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カクテル「スカイダイビング」

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曇り後雪

自宅で作るカクテルシリーズ、今回は「スカイダイビング」。
ラムベースで鮮やかな青が美しいカクテル。
分量はホワイトラム30ml、ブルーキュラソー20ml、ライム10ml。

明日から20日まで、宮城県の蔵王へチーズの研修へ行ってきます。
天気がいまいち良くないんだけど、ちゃんと飛行機飛びますように。
お天道様、宜しくお願いします。

十勝ワインヌーボー2010

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十勝のハルさんが、私の十勝ワインバイザー合格祝いにと、
12月1日にリリースされた十勝ワインヌーボー3種類を贈って下さった。
ありがとう!

使われている葡萄品種は、ヌーボー赤は清見種、
ヌーボー白(辛口)はバッカス種、
そしてヌーボー白(やや甘口)はザラジュンジェ種とバッカス種。
いずれも果実味が豊かで、とてもフルーティーで飲みやすく、
炭酸ガス浸漬法を用いるヌーボーならではの味。
ワインを普段飲まない人も、
きっとヌーボーなら美味しいと思うんじゃないかな。
是非ボージョレヌーボーだけじゃなく、
この十勝ワインヌーボーも飲んでみて欲しいなぁと思う。

2010年は葡萄の当たり年みたいだし、
このヌーボー2010の味からも、今年仕込んだワインの出来がとても楽しみ。
十勝ワインの2010年ものは、グレートビンテージになるのかな~。

十勝ワインバイザー試験・合格!!

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晴れ時々曇り

午前中は愛車の軽トラのタイヤ交換、
午後からは柵直しとレザンへの乗馬。
でもそんな事より今日はビッグニュースがあるので、
これらの事はまた後日~。

夕方、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所より郵便が届いたのだ。
ドキドキしながら封を開けると、
・・・十勝ワインバイザー認定試験合格~!!!
認定書と共に立派なバッジが同封されていた。
これから十勝ワインバイザーとしての名刺も届くらしい。
豪華だな~。
とりあえず祝いたかったので、
十勝スパークリングワインのフィーストロゼで一人乾杯。
嬉しい。嬉しい。

ところでフィーストロゼは初めて飲んだんだけど、
これがまたとても美味しい。
アルコール度数も11度もあり、甘くないので食中酒としても良く、
清見の風味もちゃんと出てる。
値段も1,000円ちょっとだし、大人買いしても良いくらいだな~。

ズブロッカ

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曇り時々晴れ

ふとズブロッカというウォッカを思い出す機会があった。
ズブロッカとは、ウォッカにバイソングラス(ズブロッカ草)を漬け込んで、
香りや色を移したフレーバーウォッカのような酒。
実際に、ビンの中には1本のバイソングラスが入っている。
ポーランド産のズブロッカは、ウォッカよりもよく酒屋に置いてある事が多く、
意外とマイナーではないウォッカかもしれない。
ロシア産もあるけどあまり見かけないし、
アメリカ産のものは人工的に着香してある代物なので注意。
ズブロッカはバイソングラスの成分により薄い黄緑色をしていて、
独特の芳香があって個人的に嫌いではない。
アルコール度数は40度と高く、冷凍庫に入れておいても絶対に凍らないので、
大学時代は冷凍庫にズブロッカが常に入っていた(笑)。
アルコール度数にマイナスをつけた温度までは凍らないようなので、
氷点下40℃までは凍らないという事なのか、
ロシアでは車のウォッシャー液にウォッカを入れていると聞いた事がある。
このキンキンに冷やしたズブロッカを、
原液のまま小さなグラス1杯、クイッと飲むのが美味しい。
もちろん冷たい喉越しの後に、燃えるような熱さが体の内部から発生し、
飲み過ぎると、酷い事になるのは確定するお酒なので、
一度に飲むのはショットグラス1~2杯程度にしていた。
僅か数分の内にヘベレケにならないよう、気をつけましょう(苦笑)。

毎日グラス1杯のワインを飲む事で・・・

曇り時々晴れ

私は好きで、ほぼ毎日夕食時にグラス1杯のワインを飲みます。
料理を引き立てる飲み物であると同時に、健康にも良いワイン。
毎日グラス1杯のワインを飲む事で得られる効果について、
以下の様なものがあるそうです。

①記憶力が向上してアルツハイマーを予防する
ワインは血塊や血管の炎症を防ぐ効果があり、記憶力が向上する。
さらに、マグネシウム、カリウムが多く含まれ、
脳の活性化に役に立ち、アルツハイマー病を予防してくれる。

②ダイエット効果がある
ワインは他のアルコール飲料と比較してダイエット効果があり、
ワインを飲んだ後の90分は、余分なカロリーを消費する助けとなってくれる。

③抵抗力が向上する
ワインを常に飲む人は、飲まない人と比べて、
ピロリ菌やバクテリアによる感染症、
あるいは、胃炎・潰瘍・胃ガンの発症率が10%以上低い傾向がある。

