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ログハウスと約800坪の土地、買いませんか?借りませんか?

スモモの花が満開02’2006.5.27

※重要なご案内のため、この記事が最上段に表示されるように設定しています。
 最新記事は次段の記事となりますので、ご了承下さい。

今までの日記をご覧になってくださっている方はご存知でしょうが、
私は十勝の上士幌町に移住してくる前、
北海道の東、根室支庁管内の中標津町に住んでおり、
離農跡地を取得して、2001年6月にログハウスを建築しております。
2011年に十勝の上士幌町へ酪農家として新規就農し、
現在知人にお貸ししている状況です。
このブログをご覧になっている方で、
もし借りたい、あるいは買いたいという方がいらっしゃいましたら、
今すぐお貸しする、売却するというのは出来ませんが、
今後、もし再びこのログハウスが空いた場合、
私の収入ではこのログハウスのローンを支払う事が困難である事から、
優先的に賃貸、あるいは売買の打診をさせて頂きますので、
問い合わせフォームかメールでお知らせ頂ければと思っております。

物件の概要を記載しておきますと、
ログハウスはカナダ産のダグラスファーの太い丸太を用いたハンドカットで、
小屋裏空間を利用した半2階建て、
総床面積は96.45㎡(約29坪/デッキ部分の面積除く)です。
建築してまだ10年も経っておらず、ログハウスとしてはまだまだ新しいですが、
ちょうど木も乾燥してきてセトリングもかなり落ち着いており、
条件としてはとても良いかと考えています。
敷地は2,645㎡(約802坪)あり、敷地の傍には美しい水の流れる小川が流れ、
私と友人とで作った馬用のパドックと小屋、そして薪小屋、
さらに野菜ハウスも設置してあります。
このログハウスと約802坪の土地、さらにこれらの付帯施設全て込みで、
賃貸、あるいは売却を考えています。

地理的には人口約24,000人の中標津市街中心部まで車で15分、
東京羽田、札幌千歳・丘珠へ定期便が運航する中標津空港まで車で10分、
秘湯であり、温泉宿泊地として評価の高い養老牛温泉まで車で15分の位置にあり、
中標津市街地で仕事をするにしても通勤は楽で、
空港もとても近いため、東京や札幌にもすぐ出る事が可能、
なおかつ大自然に溢れる素晴らしいロケーションの中で暮らせます。
パドックもあるため馬も飼えますし、家庭菜園には充分すぎる程の畑もあります。

価格については、この800坪の土地とログハウス、
馬用のパドックなどの付帯施設込みで2,500万円程度を、
賃貸であれば月額8万円程度を考えています。
ただ、ログハウスのみ購入で土地は賃貸で良いという事なら、
さらに価格を落としますし、
その他、様々な条件で交渉に応じる事は可能ですので、
気になるという方がいらっしゃいましたら気兼ねなくご連絡下さい。
結論が出るまではこの記事を最初の記事として固定しておきますので、
宜しくお願いします。

畑’2007.5.14
向かって左側が馬用のパドック、右側が野菜ハウス、手前が畑。
すももの木が何本も植わっていて、春は白い花を咲かせ、秋は実を付けます。

四位さん大久保君デッキ焼肉02’2007.4.22
デッキ完成01’2006.7.13
ログハウスにはデッキもあり、よく仲間が集いバーベキューをしていました。

新たな薪ストーブ’2003.7.5
40万円もするダッチウエスト社の一番大きな薪ストーブを設置してあり、
リビングで揺らめく炎を見ながら過ごすのはとても癒されます。
薪は地元の林業屋、製材屋から買っても安く手に入りますが、
河川敷の倒木を集めて切ってもかなりの量が集まります。
薪ストーブを置いてある石で出来た炉台は、
鉄骨の骨組みを作り、不燃材を張り、
拾ってきた石を組み合わせてコンクリートで固めた手作りのものです。

ポーレ初放牧03’2005.6.2
敷地の傍には小川が流れ、私は放牧している馬の飲み水として利用していました。
川沿いを歩くと、クレソンが繁茂し、沢山の山菜も採る事が出来ます。

