を行う必要があることから、
あえて事前に臨時総会という形で規約を改正したのだった。
すでに会長は90歳を超えており、
その他の役員の多くも高齢のため、
積極的に馬産事業を展開していくには無理があり、
組織運営に支障をきたすまでになっていたのが現状であった。
もめる事は十分予想していたが、
それでもドタバタの末に何とかすべて無事可決し、
新役員体制がスタートする事が出来た。
旧役員は会長、副会長も含めてほどんど役職を降り、
新役員は青年部の構成メンバーも多く入ったフレッシュな顔ぶれとなった。
これでようやくスタートラインに立てた気がする・・・。

クレソンの天ぷら

裏の川へ降りていて採ってきたクレソンをテンプラにした。
クレソンは油っこさを見事に打ち消してくれて、
とても美味しくいただけます。

バラ

最近バラの栽培に興味を持ち始め、
今年は数本植えてみようかなと思っている。
どんな植物もそうだけど、
バラもご多分にもれずものすごいたくさんの品種がある事が分った。
インターネットや本を眺めていると、
なんと「根室の朝」という品種のバラがあるではないか!
手に入るかなぁ・・・ネットで探してみよう!

ザ・エージェント

「ザ・エージェント」というDVDを観た。
スポーツエージェントのジェリー(トム・クルーズ)は、
金・金・金というあこぎな商売に疑問を抱き、
良心に基づいて行動する事、
例え相手がクライアントとはいえ、
人と人との信頼関係が重要だというような内容の提案書を社内の人間に配布する。
それが元であっさりと会社を首になったジェリーだが、
元会社の同僚であるドロシー(レニー・ゼルウィガー)、
クライアントとして黒人フットボール選手のロッド(キューバ・グッディング・ジュニア)、
をどうにか繋ぎとめ、
フリーのエージェントとして頑張る事に。
それぞれの人物が抱える光と陰が絡み合い、
友情、愛情、を育み、
人は支えあって生きていくのだと語っているようで、
なかなか良い映画だったと思う。

夕食に名古屋コーチンの卵を贅沢に使ってカルボナーラを作った。
俺が好きなカルボナーラは、
生クリームを使わないラツィオ(ローマ)風。
クリームを使う事無くクリーミーに仕上げるのは、
卵をダマにしない事がとっても大事。
火加減に気をつけてすばやくパスタに絡めなければならないのです。
そうそう今回使った卵の中に双子の卵がありました。
ちょっと大きい卵だなと思って割ってみると、
黄身が二つポロリンと。
昔は市販の卵でもたまに見かけた気がするけど、
最近はまったく見なくなったなぁ。
双子の卵にちょっと感動した夜でした。

修理

デジカメとビデオデッキを修理に出した。
デジカメはバックライトが切れてモニターが暗くて見づらかったところを、
ビデオデッキはテープが絡まって抜けなくなってしまうところを直すために。
でも修理費の高い事。
これなら新品を買いたくなる気持ちも分らなくはないな・・・。
デジカメが10日ほどかかるという事で、
しばらく写真が撮れないなり~。

馬の杜01’2004.3.14

馬の杜02’2004.3.14

我家の裏手にある川は写真のとおりまだすごい雪壁が。
これでは馬も川の水を飲みにいけないだろう。
積もった雪の表面はカチコチなのであまり埋もれずに歩けるけれど、
川へ降りるのはとても大変。
こんな風景は今まで見た事ないし、
やっぱり今年は雪が多かったんだなぁとしみじみ。
例年であれば馬が川に降りていけないような状況にはならなかったし。

グリーンカレー

朝、暖かかったのもあって裏手の川の方へ降りて行ってみると、
川沿いには1mくらい積もっている雪が断層のように壁をなしていて、
とても不思議な感じがした。
今年は本当に雪が多かったのだろう。
層になっている雪はガチガチに固まっていたのでその上を散歩し、
ついでにクレソンを少々収穫した。

