我が家の裏山放牧地から見た富里の水田と青苗岬

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愛馬クラースヌイポーレ

馬が好きだから馬を飼いたい・・・そんなごく自然な想いを高校生の頃に描き、お金が乏しくても広い土地を取得出来る可能性に賭けて、故郷である四国愛媛から帯広畜産大学進学を機に北海道へ。大学卒業後は道東の中標津町へ移り、大学時代馬術部に在籍していた経験を買われ、馬の専門職に携わる事に。プライベートでは、縁あって離農跡地を譲って頂き、ログハウスや厩舎を建て、牧柵を打って牧場を築き、27歳の時、殺される運命だった元競走馬を引き取る形で馬を飼うという一つの夢を叶えました。 さらに2008年32歳の時、徒歩野営旅をして惚れた奥尻島へ、自家生産馬の2頭の愛馬を連れて移住をし、第二の人生をスタート。新設される奥尻ワイナリーの立ち上げからワイン醸造に携わりつつ、葡萄農家として兼業農家を目指していたものの、2010年7月14日理不尽な形で失業。さらに婚約者とも別れ、失意のどん底に。 2010年9月30日、後ろ髪引かれる思いで奥尻島を離れ、中標津の我が家に戻ってきて愛馬と共に半自給自足的生活を再始動。仕事も、葡萄栽培とワイン醸造に続き、縁あって同じ発酵分野でもある、酪農とチーズ作りに携わる事になり、34歳からの第三の人生は再起を期す事に。と思っていたら、35歳になると共にすごく不思議な縁が生まれ、十勝管内の上士幌町で酪農&葡萄栽培の農家として新規就農する機会を得て、2011年4月27日、愛馬と共に離農跡地に移住。将来的に自社で生産する生乳や葡萄から、チーズ工房やワイナリー設立を目指して頑張ろうと思います。 馬については、生産・育成・馴致調教・乗馬・預託もしますが、商売としてではなくあくまで伴侶という位置付けで、最も幸せであろうと考える放牧主体の飼養形態のもと、人と馬との信頼関係と主従関係を築くよう心がけています。 また、馬に対する正しい知識を伝え、田舎暮らしの魅力を伝えたいという思いで、乗馬やホームステイをボランティアで受け入れていますが、いずれ徒歩宿のような形態に移行したいと思っています。乗馬や滞在希望の方は気兼ねなくメール頂ければ幸いです。

愛馬レザンドゥイールと私

伴侶・ポーレとレザンの2頭の愛馬との生活。

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