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金ちゃん肉うどん

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昨日から今日にかけてかなり強い雨が降り、酷い天気だった。
引越しの準備はようやく目処がついてきて、
もう何も調理できない(したくない)状況に。
今晩はカップ麺。
四国の徳島製粉の「金ちゃん肉うどん」で満足~。

私は以前我がログハウスを貸していた方の犬を預かっていて、
今回、私が上士幌へ移住するにあたって、
どうするのか少し心配だったんだけど、
今日、その犬はお隣さんが飼って下さる事になったようだ。
たまたま私が引越しのご挨拶でお隣さんを伺った際、
そういう雰囲気があったので飼い主さんに口を利いたところ、
うまく話がまとまったみたいで。
お隣さんもかつては犬を飼っていたんだけどいなくなってしまい、
寂しいと感じていたところに、
子犬の頃から知っているこの犬の事が気になっていたんじゃないかな。
何となく、うまく橋渡し出来たみたいで嬉しい出来事だった。
人も動物も幸せになるのが一番だなと。

岩城島・赤穂根島からの贈り物

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雪後晴れ

昔、愛媛の離島で柑橘農家になれないかなと模索し、
岩城島&赤穂根島の柑橘農家のMさんにお世話になった事がある。
今年1月に帰省した時にも訪問しようと思っていたんだけど、
結局日程的にゆとりがなく断念、
そうしたらわざわざレモン等の柑橘をはじめ、
芋菓子、桜の花びらの塩漬け、海苔など、色々送って下さった。
嬉しいなぁ・・・ただただ感謝。

「縁」

曇り

自分にとって、劇的な出来事、出会いがあった一日だった。
こんな偶然が、そしてこんな縁が生まれるんだと、ただただ驚き、
過去の点が、何年越しかで線として結ばれたような感覚だった。
必要としてもらえるというのも光栄だし、
自分の夢をも投影できるやりがいを見い出していくには、
最終的には「人」であり「縁」なんだなと思う。
夢はいつか必ず叶うと信じ、
自分の出来る事から何か行動を起こす事で、目標化されるもの。
自分一人の力は微力ではあれど、前向きに生きていれば縁が生まれ、
その縁を大事にする事で、具現化に向けて動き出す。
夢ばかり語るなと言う人もいるけど、夢も描けない人生なんてつまらない。
自分を高める上でも、生きる意味を見い出す意味でも、大事な事。
生きる上での目標を掲げて頑張ると共に、生きる事を楽しむ事で、
悔いのない人生を送りたいなと思う。

吉野川サービスエリア

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雪の舞う徳島県吉野川サービスエリアで休憩。
四国四県の特産品が揃っていて、愛媛宇和島ショップが入り口横にあった。
何となくかつ天(じゃこカツ)とすだち七味を購入~。
バスはこれから徳島、淡路島を通過し、神戸へ。

高速バスで神戸へ

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いよいよ愛媛を離れる時が来てしまった。
これから神戸行きの高速バスに乗り、
今日は神戸のカプセルホテルに泊まる予定。
何でわざわざ神戸かと言うと、
明日のスカイマークの神戸→新千歳が6千円で取れたから。
せっかくだから、ついでに神戸観光もしちゃおうと思って。
四国は3本の橋で本州と繋がり、高速バスであちこちと結ばれたよなぁ。
松山からも、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、
高松、徳島、高知へと高速バスで行けるようになった。
でも個人的には愛媛の色んな港から出てるフェリーで、
近畿、中国、九州へ行く方が旅情はあって好きなんだけど。
鉄道旅と船旅は面白いけど、何でバスはそういうものに欠けるんだろう・・・。

じゃこカツ



朝食はじゃこカツ、卵焼き、ポテトサラダ。
愛媛と言えばじゃこ天が美味しく、
そのじゃこ天をフライにしたじゃこカツは絶品~。

馳走屋 河の

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昨晩は叔父さんと飲んだ。
前回帰省した3年前にも連れて行ってもらった「馳走屋 河の」へ。
叔父さんより先に着いたんだけど、
3年ぶり2回目の訪問なのに、マスターや板前さんも覚えていてくれて、
ドアを開けると普通に日常的な会話をされ、
3年ぶりだと言うと、あれからもうそんなに経ったのかと驚いていた(笑)。
単純に、常連でもないのに顔を覚えてくれているのがとても嬉しい。
ここは本当に美味しくて、
料理やお酒、店の雰囲気や風格、おもてなしを考えると、
値段も良心的だと思う。
そもそも価格表はないから、私のような庶民の貧乏人はびびってしまうけど、
何から何まで含んでその値段なら大満足だろうという感じ。
ワタリガニの煮付けや生麩の揚げ出し、
牡蛎のフライ柚子胡椒、黒豚生ハムとフランスパンなど、
他にも色んなご馳走を食べたなぁ。
焼酎やワイン、和から洋まで、普段口に出来ないような絶品料理にただただ感動だった。

労研饅頭たけうち

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昔からある松山のパン、「労研饅頭」。
このパンは昭和初期の不況時代、学生達が学費を捻出できないのを見て、
少しでも安く提供してお腹を満たせてもらいたいという気持ちから生まれたもの。
当時、中国東北部の満州の人たちが食べていたマントウを、
日本人に合うように甘めに改良し、
今に至るまで酵母を守り通し、保存料なども使わず、
変わらぬ味を提供し続けてくれている。
素朴な労研饅頭はとても美味しく、今でも人気のある松山のパンです。