尾岱沼01’2004.3.13

尾岱沼02’2004.3.13

日中は天気が良かったので尾岱沼方面へ走り、
流氷の残骸を見た。
もう海に浮かぶ流氷は野付水道からオホーツク海へ戻り、
砂浜に打ち上げられている流氷が取り残されて、
徐々に溶けて氷柱を造っていた。

ファームデザインズ’2004.3.13

そのまま根室方面へ走り、
浜中のファームデザインズという牧場レストランへ。
ここで食べた物はそれなりに美味しいのだけれど、
どうしても自分の作る料理の方がおいしいと思ってしまって感動が薄い。
料理の腕が上がるにつれ外食の魅力は低下してしまうのは仕方がない事か(笑)。

帰ってみるとホンダからカタログが届いていた。
そう、今年は耕耘機を買いたいと思っている。
広い敷地を美しいハーブガーデンとして整備したいのに、
さすがに手だけでは維持すらままならないのが現状なのだ。
仕事がなければできるだろうけど。
耕耘機があればきっとかなり労力は軽減されるんだろうな~。

厩舎までの取り付け道路は雪に埋もれてしまい、
雪融けまで乾草などが買えないなぁと思っていたけど、
貯えている乾草が心許なくなったので買ってしまった。
夕方に草が届き、
どうやってあのロールを運ぼうかと悩んでいたけれど、
雪がガチガチに固まっているのでその上をみんなで転がしてなんとかなった。
ちょっと一安心。

夜にこの前東京への出張の際に食べて美味しかったグリーンカレーを再現する事にした。
これがまた最高の出来で、
見事に再現するどころか本当に本当に美味しく出来た。
というわけでレシピのページに早速掲載しましたので是非作ってみて下さい。
グリーンカレーペーストは市販もされていますが、
これこそ手作りした方が美味しいと思います。
手に入りにくい材料を掲載しても作る気が失せると感じたので、
中標津で手に入る物でしか作っていません。
だからきっとどこに住んでいる人も材料は簡単に揃えられるはずです。
これならお金をとっても恥ずかしくない出来なんですよ♪

BOWMOREのスコッチウイスキー

相方が欲しいと言って「BOWMORE(ボウモア)」というスコッチウイスキーを買った。
このウイスキーはピートの香りをつけた大麦麦芽だけを原料とし、
発酵させ、2回もしくは3回蒸留し、
その後、オーク樽で熟成させたシングルモルトウイスキー。
普段あまりウイスキーは飲まないのだけれど、
とても風味豊かな酒だと思った。
調べてみると、
イギリスのスコットランド、
アイラ島のボウモアという町にあるボウモア蒸留所で造られているそうで、
この蒸留所はアイラ島で最も古い蒸留所。
仕込み用水としてピート色の濃いラーガン河の水を用い、
伝統的な製法を頑に守って醸造しているらしい。
何事もこだわりを持って造られる物は深みがあるなと思う。

ボウモア’2004.3.12

今回は手作りのイチゴのババロアとともにこのスコッチウイスキーを頂きました♪

オリーブオイルについて

ハーブとスパイス辞典を久々に眺めてみた。
それぞれの特徴や使用法、
そして育て方などを読んでいると時を忘れてしまう。

よく作る料理はイタリアンだが、
ハーブやスパイスはもちろん、
オリーブオイルはかなり重要な位置づけであろうと思う。
オリーブオイルというのはサラダ油などと同じ感覚で使ってはいけない。
豪快にかなりの量を使わないと美味しくないのだ。
良質なオリーブオイルはグラスで飲むくらいなので、
エッと思う位使ってみるときっとうまくいきます。
我が家で使っているオリーブオイルは、
インターネットで見つけたチュニジア産のエクストラバージンオリーブオイル。
パスタなどのイタリアンはもちろん、
揚げるのにも焼くのにもオリーブオイルを使っている。
スーパーやデパートで買うと高価なオリーブオイルですけど、
良質で安価に手に入れる事も出来るんですよ~。
そうでないとなかなか日常的には使えませんからね。

