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ようやく地デジ移行

晴れ時々曇り 最高気温6.2℃ 最低気温1.4℃

奥尻島のテレビは、各地域にある町内会の共聴アンテナにより電波が飛ばされ、
各家庭で受信する仕組みになっている。
以前、町内会の集まりで、地デジ移行についての説明内容を書いたように、
ふと、そろそろ富里の共同受信施設の改修工事が終わり、
我が家も地デジ受信が出来るようになってるのでは?と思い、
何となくテレビとDVDデッキの受信設定をしてみると・・・あ、映った!
やった、今日から地デジだ~。
やっぱり地デジになると明らかに画像が綺麗だなぁ・・・。

アンパンマンのマーチ

曇り 最高気温12.6℃ 最低気温10.0℃

「アンパンマンのマーチ」

そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも
なんのために生まれて、なにをして生きるのか?
答えられないなんて、そんなのはイヤだ
今を生きることで、熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢守るため
なにが君の幸せ、なにをして喜ぶ?
わからないまま終わる・・
そんなのはイヤだ
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだどこまでも
そうだ、恐れないでみんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢守るため
時ははやく過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで
そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも
ああアンパンマン
やさしい君は 行けみんなの夢まもるため





アンパンマンのオープニングで流れる「アンパンマンのマーチ」。
素敵な歌詞だなーって思う。
今の日本が、今の多くの大人達が、忘れてしまった気持ち、
実はそれこそが、大事なんじゃないのかなと。
いつまでも夢を忘れず、その夢を具現化させるために努力し続ける事、
自分らしく生きる事、そして今を生きる事が大事なのはもちろんだし、
犠牲を払ったとしても大切な仲間を支え、
そして周囲に優しく、誠実で、気配りを忘れないで生きていく。
みんながそういう風に生きる事が出来たなら、
平和で、穏やかで、活力ある世の中になるだろうに・・・。

アンパンマンのように生きたい。
いつまでも自分らしく、そして夢を追い続ける気持ちを忘れない。
そして仲間達の幸せをも支えてあげられるだけの器の大きさも持っていたい。
アンパンマンのように、自分の顔を与えてまでの自己犠牲は無理としても、
相手のためにというほんの些細な気持ちを大切にしたいし、
せめて自分を頼ってくる人には、親身になってあげたいと思う。
誹謗中傷に負けない気持ち、変な噂に惑わされない気持ち、
もっと優しく、もっと寛大に。全てを許せる広い心を。

アンパンマンの、愛と勇気だけが友達だという孤独感、理解出来るだろうか。

箱根駅伝

毎年ついつい観てしまう箱根駅伝。
今年は駒澤大学の総合優勝だった。
2006年の劇的な亜細亜大学の逆転優勝を見逃した悔しさから、
大番狂わせを見逃してはならないと思い、今年はすべて観てしまった。
優勝経験の無い大学が、下馬評を覆して優勝して欲しいんだけど、なかなかそうはいかないか。
2006年の亜細亜大学の優勝のように、どこかの大学に再現して欲しいなぁ・・・。

大晦日も無人島?!

先日、「いきなり!黄金伝説。」のスペシャルがあったかと思ったら、大晦日にもスペシャルが。
無人島生活、いいなぁ。
それにしてもお笑い芸人にしおかすみこ、ちゃんと海に潜って魚を突けるのにびっくり。
女性でモリで魚を突けるとは天晴れ!

大晦日の夕食は毎回鍋だけど、今回はホルモン鍋に。
美味しかった。

黄金伝説

テレビ朝日の「いきなり!黄金伝説。5時間スペシャル」を観てしまった。
ここ中標津と同じ根室管内の羅臼、そして八丈島と西表島での伝説挑戦。
やらせもあるだろうけど、このシリーズ、やっぱり面白い。
それにしても羅臼の冬の海に潜って巨大水蛸を獲るのは大変そうだ。
あれだけ水温が低いと、体もすぐに動かなくなるんだろうなぁ・・・。

紹介された!

昨日の日記に書いたとおり、本当に「おは天」で写真が紹介された。
なかなか嬉しいものだ。
私が普段目にしている何気ない風景は、
一般の人にとってみればすごく特殊な風景には違いないだろうな。

あいのり

スカパー721chで、連日連夜「あいのり」の再放送がされていて、ついつい観てしまう。
特に最近カナダが気になっているので、カナダでの旅は興味深く観ていたけど、
ケベックからアルバータまで飛ばしすぎだろう!
途中のマニトバやサスカチュワンはどうなってたのかさっぱり分からず・・・。
多分、レストランとか一部映っていたんだろうけど、どこがそうなのか分からないし。
ん~残念。

蒼き狼

先週の土曜日、釧路のワーナーマイカルシネマズへ行って、映画「蒼き狼」を観た。
主人公であるチンギスハン(テムジン)の劇的な物語は子供の頃から本を読んで知っているけど、
改めて映像として観るのもまたいい感じだ。
ただ、演じている役者が日本人ばかりで、話している言葉も日本語というのは、
ちょっと感情移入しづらいところはあった。
モンゴル人を使わないまでも、モンゴル語で話してはいかがかなと。
まあそれにしても、ユーラシア大陸の大部分を制圧し、
世界最大の国、モンゴル帝国を築いたチンギスハン、
あらゆる面において優れていた人物なんだろう。
モンゴルの大自然は美しく、この中標津周辺の景色と似ているなぁと思うと同時に、
騎馬の大部隊同士のぶつかる戦のシーンは迫力があった。
映画の評価としてはそこそこかな。
ちょっと宣伝で過剰に煽りすぎているので、期待が大きすぎたというのもあったかもしれない。