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引越しの予定

曇り

先日クロネコヤマトの引越し担当の方が見えられ、
引越しの見積もりをしていって下さった。
当初は奥尻への引越しでも使った、
単身引越しパックにしようかと思ったんだけど、
今回はそれほど距離が離れて無い(180km位)のと、
ではないから船に乗るわけじゃないので、
引越しらくらくタイムリーサービスの3トン車チャーターと、
ほぼ同じ値段かむしろ安いという事からそちらにしてみた。
まあ10万円以内では収まるからありがたい。
とはいえ、痛い出費である事には変わりないけど(苦笑)。
引越しの荷物搬出は今月26日の午前10時、
上士幌への荷物搬入は同27日の午後2時にとりあえず設定。

ちなみに余談だけど、奥尻などの離への引越しだと、
ダントツでクロネコヤマトの単身引越しパックが安くなる。
これは同じ道内だと離だろうがどこだろうが、
1ボックス一律2万円少々で運んでくれる事から、
単身じゃなくても、ボックス4本10万円位で何とかなってしまう。
これを別のプランや別の会社になると、
フェリー代もあるから軽く20万円は越え、とんでもない事に。
だから自分の中では引越し=クロネコヤマトになっている(笑)。

クレソン

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我が家の牧場には水が何箇所か湧いていて、
小川へと水が流れていくんだけど、
昔、途中の谷地っぽくなっている部分をスコップでせっせと掘って、
小さな池を作っていった。
裏手の小川を辿っていってもクレソンが沢山茂っているんだけど、
そこから少し採ってきて、この池に4、5年前に移植。
いまや写真のとおり、池の水面は全てクレソンに覆われ、
大いに増えてくれた。
これから夏、秋にかけてどんどん水面から上へと茂り、
それはそれは綺麗な緑の絨毯へと変わっていく。
このクレソンを採って、天ぷらにするのが私は大好き。
水が湧き、水場があるというのはとても恵まれている事なのだ。

ゴロゴロポーレ

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曇り時々晴れ

窓から牧場をふと見ると、
ポーレがゴロゴロ寝転がっていたので写真を撮りに行く。
ドアを出ると気付いてこちらを見て、ヒンヒン鳴く可愛い奴。
陽射しが穏やかで暖かいらしく、そのまま横になっているので、
近付いてしばし撫でてやってると、やっぱりアクビをする(笑)。
やがて立ち上がるんだけど、ここでちょっとマメ知識。
牛は後足から立ち上がるんだけど、は前足から立ち上がります~。

色々発見!

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曇り

昨日の道東はプラス20℃を越えるところもあり、
本当に暖かい一日だった。

朝、放牧地の雪もかなり融けてきたので、
冬にポーレに乗馬をして、
雪の中に落として無くしてしまっていたデジカメを探してみたところ、
なんとすぐに発見!
防水・防塵・耐衝撃性のあるデジカメなので、
さすがに壊れてはいないだろうと思っていたけど、
ちゃんとバッテリーも残っていて、普通に起動してビックリ。
携帯もデジカメも、防水・防塵・耐衝撃性は必須だなと改めて思った。
まあそうなると必然的にメーカーも機種も絞られるわけだけど。

ところで、冬の通勤路で車のホイールカバーを落としていて、
昨日の朝、改めてその近道をゆっくりと走っていたところ、
無くしたホイールカバーが雪融けと共に現れていて発見!
立て続けに雪の中に無くしたものが見つかり、
何だかちょっと嬉しい出来事でした。

小川とポーレ

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晴れ

我が家の敷地を流れる小川とポーレ。
牧場を作る上で、こういった水場があるととても有り難いもの。
など、動物達が自由に水を飲める事から、
春~秋と青草が生えてくる期間は留守にしても全く問題ない。
は青草を食み、川の水を飲み、
寝転がったりはしゃいだりして一日を過ごし、
人がいなくても生きていける、活き活きとした姿を見せてくれる。
動物の幸せを少しでも考えるなら、
放牧し、自由を与えるというのは大事な事だと思う。
それに、ちゃんと放牧してストレスフリーな環境を与え、
草だけで飼養管理すれば、まず病気になんてならないし。
競走や乗クラブのなど、ストレスから胃潰瘍になっていたり、
草以外の濃厚飼料と舎飼いによって蹄葉炎などの病が絶えないのを見ると、
やっぱりとても可哀想に思う。
私がを飼っていて唯一の自慢があるとすれば、
馬を病気にした事が無い、という事じゃないかなと。
動物も人も、幸せというものは健康という大前提があるのだから、
動物の生態を理解した上で、飼養管理を考えなければならないと思う。

ポーレを構ってやると・・・

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晴れ

ポーレは撫でてやったり構ってやったりすると、あくびを連発する。
腕で顔を抱きかかえてやると、ウットリしてリラックスする。
もう6歳なのに、まだまだ子供だなぁ・・・(苦笑)。
我が家の生産第一号だという事は前々から書いてきているけど、
生まれてきた時から接してきているのもあって、強い絆があると思うし、
私としても愛着が一際強い種雄なのであります。

アローカナの卵

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我が家に1羽だけ生き残っているアローカナという雌が、
春を感じて卵を産み始めた。
は本来、年中卵を産むわけではなくて、
冬はほとんど産まず、日が長くなってくれば産むようになる。
このアローカナは元々チリ原産の青い卵を産むなんだけど、
日本にいるアローカナはほとんど原種ではなく交雑種。
だから卵も青色というよりは写真のとおり水色の卵を産む。
我が家は奥尻島で頂いて連れてきたウコッケイの雄がいるので、
もしかしたらこれも有精卵になってるかもしれない。
とりあえずアローカナに暖めてもらい、
孵化させてみるのもありかなと思っている。
は10個前後の数の卵が揃わないと温め始めないため、
あと何個か産んでもらわなきゃならないけど。
心配な点は、ちゃんと雄が交尾してくれているかというのと、
今時期の寒さで卵が生きているかどうか、という事かな。

みんなで乗馬

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晴れ

昨晩はそのまま、ユキちゃん、Sさん、KO君は我が家に泊まり、
朝からポーレにみんなで乗
雪融けが少しずつ進んでいて足場が悪く、
駆歩はまともに出来なかったんだけど、
みんなに楽しんでもらえたし、
すっかりポーレも安心して見ていられるようになって良かったな~。