野菜ハウス設置02’2006.5.18
露地でも野菜は栽培可能ですが、暑い方が良く育つ作物、
例えばトマトやナス、バジルなどはこの野菜ハウスで栽培していました。
また、6月に畑に定植する苗を、春の内から育苗するのにも役立ちます。

薪搬入03’2006.12.2
私と友人とで自作した薪小屋です。

悠博01’2005.11.28
私と友人とで自作したパドックと小屋です。

以上が概要になります。

あと、補足になりますが、
今回ブログに載せた土地の隣に、1,400坪程の放牧地と厩舎があります。
そこも私の所有するところで売却予定はないのですが、
ログハウスの方を購入あるいは賃貸して頂けるのであれば、
こちらも借りたいという事ならお貸ししますし、
きちんと丁寧に管理してもらえるなら、
場合によって無償で使っていただいても構わないとは考えています。

その他、小さなことでも結構ですので、
ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。
メールアドレス kintaror@gmail.com

ズッキーニの収穫と料理

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曇り時々晴れ

我が家ではズッキーニは欠かせない夏野菜で、
毎年のように栽培している。
イボイボのもの、ストライプのもの、そして切り口が星型のものと、
今年は3種類のズッキーニを育てていて、
ここ数日の30℃にもなる暑さで一気に収穫時期となった。
このまま数ヶ月、毎日のように収穫がある。
特に今年は馬糞堆肥でお化けのように生長し、
しかも雄花はつかず雌花ばかりというすごい状態で、
花という花が実をつけている。
いつもは雌花よりも雄花が多いくらいなので、こういう事は初めて。
ちなみにズッキーニは大きくしすぎると美味しくないので、
種を取る実以外は、小さいうちに収穫して利用する。
花が付いた状態で収穫するものは花ズッキーニと呼ばれ、
花に詰め物をして揚げると美味しい。

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ズッキーニはラタトゥイユやカレーに入れるのが一般的だけど、
このようにピューレにして、肉や魚のソースとしても使える。
余すくらい収穫がある日はこういう贅沢な利用法をし、
これが実はかなり美味しいのだ。

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この写真の真ん中が花ズッキーニ。
花の中にチーズを詰めて、まだ小さい実と共に天ぷらにしたもの。
これも育てているからこそ出来る贅沢かな。

引っ越し荷物搬出

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晴れ一時雨

今日は引越しのための荷物搬出日。
クロネコヤマトの引越しらくらくパック初体験。
今まではクロネコヤマトの単身引越しパックしか知らなかったんだけど、
結構違うんだなと驚いた。
大きな家電や家具なんかはきちんと包装してくれるし、
スタッフ2人がテキパキと動いてくれて、あまりやる事もなかった。
単身引越しパックだと大きな家電や家具は裸のままだったし、
スタッフも1人しか来てくれず大変だったりしたんだけどな。

こうしてちょうど2時間ですべての荷物の搬出が終わり、
3トンのトラックはほぼ一杯に。
ちょうどそのころににわか雨が降り、絶妙のタイミングだった。
雨が止んだのを見計らって、
その他、自分で運びたいものなどは軽トラに積み込み、
家の掃除などをして無事完了。

夕方、役場へ行って転出の手続き。
実際に十勝の上士幌へは明朝出発し、明日の午後から荷物搬入。
明日もまた大変だな~。
がんばろう。

引越し前日

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晴れ時々曇り

いよいよ明日は荷物搬出、明後日に上士幌で荷物搬入。
家の片付けや荷物の整理もいよいよ大詰め。
ラストスパート頑張ろう~。

厩舎周りの整理

晴れ後曇り

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朝、我が家の裏手の沢でクレソン採り。
家を出て歩いて沢へ下りていって、クレソンを採って戻るまで、
15分もあれば完了するくらい近い。
だから気が向けば山菜が採れる我が家の恵まれた環境。

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今度、十勝の上士幌へ引っ越すにあたって、
ログハウスだけじゃなく、厩舎や牧場部分もお貸しする事にしたので、
厩舎周りを少し片付けと整理をする。
前に貸していた方のものもあれば、
その方に片付けたり補修してもらわなきゃならないところもあるんだけど、
とりあえず自分の出来る部分をしておこうと、
ゴミをある程度処分すべく、
ゴミを飼料袋に詰め込んで軽トラで処理場へ運搬。