青唐辛子

インターネットで青唐辛子のサヤとパウダーを買ったので、
早速ペペロンチーノに使ってみた。
鷹の爪と比べて何となく風味が違っていて、
マイルドに感じたのは気のせいか。
でもとっても美味しかった♪

レシピページ更新

ホームページの方のレシピページにハーブとスパイスについて解説を加えてみました。
自分の栽培した経験や料理などに使った経験から書いているので、
もし筆足らずなところがあればご指摘下さいませ。
よろしくお願いします。

花咲ガニ

根室の特産である花咲ガニ、
ロシアの密漁などもあってその資源の枯渇を心配していたけれど、
ついに根室市水産研究所で花咲ガニの完全養殖に成功したらしい。
花咲ガニは他のタラバガニなどと比べて神経質で、
その生態についても把握されていなかったことから、
花咲ガニの完全養殖に成功したのは世界初、
そして研究開始から10年の歳月がかかったとの事。
花咲ガニは北方領土問題や漁業禁止区域の設定などで根室の水揚げ量は激減し、
今やロシア船からの水揚げに多くを頼っている状況。
しかもこのロシアからの水揚げの99%は密漁だという事で、
それを受け入れる日本も日本だが、
資源の枯渇はすぐ目の前に来ているといってもおかしくはない。
というわけでこの養殖技術が一刻も早く事業化される事を期待したい。
そのためには稚ガニの死亡率の低下や、
養殖に係るコストの低下が必要となるのであろう。

花咲ガニは根室半島や北方四島の沿岸に生息し、
タラバガニや毛ガニに比べてマイナーですが、
茹でると花が咲くように真っ赤になり、
その独特の深みのある甘さが特徴の美味しいカニなんですよ。
全国的に見ればあまり出回っていないので、
根室に来た際は是非お試しあれ!
根室の地酒「北の勝」とともに頂きましょう♪

コスモバルク

北海道競馬所属の「コスモバルク」がJRAの弥生賞を制する。
見事ですね、素晴らしい。
このまま皐月賞を、
そして3歳クラシック戦線を湧かせて欲しいなと思う。

F-1オーストラリアGPはちょっと残念な結果となった。
スタートダッシュに成功したかに見えた佐藤琢磨は、
1コーナーでルノーに接触しフロントノーズを傷めてしまった。
そのせいで2回目のピットストップまでアンダーステアに苦しめられ、
ペースはあがらず最終的には9位でフィニッシュ。
ポイント獲得圏に一歩およばなかった。
でも今年の琢磨はマシンの出来もなかなか良いようで、
期待して応援したいと思う。

写真は「名古屋コーチン卵を使ったオムカレー」、
そして「なんとなくイタリアンディッシュ(タラのフライとトマトソース)」。
オムカレー’2004.3.7

イタリアンディッシュ’2004.3.7

ついに開幕

今年もついにF-1が開幕した。
スカパー721で楽しめるのが幸せ♪
第1戦オーストラリアGPの公式予選が行われ、
期待のBARホンダの佐藤琢磨はグリッド7番手を獲得。
明日の決勝に大いに期待が持てる。
ん~やはり日本人ドライバーがいるのといないのとでは盛り上がりが違うよな~。
夕食のカレーは甘さと辛さのバランスがうまくとれてて美味しかった。

名古屋コーチンの卵

今回の東京への出張に際し、
我が家の名古屋コーチンの有精卵を分けて欲しいと言われていたので、
プチプチ?に包んで持って行った。
なんでも孵卵器で孵化させるらしく、
お礼に鎌倉の瓦せんべいを頂いた。
ちょっと心配なのは卵が寒さにあたっている事と、
飛行機の搭乗する際の手荷物検査によるX線の影響。
産みおとされた卵が収穫されるまでの間に、
寒さによって死んでなければいいけど・・・。
気温さえ適温であれば3か月くらいは余裕で生きているのが卵というもの。
健康な有精卵は3か月保管してからでも孵化できるのです。
という事を考えると、
今の市販されている卵の消費期限の短さは何なんだろう。
健康でない卵なのか、
出荷される時点で古い卵なのか。
我が家の卵であれば1、2ヶ月経ったものでも平気で食べれるし、
それでも黄身が大きく盛り上がって丈夫なのです。
箸で黄身をつかめるなんて当たり前~。