④動脈硬化やガンを抑制する
ワインは善玉コレステロールを含んでいるため動脈硬化などを防ぐ効果がある。
また、ワインに含まれるポリフェノールは酸化しやすい物質で、
体内に入ってすぐ活性酸素と素早く結合するために、
動脈硬化やガンの原因となる悪玉活性酸素を消滅させてしまう。
さらに、葡萄には殺ガン物質であるレスベラトロールと云うポリフェノールを含み、
葡萄をワインにする事でそのレスベラトロールが倍加されている。

⑤骨格を構築する
女性ホルモンの生成を助け、ホルモンバランスを整えてくれる事から、
適度にワインを飲む女性は骨密度が高い傾向がある。

⑥高血圧を予防し血糖値を抑制する
ワインに多く含まれるカリウムが、体内のナトリウムと結合して塩分を減少させ、
高血圧の予防に役に立つ。
通常の血圧に対して、ワインを少量飲むと10程度血圧を低下させる。
また、ワインがインスリンに対して何かしらの作用をもたらしていると考えられ、
ワインを飲む人は、飲まない人と比べて糖尿病の発病率が低くなっている。

・・・とまあ、分かっているだけで様々な効果が確認されている。
ワインは単品で飲むのではなく、料理と合わせる事でとても美味しく感じられ、
単に風味という点だけじゃなく、健康という点からも、
その料理から得られる長所を引き出し、短所を削減してくれてもいる。
飲む事で健康に役に立ち、なおかつ美味しいというワイン、
是非毎日の食卓にあげてみてはいかが?
どんな料理を作ろうかと考えると共に、
どんなワインに合うだろうか、
またはどんなワインに合わせようかと考える事もまた楽しいもの。
うまく食べ物とワインが合い、味や香りの相乗効果に気付いた時、
ワインって良いものだなって感じると思います。

ボジョレーヌーボー解禁に騒ぎすぎ

雪 最高気温4.3℃ 最低気温0.2℃

ボジョレーヌーボー解禁だそうです。
毎年のように報道されるこのどうでも良いニュースにうんざり。
そもそもこのワインがどういうものか分かってて飲んでるのかなぁ・・・。
マスコミと輸入業者の宣伝・戦略に完全に乗せられ、
初物好き、流行好きの日本人が飛びついただけの事、
ボジョレーヌーボーがうまいとかまずいとか以前に、過大評価されてると思う。
世の中にはもっと色んなワインがあるのに、
これだけを取り上げるマスコミって変だよなぁ・・・。

ボジョレーヌーボーはフランスのボジョレーという地域で出される新酒(ヌーボー)で、
その年の葡萄の出来を判断するために、
MC法(マセラシオンカルボニック法)と呼ばれる急速発酵技術を使い、
数週間で醸造される、熟成させないワイン。
MC法とは、除梗と破砕をせず、葡萄をそのままの状態でタンクに移し、
ボンベ由来の二酸化炭素ガス・窒素ガスで満たす事で嫌気的条件下に置き、
(ボジョレーでは自然発酵によって発生する炭酸ガスで満たすらしい)
細胞内の酵素の作用によりリンゴ酸が分解されて、
多少のアルコール、そしてコハク酸やグリセリンが生じつつ、
葡萄が葡萄自体の重みで徐々に潰れ、自然に果汁がしみ出す。
細胞内発酵と同時に、果皮は柔らかくなり浸み出した果汁の中では、
果皮に付着している天然の酵母による発酵と、
乳酸菌によるマロラクティック発酵も進むものの、
通常の酵母のみによる発酵と比較して、
カルボン酸エステル類等のフレーバーの元となる物質は多く失われてしまう。
醸造時に果梗との接触時間が長いため、果梗由来の特有の苦みがあって、
果皮や種から溶出するタンニンや色素が少ない為、
色は比較的薄く口当たりの柔らかいワインになる。
これが、ワイン文化の成熟していない日本人の舌には合うのかもしれないけど、
造る側から見れば、熟成もかけないで済むワインがもてはやされ、
とても楽で、経営的にもありがたい存在のような気がする。

クリスマスイブ

曇り時々晴れ 最高気温6.6℃ 最低気温-0.8℃
クリスマスイブ、この前の日曜日に作った料理やケーキを食べる。
そして、「やました」で買ってあったウォッカとライムサワーを使って、
モスコミュールもどきを楽しむ。
そういえば去年、愛媛の岩城島に行った際に頂いたライム、
絞ってモスコミュールにしたらすっごく美味しかったよなぁ・・・。
あの味には敵わないけど、安く美味しく楽しめることは楽しめる。

岩城島ライムでモスコミュール!

岩城島ライムでモスコミュール’2007.11.24

22日と23日、夜はKO君の家に遊び(泊まり)に行った。
岩城島で頂いたライムを持参し、モスコミュールを作ると実にうまい!
使ったジンジャーエールも、喉が熱くなるほど生姜のきいている美味しいものだった。
モスコミュールは「モスクワのラバ」という意味のカクテルで、
ラバに蹴飛ばされたように強いウォッカベースのカクテルのこと。
ウォッカとライムジュースとジンジャーエールを材料にするのだけど、
美味しい岩城島産のライムの生絞り汁と、生姜のきいた美味しいジンジャーエールを使えば、
もちろん当然のことながら美味しいモスコミュールは出来るわけで。
今まで飲んだどのモスコミュールよりも美味しいモスコミュールだった。