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葡萄

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晴れ時々曇り

先日、ポーレを葡萄畑に開放した際の葡萄の様子。
一応ちゃんと根付いて育ってるものはある。
こんな風に強く生きていけるかなぁ・・・。

挿し木葡萄も芽出し

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曇り

昨日は久しぶりにまとまった雨が降った一日だった。
晴れの日が1~2週間続き、そして雨が1日降るくらいのペースは丁度良い。
このまま夏がこういった感じで過ぎていけばいいのにな。

写真は休日だった一昨昨日の裏山葡萄畑。
番線張りと草刈りをした。
挿し木した葡萄もちゃんと芽が出てきていて、ホッと一安心。

※明日から通院や打ち合わせのため函館に行ってきます。
 日記の更新は帰宅する21日以降になる可能性が高いので、
 しばしお待ち下さいませ。

葡萄畑の草刈り

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曇り

一昨日の葡萄畑の草刈りとホタテの貝殻散布の様子。
初めは私が刈払機で草刈りをし、
mikuさんには葡萄の苗木周りにホタテの貝殻散布をしてもらっていたんだけど、
mikuさんも刈払機での草刈りをやってみたいと言うので、教えてあげた。
mikuさんが色んな作業を出来るようになってきて心強く、ありがたい。
これで私とmikuさんとで交代で出来るようになり、
1畝ごと草刈りとホタテの貝殻散布という役割を交代しながらやる事に。
無事全てをやり終えると何ともすっきりして気持ちが良いものだ。
次は番線張りをしながら支柱を立て直し、番線と支柱を結わえていく予定。

剪定と挿し枝作り

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曇り

去年、我が家の裏山に造った葡萄畑。
ワイナリーの葡萄を剪定させてもらって挿し木し、移植したものだけど、
腰の手術で移植が遅れ、おそらく多くは枯れてしまったと想像している。
そこで、今年も補植するため、挿し枝を確保しておく事にして、剪定へ。
今回も、ピノグリ・シャルドネ・メルローの3種。
それぞれ25本ずつくらい剪定し、帰宅後、3芽ずつ切り分ける。
3芽のうち1番下の芽は落とし、下端を斜めに切り落とす。
それを品種ごとに新聞紙に包み、
水でぬらしてラッピング、冷蔵庫に入れておいた。
5月頃、取り出して補植していこうと思う。
去年は移植のストレスが予想以上に大きかった事から、今年は直挿しの予定。
では、枝さん達、春までもう少し眠っててね。

我が家の葡萄の剪定

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曇り 最高気温-0.5℃ 最低気温-5.7℃

昨日の葡萄剪定。
挿し木した葡萄の移植作業が遅れてしまったがために、
根を多く切断する事になってストレスから枝を充実させる事が出来ず、
移植直後に葉を落としてしまった我が家の挿し木葡萄1年生。
枯れてしまったものも多くありそうだけど、
とりあえずダメ元で、全ての苗木を3芽残して剪定してしまう事にした。
写真だと、どこに葡萄の木があるのか分からないくらい貧弱だ(苦笑)。
来春になって、どれだけの木が芽吹くかは分からないため、
冬にまたワイナリーの木を剪定させてもらい、冷蔵保存しておいて、
来春、同じ場所に直挿ししておこうかなと思っている。
今の木が芽吹けば直挿しした方は抜いてしまい、
芽吹かない木のところは、直挿しの方を育てようかと。
来年は番線も張ってしまわなければならないし、色々大変だ。
もちろん、木が育ってくれば年々作業量は増えてくるわけだし、
とりあえず今の面積でちゃんと葡萄を収穫する事を目標に頑張ろう。

苦土石灰の散布

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晴れ 最高気温20.6℃ 最低気温11.9℃

前々から我が家の裏山の葡萄畑に苦土石灰を撒こうと思っていて、
とりあえず先月26日に運んでおいたところ、
mikuさんがポーレと遊びたいとやってきたついでに、
その苦土石灰を葡萄の苗木周りに撒いておいてくれた。
色々とやりたい事があっても時間がない現状ではとてもありがたい事。
これからも手伝ってもらえると助かります(笑)!

最近、噂とか嘘とか、情報操作?が色々あったりで、
イライラしたり、苦悩したりする事が多いなぁと。
自分の事や個人的な事だけではなく、
仕事の事、そして仲間、友達、第三者も含めての深い話で。
誰を信じれば良いのか悩むというのは悲しい事なんだけど、
疑心暗鬼になってるのかなぁ・・・。
あ、信じている人や頼りにしてる人も、もちろん何人かはいるんですけどね。
私、二面性を持つ人って苦手でして、
そういう人ってその場の雰囲気とか相手によって器用に対応や意見を変え、
基本的には好印象を与えるのがうまいというか。
あ~こういう人にみんな騙されるのかなぁと、
ちょっと距離を置き、冷ややかに見ております。

甲州定植

曇り時々晴れ 最高気温19.2℃ 最低気温15.0℃

挿し木したメルロー、ピノグリ、シャルドネに先立ち、甲州を定植。

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鉢植えにしていた甲州4本のうち、
ちゃんと芽を出していた3本を、裏山ではなくラベンダーの横に定植した。

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挿し木してある3品種(メルロー・ピノグリ・シャルドネ)300本はご覧のとおり。
裏山を葡萄畑にする目処が付き次第、植え替える予定。
莫大な手間がかかりそうだ。

エルニーニョ現象発生?!

雨 最高気温16.9℃ 最低気温14.3℃

今年はエルニーニョ現象が発生する可能性が高いんだとか。
エルニーニョ現象とは、
太平洋赤道域の中央部(日付変更線付近)から、
南米のペルー沿岸にかけての広い海域で、
海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象。
基本的に南米の沿岸では冷水が海底から湧き上がるようになっていて、
温度の低い海水は密度が大きく、それが広い太平洋上で気圧の差を生み出し、
太平洋の低緯度地帯は東から西へと貿易風が年中吹いている。
この貿易風と海水温の東西の違いとが相互に影響を及ぼしあい、
その加減によって、エルニーニョ現象や、逆のラニーニャ現象が発生するわけで。
もしエルニーニョ現象が発生したら日本はどうなるのか。
日本全体を見ると、
日照時間が減り、降水量が増え、冷夏暖冬の傾向があるけれど、
これは地域によっての傾向の違いも大きい。
北日本を除く東日本は、逆に日照時間が増える傾向があったりもする。
北海道に住んでいる事を考えれば、
夏の天候が悪くて寒いという事は、農業面では大きなマイナス。
唯一、北日本の6~7月の日照時間は長くなる傾向があるというのが救いで、
ちょうど葡萄の開花時期にあたるため、何とか晴れていて欲しい期間。
奥尻の過去の気象データを調べていくと、
葡萄が大不作だった去年の7月上~中旬はほとんど日照のない状況。
過去にエルニーニョ現象が発生したのは、
前回が2002年夏~2003年春、前々回が1997年春~1998年春で、
当時、奥尻の7月上~中旬はそこそこの日照があったようだ。
まあ過去のデータは過去のデータだし、
今回のエルニーニョ現象が、
奥尻の気象にどんな影響を与えるかなんて分からないけど、
今年は何としても葡萄がまともに収穫出来るよう、
祈るような気持ちで前向きなデータを探しているわけで。
天気だけは人の力ではどうしようもないし、農業は天気次第なんだよな・・・。
奥尻葡萄に関しては6月下旬~7月中旬が一番の勝負どころ。
何とか晴れて欲しい。
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