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さらに牧場と取り付け道路の間の草地部分について、
私が奥尻へ行っている間、かなり凸凹が酷い部分が出来てしまっていた。
恐らく、天気が悪かったりして水分を含んでいる時に、
トラックなどが入り込んだんだろう、
タイヤの跡のような感じで20cmくらい陥没し、えぐれている。
ここも、積んである火山灰を一輪車で運び、埋めてみた。
全部をする時間はないけど、引越しまでもし時間が取れれば、
少しでもしておこうと思う。

結構牧場環境って手をかけないとすぐに荒れてしまう。
草架を移動させず常に同じ場所で草を与えたり、
草を草架まで運ぶのに落とした草をそのままにしておいたりすると、
どんどんその場所はぬかるむようになってくるし、
厩舎の片付けや掃除もマメにしておかないと、
蜘蛛の巣が張り、埃まみれゴミまみれになってしまう。
一度荒れてしまったところを元に戻すのは大変な作業になるので、
出来るだけそうならないように日々の手入れや配慮って必要なんだよなぁ。

ついに山菜シーズン到来!

曇り一時晴れ

朝、我が家の沢沿いに山菜の状況をチェックしに行ってみる。
昨年、道産子のユウ君を放して笹を食べてもらったので、
山菜採りにとても入りやすい。
最高~!

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まだ早いかなと思っていたんだけど、
行者ニンニクである、キトピロ(アイヌネギ)がもう出ていた。
例年当地では5月に入ってから芽だしなんだけど、
今年の冬は特に雪が少なかったおかげかなと思う。
が笹を食べ尽くし、そこにキトピロの種が飛んで生え、
いつの間にかものすごい群生地となってくれていて感激。

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クレソンももちろん凄い状況に。
小川の源流部に至るまで100m以上に渡って、クレソンの絨毯のよう。
とてもじゃないけど採り尽くせるような量でもないし、
クレソンだけでも生きていけそう(苦笑)。

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源流部には特にワサビが群生しているんだけど、最早、蕾が付いていた。
数年前と比較して、かなり株も増えたと思う。

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夜は、朝採ってきたクレソンとワサビの葉とフキノトウを天ぷらに。
クレソンは爽やかで、ワサビの葉は刺激的で旨味のある苦さがあって、
フキノトウはほろ苦さがあるかな。
個人的にはやっぱりクレソンの天ぷらが好き。

挨拶回り

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曇り

今日はご近所さん、地域の人に転出の挨拶回り。
去年の10月に戻ってきて半年ちょっとでまた出るという事で、
残念に思って下さる方がいて少々恐縮。
人だけじゃなく、土地や地域との出会いも縁だし、
こうしてこの地に長く住ませて頂ける事はありがたい事だと思う。

引越しの荷造りをせっせと進めているところだけど、
ここで体調不良で静養中だったハルさんが助っ人で来てくれた。
2、3日手伝って下さるという事でありがたい。

引越しの手続き色々

曇り時々晴れ

上士幌への引越しに向け、色々な手続きをしてまわる。
まずは銀行で住所変更に伴う用紙と十勝管内支店一覧を頂き、
郵便局では荷物の転送を申し込む。
そしてタケウチカナモノでガス、ほくでんで電気、
中標津町役場の水道課で水道をそれぞれ止めてもらう日を設定し、
料金の支払方法を確認。
あとは電話も手続きしなきゃ。
さらに失業に伴って、役場で社会保険から国民健康保険へと、
厚生年金から国民年金へと切り替えをしなきゃと思っていたら、
社会保険の資格喪失届を前職場からまだもらえていなかったので、
わざわざ証明してもらいに前職場へも行く羽目に。
まだやらなければならない手続きがあるんだけど、
書類が揃わないのでまた明日。
しかしいつも思うけど、失業やら引越しに伴う手続きが面倒。
こういう手続きを一括でやってくれるところがあると便利なのになぁ。
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