午前中は昨日に続き意見交換。
結局今の市場成績が低迷している中、
現実的に馬の頭数や馬農家の戸数を増やすのはとても難しいと思う。
今出来る事は一般の人にも馬と触れあえる場を提供し、
少しずつでも裾野を広げるという地道な努力ではないのだろうか。
根室馬事振興会青年部が獣医師を取り込んでいる一方で、
はまなす乗用馬生産組合でも役場の職員や学校の先生などを取り込んで活動している。
今後はそういう団体単独で事業展開するのではなく、
お互いに連携してイベントを盛り上げ活性化していく必要があると思っています。
輓系馬だけの共進会に乗用馬の部を設けるとか、
ホーストレッキングや体験乗馬に輓系馬なども使ってみるとか、
共進会にしても馬と触れあえるように工夫したり、
一つの大きなお祭りとして賑わえばいいなと思う。
そのためにはやはり行政のバックアップは必要であり、
それを得るには一般の人の多くの声が必要となるような気がしています。

午後からは飛行機の時間まで日本馬事協会の新事務所にお邪魔した。
すっかり整然ときれいになった事務所でだべってしまいました。
色々とお世話になりました~。

東京へ出張

農用馬生産振興中央推進協議会に出席するため東京へ。

馬肉についての講演は面白かったし勉強になった。
馬肉は牛肉や豚肉などと比較して必須脂肪酸(リノール酸、リノレン酸)の含有率が高く、
また、グリコーゲン含量が高いため柔らかく、
脂肪組織の融点の低いことから食味性が良い。
リノール酸はコレステロールの低下、
リノレン酸は制癌作用があるともいわれ、
どちらの脂肪酸も生きていくうえで重要な脂肪酸である。
最近牛はBSE、鶏は鶏インフルエンザと、
食に対する安全が失われつつある現状において、
健康によくヘルシーで美味しいという馬肉にもっと注目してみても良いのかもしれない。

さてこの会議、
内容がどうこうというより、
意見交換会(懇親会)が行われるのが良い点だと思う。
お酒を飲みながら馬に携わっている各方面の方々と話をし、
得られるものや伝えられるものはとても大きいと思う。
最近少なくなってきたこういう場でこそ、
今の低迷する馬産に一筋の光を見出せる場なのかもしれない。
単なる関係者と関係者の間柄ではつまらないし、
一対一の人間として信頼関係が出来れば最高でしょう。
そうでないと質の高い仕事は出来ないと思うし。

その場を後にしホテルにチェックインした後も、
結局はまた飲みにいくのでした。
友達であったり仲間であったり、
そういう方とお酒が飲めるのって幸せですからね。

ひなまつり

ひなまつりだからという事で、
夕食はちょっとカラフルなシュウマイ~。
緑色のキャベツで包んだもの、
ターメリックで黄色に色付けた餅米でまぶしたもの、
シュウマイの皮の千切りをまぶしたもの、
素晴らしい~~~。

根室馬事振興協議会役員会

次年度総会が迫る中、
総会提出議案を検討するため役員を召集した。
役員定数の削減(17名→11名)、
独立していた青年部会の統合と協議会内の部会組織としての編成、
獣医師など生産者以外の人も特別会員として参画可、
これらの事を盛り込んだ規定の改正を定期総会前に臨時総会を開いて決議し、
その新規定をもとに本総会にて役員を改選する段取りで進んでいる。
そもそもはいつまでたっても役員の若返りが進まず、
組織の運営上支障をきたしてきた現状から持ち上がった話である。
当初は役員の年齢の上限まで盛り込む予定だったが、
それはさすがに却下されてしまった。
それでも抜本的な改革となるため、
今度選出される役員は新顔が多く出揃うだろうし、
若返りも果たされる事と期待している。
総会は3月18日。
さてどうなるか・・・。
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